姫の沢公園を訪れるには今頃がベストの季節

熱海の町から約3kmほどのところにある姫の沢公園を訪れました。日本の都市公園100選にも選ばれている広大な公園です。

滞在先から行くにはいくつかのルートがありますが、天気も良いので山の上を走る伊豆スカイランを通って行くことにしました。

その途上で、素晴らしい景色に出会いました。

ちょうど正面、山頂が雲で隠れ気味な山は八ヶ岳です。左端には雲で隠れていますが富士山の裾野が広がっています。

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目を右に転じると相模湾が広がっています。海の中へと突き出ているのは真鶴半島。その手前にあるのは熱海。

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ここは、「とるぱ」という写真を撮るために設けられている駐車場。私は初めて目にしましたが、国土交通省が平成16年度から取り組んでいる施策だそうです。

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姫の沢公園の上端は熱海峠から始まっていて、そこから山を見上げると青空と白い雲をバックに十国峠の展望台が見えます。

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4人で出かけたのですが、2組に分かれ、我々夫婦は公園の上端から公園内を歩いて下って行くことにしました。

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時折り現れる相模湾を見ながら、かなり急な山道を下って行きます。整備されているけど、公園内というよりも登山(下山だけど)に近い感じ。

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歩き始めたときはそれなりの高地だったので、風も冷たくて少し寒く感じたけど、降りて行くに従って気温が上がって来るのが分かります。

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頭上を見上げると、木の中へと落ちていきそうな錯覚を覚えます。

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私の印象としては、姫の沢公園と言えばツツジ、かな。最盛期はもう少し先のようですが、山並を彩るツツジが美しい。

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明日は端午の節句である5月5日。公園内には鯉のぼりが元気よく泳いでいました。

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素晴らしい命を育む一方で、地震で人々の命を奪うのも自然

4月も下旬に入ると、気候も一気に夏めいてきました。つい数日前まで、春は雨の日が多いなあなんて思っていたら、いきなり日本各地は真夏日の話題で持ちきり。

心地よい春風を楽しむ間もなく、このまま夏に突入してしまうのでしょうか。日本も少しずつ亜熱帯気候みたいな感じになりつつあるのかな。

少年野球広場(?)の外野も、少し前までベアグラウンドに近かったのに、いつの間にかタンポポが咲いて、気が付いたら既に綿毛さえも飛び去ってしまって、坊主状態のタンポポになってました。

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道路脇のそこかしこに咲いているツツジも一気に満開に。

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この日、夕方から川崎で飲み会があったので、いつも通り14Km弱の道程を歩いて行きました。川崎駅に着く頃には、そろそろ夕暮れ時になろうかと。

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待ち合わせ時間まで30分ほど余裕があったので、高所の遊歩道から少しずつ空が赤く変化していく様を写真に収めていました。

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私の他にも1人、2人、カメラを構えていましたので、ここからの、この時間帯の風景は “絵になる” って思っている人がいるんですね。

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自宅の周りにも色とりどりの花が

自宅の庭先に咲いている花を3つほど紹介。と言っても、花の名前は知らないんだけどね。いつも思うのは、Google先生が言葉ではなく、写真とかで検索できたら凄い便利なのにって。

それはさておき、自然の造形物って本当に素晴らしい。細部を見れば見るほど、その緻密さ、そして完成度に感嘆せざるを得ません。

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色といい、形といい、言葉を失います。

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こいつもヘンテコリンな形状の花ですが、下から覗いてみたのは初めて。こんな造りになっていたとは本当にビックリ。黄色い花弁(?)の中に密集しているのは雄しべなのかな?

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こんな素晴らしい命を生み出す一方で、地震によってたくさんの命を奪うのも自然。数日前のネパールの地震による死者は1万人を超えるとの予想も。

亡くなられた方々のご冥福と、一日も早い復興をを心よりお祈り申し上げます。


Picture of the Month - April 2014

4月と言えば桜。春本番の4月は、花の季節でもあるのかな。

と言うことで、何は無くとも桜でしょう。

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そして菜の花。鶴見川沿いの河原は黄色の花畑。

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なんとなくモヤーっとたなびく霞のような雲も春らしいかな。

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自転車仲間と花見を兼ねて野川公園へとツーリング。砧公園の桜の周りには、お散歩中のワンちゃんたちが続々と。

