4個目のLED小型シーリングライトはアイリスオーヤマ製

4種類、4個目のLED小型シーリングライトを購入。

最初に買ったのは、ルミナスというブランド名の、消費電力9W、明るさ840ルーメンのものでした。息子の6畳間用に買ったのだけど、これは部屋用としてはちょっと暗かった。

続いて買ったのは、同じくルミナスブランドで、より明るいタイプ。こちらは、消費電力14W、明るさ1670ルーメンで、6畳間でも十分明るく感じました。

3個目は、Trylightという聞いたことの無いメーカーの15W 1250ルーメンのシーリングライト。今、比較して初めて気が付いたけど、消費電力が上がって、明るさは下がってる。

そして今回は、アイリスオーヤマのLED小型シーリングライトです。

パッケージLED小型ライト

ルミナスの1個目を買ったときからアイリスオーヤマと迷った記憶があるけど、当時は明るさが(対値段的に)ルミナスの方が勝っていたんです。

それが、消費電力14.5W、明るさ1850ルーメンというアイリスオーヤマの製品を見つけたので、これはやっぱり買わずにいられないでしょ。

形状的にはルミナスと同じ円柱タイプ。直径20cmなので、ルミナスの直径15cmよりは大きいけど、直径22cmのTrylight(写真右)よりは少し小さい。

大きさ比較

Trylightの机上での明るさをスマホアプリ(照度計)で測定してみると105ルクス。前回、ルミナスとの比較で測定した時と同じ値(ま、当たり前か)。

旧ルックス
因みに、前回のTrylightとの比較商品であるルミナスののLEDライト(明るさ1670ルーメン)の測定値は、118ルクスでした。

そして、今回のLEDライトを同じ条件で測定してみると、121ルクスでした。1670ルーメンで118ルクスに対し、1850ルーメンで121ルクスというのは妥当なところなのかな。

新ルックス

ところで今気が付いたけど、このLight Meter というスマホアプリの、測定値の周りにある “円” は何を示しているのでしょうか。

なんとなく明るさに比例して円が伸びるのかなって思っていたけど、上の上下の写真を比べて見ると、105ルクスは円の3/4が点灯してるのに、121ルクスの方は半分くらい。

この違いは何なんだろ?

トウモロコシみたいにLEDをビッシリ詰め込んだLED電球購入

前振り記事で触れた、eBayに注文していたLED電球がやっと届きました。

こんなやつです。

LED電球2種

大小2種類買ってみましたが、口金はどちらもE17で110V対応の電球です。大きい方を4個、小さい方は(お試しのつもりで)2個買ってみました。

大きな(長い)方は、LEDが104個で消費電力は9W。小さい方は80個のLEDが詰め込まれていますが、消費電力の記載が商品ページにありませんでした。

どんな形状になっているのか分かり難いと思いますが、正面から見るとLEDの配置が良く分かります。十字形にクロスした基板の、裏表全8面に小さなLEDチップがびっしり配置されてます。

LED電球正面から

104LEDの方は1面に13個、80LEDの方は10個のLEDが並んでいます。

そして実際に手元に届くまで分からなかったのは、何がこのLED群をカバーしているのかってこと。

最初、商品写真を見た時は、LEDむき出し!? って思ったけど、どうやらケースに入ってるらしいってことまでは分かった。電球のようにガラス製のカバーなのかな、って。

現物を手にしてビックリ。いわゆるカバーではありませんでした。このLED、基板、全てが樹脂で固められていました。外側を覆うケースではなく、一つの樹脂製の塊ってことです。

樹脂の材質はなんだろ? 指先で押してみると、微妙に柔らかい感触があって、アクリルのようなカチッカチッッて感じはなく、極端に言えばグニュッて感触が返ってくる。

これは中々興味深い電球だ。

80LEDの方は、調光機能まで備わってるらしい

もう少し詳しいスペックを書いておくと、80LED(小さい方)のサイズは、直径15mm×長さ52mm。口金の金属部分を除いた樹脂部分の長さは30mm少し。

LED列の下部に黒い制御素子(IC)が見えると思いますが、このICによって調光も出来るとのこと。

LED電球小

ということは、電球を使った調光タイプのダウンライト等でも、このLED電球をそのまま使ってもOKってことなのかな。

明るさ的には600ルーメンで、50Wのハロゲンランプと同等の明るさがあると記載されています。これ、数値だけ見ればかなり明るい。

以前買ったルミナスのLEDシーリングライトが、60W相当で840ルーメンだったので、こんなちっちゃなLED電球2個で、シーリングライトの明るさを(数値上は)軽く超えてしまうことに。

104LEDの方は特別な機能はないけど、電球1個で780ルーメンの明るさ!

