オーニング用シートでボール盤のカバーを作ってみた

ここ数年で色んな電動工具を買ったけど、作業の効率化に最も貢献してくれたのは卓上ボール盤だと思う。電動ドリル1つで作業していたころとは雲泥の差。

ボール盤

卓上ボール盤は屋外に設置してあるんだけど、設置の際に100均で買ってきた自転車カバーを素材にして、この卓上ボール盤用のカバーを作りました。

が、ご覧の通り経年劣化でボロボロの状態に。

ボロボロカバー

ということで新たなカバーを作り直そう思い、100均にて素材になりそうな商品をアレコレと物色したのですが、どうも「これっ!」ってのが見つからない。

使っていない小さなレジャーシート(90cm×60cm)を2枚つなぎ合わせて作ろうかとも思ったんだけど、2枚を接合していくのが(素材的に)ちょっと面倒くさいかなと。

結局、何年か前に100均で買ったまま使わずにしまってあったオーニング用のシートを使うことに。ただ、これも小さい(80cm×70cm)ので2枚を繋ぎ合わせて使います。

先ずは、2枚の両端同志を麻糸で縫い合わせて筒状に。

オーニング2枚で筒状

出来上がった筒状のものの片側を(ボール盤の外形形状に合わせて)縫って閉じていきます。素材自体が隙間だらけなので、縫っていくのは簡単(面倒臭いけど)。

オーニング2枚で

完成したのでボール盤に被せてみました。

ボール盤カバー完成

正直、あまり美しくないけど、取り敢えず完成。

ただ、生地の目が詰まっていないので、小さいホコリみたいなのは内側に侵入してくるでしょうね。ちょっと気にはなるけど、あまり酷ければまた対応策を考えましょう。



試しに買ってみたKindleのケース、意外と重かった!

昨年末、新しく買ったKindle Paperwhite用のケースをeBayにて買いました。その時、購入したのとは別のタイプで、ちょっと気になったケースがあったんです。

色々とある中で最もシンプルな作りで、それ故に見るからに軽そうでした。どちらにしようか迷って、カバー裏側にあるゴムのベルトを使ってみたくて、こちらのケースを選んだんです。

でも、ケースが届いて使っている内に、もう一つのケースも手に入れてみたくなりました。これまで使っていた古いKindleのケースが痛んできたので、そっちに使ってみてもいいかなって。

こんどは黄緑色のスッキリしたやつ

で、購入して届いたのがこちら。今回は黄緑色にしてみました。フタの表面には縫い目も金具もなく、スッキリとフラットな状態。

Kindleケース表

フタを開けるとこんな感じ。フタの裏側もフラット。Kindle本体を嵌め込む本体側は黒色の成型品です。カバーの色を何色で選んでも、(このタイプのケースは)この部分はみんな黒です。

Kindleケース蓋開いて

先に購入したケースは、この成型品のパーツもフタの色に合わせて作られていたので、その意味ではこっちのケースは少し手を抜いてる?

先に購入したケースと並べて。先に買った水色のケースの方が何となく重そうに見えるでしょ。

Kindleケース2種

Amazonで売られてるほぼ同じようなケースは72gって書かれてるのに

どれくらい軽いのかなってワクワクしながらハカリに乗せてみると、105g。うん?先に買ったケースの重量はいくつだったかなって調べてみると85gでした。あれー、こっちの方が重いの?

KindleケースG重量

かなり意外でした。20gって、絶対値としては大した重量ではないけど、全体に占める割合で言うと、水色のケースの方が約20%も軽いってことになります。

古いKindleに装着してみました。こっちのKindleは本体カラーが黒なので、ケースの成型品の黒とマッチして違和感が無いけど、ここに白いKindleを入れると、ちょっと気になるかも。

旧Kindleをケースに入れ

この組み合せで重量は314g。新しいKindleを水色のケースと組み合せた時の重量が290gなので、24g重いってことに。1割までは違わないけど、持った感じは結構違うような気がする。

結局、最初の選択が正しかったようです。黄緑のケースの方が軽かったらどうしようか迷うところでしたが、このままの組み合わせて使うことになりそうですね。


Kidle用カバー -- カバー裏側のゴムバンドのお陰で持ち易い!

