気持ちよかった五月もそろそろ終わりに近づいてきました

今の時期、みなとみらいでは毎週(毎日?)のように様々なイベントが開催されていますが、今週末は「横浜セントラルタウンフェスティバル」なるイベントが開催中。

メイン会場の山下公園を中心に、馬車道・関内・中華街・元町・山手などの地域が一つにまとまって、各所のサテライト会場で様々なステージやイベントが催されるというもの。

このイベントを見学方々、いつものメンバーにて馬車道辺りで飲み会をやろうかということで、いつも通り歩いてみなとみらいへと向かいます。

臨港パークに到着。ここから海を越えて左手約1kmのところに見えるのが瑞穂埠頭。

この瑞穂埠頭は、第二次世界大戦後、米軍に接収され、今でも横浜ノースドックが在日アメリカ軍の湾岸施設として使用されている場所ですが、そのノースドックに大型船の姿が。

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船名を見ると、「 GREEN LAKE 」とあります。調べてみると、アメリカ船籍の自動車運搬船とのこと。全長約200mと、飛鳥Ⅱに迫る勢い。なので1km離れても大きく見えます。

ところで、瑞穂埠頭の左手に写っているのは、ハマウィングという横浜風力発電所で、瑞穂埠頭は一般人立入禁止区域ですが、人数が纏まれば見学ツアーも受け付けてくれるらしい。

赤レンガ倉庫では、自動車雑誌「LEVOLANT(ル・ボラン)」がプロデュースする「ル・ボランカーズ・ミート」というモーターフェスが開催中でした。

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様々な体験試乗みたいなのもやっていて、これは左側からスロープに乗り入れると、そちら側が持ち上がってかなり急な下り坂が出来、そこを降りて来るという試乗体験(らしい)。

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象の鼻パークのワイルドフラワーは、訪れるたびに目を楽しませてくれます。

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日本大通りの両側には花壇が設けられ、様々な花が道行く人を楽しませてくれます。

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この花の実物を見たときは、一つの大きな花なんだろうって思っていた(視力は高くない)んだけど、帰って来て写真を見たら、小さな花の集合体だと知ってビックリ。

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でも、なんか本当に凄くないですか! 花が集まって一つの大きな花に見えるんだけど、小さな花の内側部分だけが濃い赤になってるので、余計に大きな一つの花に見えるわけで。

これは アリウム・アフラチュネンセって花らしいけど、見るのも聞くのも初めて。これで球の直径は10cmくらいあります。

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これはなんていう花(葉)なんだろ? なんとなくクリスマス時期に見たような記憶があるけど、この季節にあるってことは記憶違いかな?

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ユリの花ですね。雌しべの周りにある雄しべが、そよ風に揺られて今にも落ちそうでした。

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ユリにも様々な色違いの花がありますが、単に色が違うだけでなく花びらの形も違ったりするんですね。この花びらに付いている棘のようなものは何でしょう?

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なんか人工物みたいに鮮やかな色どりの花だな。

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イベントのメイン会場の山下公園では各地の名産品や観光地の出展等もあり、こちらのゆるキャラは伊豆・三津シーパラダイスのキャラクター「うちっちー」。

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馬車道にある神奈川県立歴史博物館。明治37年に横浜正金銀行本店として建てられ、国の重要文化財・史跡に指定されている歴史的建造物ですが、今は改修工事中のようです。

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「こっちで借りて、あっちで返せる」ベイバイク。こちらは関内駅の駐輪場。1時間あたり300円と、リーズナブルで結構便利だと思うんだけど、あまり乗ってる姿を見かけないな。

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4時から始まった飲み会が終わって外に出ると、まだ薄明かりが残っていました。夏に向かって、あと1ヵ月くらいはまだ日が延びていくんですね。

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GW直前のみなとみらいは、春から初夏に向けての準備中

今日は桜木町で飲み会があるので、少し早めに行ってみなとみらいを散策してみましょう。

少し雲が多く、気温もちょっと低めかな。

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横浜駅近くまで来る頃には空に太陽が顔を出し、気温も上昇中。

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臨港パークに到着。

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公園の緑も、少し前から比べるとずいぶんと力強くなったような気がする。

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赤レンガ倉庫の広場では、イベントの準備中。この状態だと完成まで数日はかかりそうだなって思っていたら、なんと明日から始まるイベントでした。

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「ヨコハマ フリューリングス フェスト 2017」というイベントで、ドイツ各地で開催される春の訪れをお祝いする「春祭り」のことだそうです。

花壇も春爛漫。

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これは多分上の花と同じ種類の色違いなんだと思うけど、色が違うと雰囲気が全然違ったものになりますね。上の青紫はフラメンコっぽく、下の白はバレーダンスを連想しました。

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この花も面白いなー。写真を撮っている時は27枚の細長い花びらの集合体だと思ってたら、帰って来てから写真を見て、花びらの枚数は9枚だったことを知りました。

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大桟橋には「にっぽん丸」が停泊中。ゴールデンウィーク 日本一周クルーズの途上で、次の寄港先は屋久島だそうです。

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上の写真に写っているワンちゃん、まさかあの最中のポーズじゃあないよね?

