タイガーの真空断熱水筒「夢重量」ってのを買ってみた

サーモスの真空断熱マグに出会ったのは、購入履歴によると約7年前のこと。

日常的にコーヒーを飲むけど、大概は “ながら” なので、コップ1杯のコーヒーを飲むのに結構時間がかかります。なので、普通のコーヒーカップだと最後の方は冷めてしまい。

だけど、この真空断熱マグだと時間をかけて飲んでも、最後まで熱々のまま。

サーモス保温カップ

もう、本当に感動して、それ以来何個も買っています(塗装が剥げたりしてるけど、どれも壊れることなく、いまだにしっかり働いてくれています)。

更には、こういうのは一番最初にパッキンがダメになるだろうからと、予備のパッキンも買ってという念の入れよう。

サーモスマグパッキン
でも、せっかく買ったのに、7年経った今もパッキンを交換する必要性を感じず、その意味でもとても優秀な製品だと思うな。

今回の主題は水筒です

さて、話は変わりますが、ランニング用にザバスのスクイズボトルを買ったら、今度は散歩用に真空断熱の水筒が欲しくなりました。

これまでにも数種類の水筒を買ってきたけど、「これだ!」って感じの水筒にはまだ出会っていません。買ってはみたけど、結局は使わなくなって、の繰り返し。

理由は色々とあるけど、一番は “重量” かな。身軽に出かけて、喉が渇けばどこにでもある自販機で冷たい飲み物を買うのが一番お手軽ですからね。

なんだけど、ここ数年買っていないので、もしかしたら水筒も結構進化しているんじゃないかと、ちょっと試してみたくなった次第。

そしてAmazon で見つけたのがタイガーの「夢重量ボトル」。500mlタイプで重量190g。これがどれくらい軽いのか実感出来ませんが、 “夢重量” というネーミングに惹かれて。

夢重力水筒

実物を手にした感じは、確かに一時代前の水筒よりも軽いと思う。でも、190gってのは、やっぱりそれなりの重さですよね。ペットボトルの軽さにはかなわない(当たり前)。

でも、デザイン的には良い意味で何の飾りっ気も無く、スッキリしていて結構好きかな。

軽い水筒

キャップを外すと、中栓の無い “直飲み” タイプ。これも、この水筒を選んだ一つの理由。中栓があると、洗う時に面倒臭かったりするので。

その飲み口も、適度な厚みがあって滑らかなので、口あたりも悪くありません。

水筒キャップ

開口径も大きめなので、冷蔵庫の製氷機で作った氷をそのまま入れることができて、これはとっても便利。

さて、しばらく使ってみることにしましょう。


ザバスのスクイズボトルをランニング用に買ってみた

この時期、活躍してくれるのはランニング用のボトルホルダー。

そして、このナイキのボトルセットは、なんだかんだお気に入り。何の保温効果も無いので、飲む際にはボワンって生ぬるい水になってるけど、走りながら飲み易いのが嬉しい。

ランニングボトルナイキ

が、キャップの飲み口が壊れてしまった。洗おうと引き抜いたら、そのまま全部抜けてしまって、途中から破断している。

飲み口破断

これは明日からさっそく困る。なので、早急に代替ボトルが必要と探してみると、意外と選択肢は多くない。

見つけたのは、ザバスのボトル。一番肝心なのは胴体の直径だけど、旧ボトルを測ってみると73mm。こちらのザバスのボトルは70mmとあるので、代替として使えそう。

ランニングボトルザバス

値段も安いし、赤色で目でつのも良い感じ。

飲み口は、よくあるタイプで、これはこれで飲みやすいのは分かっています。

ザバス飲み口

元のボトルより微妙に細いのでどうかなって思ってたけど、ボトルホルダーにセットしてみると、スカスカって感じはまったくなく、元々のセットのようにシックリくる。

ザバスセット

ボトルが変わったら、モチベーションも微妙にアップした感じ。やっぱり “赤” だから?

これで、また明日から元気に走れそうです。


バイクのブレーキパッドを交換する -- 作業自体は至極簡単

三男がバイクを車検に出す(ユーザー車検だけど)にあたり、ブレーキパッドの交換が必要かなって悩んでる。

ブレーキパッドはどんな状況なの?って聞いたら、「よく分からない」と。見た感じは十分に厚みがあるように思うけど、その “厚み” は、台座の厚みのようにも思えて、って。

で、2人で確認してみることに。こちらが後輪のブレーキキャリパー。

キャリパー

ブレーキディスクとパッドとの接触部を覗き込んでみると、なるほど、厚みはあるね。が、どう見ても、これがブレーキパッドだとは思えない。もしかして、パッド厚ゼロ状態!?

擦り減ったパッド

ブレーキパッドを買ってきました。意外と高くて、後輪用1セット、前輪用2セットで1万円オーバー。ま、命を預けるパーツですからね。値段云々の話ではないでしょう。

後輪ブレーキパッド

ブレーキキャリパーを外しました。が、ここからブレーキパッドをどうやって外せばいいのか分からない。パッドを指先で触るとグラグラと結構フリーっぽい。

キャリパー外して

新品のパッドを見てみると、両側に共通してあるのは、矢印の丸い穴だけ。ここをネジで固定している感じでも無いので、シャフトが通ってるだけなんじゃないかと。

固定穴

で、もう一度キャリパー側を見てみると、それらしいシャフトがある。スナップピンの頭が見えるので、多分これでシャフトを抜けないようにしてるのでしょう。

ピン

ラジオペンチでスナップピンを引き抜きました。

外したピン

続いてシャフトの頭をラジオペンチで引っ張ると難なく引き抜け、シャフトが抜けると、両側のブレーキパッドも外れてきました。

固定ロッド

ご覧の通り、(手前の)ブレーキパッドは完全に擦り減り、台座の金属部しか残っていません。ここ暫くは、この金属部でブレーキディスクを挟んでブレーキをかけていたってこと。

パッド新旧
もっと早く交換しようよ!