Kindle第7世代を買って、それにカバーをつけるべきか、あるいはつけずに使うか迷ってるって書きましたが、迷いながらも注文だけはしておいたんです。eBayに。

それがやっと届きました。もしかすると年を越してしまうかな?って危惧していましたが、なんとか年内に届いてくれました。約2週間かかりましたね。

いつもながらの本当に簡易で簡素なビニール袋に入って。

外袋

外袋を破ってみたら、プチプチみたいな保護材も何も無く、直接(薄い包装袋には入ってるけど)本体が出てきました。外袋をハサミで切ったら、内側の包装袋も切ってしまった。

内袋

旧機種にはオレンジ色のカバーを使っていましたが、今回は爽やかな色合いのスカイブルー。

新旧比較

オレンジ色のカバーも3年前にeBayで購入したもので、約2000円でした。当時もeBayでずいぶんと安く買えたなって思ってたけど、今回のは約550円と、さらに安かった。

今回のカバーの特徴は、フロントカバー裏側にあるゴムバンド

前回、カバーをつけると重くなってしまうので迷ってるって書きましたが、迷いながらも買ってみようと思ったのは、フロントカバーの裏側にあるゴムのバンドに興味があったから。

指バンド

このゴムバンドに親指以外の4本の指を通して、Kindleを保持するような形になります。以前は、小指1本で重量を支えるような感じだったので、これなら重量が気にならないかもって。

ゴムバンドで

因みに、本体+カバーの重量は290g。前機種の318gよりは1割くらい軽くなってるけど、やっぱりカバーの重さ約85gが全体重量に占める割合は少なくありませんね。

新ケース入り重量

実際に使ってみた感想としては、微妙に気になる点も無くはないけど、決して悪くはありません。

ゴムバンドの使い心地も結構イイ感じです。ゴムバンドに挟まれた指がちょっと痛いけど、これは慣れてくるでしょう(ゴムバンドの張りも弱くなってくると思うし)。

ちょっと気になるのは、フロントカバーとバックカバーとが磁石で閉じるようになってるんだけど、この磁力が結構強くて、フタを開けるのに微妙に苦労すること。

フロントカバーを開け閉めしてKindleがon/offするのは、やっぱり楽

カバーをせずに2週間ほど使っていたけど、その辺に置いておくとKindleのスクリーン面にホコリが降りかかるのが気になっていたので、これで少し気分が楽になった。

でも、カバーをして一番のメリットは、読み始め、読み終わりにわざわざ本体下部にあるon/offスイッチを押す必要が無くなったこと。この動作はなんだかんだ面倒くさかったので。

因みに、このKindleをon/offさせるための磁石は、フロントカバーの下の写真の位置にあります。

新ケースに入れ

Kindleは、カバーをつけて使う? それともカバー無し?

3年ぶりに購入したKindle Paperwhite。これまで使っていたのは第5世代でしたが、今度は第7世代。ま、見た目はほとんど変わりませんが(Whiteを買ったので、そこは大きく違うけど)。

一番最初に購入した Kindle Keyboard(第3世代)は、純正の革製カバーに入れて使っていました。このカバーが4000円くらいだったかな。それだけに、しっかりした作りでした。

でも、これは重かったな。Kindle自体も今の機種よりは重かったので、カバーをした状態で本を読んでいると、結構腕が疲れた記憶があります。

2代目(第5世代)のKindleは、やっぱりカバーをして使っていましたが、これはeBay で購入したもので、純正品ではありませんでしたが、全体的な作りは軽い割には満足のいくものでした。

今、(Kindle+カバーの)重量を量ってみると318gあります。

旧重量

今回購入した第7世代の裸の重さは、204g。上の約2/3。

新単体重量

印刷物の本の重さは?