横浜税関本関庁舎であるクイーンの塔。この建物の完成は1934年(昭和9年)だそうなので、こんな感じの白黒写真も絵になる。

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山下公園のチューリップ畑。ピンク色の感じが柔らかくて、そして優しい。でも、チューリップの季節もそろそろ終わりそうかな。

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飲み会の開始時間が近づいてきたので、山下公園脇の歩道を桜木町へと向かいます。イチョウ並木も、半年くらい前は黄色一色だったのが、今は力強い緑一色に。

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4時間ほど飲み続けていた宴会が終わり、みなとみらいの夜景を撮って帰ります。

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今日は風が無いので、水面も穏やかで、地上の風景を綺麗に写し取っています。

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観覧車の時計は10時を回ったところ。ここからなら今日中に帰り着くことができそうです(酔っぱらって、道に迷わなければね←これまでに何度も経験済み)。


春の一日、太陽降り注ぐ吉田町でジャズを楽しんで

桜木町と関内の間に挟まれた吉田町界隈で開催されている街頭ジャズイベントを見にお出かけ。昨日、今日の土日での開催だけど、昨日は天気が微妙だったので。

そして、今日は抜けるような青空。絵に描いたようなうららかな春の一日。

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少し前まではピンク色に染まっていた風景が、今日は緑色に輝いています。寝そべって日光浴をしてる人がいますが、いかにも気持ちよさそうです。

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木に寄りかかって空を見上げると、そこにあるのは太陽に照らされる新緑。命の息吹を感じると言ったら、ちょっと大袈裟かな。

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視線を足元に落とせば、そこにはカラフルな世界が。

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横浜美術館前の噴水広場。既に夏みたいな景色だな。

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ランドマークタワーを見上げるように鎮座するドックヤードガーデン。旧横浜船渠第2号ドックを復元したもの。

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この辺りは視界が開けていて、今日のような晴れた春の日にシートを敷いてお昼を食べるには絶好の場所。

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なんか、昭和の時代に、親に連れられて訪れた遊園地を思い出しました。

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空が広い。

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鉄橋は、時代が移り変わってもそれほど姿を変えないので、こうやって白黒写真にしてしまうと、いつの時代のものなのか分からなくなりますね。

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お昼過ぎに吉田町に到着。

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コンビニで買った缶ビールやお酒片手に(両手に?)、あちこちで演奏されるジャズを堪能させて頂きました。

現地で飲み仲間と出会い(約束はしてなかったんだけど)、飲み屋に向かう途中で松井祐貴さんの演奏があるのを知り、時間まで(また)お酒を買ってきて待ちました。

松井祐貴さんの演奏を聴いたのは、確か2年前の同じようなジャズフェスティバルだったと思います。場所もこの関内ホールの前だったような。

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そして、みなとみらいの夜が更けて。


横浜北線開通1週間前 トンネルウォークを体験してきた

横浜北線の開通記念イベント「横浜北線ウォーク&ラン」に参加してきました。以前、工事現場の見学は抽選に漏れてしまったので、楽しみにしていたんです。

開通が3月18日で、私が参加したのはちょうど1週間前の「トンネルウォーク」部門です。明日は、「ラン」部門が開催されるようです。

イベントは、横浜北線の始点と終点(どっちがどっちか分からないけど)の新横浜と生麦の2つの会場で開催され、新横浜会場は自宅から歩いて20分くらいの場所。

ちょうど日産スタジアムの向こう側です。

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鶴見川の向こう側に見えるゲートの辺りがトンネルウォークの入り口のようです。

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そのゲートがここ。左手に続いている地上のトラス橋を行くと第三京浜の港北インターへと続きます。本当は、この地上部分を歩きたかったんだけど。

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料金所。歩いて通るという機会はなかなかないので、貴重な体験です。

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そして地下のトンネルへと向かっていきます。

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こちらはトラス橋を通って港北インターに行く道路。明日開催予定の「ファンラン」は、ここを走ることが出来るようです。そっちの方が楽しかったかも。

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トンネルの途中に非常口が何カ所もあります。ここは、引き戸になっていて、扉を開くと通路があって、進むべき方向が矢印で記されています。

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非常口内部の通路。予想以上に広かった。

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こちらも非常口なんだけど、滑り台式になっていて、5mくらい下に降りれるそうです。滑り台を体験しようと並んでいる人も結構いました(多くは子供たちだけど)。

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途中、今回のイベントのためにライトアップされている箇所も。「きたせんがキタ!」ってなんだろって思ってたけど、ダジャレだったんですね(今、気がついた)。

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高速道路を走っていると出会うような関連車両も展示されていました。こちらは車体に「HOMEPATO」の文字が。ホームパトロール? 何の意味だろ?