104LEDの方は、直径15mm×長さ60mm。口金の金属部分を除いた樹脂部分の長さは約40mm。80LED電球よりも全長で8mmほど長くなっています。

LED電球アップ

こちらは特に調光といった記述はありません。

商品ページには、明るさの表記もありませんが、LED素子は80LED電球と同じ3014という型番のものを使っているので、単純に考えれば1.3倍の明るさってことになります。

ということは、65W相当で780ルーメンということに。凄いな! ルミナスの60W相当のLEDシーリングライトに迫る勢い。

ただ気になるのは、LEDの配置が全てが同じ方向を向いていないってこと。

LEDシーリングライトの中を見てないので何とも言えないけど、以前購入したリビング用のLEDシーリングライトのLED配置から想像すると、多分(間違いなく)全てのLEDが下を向いてる筈。

なので、数値上は明るいけど、使い方によってはこの明るさを有効利用出来ない可能性も。

あとは、実際に使う電気器具の中にセッティングしてみて、明るさを見てみないと何とも言えない。

ということで、次回に続きます。

玄関照明を白熱電球からLED電球に替え、今また・・・

ちょっとした工作や作業を玄関でやることが結構あります。例えば、プラスチックをヤスリで削るといった、削りカスが出るような作業とかを。

なので、玄関の照明は細かい手元まで見えるくらい明るいのが欲しかったのだけど、ずっとごく普通の照明器具を使ってました。多分、40Wくらいの電球をつけて。

旧玄関照明器具

玄関照明をLED電球に交換

それを、LED電球に替えたのはもう数年くらい前のことかな。

LED電球40Wタイプ

今、外して見てみても電球に型番等の記載がないので分からないけど、多分40Wタイプと言われるもの(辺り)だと思う。実際の消費電力は5W前後かな。

ただ、この電球を元からある玄関の照明器具に取り付けようとしても大きすぎて収まらないのと、この電球1個では明るさが足りないので、照明器具ごと交換しました。

よくスポットライトなどに使われているライティングレールに、E26口金の専用器具を3つセットし、そこに3個のLED電球をつけたんです。

玄関証明

これは想定通り明るかった。ただし、玄関にこの照明がドンッてあるのは見栄えが悪いといって、奥さんからは不評でしたが(左上の旧照明器具を外した後も汚いって)。ご尤もで、反論できません。

値段も明るさも見た目も、玄関照明として何の不満も無いけど

ということで、(見た目以外は)この照明に満足していたのですが、少し前にLEDの小型シーリングライトを購入し、これが予想外に良かったので玄関もこれにしようかなと迷ってる最中。

LEDシーリングライト取り付け

ルミナスという製品で、明るさ60W相当と80W相当の2種類のLEDシーリングライトを購入しましたが、どちらもいい感じなんです。玄関だったら60W相当(消費電力9W)で十分かと。

現在の明るさはというと、使っているLED電球が1個40W相当とすると、これを3個使ってるので120W相当ということになりそうです。消費電力は15Wくらいかな。

でも、印象だけで言うと、ルミナスの60W相当の方が、LED電球3個の120W相当よりも明るい気がするんだけど。

このLED電球を購入してから数年は経っているので、LEDもより効率化され、低消費電力化、そして高輝度化が間違いなく進んでいるはずなので、それを考えれば頷ける話ではあるかな。

消費電力は減るし、逆に明るさは増すってことであれば、値段的に考えても、見た目的に考えても、このLEDシーリングライトに交換しないという理由が見つからない。

ってことで、その気になってきたんだけど、ここでフッとある考えた頭をよぎった。

この2種類のLEDシーリングライトがどういうものかは既に分かっている。それをまた買っても、当然新しい発見は無いわけだし、なんとなく面白味がないなって。

他に何かないかなって色々と探し回った末、eBayで見つけたのがLED電球。ただし、以前のような電球タイプのものではなく、LEDを小さな塊の中に詰め込んだ小さな電球。

言ってることが分からない? きっと、現物をお見せしないと分からないでしょうね。

ということで、eBayにこの電球を注文してから既に1週間以上が過ぎているので、そろそろ手元に届くはず。今回は、それを紹介しようと思って書いた前振り記事でした。

さて、現物到着までもうしばしお待ちください。


PC部屋の蛍光灯を小型LED(シーリング)ライトに替えてみた

三男の使っている6畳間に、これまで使っていた蛍光灯の代わりに直径15cmという小さなLED小型ライトをつけたのは2ヶ月くらい前のこと。

わたし的には微妙に暗めかなって思ったけど、本人は十分明るいとのことで、快調に稼働しています(なるほど、慣れてくるとそんなに暗く感じなくなってきた)。

そして今度は私の使っている部屋の蛍光灯がいよいよ寿命を迎えたようです。少しずつ暗くなってきたのでカバーを外して使っていましたが、ついに2管の内の大きい方が点滅するようになった。