ブレーキパッドの厚みが無くなった分だけ、シリンダーが出っ張っています。1cmくらい出てるかな。このままで新しいパッドを入れようとしても、もちろん入りません。

シリンダー出っ張り
どうすればいいのか分からないけど、取り敢えず指で押し込んでみると、微かに内側へと引っ込む感覚がある。それに勇気を得て、木片に体重を乗せて押し込みました。

十分に押し込めたところで新しいブレーキパッドを装着。

シリンダー押し込んで

両側のパッドの穴に固定用のシャフトを通し、スナップピンを差し込んでブレーキパッドの装着完了。パッド間の隙間と、ブレーキディスクの厚みがほぼ同じくらいかな?

パッド装着

両側のブレーキパッドの間に、ブレーキディスクを差し込むのに少し苦労しましたが、何とか乗り越え、キャリパーを元通り固定して、後輪のブレーキパッド交換作業終了です。

前輪側はまだパッド厚が残っているようなので、今回は交換を見送りました。


「電池でノーマット」の薬剤は液体タイプではなかった

蚊取りマット式の本体が壊れてしまい、暫く蚊取り線香で蚊をやっつけていましたが、ちょっと面倒くさくなり、アース ノーマットを買いました。

ノーマット電池式

「電池でノーマット」という、電池駆動のやつ。

箱から出してみると、あれっ、薬剤が想像してたのと違う。

電池式ノーマット中身

薬剤を袋から出してみると、こんなのでした。

電池式ノーマット薬剤

私がイメージしていたのは、自宅で使ってる液体の薬剤がボトルに入ってるやつ。同じタイプの薬剤で、電源がコンセントから電池に代わったものだと思っていました。

ノーマット液体

この液体タイプのノーマットの効き目には、もう何年間も大満足だったので、ちょっとガッカリ。ま、同じくらいの効果があれば、形状は何でもいいんですけどね。

ところで、こいつの薬剤の成分を調べてみたら、やっぱりトランスフルトリン(ピレスロイド系)と書かれています。

ってことは、こいつと一緒に買ったフマキラーの「虫よけバリア」と同じ成分ということ。

この薬剤を本体にセットしてスイッチを入れると、内部のファンが回転して薬剤を部屋の中へと散布する、という仕組みのようです。

電池式ノーマット本体

このファンは2本の乾電池で駆動してるのだと思いますが、上の写真で薬剤にはボタン電池がセットされています。このボタン電池の役割は何なんでしょうか?

「虫よけバリア」のパッケージには、薬剤の放出に “蒸散” という言葉を使っているので、単純に蒸発していくことで空気中へと放出されていくのでしょう。

一方、こちらはファンで風を送り込むことで、強制的に蒸発させて散布するようになっているように思います。特にこのボタン電池が蒸発に関係しているようには思えません。

ってことは、本体上部にある2つのLED(薬剤と電池の残量を表示)の制御のためにあるのかもしれません。

電池式ノーマットLED

実際に使ってみると、やっぱりコードが無いというのは何かと便利なので、後は液体タイプと同じような効果を発揮してくれれば何も言うことは無いんですけどね。


フマキラーの「虫よけバリア」なる商品を買ってみた

先日、「虫よけリング」を買ってみたという話を書きましたが、その成分とかを調べている内に、「虫コナーズ」(の類)を買ってみたくなりました。

考えてみれば、プレート状の虫コナーズ(の類)ってのは、虫よけリングの親分みたいなものなんじゃないかなって思って、ちょっと試してみたくなったんです。

軒下などに吊り下げて使うプレート状の虫コナーズ(の類)ってのも、その効果には疑問があるなって思っていたんだけど、虫よけリングに(ある程度の)効果があるとするば・・・

買ったのは、キンチョウの虫コナーズではなく、フマキラーの虫よけバリアという商品。

虫よけバリア

パッケージに書かれている成分を見てみると、トランスフルトリン(ピレスロイド系)とあります。

「トランスフルトリン」ってのは聞いたことないけど、( )内の「ピレスロイド系」というのは知っています。これって、蚊取り線香の殺虫成分です。

そして、最近のワンプッシュ式など長時間の効果がある殺虫剤(ワンプッシュで24時間、蚊を駆除する、とか)に使用されている成分も、このトランスフルトリンという薬剤。

本体は、アルミホイル系の袋に入っています。この袋を開封した瞬間から殺虫成分が蒸散し始め、その効果は丸1年後の今日まで維持するってことなんでしょう。

虫よけバリア表

本体の中央には、アルミシールでカバーされた箇所があります。説明書の指示に従ってアルミシールを剥がすと、黄色い液体が見えます。

虫よけバリア裏

これは天然ハーブで、ハーブの香りを放出しながら、薬剤の残量を示すインジケーターとなっているようです。

殺虫効果は366日持続するってことですが、使用環境によっても異なって来るので、このインジケーターの天然ハーブが無くなった時点で、殺虫効果も終わるってことらしい。

ちょっとケチな考え方だけど、基本的には夏場だけ “虫よけ” してくれればいいので、例えば夏場の3か月間だけ使い、再び元通りに密封できれば、4年間使えるのかな?

ま、それよりなにより、先ずはどれくらいの効果があるのかが問題ですけどね。


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