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帰って来てから調べたら、これ「ホメパト」って発音するようです。

ホメパトは取り締まりよりも、良い運転を “褒める” ことで交通事故を減らしたい、という考えで企画されたクルマとのこと。なので警察車両ではないんですね。

もちろん、実際に他のクルマをいちいち呼び止めて褒める訳ではなくて、代わりにホメパトにはラジオパーソナリティが乗車して、首都高をパトロールしながら、優れた運転を見かけると、リアルタイムに放送番組を通じて褒めてくれるそうです。

こちらは、高所作業用のリフト車の体験試乗。こうやってトンネルの上部を点検したり修理したりしていくんですね(高所恐怖症の私は乗りたくもないけど)。

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途中、プロジェクターで映像を映している区間もあったりで、結構楽しませて貰いました。

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ここがトンネルウォークの折り返し点。

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歩いている時は、ここになぜトンネルがあるの?って感じで、どこを、どっちに向かって歩いているのかも分からなかったけど・・・・そして、今も良く分からない。

上の折り返し地点のトンネルの先は何処に繋がってるんだろ?


よこすかみこしパレードで、視線の先には法被姿の美しい女性が

今日は、「よこすかみこしパレード」を見ようと、横須賀にやって来ました。今回で第40回目という歴史あるイベントなんです。

横須賀市内各所から集結した多数の神輿や山車が、横須賀中央駅前をスタートし、中央大通りを通り、さらに米海軍横須賀基地内へと入り、基地内のクレメント通りを練り歩きます。

日本の伝統行事とアメリカの雰囲気がマッチした横須賀でしか見ることのできないお祭りらしい。

朝の10時過ぎに横須賀中央駅に到着。駅前の広場には、最後に登場する大きなお神輿が鎮座してました。周囲には屋台も。

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10時半にパレードがスタート。一番先頭を歩いてくるのは纏持ち。

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山車の横で横笛を吹いていますが、その音が大きいことにビックリしました。マイクを付けてスピーカーで流してるのかと思ったくらい。横笛ってパワーがあるんですね。

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アメリカ海軍の神輿。みなさん体がデカいので、なかなか迫力があります。

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今日は、全部で約60基の神輿や山車が参加しているのですが、ずっと見ていると微妙に飽きてきたりして(ゴメンなさい)。ついつい、法被姿の美しい女性に視線がいってしまいます。

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この娘さんとか、ずいぶんと美人さんじゃないですか。

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子供たちが引っ張る山車。この山車に限らず、山車で太鼓を叩いているのは、小学生から中学生くらいの女の子が多かった気がする。きっとたくさん練習したんでしょうね。

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ちょっと変わり種(?)。屋根の上にいる女性(少女?)は、どうみても金髪なので、外人さん? なんとなく、江戸時代の隠れキリシタンとかをイメージしてしまいました。

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こちらは女神輿。提灯にも「輿姫蓮」の文字が入っています。ま、担いでいる女性たちはいいとして、先頭にいるサングラスの少しお年を召した女性の存在感が凄かった。

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ベースに入るための荷物チェック。ベース内でイベントがあると、毎回この荷物チェックで2~3時間並ぶので、もしも今回もそんな感じで混雑していたら、中に入るのは諦める積りでいました。

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今回は、なぜかほとんど並ぶことなく、簡単なチェックで通過。お祭りだから?

ベース内をメインストリートへと向かって歩いていきます。

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ここがクレメント通り。午前中は雲が多く、雨もパラパラって来た時もありましたが、午後は秋らしい快晴。日差しもジリジリとくるくらい暑くなってきました。

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この写真、向こうの神輿を撮ってる振りをしながら、実は右側にいるハチマキの女の子を撮ろうとしていました。なかなかスマホから顔を上げてくれないので、キチンと撮れなかったけど、美人だった。

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ベースでイベントがあって、早めに帰って来る人たちとすれ違うと、かなりの確率で抱えているのがこのピザ。ミックスピザが約2000円と、どうもベースのイベント名物になってるらしい。

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そして最後の大きな神輿も終着点に到着しようとしています。10時半からスタートし、この時点で2時少し前。この後、ちょっとしたイベントがあるらしいのですが、我々はここでベースを出ます。

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中央大通りへと帰ってきました。

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これから飲み会となるのですが、いつもの中央酒場は残念ながら日曜日でお休み。2時過ぎからオープンしている飲み屋となると少ない上にお祭りで混雑してそうです。

少し、放浪することになりそうですね。


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