スマホケースとスマホリングを交換したら、イメージ一新

4インチから5.2インチのスマホに乗り換えたら、これが大きくて見やすいのはいいんだけど、とにかく持ち難い。特に片手で操作しようとすると、間違いなく落としてしまいそう。

そこでスマホケースに取り付けてみたのがスマホリングなるもの。もちろん、それなりに出っ張るので邪魔だし、取り敢えず試してみようくらいの積りでした。

旧スマホリング

が、これが使い出してみると物凄く便利。リングに指さえ通しておけば、外でスマホを操作していても落とす心配が一切ないので、心の平安も保たれるし。

古びてきたのと、やはり出っ張りが気になるのが

今年の春先からなので、少なくとも半年以上は使ってるでしょうか。そろそろメッキの表面が少しずつ痛み出してきました。

スマホリング錆び

もう一つ気になるのは、その出っ張り。普段はあまり気にならないんだけど、先日ランニング用に買ったアームバンドに入れて走ると、出っ張りが腕に当たって痛い。

アームバンドスマホ入れて

思ってたほど薄くなかったけど、フラットになっただけでも

ということで、新しいスマホリングを買ってみました。Amazon 辺りで買おうとすると1000円くらいしていますが、eBay で買えばわずか100円。

新スマホリングパッケージ

新旧スマホリングの厚みを比較してみると、意外と大差無い? 半分くらいの厚さになるかなって期待してたけど、3割減くらいの感じかな。

スマホリング新旧厚み比較
でも、面がフラットになったので、印象は(感触も)かなり良いです。

さて、問題は古いスマホリングをケースから剥がすことが出来るかってこと。粘着面をケースの内側から見てみると、見るからにガッチリとくっ付いてます。

スマホリング接着面

それでもトライしてみましたが、結論としては諦めました。無理やり剥がして剥がせないこともないと思うけど、そうすると軟質材で出来てるケースの方にダメージが残りそうで。

このケースにも飽きてきたので、以前色々と買った中から違うケースに変えてみましょう。

で、交換後がこちら。ケースもリングも共に新しくなったお陰で、イメージ一新。なんか新しいスマホを手に入れたようで、ちょっと嬉しい。

新スマホリングとケース

たまにケースを変えてみるのも、気分が変わって良いかも。スマホの型式が古くなると付属品も市場から消えていくので、今のうちに新しいケースを探しておこうかな。


液晶パネル付きのDC-DCコンバーター(+アクリルケース)

手元にあったDC-DCコンバーターと、使わなくなったノートパソコン用のACアダプタ(16V)を組み合わせて、12V駆動のLEDテープを点灯させようとしたら、一瞬でDC-DCコンバーターが壊れたっぽい。

仕方ないので、DC-DCコンバーターを買い直しました。

DCDCコンバーター袋入り

今回購入したのは、STN液晶に出力電圧と電流とが表示されるDC-DCコンバーター。これは以前も購入したことがあるので、その扱い易さは確認済みです。

定格は、以下の通り。
  • 入力電圧:5V~23V(20V以下での使用を推奨)
  • 出力電圧:0~16.5V(入力電圧は、出力電圧より1V以上高いこと)
  • ピーク電流:3A(2A以下での使用を推奨)
DCDCコンバーター本体
STN液晶の両脇にタクトスイッチがあり、左右のスイッチを押すたびに出力電圧を0.04Vずつ増減することが出来ます(長押しで連続増減が可能)。

表側には何の表記も無いけど、基盤の裏側には入力、出力の+(VIN/VOUT)、-(GND)の表記があるので、特に入力側の+/-を間違えないように入力電源を接続します。

