まだ手元に来てないけど ForeAthlete 235J に気持ちが

久しぶりに、本当に久しぶりにランニングウォッチを買いました。いや、購入手続きはしたけど、ゴールデンウイーク中なので、休み明けまで商品は手元に来ないんだけどね。

買ったのはGARMIN(ガーミン)のForeAthlete 235J という商品。

ForeAthlete 235j

ここ何年もランニングは生活の(人生の?)一部になっているので、ランニングウォッチの類はこれまで色々と買ってきた歴史があります。

最初の頃は、単にストップウォッチ機能があるだけのもの。そして段々機能が増えてきて、ラップやスプリットを測れたり、測定結果を記憶しておいて週単位で見れたり、とか。

このカシオの PHYS ランナーウォッチは、色々と買った中で手元に残っている数少ない時計の一つ(もう何年も使っていないけど)。

CASIO  PHYS
この時計は、ラップ/スプリットタイムが最大500本も記憶しておくことが出来ます。

ネットで電池寿命を調べてみたら約3年ってことだけど、少なくとも5~6年は電池交換していないと思う。それでもまだ動いているってのは、さすがに優秀ですね。

そして、これまでのランニングウォッチの歴史の中で一番のお気に入りは、これなんです。SUUNTO(スント) t3c All Blackという製品。

スントt3c

オリジナルのバンドが切れてしまって交換したので、見た目の美しさがだいぶ損なわれてしまったけど、とにかくデザインが気に入っていました。

もちろん、機能的にも気に入っていたんだけど、特に有用だったのは心拍計とトレーニング効果測定機能。ランニングしながら、その時の負荷の大きさが分かるのが楽しかった。

ただ、心拍がリアルタイムで分かるってのは面白くて、大のお気に入りだったんだけど、唯一煩わしかったのがこのコンフォートベルト。通称乳バンドと言われるもの。

コンフォートベルト胸の乳首の下辺りにセットするのですが、これがとにかく面倒くさい。また、肌との接触具合が悪いと、データを時計に送信してくれなかったり、途中で途切れたり。

ここ最近は、時計タイプの光学式心拍計が各種発売されていて、心拍を測るためだけにスマートブレスレットみたいのを買おうと思ったことが何度もありました。

でも、これで本当に正確に心拍を測れるのかという疑念が常に付きまとい、最後の一歩を踏み出せずにいたんです。

そして出会ったのが今回のForeAthlete 235J というランニングウォッチ。発売から2年くらい経過しているので、単にその存在を知らなかっただけなんですけど。

色んなレビューや紹介記事を見ていると、時計型心拍センサーの進化によって、かなり正確なデータを取得してくれるらしい。

また、VO2Max(初めて聞く言葉だな)を測定することも出来、これによって自分の走力レベルを把握したり、トレーニングの負荷をコントロールすることも出来るらしい。

さらにGPS機能付き。まあ、ガーミンと言えばGPSですからね。これまでにもガーミン製のGPSをいくつか買ったことがあるので、この点に関しては信頼しています。

それもGLONASS(ロシアの測位衛星)と、みちびき(日本の衛星測位システム)にも対応していて、より正確な位置情報を取得できるとのこと。

うーむ、早く手元に届かないかなー。


ランニング途上で卒業式に参加された保護者の方々とすれ違い

昨日の記事を書いていて、今日が3月1日で、今日からランニング練習を再開することに決めていたことを思い出した。

なんか、楽をしていると、その楽の状態に慣れてしまって、そこから抜け出すのにとても苦労する。ま、いつものことだけど。

ランニング練習の再開も、何となくまだまだ先の話だよなって思い込みがあったのも、もしかしたら心がその事実に向き合いたくないから、敢えて表面に出てこなかったのかも。

180301鶴見川-01

でも今日は格好のランニング日和。3月頭なのに、天気予報では4月上旬辺りの気温になるらしく、この快晴と暖かい気温に背中を押されてランニングに出てきました。

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いやいや、空が青い。寒がる心まで春らしく染めてくれそうな青空。

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それにしても暖かい。走り始めて直ぐ、アームカバーを外し、ウィンドブレーカーを脱いで短パンTシャツ姿に。

