芯材が鉄製のプッシュアップバーは安心感が違う

次男と共用で使っていた腹筋ローラーを2階の自室に持っていかれてしまい・・・って話をしましたが、事情はプッシュアップバーも同じ。

ということは、その後の流れも同じで、こちらも自分用のものを新たに買いました。

プッシュアップバー

これまた腹筋ローラーの時と同じで、既にあるものと同じのを買うのは何の面白味も無いので、今回も違うタイプのものを買ってみました。

1本の棒をグイッグイッっと2度曲げて作ったような形状。

プッシュアップバー本体2

曲がった棒の部分は全て金属製で、それを黒く塗装してあるのかと思っていたら、内部に金属棒があって、その周囲全体をスポンジ状のスリーブで覆ってありました。

なので、床と接触するのはスポンジなので、床に傷がつくようなことも、また滑るようなこともなく、使い心地は良いです(スポンジの耐久性は微妙に不安だけど)。

金属バー
もちろん、無垢の金属棒ではなくパイプなので、軽いです。それでも、芯材が金属製というのは、プラスチック製に比べて安心感が全然違います。

次男が買ったプッシュアップバーで触れましたが、体重をかけた時に感じた “微妙に撓る感” の気持ち悪さが無く、気持ちよくエクササイズが出来ます。

形状的に邪魔になりそうな感じがありますが、2つをピッタリ重ねておくことができるので、見た目以上にコンパクトにしまっておけそうです。

プッシュアップバー本体

各部の寸法は以下の通り。

クッション厚み

Φ19mmの金属パイプの芯材を、厚さ約3.5mmのスポンジが覆い、握り部分には更に厚さ約6mmのスポンジが被せてあるので、握り部分のスポンジ厚は合計で10mm近い。

これはかなりクッション効果があり、手のひらが痛くなるような感じはまったくない。

床面から握りの最高部までの寸法が約110mmと、ちょっと低めなのが気になるけど、なんだかんだ良い選択だったなって自己満足しています。


腹筋ローラーに続いて、今度はプッシュアップバーが仲間入り

数日前から、息子が持ち帰ってきた腹筋ローラーを借りて筋トレに励んでる最中ですが、更に新しい筋トレ用具が仲間入り。その名はプッシュアップバー。

どうやら次男君、筋トレに目覚めてしまったようで、Amazon にてご購入とのこと。

プッシュアップバー箱

中身はこんな感じ。これを組み立てればパッケージ写真のような姿形になるようです。本体の材質はPVC(ポリ塩化ビニル)製。軽いのはいいけど、強度的に大丈夫なのかね。

プッシュアップバー組み立て前

穴に管を差し込むだけなので、30秒もあれば楽々完成。

プッシュアップバー

こいつを使って何をやるのかと言えば、プッシュアップ(腕立て伏せ)です。床に手のひらをつく代わりに、バー上部を握って腕立て伏せをするんです。

腕立て伏せの体勢をとったとき、肩の位置が10cmちょっと高くなるだけで、通常の腕立て伏せと何か違う(効果がある)のか分かりません。

調べてみると、プッシュアップバーを使用してプッシュアップをするメリットは、簡単に言ってしまえば「通常の腕立て伏せの弱点をカバーする」ことにあるようです。

腕立て伏せの決定的な弱点は、床に手のひらをつく手首の角度によって負荷が分散されてしまうことだそうです。

それが、このプッシュアップバーを使えば、手首の角度が床と直角になるので、自重という負荷を効果的に活用することが出来るようになるらしい。

また、通常の腕立て伏せは、手首を不自然な角度に曲げ、そこに自分の体重が集中するという、手首に負担のかかる筋トレなんだそうです。

プッシュアップバーを使えば、手首への負担を軽減することができ、その結果として行える回数が増えたり、ケガのリスクを減らすことも期待できるんです。

さらに、その先にある効能としては、
  • (通常の腕立て伏せより)可動域がかなり広くなる
  • その結果、より高い負荷をかけることができる
  • 従って、効率的に胸筋を刺激することができる
といったようなことが期待できるようです。

実際、プッシュアップバーを使ってエクササイズをやってみると、これはかなりきます。通常の腕立て伏せで毎日それなりの回数をこなしていたけど、半減してしまった。

でも、モチベーション的には何も使わない腕立て伏せより上がる。

ただ、体重をかけると微妙に撓る感じがちょっと気持ち悪い。折れるとは思わないけど、気持ちクイッて変形する感じが伝わってくるのがなんか嫌だな。

菅のサイズ的には下のような感じ。握りの部分には厚さ5mmのウレタンフォームが巻き付けてあるので、手のひらが痛くなってくることはありません。

プッシュアップバー握りサイズ

ま、しばらくエクササイズに励んでみましょう。


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