DCDCコンバーター裏面

キャリブレーションの方法が分からない

タクトスイッチで出力電圧を5Vに設定し、その時の電圧をテスターで測定してみると5.12Vと微妙にずれている。

出力電圧測定
キャリブレーションの方法があるようなんだけど、そのやり方が理解できない。

因みに、中国製のこの手の機器には(ほとんどの場合)説明書なんてものは付属していません。情報は、eBayなら、その商品説明に書かれているものが全てです。

で、こいつも商品説明文の中にキャリブレーション方法が(英語で)書かれているんだけど、どうしても理解不能。

なにしろ説明文が、「電源オフ状態で」って始まるんだけど、このDC-DCコンバーターに電源ボタンなんて見当たらない。

もちろん、入力電源を外せば機器自体はオフになるけど、その状態でキャリブレーションなんて出来そうもないし。

そう言えば、1台目を買ったときから「これは何だろ?」って思っていたのは、液晶ディスプレイの下段左側にある “電池” のようなマーク。

もしかしたらバッテリーを搭載してる? そのバッテリーが今は空で、これを充電すると、入力電源を外した状態でキャリブレーションが出来るとか? うーん、不明だわ。

アクリル製ケース付き

ところで、以前はDC-DCコンバーター本体のみを買いましたが、今回はアクリル製のケース付きを買ってみました。

DCDCコンバーターケースキット

ま、ケースなんて自分で作ってもいいやって思ってたんだけど、ケースの外からタクトスイッチを押すためのパーツ(2つの赤い部品)が入っていて、これが一番欲しかった。

ケースに入れて組み上げてみました。

DCDCコンバーターケースに入れて

裏側はこんな感じ。前後2枚の縦板の一部が底板の下側に出っ張り、脚の役割を担ってる。

DCDCコンバーターケース裏
ところで、底板にも2つの四角い切り欠きがあり、なんのためだろって思っていたら、単純に入出力端子のハンダの盛り上がりを避けるためでした。


スマホケース背面の "指リング" が素晴らしく使い易い!

AliExpressでHUAWEI P9 lite 用のTPU製ソフトケースのゴールドを買ったら、これが結構気に入って、色違いも試してみたくて買ったのがシルバー

結局はゴールドの方が似合ってそうな気がして、シルバーはそのままお蔵入りに。

でも、シルバーケースは「指リング付き」を買ったので、この指リングだけでも使ってみたい。ゴールドとは微妙に色が違うけど、ゴールドのケースに付けてみようかと。

そこで迷ったのが、装着する方向。ショップの商品写真はスマホ本体に対して、リングは横向きになるように付けられてる。

ケースシルバー逆でも、このリングに指を通すことを考えると、縦向きの方が良いのではないかと。

ケースとは両面テープで固定するようになってるんだけど、この両面テープが超強力っぽいので、多分一度付けたら、やり直しは出来なさそう。なので、一発勝負です。

で、スマホ本体の中央に縦向きに付けてみました。

指リング装着

スマホの持ち方に変革をもたらす

肝心の使い心地はというと、これが素晴らしい。

わたしはリングに左手中指を通して持つ感じになります。この状態で、人差し指で指紋認証センサーの操作もできます。

指リングで

何より、スマホを手に持った時の安心感が有り難い。

これまではスマホを落とさないように、手のひらで包み込むように持っていました。ただ、これだと親指での画面操作がぎこちなくなってしまうんです。

持ち方1

4インチの時は、こういう持ち方で親指での操作には何の問題も無かったけど、画面が大きくなった分だけ親指の自由度がだいぶ減ってしまいました。

それが、このリングを装着したことで、こういう持ち方が可能になったんです。

持ち方2

これなら、親指で画面のどこへでもタッチすることが出来ます。

簡易スタンドに早変わり

このリングを装着したことで、もう一つの利便性が生まれました。このリングが、そのまま簡易的なスタンドになってくれるんです。

スタンド代わり

もちろん縦方向にはダメですが、例えば映画を見ようって時などには最適です。

実は、リング装着前には、それほど期待していなかったんです。リングに指を通すことで持ち方に制約が出て来るだろうし、何よりも後ろに出っ張りがあるのが邪魔だろうなって。

後ろの出っ張りは邪魔と言えば邪魔なんだけど、それ以上にスマホを手にした時に得られる安心感や安定感が大きい。それに比べれば、なんの気にもならなくなりました。

正直、見た目はあまり恰好良くないけど、これは手放せなくなってしまった。

ま、利便性優先ってことで。


HUAWEI P9 lite用ケース -- (3)金色縁取り透明ケース

eBayとAliExpressで購入した、HUAWEI P9 lite 用ケースのレビューシリーズ3個目は、前2個と違ってTPU(熱可塑性ポリウレタン)製のソフトケース。