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地上に目を移すと、まだまだ “茶色” が席巻していていかにも冬らしい景色だけど、体を通り過ぎる風からは明らかに春の気配を感じ取れます。

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桜の木の枝が、微妙に赤っぽく染まってきてるような気がする。蕾が出だしたのかな。

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港北水再生センターの敷地内では梅の花(多分)が満開状態。

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港北高校から保護者の方々がぞろぞろ出て来る。この時期に、この風景というのは、間違いなく卒業式でしょうね。でも、卒業式って3月中旬頃のイメージがあったけど。

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我が家の3人の息子たちの学業は全て終わってしまっているので、私が卒業式に参加する機会はもう無いんだなって考えると、やっぱり少し寂しいな。

ところで、先の文章で、「保護者」という言葉の前に出てきたのは「父兄」という単語。私の時代だと、「ご父兄の皆様・・・」って言葉がよく使われていたと記憶しています。

当時から、なぜ「父母」ではなく「父兄」なのかなって疑問に思っていたけど、これは性差別用語だったんですね。現在では、放送禁止用語にもなってるそうです。


伸びる素材で出来たウエストポーチ・・・・タイトじゃない?

ランニングの際にスマホを入れて走るためのアームバンドを買って暫く使っていましたが、どうもいま一つシックリこないというか、馴染んできません。

一つには、やっぱり私の細腕に5.2インチのスマホを括り付けて走るってのは、どうも見た目が宜しくないなと。

もう一つは、スマホではなくコンデジの方が写真が撮りやすいなって改めて思い、またコンデジも持って走りたくなってきたんです。

ってことで、何個目かのウエストポーチを買ってみました。以前から微妙に気になっていた、伸縮素材で出来ていて、ベルト幅(荷室も含め)が3cmくらいしかないやつ。

ウエストポーチ

荷室が1つのものと、2つのものがありましたが、片方にスマホ、もう片方にはコンデジを入れて走ろうと思い、2室タイプを選んでみました。

ウエストポーチ荷室
荷室の内側がテカテカと光っています。商品説明ページには防水素材と謳われています。でも、伸縮しなければ分かるけど、伸びても本当に水の侵入を防いでくれるのかな?

試しに、内側に水を入れてみると、ジャブジャブと漏れていきます(涙)。ま、そうだよね。こんな薄くて伸び縮みする素材に防水を期待する方が間違ってるよね。

5.2インチのスマホを入れてみましたが、余裕で入ります。

ウエストポーチスマホ

チャックを閉めると、ポーチの素材が伸び、スマホをタイトに包み込む感じに。なので、走っていてもスマホが荷室内で上下に遊ぶようなことはないでしょう。

ウエストポーチスマホ収納

で、何気なく裏側を見たら、なんか生地が捩じれてる。

ウエストポーチ裏側

ポーチ部分の幅が3cmということは、生地が伸びていない状態で(チャックの片側から、もう片側まで)6cmなのかと思っていたら、実際には約17cmありました。

その17cm幅の生地を後ろ側で折り畳むように重ねていたんです。

もちろん、生地自体も伸びますが、スマホの周囲約18cmを包み込むのに、6cmの幅が18cmに伸びるのではなく、17cmの生地が少し伸びて18cmになってるだけでした。

なので、胴回り約165mmのコンデジと入れてみると、生地が微妙に余ってしまっている。

ウエストポーチカメラ入れて

これだと走る上下振動でカメラは荷室の内側で暴れてしまいそう。ランニングの際の汗の侵入と、このカメラの挙動は実際に使ってみないと分からないけど・・・・ちと、不安だ。


