青空、青空、青空、そして青空

今年の五月の雷雨は例年に比べ異常に多くて、今日も午後から広い範囲で雷が、なんてニュースを聞きながら、じゃあ晴れているうちに青空を見に行こうって近所の公園に。

青空って、やっぱり気持ちがいいもんですね。本当に心まで晴れてくるというか。

ということで、4月と5月に撮りためた写真から、「青空」のやつを何枚かピックアップしてみようかな。

平日の昼下がりの公園は、いかにも平和な景色

平日の公園。ひと組の親子とハトが何羽か。彼らの頭上には、絵に描いたような五月晴れの空が広がっていました。

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やっぱり冬の方が空気の透明感がありますね

この写真は、まだ冬から抜けきらない2月上旬の鶴見川です。冷たい風の中、空気が澄み切っていて、遠くプリンスぺぺが見えています。

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桜の咲く頃、いよいよ本格的な春が

3月下旬、桜が満開になるには微妙に早いかなって頃の野川公園での一枚。

桜越しに見上げる青空は、雲ひとつなくどこまでも青く輝いていました。

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4月上旬、桜の満開に合わせて墨田公園に花見に出かけました。

高速の駒形の出口が桜の人出で渋滞して停止状態に。高速の上で「向島線6」の看板をしげしげと見ながら、隅田川とその上にかかる青空を撮影。

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上の写真と同日。スカイツリー、海に浮かぶ屋形船、向こう岸の桜並木、そして青空が加わり役者は揃いました。

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“桜”を境にして人は外に出てくるのかな

桜もそろそろ終わりに近づく4月中旬、みなとみらいを自転車でブラブラ。

海の青と空の青に挟まれて遠くベイブリッジが。海に浮かぶ手前のゴミっぽいのは、既に散ってしまった桜の花びらです。

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上の写真と同日。赤レンガ倉庫の“赤”と、青空の“青”の対比が、この広場に活気を与えているような印象を持った記憶があります。

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葉桜の頃も結構好きです

4月下旬、桜も終わり、春まっ盛りの頃の皇居。皇居のお濠を訪れたのは、これが人生初です。

桜は葉桜に替わり緑鮮やかに、菜の花の黄色がお濠と青空の青に映えています。

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上の写真と同日。春の優しい日差しの中、平日にもかかわらず浅草寺の仲見世は人で溢れ返っていました。

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アーケードの無い仲見世には、やっぱり青空が似合っています。

季節は同じ頃の撮影ですが、カメラが違うから空の青が違うのかな?

これは2年前のこの季節に自転車で三浦半島を一周した時に撮影した中の一枚。
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確か風の強い日で風車も音を立てて回っていたと記憶しています。それだけに空はスッキリと綺麗な青空でした。

そして、五月

一年で最も気持ちのいい季節、5月の中旬です。

緑に囲まれた日産スタジアムの上には白い雲と青い空。

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上の写真と同日、鶴見川にかかる橋の上から撮った一枚。

はるか遠くの空、たなびく雲が空の広さを教えてくれるようで、ちょっとステキでした。

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「梅雨入り」なんて言葉がチラホラ聞かれるようになる5月下旬。この頃が、草花の“力強さ”を一番感じられる季節のように思います。

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青い空を見上げて

そして一番最初の写真と同日に撮った一枚。

木々も、空に向かって力強く伸びあがります。それを優しく迎える5月下旬の空の“青”。

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たまには空を見上げてみませんか。



皇居の自然と浅草の「男は黙ってサッポロビール」に感動

少しずつ習慣になりつつある週一回の自転車での浅草訪問ですが、行き方にはだいぶ慣れてきたので、せっかくなら色んなところに寄り道しながら行こうかな、と。

桜田通りから東京タワー下を通って日比谷通りへと向かう

いつもは増上寺のわき道を通って芝公園を横断していくのですが、今回はプリンスホテルの横を通って日比谷通りへと向かいます。

ということで、プリンスホテル越しの東京タワー。

プリンスホテルと東京タワー
日比谷通り沿いの歩道を皇居を目指して走ると日比谷公園が見えてきます。

その日比谷公園を左手に見ながら、歩いていて本当に気持ちが良さそうな歩道です。これから初夏に向かって木陰が気持ちの良い季節になっていくのでしょう。

日比谷公園脇の歩道
先日は、このまま直進して皇居の横を走るルートをとったのですが、日比谷通りからお濠を見ただけですので、今回は日比谷公園に沿って左折し、内堀通りを桜田門方面に向かいます。

皇居の周りの“自然”を見ると、観光客が訪れるのも納得です

皇居の手前の交差点でスカイバスに出会いました。二階建てのオープンバスで、乗客も気持ちが良さそうです。皇居周辺を巡るツアーなのでしょう。料金は所要時間約50分で1500円とのことです。

皇居そばオープンデッキバス
桜田門の少し先から見たお濠(桜田濠)です。皇居の周りを走るのはこれが初めてですが、こんなに美しい景観があったとは知りませんでした。ちょっと都心とは思えないような光景です。

皇居お濠

観光客で賑わう浅草と

先ずは浅草寺に(久しぶりに)お参り。

浅草寺
浅草寺の外れから遠くスカイツリーを望む図です。

浅草寺からスカイツリー
仲見世は観光客でごった返していましたが、わき道へと続く伝法院通りもご覧のような状態です。

伝法院通り
いつも平日の昼間に“観光地”を歩くと、なんで平日なのにこんなに人が溢れているのだろうと驚くのですが、考えてみれば、例えば海外の観光地を私たちが訪れるのも“平日”であり、同じことが日本の目の前で起こっているだけなのですから、別に驚くほどのことではないんですよね。

浅草で「男は黙ってサッポロビール」に出会う

ほんの少し外れに行くと閑散として、シャッターが下りているお店も多いですね。

ひさご通り。寂しい感じもしますが趣があると言えば言えなくもないでしょう。雰囲気重視で白黒写真で。

さびれた商店街
ひさご通りから浅草寺へと戻る道沿いにあった浅草観音温泉。看板のキャッチフレーズが懐かしいです。

「酒は大関 心意気」と、加藤登紀子さんの歌をバックに、雨の中、濡れて走ってくる若尾文子さんに自分の傘を渡し、自分は濡れながら去っていく田宮二郎さんのCMが流れたのは1971年です。

「男は黙ってサッポロビール」は、言わずと知れた三船敏郎さん出演のCMですが、こちらは1970年です。

てことは、この看板、40年以上前のものなんですね。

男は黙って
浅草観音温泉、こんど入ってサッポロビールを飲んでみようかな。


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