ザバスのスクイズボトルをランニング用に買ってみた

この時期、活躍してくれるのはランニング用のボトルホルダー。

そして、このナイキのボトルセットは、なんだかんだお気に入り。何の保温効果も無いので、飲む際にはボワンって生ぬるい水になってるけど、走りながら飲み易いのが嬉しい。

ランニングボトルナイキ

が、キャップの飲み口が壊れてしまった。洗おうと引き抜いたら、そのまま全部抜けてしまって、途中から破断している。

飲み口破断

これは明日からさっそく困る。なので、早急に代替ボトルが必要と探してみると、意外と選択肢は多くない。

見つけたのは、ザバスのボトル。一番肝心なのは胴体の直径だけど、旧ボトルを測ってみると73mm。こちらのザバスのボトルは70mmとあるので、代替として使えそう。

ランニングボトルザバス

値段も安いし、赤色で目でつのも良い感じ。

飲み口は、よくあるタイプで、これはこれで飲みやすいのは分かっています。

ザバス飲み口

元のボトルより微妙に細いのでどうかなって思ってたけど、ボトルホルダーにセットしてみると、スカスカって感じはまったくなく、元々のセットのようにシックリくる。

ザバスセット

ボトルが変わったら、モチベーションも微妙にアップした感じ。やっぱり “赤” だから?

これで、また明日から元気に走れそうです。


ベルトに装着する(5.2インチ)スマホ用ポーチ

買い替えたスマホが5.2インチと大型なので、これまで使ってきた4インチ用のポーチとかバッグとかに入らなくなってしまった。

特に、ウエストバッグのベルトに装着するポーチが無いととても不便なので、先ずはこれを買ってみようとAmazonとかで探してみると、意外と高い。

いや、ビックリするほど高い訳じゃないけど、この程度のポーチにここまでのお金をかけたくないなという貧乏根性が。

で、行きつく先は、いつものeBay。探してみると、色んな種類があって楽しい。

迷った末に買ったのが、こちらのポーチ。似たような商品を国内で買おうとすると、2000円近くするけど、こちらはなんと300円以下。

携帯バッグ

価格が安いのであまり期待していなかったんだけど、全体的な作りは思ってた以上にシッカリしてます。素材も頑丈そうだし、縫製も悪くない。

表側のフタはベルクロで固定。裏側には2本のベルト通しがあって、それぞれスナップボタンで留めるようになっています。

スマホ携帯ケース横

商品写真を見た時からこの2本のベルト通しが気になっていたんです。これだけ上下のスペースがあると、ベルトに固定しても “遊んで” しまうんじゃないかと。

携帯バッグ1

その解決策が用意されていました(多分)。横方向にも上下2本の帯が縫い付けられていて、そこにベルト通しをくぐらすことで、上下方向のスペースを制限する仕組みに。

携帯バッグ2

また、胴体側のベルクロが縦に長いので、かなり縦長のスマホ(そんなのあるのか?)を入れても、どの位置でもフタを閉めることが可能。

携帯バッグ4

因みに、私のスマホサイズはケースに入れた状態で約75mm×150mm ですが、フタをギリギリまで閉めた状態でピッタリサイズ。

携帯バッグ6

荷室は1つだけで、他に小銭入れのスペースがあったり、カードが入れられたりといったポケットはないけれど、個人的にはこれで十分。

携帯バッグ5

薄い板状のモバイルバッテリーなら、スマホと重ねて一緒に入れられるかも。


<< topページへこのページの先頭へ >>