ところでこの重量って、数字としては勿論分かると思いますが、感覚的にどうなのかが分からないと思うので、比較対象に実際の本の重量を量ってみました。

先ずは単行本の重量。これは493gと、見た目通りやっぱり重いですね。Kindle Keyboard+革製カバーの重量は、多分これに近い感じだったと思います。少なくとも400g以上だった筈。

単行本重量

次は文庫本。こちらは162g。中身が違うので一概に比較はできないけど、単行本と文庫本とでは3倍近い差がありそうです。

文庫本重さ

ここで使った「火星の砂」という本は、文庫本としては標準的な厚さだと思います。その重量が162g。Kindle(第5世代)+カバーの318gの約半分です。

Kindleが軽い軽いと言っても、やっぱり文庫本よりは重いんですよね。

因みに、ペーパーバックの重量も量ってみると、178g。昔から不思議に思うのは、ペーパーバックの軽さ。厚みは上の文庫本の倍くらいあるし、面積だって大きいのに。

ペーパーバック重量
もちろん、使ってる紙質の違いなんでしょうけどね。

こんなことをやっている内に思い出しました。重いペーパーバックを読んだ記憶が。ステファニー・メイヤーのベストセラー小説「トワイライト」シリーズの2作目となる「new moon」。

上の通常サイズのペーパーバックと、ハカリと本の大きさを対比させながら見てもらえば、かなり大型の本だということが分かって貰えると思います。

new moon 重量
ペーパーバック(海外の本?)って、上巻下巻に分けるというような文化が無いようですね。なんでも1冊に閉じ込めてしまう。村上春樹の「1Q84」だって上巻下巻ではなく1冊ですからね。

これを通勤電車の中で片手で持って読むのは結構辛かった記憶があります。本が大きくて持ちにくいというのもあるけど、やっぱり559gの重量は半端なかったな。

おっと、話が本題からずれてしまいまいたが、言いたかったのは「Kindleにカバーをすべきか否か?」ってこと。もちろん、主題は重量の話です。

Kindleを、夜、ベッドに入って左手で持つと、Kindle+カバーの318gの重量を左手の小指で支えるような形になりますが、小指が結構痛くなってくるんです。

今回購入した第7世代を裸で使えば、その重さは204g。ちょっと厚めの文庫本のイメージ。

迷ってます。


気が付いていなかったけど、汚らしさが気になってたんだな

うちの奥さんが使ってるiPad2のカバーがボロ雑巾のようになってしまった。

iPadケース旧

ま、家の中で使ってる分には何の問題もないけど、さすがに外に持っていって人前で使うのには勇気がいるな、これは。

ってことで新しいカバーを買うことに。うちのiPad2の発売日を調べたら2011年3月だった。ってことは、既に4年以上も使ってることに。そりゃヨレヨレになる筈だわ。

でも、そんなに古いタイプのカバーなんてまだ買えるのかなって思ったら、iPad2、iPad3、iPad4って、縦横寸法がみんな同じ(24.12×18.57mm)なんですね。

ただ、厚みは(重量も)違う。8.8mm(iPad2)→9.4mm(iPad3、iPad4)と0.6mm厚くなってる。

でも、売られている商品を見ると、iPad2~4まで共通ってあるんだけど、厚み差異は平気なの? 表側の “風呂蓋” は関係ないけど、裏側の成型カバーは問題ありのような気がするけど。

まあ、実際に買ってみないと分からないようなので、買いました。

iPadケース新パッケージ

中身はケース以外に、液晶保護フィルムとタッチペンの「3点セット」。いまさら液晶保護フィルムもタッチペンも不要だけど、セット売りでも安いからOK。

iPadケース新3点セット

裏側に嵌めるプラスチック製のカバーは、これまで使っていたのが透明なのに対して、今回のは蓋と同色のものがセットになっています。

iPadケース新裏カバー

旧透明カバーは結構しっかりしていたけど、今度のやつはペラペラ。変な力をかけると簡単に割れてしまいそうですが、まあ値段相応でしょうか。

さて、肝心の装着具合ですが、iPad3、iPad4より0.6mm薄いので密着感が気になりましたが、特に不具合も無くピッタリと嵌り、変な “遊び” もないようです。

iPadケース新裏

表側の “風呂蓋” もオレンジ色に一新。蓋の開閉によるオートスリープ機能も問題なし。

iPadケース新表

なんか、iPadが新しくなったような気がして嬉しい。こうやって見た目がキレイになってみて初めて、家の中で目に入る古いカバーの汚らしさが気になってたんだなった気が付いた。


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