ランニング時にスマホを入れるアームバンドを買ってみた

ランニングに出かける際には必ず持って出ていた旧スマホ(実際にはオーディオプレイヤー)とコンデジを、新スマホ一つで兼用してみることに。

となると、スマホをランニング時に携帯するためのポーチみたいなのが必要。これまでスマホとカメラを入れていたポーチでは小さくて、5.2インチのスマホは入らないので。

「ランニング時にスマホを携帯」で一番最初に思い浮かんだのはアームバンド。これまでにも、使用機器の大きさに合わせていくつか使ってきた歴史があります。

ということで、今回は5.2インチ用のちょっと大きめなアームバンドを買うことに。Amazon でしらべてみると、価格帯は1000円前後でいくつかあります。

でも商品写真を見ていると、5.2インチのスマホを腕に括り付けて走るというイメージが、どうも湧いてこない。腕の太さと同じくらいの幅のスマホですからね。

腕に装着したイメージは下のような感じで、微妙に恰好悪そうな気がする。

アームバンド装着

「確実に使う」って自信が無かったので、eBayで最安値のものを購入

まあ、でも、試しに使ってみたいことは使ってみたい。でも1000円も出したくない。ってことで、今回もeBay で探してみると、ありました。価格も240円と超格安。

1週間くらいで届いたのがこちら。

アームバンドラッピング

ま、240円なので品質的にはあまり期待していなかったんだけど、これが以外と良い作り。材料もシッカリしているし、縫製も乱れが無く、全体的にカッチリした作りになってる。
(マジックテープの縫製は、ま、それなりだけどね)

アームバンド表
マジックテープのベルトを通す穴は2カ所あり、腕の太さに合わせて使い分けます。

そのベルトを通す長方形の穴も、プラスチック素材で補強されているので、破れてくるような心配は無さそう。

ただ、2つの穴の間にキーを入れて置くポケットがあるんだけど、開口部が小さいので、例えば家の鍵を入れておこうとすると、その出し入れにはかなり苦労しそうです。

腕に当たる側は厚さ3mm弱のネオプレーン生地のような素材なので、肌触りもよく、クッション性があって、多分防水素材でもありそうです。

アームバンド裏

使い心地は良さそうだけど、透明カバー越しの操作って必要?

スマホを入れてみました。スマホの大きさに対してそれほど余裕のある大きさではないけど、素材に伸縮性があるので、スマホの出し入れには苦労しません。

アームバンドスマホ入れて
上下にある計5つの楕円形の穴は、イヤホンコードを通すためのものらしい。ただ、この穴やスマホの入れ口からは、どうしても汗は侵入していくでしょうね。

スマホを入れて表側から見るとこんな感じで、悪くない。透明カバー越しの操作も、なんの支障もなく自由に出来ます。

アームバンドスマホ入れて表

ただ、これは買う前から疑問に思っていたんだけど、ランニング中にスマホ画面の液晶にタッチしての操作って、することがあるのかなって。

多分、ほとんどの人がリモコン付きのヘッドホンを使いながら走っていると思うので、電話への応答や音楽プレーヤーの操作は、ヘッドホンのリモコンで用が足りてしまうのでは。

逆に、実際に使ってみて分かったのは、表側から液晶にタッチするだけではスマホの操作が出来ないってこと。

機種にもよるけれど、私のスマホは本体の裏側に指紋認証があり、そこにタッチしないとスマホのロック解除ができないので、当然その先の操作も出来ません。

ロックしていない人には関係ない話ですが。


ザバスのスクイズボトルをランニング用に買ってみた

この時期、活躍してくれるのはランニング用のボトルホルダー。

そして、このナイキのボトルセットは、なんだかんだお気に入り。何の保温効果も無いので、飲む際にはボワンって生ぬるい水になってるけど、走りながら飲み易いのが嬉しい。

ランニングボトルナイキ

が、キャップの飲み口が壊れてしまった。洗おうと引き抜いたら、そのまま全部抜けてしまって、途中から破断している。

飲み口破断

これは明日からさっそく困る。なので、早急に代替ボトルが必要と探してみると、意外と選択肢は多くない。

見つけたのは、ザバスのボトル。一番肝心なのは胴体の直径だけど、旧ボトルを測ってみると73mm。こちらのザバスのボトルは70mmとあるので、代替として使えそう。

ランニングボトルザバス

値段も安いし、赤色で目でつのも良い感じ。

飲み口は、よくあるタイプで、これはこれで飲みやすいのは分かっています。

ザバス飲み口

元のボトルより微妙に細いのでどうかなって思ってたけど、ボトルホルダーにセットしてみると、スカスカって感じはまったくなく、元々のセットのようにシックリくる。

ザバスセット

ボトルが変わったら、モチベーションも微妙にアップした感じ。やっぱり “赤” だから?

これで、また明日から元気に走れそうです。


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