みなとみらいでは春の花もイベントも花盛り

明日は春分の日。ということは、今日は春先の3連休の中日。朝から気持ちよさそうな天気なので、みなとみらいを散策してみることに。

神奈川駅方面から歩いて行って、みなとみらい大橋を歩いていると、マリノスタウンの跡地に大きなテントがあり、何かイベントをやっているようです。

臨港パーク方面へと曲がってマリノスタウン跡地の横を通ってみると、プレミアムモルツの文字が入ったテントです。ビール関係のイベント? にしては、並んでいるのは家族連れ。

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帰って来てから調べてみたら、あの木下大サーカスが「4年ぶりに横浜に大上陸!」ってことらしい。前売り券で大人2900円というのは、結構リーズナブルなんじゃないかな。

臨港パークへとやって来ました。いつも見てる風景なのに、何となく春を感じるのは、やっぱり気のせいでしょうね。でも、春うららかって言葉が似合う風景。

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臨港パークの花壇には春らしい花があちこちに。これは水仙(ラッパスイセン)ですね。この写真をブラウザに貼り付けて、「Google で画像を検索」で検索して名を知りました。

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水仙って英語で narcissus って知ってました? 発音は「ナルキッソス」かな。水に映った自分の姿に恋し,溺死してスイセンの花に化した美青年の名前でもあるんですね。

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こちらは百合の花。「歩く姿は百合の花」なんて、美人を形容する言葉がある、あの百合ですね。優雅というか、キリッとした美しさがあります。

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10月末に開催予定の横浜マラソンのプレイベント。臨港パーク内の周回コース(約1.6km)を2時間で何周できるかにチャレンジするマラソンイベントのようです。

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赤レンガ倉庫でもイベントをやっているらしく、いつになく大勢の人が。年間を通して様々なイベントを開催してますが、ここまで人が集まるイベントもそう多くないような。

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女性に特化した女性のためのラーメンイベント「ラーメン女子博2017」というイベントでした。もちろん、男性も入場OK。

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象の鼻パークへとやってきたら、こちらも花壇に春の花々が咲き乱れてました。

この花はルドベキアでいいのかな? ブラック・アイド・スーザン(Black Eyed Susan)という名称もあるらしい。日本語にすると、「黒い瞳のスーザン」?

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こちらはアネモネ? アネモネって花の名前を知ってはいたけど、実際の花と結び付けて認識したのは初めてのこと。

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自分の撮ってきた写真をブラウザに貼り付けて、「Google で画像を検索」で探すのは、花の名前を調べるのにかなり有効だということが今回分かりました。

汽車道の入り口にも、いかにも春らしい花飾りが。

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対岸でも何らかのイベントをやってるみたいですが、こちらは調べても分からず。

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向こうに見えるのは万国橋。春の水際ってのは、なんとなく気持ちが落ち着く。

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交差点を颯爽と走る抜ける一人乗りのオープンカー。こちらは、写真を貼り付けて検索しても名前が出てきませんでした。クラシックカーなのかな?

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午前中は快晴だったのが、少しずつ雲が多くなってきました。そろそろ帰りましょうかね。

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スマホケース背面の "指リング" が素晴らしく使い易い!

AliExpressでHUAWEI P9 lite 用のTPU製ソフトケースのゴールドを買ったら、これが結構気に入って、色違いも試してみたくて買ったのがシルバー

結局はゴールドの方が似合ってそうな気がして、シルバーはそのままお蔵入りに。

でも、シルバーケースは「指リング付き」を買ったので、この指リングだけでも使ってみたい。ゴールドとは微妙に色が違うけど、ゴールドのケースに付けてみようかと。

そこで迷ったのが、装着する方向。ショップの商品写真はスマホ本体に対して、リングは横向きになるように付けられてる。

ケースシルバー逆でも、このリングに指を通すことを考えると、縦向きの方が良いのではないかと。

ケースとは両面テープで固定するようになってるんだけど、この両面テープが超強力っぽいので、多分一度付けたら、やり直しは出来なさそう。なので、一発勝負です。

で、スマホ本体の中央に縦向きに付けてみました。

指リング装着

スマホの持ち方に変革をもたらす

肝心の使い心地はというと、これが素晴らしい。

わたしはリングに左手中指を通して持つ感じになります。この状態で、人差し指で指紋認証センサーの操作もできます。

指リングで

何より、スマホを手に持った時の安心感が有り難い。

これまではスマホを落とさないように、手のひらで包み込むように持っていました。ただ、これだと親指での画面操作がぎこちなくなってしまうんです。

持ち方1

4インチの時は、こういう持ち方で親指での操作には何の問題も無かったけど、画面が大きくなった分だけ親指の自由度がだいぶ減ってしまいました。

それが、このリングを装着したことで、こういう持ち方が可能になったんです。

持ち方2

これなら、親指で画面のどこへでもタッチすることが出来ます。

簡易スタンドに早変わり

このリングを装着したことで、もう一つの利便性が生まれました。このリングが、そのまま簡易的なスタンドになってくれるんです。

スタンド代わり

もちろん縦方向にはダメですが、例えば映画を見ようって時などには最適です。

実は、リング装着前には、それほど期待していなかったんです。リングに指を通すことで持ち方に制約が出て来るだろうし、何よりも後ろに出っ張りがあるのが邪魔だろうなって。

後ろの出っ張りは邪魔と言えば邪魔なんだけど、それ以上にスマホを手にした時に得られる安心感や安定感が大きい。それに比べれば、なんの気にもならなくなりました。

正直、見た目はあまり恰好良くないけど、これは手放せなくなってしまった。

ま、利便性優先ってことで。


HUAWEI P9 lite用ケース -- (5)TPU製シルバー

eBayとAliExpressでHUAWEI P9 lite 用のケースを4個(4種類)買ってみて、それぞれ試してみた結果、TPU製のソフトケースが気に入って使用中。

基本的には透明なケースの周囲をゴールドで縁取ったもの。ゴールドの色合いもそれほど下品ではないし、何よりも手に持った感触が気持ちいいというか安心感がある。

でも、スマホ本体の色と同色系のゴールドも悪くないけど、違う色はどうなんだろ?

