Kidle用カバー -- カバー裏側のゴムバンドのお陰で持ち易い!

Kindle第7世代を買って、それにカバーをつけるべきか、あるいはつけずに使うか迷ってるって書きましたが、迷いながらも注文だけはしておいたんです。eBayに。

それがやっと届きました。もしかすると年を越してしまうかな?って危惧していましたが、なんとか年内に届いてくれました。約2週間かかりましたね。

いつもながらの本当に簡易で簡素なビニール袋に入って。

外袋

外袋を破ってみたら、プチプチみたいな保護材も何も無く、直接(薄い包装袋には入ってるけど)本体が出てきました。外袋をハサミで切ったら、内側の包装袋も切ってしまった。

内袋

旧機種にはオレンジ色のカバーを使っていましたが、今回は爽やかな色合いのスカイブルー。

新旧比較

オレンジ色のカバーも3年前にeBayで購入したもので、約2000円でした。当時もeBayでずいぶんと安く買えたなって思ってたけど、今回のは約550円と、さらに安かった。

今回のカバーの特徴は、フロントカバー裏側にあるゴムバンド

前回、カバーをつけると重くなってしまうので迷ってるって書きましたが、迷いながらも買ってみようと思ったのは、フロントカバーの裏側にあるゴムのバンドに興味があったから。

指バンド

このゴムバンドに親指以外の4本の指を通して、Kindleを保持するような形になります。以前は、小指1本で重量を支えるような感じだったので、これなら重量が気にならないかもって。

ゴムバンドで

因みに、本体+カバーの重量は290g。前機種の318gよりは1割くらい軽くなってるけど、やっぱりカバーの重さ約85gが全体重量に占める割合は少なくありませんね。

新ケース入り重量

実際に使ってみた感想としては、微妙に気になる点も無くはないけど、決して悪くはありません。

ゴムバンドの使い心地も結構イイ感じです。ゴムバンドに挟まれた指がちょっと痛いけど、これは慣れてくるでしょう(ゴムバンドの張りも弱くなってくると思うし)。

ちょっと気になるのは、フロントカバーとバックカバーとが磁石で閉じるようになってるんだけど、この磁力が結構強くて、フタを開けるのに微妙に苦労すること。

フロントカバーを開け閉めしてKindleがon/offするのは、やっぱり楽

カバーをせずに2週間ほど使っていたけど、その辺に置いておくとKindleのスクリーン面にホコリが降りかかるのが気になっていたので、これで少し気分が楽になった。

でも、カバーをして一番のメリットは、読み始め、読み終わりにわざわざ本体下部にあるon/offスイッチを押す必要が無くなったこと。この動作はなんだかんだ面倒くさかったので。

因みに、このKindleをon/offさせるための磁石は、フロントカバーの下の写真の位置にあります。

新ケースに入れ

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