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青空をバックに白く輝く世田谷美術館。まだ一度も中に入ったことはないけど。

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野川沿いの見事な桜並木。満開時期を微妙に過ぎているけど、まだまだ見応え充分。

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4月上旬、待望のアンソニー・ロビンス初来日。この3日間のセミナーで、また大きく人生が変わっていく予感がビシビシと。

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タンポポもいつの間にか綿毛になる頃に。

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そして桜も散り、春からいよいよ初夏へと向かっていくのでしょう。

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4月の締めは、毎年恒例の横浜駅伝参加。今年は10Km45分と、まあまあな感じかな。

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そう言えば、チューリップの “旬の時期” を忘れていて、訪れた時にはちょっと遅かった。

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中央分離帯のツツジも花真っ盛り。

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今回は花、花、Flower、そして花

3月末、桜が咲き始めようかという頃から、4月、5月と撮り溜めてきた“花”の写真を、既出のものも含め、まとめてアップしていこうかと。

花と言えば桜?

先ずはなんと言っても“桜”から。

桜が咲き始めて、まだ満開になる少し前の桜です。可憐に恥ずかしげに、花びらの色も白っぽいです。

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もう一つ桜の花を。満開の時期を一週間くらい過ぎ、周りには既に散ってしまった桜が多い中、頑張ってまだ咲き誇っている花もあります。

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花びらの色も、咲きかけの頃から比べると少し赤味が出てきているようです。

玄関脇のパンジー、写真に撮ってみてその美しさに気がつきました

玄関前の花壇に咲いていたパンジーです。これまであまり気にとめてみたことがありませんでしたが、こうやってじっくり見てみると、その鮮やかな色の美しさに驚きます。

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同じくパンジー。なんか面白い配色の花です。

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タンポポの Before、After?

ニホンタンポポ? セイヨウタンポポ?。 私には見わけがつきません。タンポポの花にニホンタンポポとセイヨウタンポポの2種類あったなんて、この年になって初めて知りました。

ニホンタンポポが3月~5月にかけて咲くのに対して、セイヨウタンポポは一年中咲いているので見分けられるということですが、この写真は5月の物なので何ともいえません。

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そしてタンポポの綿毛。いつ見てもフワフワと気持ちが良さそうですよね。

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大通り脇で見つけた花3種

ユリオプスデージーって花? 初めて聞く名前ですけど。私にはマーガレットとの違いもよくわかりません。

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雨が止んでランニングに出かけたら、道路沿いのツツジが雨に濡れて輝いていました。

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これまた初めて聞く名前の花、シャガ。見るのも初めてのような気がしますが。 

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黄色い花3選

うーん。花の画像で検索しても同じような花が見つかりません。なんという名前の花なんでしょうか。

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どの花も、だいたい道路脇とか、川の土手とかで撮影したものなので、これまでにも何度も目にしている花ばかりだと思いますが、何て名前の花だろうなんて気にしたこともなかったんですね。

これはウェデリアというキク科の花だそうです。イヤー、本当に初めて聞く花の多さに驚きます。

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次の花、黄色が鮮やかな綺麗な花ですが、いろいろ検索しても名前が出てきません。諦めかけていたんですが、「花びら 5枚 黄色」で画像検索したら、その中にありました。

どうやら金糸梅(キンシバイ)という名前の花のようです。

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紫色の花3選

この花がアザミなんですね。中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」という歌もあり、花の名前ということは知っていましたが、名前と実際の花とが合致したのは初めてです。

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次はアカツメクサです。

この季節、原っぱなどにはそこらじゅうに咲いている花ですが、なんとなくくすんだ紫色で、これまであまり綺麗と思ったことはありませんでしたが、こうやってアップで見てみると一枚一枚の花弁の形も色も、驚くくらい可憐で美しい花だったんですね。

この花、子供の頃、花茎を根の直ぐ上から摘んで編み、髪飾りを作ったりしたことのあるシロツメクサの仲間だったんですね。(と言っても、あの花をシロツメクサって呼ぶのも今回知りました)

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最後も紫色が鮮やかな花ですが、名前が分かりません。ランニングから自宅に帰る途中、大きな道路の歩道脇に一輪だけ咲いていました。

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季節は初夏。これから夏にかけてどんな美しい花に出会えるのか楽しみです。

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