それほど色の選択肢があるわけではないけど、シルバーを試してみたくなりました。で、買ったのがこちらの商品。

指リング付きケース

同じTPU製で、縁取りのゴールドがシルバーになったものですが、横に別のパーツがあります。これ、「指リング」付きを試しに買ってみたんです。

ショップの商品写真だと、こんな感じになります。

ケースシルバー

ゴールドの本体にシルバーの縁取りは?

さて、スマホの本体色が白とかなら何の違和感も無いかもしれませんが、ゴールドの本体にシルバーの縁取りはどんな感じになるのでしょうか?

その結果がこちら。うん?ちょっと、微妙かも。

シルバーケース表

裏側はこんな感じになります。

シルバーケース裏

両者の色が違うので当然ですが、いかにもシルバーの枠がありますよって感じになって、やっぱりちょっと違和感がある。

ホワイトバランスの関係か、本体の色合いが変わってしまっていますが、ゴールドのカバーをした状態はこちら。

huaweiケース(透明)装着裏

こちらも、本体のゴールドとカバーのゴールドは同一色ではないけど、同系統の色なので、両者の色の繋がりが自然に見えるんです。

いや、まあ、「買う前から分かるだろ」って言われそうですが、シルバーの枠も悪くないんじゃないかなって思ってたんです。

でも、ちょっとダメっぽいですね。これはそのままお蔵入りになりそうです。


まだ風は冷たいけど、目に入って来る風景は “春”

あと数日で春分の日。いよいよ本格的な春の到来です。

ここ数日、天気の悪い日が続き、回復途上にある痛めた足を労わる意味もあって、1週間ぶりにランニングに出てきました。

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3月1日に走ったときは曇り空にも関わらず、そこはかとなく漂う春の雰囲気を感じましたが、今日はもう完全に「春!」って主張している感じ。

桜並木も、微妙に赤みがかっているような気がします。

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春の陽光を浴びて、青空に季節の別れを告げるススキ。

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なんか、今日の雲は質量が重そうなというか、密度の濃い雲のような気がします。

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ススキって、いつ見ても枯葉に見えるけど、今は本当の枯葉状態。

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こうやって見ると、今日は雲の位置が低めなのかな。

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ただの青空だけだと絵にならない風景も、雲があるだけで何となく意味ありげに見える?

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梅(桃?)の花も、桜に “春” というバトンを渡そうと最後の踏ん張りどころ。

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ここの桜並木も来週には桜の花で彩られていることでしょう。

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遊具の動物たちも春の到来を楽しんでるかのような表情に見えるのは気のせい?

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日産スタジアムを取り囲む雰囲気もなんとなく春らしく。

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やっぱり、雲の位置が低いな。

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初めてのスケッチアップ - (6)複数を同時コピー

3次元モデリングソフト スケッチアップの使い方を、自分でも学びながら、備忘録的にまとめておこうという「初心者のための初心者講座」第6回。

第5回の前回は、ウッドデッキの床下に脚を一列作りました。今回は、この脚を更に増やしていきます。

現在は、床の裏手前側に1列の脚が出来ている状態です。これを奥にもう2列作っていきますが、1本ずつコピーしていくより、列としてコピーしてみましょう。

脚の複製7

選択しやすい視点に回転させて

選択ツールで5本の脚を枠で囲んで選択したいのですが、不要なものまで選択に加わってしまい易いので、オービットツールで選択しやすい角度に回転させてから行います。

上の状態で選択ツールの枠で囲むと、何枚かの床板も一緒に選択されてしまうので、下のように真横から見た視点にして選択しました。

グループコピー1

ところで、選択ツールのカーソルでオブジェクトをクリックして選択することも可能です(今回のような場合は、事前にグループ化してあることが必要ですが)。

さらに、選択ツールの状態で、[Ctrl]キーを押すと「+」になり、[Shift]キーを押すと「±」となるので、新たなオブジェクトを加えたり、不要なものを外したり出来ます。

なので、複数のオブジェクトを選択ツールの枠で一度に囲んで選択するよりも、オブジェクトを選択ツールでクリックして選択し、そこに[Ctrl]キーを押しながら「+」していく方が楽な場面が多いかもしれません。

さて、青い枠が大きいですが(なぜか分かりません)、これで5本の脚だけが選択されている状態です。

グループコピー3

移動ポイントが見え易い視点に回転させて

続いて移動ツールで移動してコピーしていきますが、上のまま作業を進めようとすると、コピーする場所の指定が難しいので、ここでもオービットツールで視点を変えます。

横からの視点に変えてから、移動ツールのカーソルを動かして、一番手前側の脚の左下角に紫色の丸マークが現れる場所でマウスをクリック。

グループコピー4

そのままカーソルを左方向へ、脚の左下角の紫色の丸マークが、補助線の交点と重なるところまで動かし(この時点では「移動」状態です)、

グループコピー5

そこで[Ctrl]キーを押すと「コピー」状態になるので、

グループコピー6

続いてマウスをクリックして位置を確定します。

グループコピー7

間にもう1列の脚を入れたいので、前回と同じように、キーボードから「/2」と入力してリターン。これで5×3列の脚が完成しました。

グループコピー8

これで一旦、ウッドデッキの床の基本形が完成。次回は、これに手を加えて、床の形状を変えたり、個々の脚の長さも変えてみようと思います。


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