天井蛍光灯

ということで、この部屋もLED小型ライトに交換してみようかと思います。

この部屋はほとんどPC部屋なので、それほど明るい必要はなく、同じタイプでいいかとも思ったのですが、違いを確かめてみたくて一つ上のタイプを買ってみました。

LEDシーリングライト

一つ上のタイプと言っても、三男の部屋の 840lm 60W相当に対して、こちらは 1670lm 100W相当と、ほぼ倍の明るさです。それでも、大きさは同じで直径15㎝と超コンパクト。

シーリングライト小ささ

ライトの裏側はシーリングで取り付けるようになっています。

シーリングライト裏側

蛍光灯は天井からの配線を直付けだったので、引掛シーリングを購入し天井に取り付ければ、後は嵌め込むだけで設置完了。

LEDシーリングライト取り付け

見た目もスッキリしてイイ感じ。肝心の明るさも、蛍光灯のカバーを外した状態と同じ300ルクス。

LEDライトの明るさ

ただ、微妙に違和感を感じる。何かなって思ったら、 “影” でした。物の影がパッキリ出るんです。

極端な言い方だけど、蛍光灯の光源は “面” だったのが、この小型LEDライトだと “点” になるって感じなのかも。面光源のフワッとした感じが無く、ピキッとした感じ。

どうかな? 微妙に疲れるかも。明るい昼白色を選んだんだけど、少し暗くても柔らかい電球色の方が良かったかもしれないなー。


ちっぽけな天井用LED小型ライト、個人的にはとってもおススメ!

三男が使っている6畳間の蛍光灯がチカチカし出したので新しいのと交換して欲しいとの要望があり、これ幸いと、以前から買ってみたいと思っていた天井用のLEDライトを買ってみることに。

買ってみたかったのは、ルミナス LED小型ライトという商品。昼白色、60W相当で840lmの明るさで、玄関やトイレ、廊下、脱衣所辺りで使うことを想定されているようです。

ただ、商品説明には「~4.5畳」ってあるし、レビューの中には4.5畳間で使ってみたら、結構明るくてイイって意見もあるので、部屋で使えないこともないかなって思って。

まあ、買ってみて6畳間には暗すぎるようであれば、玄関辺りに使ってもいいかなって。

小さっ! 軽っ!

届きました。1700円少し。蛍光灯管を買っても近い金額取られるしね。

LED小型ライト

驚くのは、その小ささ。Webで見ていたときも、かなり小さいとは認識していたけど、実物を手にしてみて改めてその小さな姿に驚く。

直径15cm。スマホと並べてみるとこんな感じに。

LEDライトとスマホ比較

さて、旧蛍光灯はこんなやつです。

旧蛍光灯

見るからに古い。何年くらい昔のかな? 少なくとも20年は経ってると思う。

天井のシーリングプラグを外したら、蛍光灯器具の重さにビックリ。見た目から想像してもっと軽いと思っていたんで。後で測ったら2.5kgあった。こんなのが天井にぶら下がってたのね。

今回のED小型ライトの重量は僅か250g。旧蛍光灯の1/10しかない。まあ一概には言えないけど、この重量の違いにもテクノロジーの進化というか時代の流れを感じるな。

そして、天井のプラグにLEDライトをカチッてはめ込むだけで、電灯の交換終了。1分もかからない。

LED小型ライト取り付け

取り付ける前は小さすぎて何か滑稽な感じになっちゃうかなって思ってたけど、そんな感じもなく、小さいなりに存在感が無く、これはこれでスッキリとイイ感じかな。

改めて両者の取り付け風景を眺めてみると、LEDライトの光源位置は蛍光灯よりも50cmくらい高くなるわけで、床面の明るさってことで言えば、それだけ不利ってことですね。

蛍光灯が2管で62Wに対して、こちらのLEDライトは60W相当。単純にワット数での比較って話ではないと思うけど、まあ条件的に見れば間違いなく暗くなってるでしょう。

実際の明るさはというと、どうだろ、さすがに「うわっ、明る!」って感じではないけど、かといって暗すぎてダメって印象でもない。

この灯りだけで、本とを読むとか細かい作業をしようってのは少し辛いかもしれないけど、補助灯とかがあれば日常生活的には必要十分なような気がする。

あとは部屋主の意見を聞きながらどうするか決めましょう。


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