2個目に届いたケースも、まあ悪くはなかったけれど、今回のケースは楽しみにしていたんです。

実は、楽天で同じような(同じとは限らないけど)デザインのケースを見かけて、これを買おうかなとも思ったんです。ただ、価格が2000円近くしていたので、止めた経緯があったので。

そして届いたのが、こちら。

huaweiケース(透明)

なかなか美しくてイイ感じです。これで200円弱というのは、悪い買い物ではないなー。

TPU製なので、こんな感じでグニャって曲がります。

huaweiケース(透明)グニャ

スマホを嵌め込んでみました。周囲の金色がもう少し薄いとより良いかなって思いますが、まあ許容範囲でしょう。結構、しっくりとマッチしています。

huaweiケース(透明)装着表

背面は基本的には透明なので、スマホ本体の背面がそのまま透き通って見えます。

huaweiケース(透明)装着裏

下部のスピーカーや充電口周りの処理もイイ感じです。

huaweiケース(透明)SP穴

指紋認証やカメラ周りの穴の周囲も金色で縁取られていますが、もちろんその操作や機能にはなんの支障も生じていません。

huaweiケース(透明)カメラ穴

そしてソフトケースなので、手にした感触が優しくていいです。

また、前2つのケースは本当に薄いプラスチック製のケースだったので、擦り傷は防いでくれたとしても、落とした時の衝撃を緩和する力はほとんど無いと思います。

でも、このソフトケースは微妙に厚めなので、角から地面に落ちたとしても、ある程度の衝撃は吸収してくれるんじゃないかと期待しても良さそうです。

うーむ、今のところこれが第一候補かな。でも、4個目も既に届いていて、まだ開封していないけど、こいつも楽しみにしていたやつ。


HUAWEI P9 lite用ケース -- (2)複合タイプ

eBayとAliExpressで、HUAWEI P9 lite 用の4種類のケースを買い、それぞれ届くのを首を長くして待っているところですが、その2個目が届きました。

1個目は期待外れだったので、2個目は何とか使えるとイイな。

huaweiケース(ツートン)表

2個目に届いたのは、こんなやつ。プラスチック製で、黒の本体を、上下の金色のパーツで挟み込んだようなデザイン。

huaweiケース(ツートン)裏

ショップで商品写真を見たとき、そのデザインに惹かれました。スマホ本体が薄いゴールド系なので、側面と裏が黒というのは締まった感じになるんじゃないかと。

でも、実際に商品を手にした瞬間、1個目に続いて「これも失敗だった」なって。

何しろ作りが華奢というかチャチいというか。ケースをスマホに装着するために、上下3つのパーツに分かれるのですが、上下の金色のパーツなんか、ちょっと力を入れたら簡単に折れてしまいそう。

huaweiケース(ツートン)分割

うんっ? 意外と悪くない?

これはダメだなって思いながら、スマホに装着してみました。何しろ簡単に壊れてしまいそうなので、上下のパーツを黒の本体に嵌め込むのもビクビクもの。

ところが、ところがです。スマホにセットしたら、これが意外といい感じなんです。

huaweiケース(ツートン)装着表

内側に何もないから華奢に感じたわけで、スマホに被せると結構しっかりした感じに納まりました。

スマホにフィットして、変な遊びはもちろん無く、デザイン的には想定通り締まった感じになります。

huaweiケース(ツートン)装着裏

黒い胴体部分の手触りも微妙にしっとり感があって、手に持っていて気持ちがいいんです。

うーん、悪くないなあ。因みに、こいつは約230円。

ヘッドホン端子等の穴位置もピッタリ(当たり前だけど)。

huaweiケース(ツートン)穴位置上

ただ、残念なのは、この金色がちょっと下品な色なんですよね。商品写真ではシャンパンゴールド風に輝いていて、これ金属製?と見まがうばかりだったのに。

huaweiケース(ツートン)穴位置

これで、この金色の上下パーツの出来が(色も含めて)もう少し上質だったら、何も言うことは無かったんだけどな。惜しいなー。もうちょっと高くてもいいから、もう少し高品質のものが欲しい。

もうそろそろ3個目が届くんじゃないかな。


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