ランニング時にスマホを入れるアームバンドを買ってみた

ランニングに出かける際には必ず持って出ていた旧スマホ(実際にはオーディオプレイヤー)とコンデジを、新スマホ一つで兼用してみることに。

となると、スマホをランニング時に携帯するためのポーチみたいなのが必要。これまでスマホとカメラを入れていたポーチでは小さくて、5.2インチのスマホは入らないので。

「ランニング時にスマホを携帯」で一番最初に思い浮かんだのはアームバンド。これまでにも、使用機器の大きさに合わせていくつか使ってきた歴史があります。

ということで、今回は5.2インチ用のちょっと大きめなアームバンドを買うことに。Amazon でしらべてみると、価格帯は1000円前後でいくつかあります。

でも商品写真を見ていると、5.2インチのスマホを腕に括り付けて走るというイメージが、どうも湧いてこない。腕の太さと同じくらいの幅のスマホですからね。

腕に装着したイメージは下のような感じで、微妙に恰好悪そうな気がする。

アームバンド装着

「確実に使う」って自信が無かったので、eBayで最安値のものを購入

まあ、でも、試しに使ってみたいことは使ってみたい。でも1000円も出したくない。ってことで、今回もeBay で探してみると、ありました。価格も240円と超格安。

1週間くらいで届いたのがこちら。

アームバンドラッピング

ま、240円なので品質的にはあまり期待していなかったんだけど、これが以外と良い作り。材料もシッカリしているし、縫製も乱れが無く、全体的にカッチリした作りになってる。
(マジックテープの縫製は、ま、それなりだけどね)

アームバンド表
マジックテープのベルトを通す穴は2カ所あり、腕の太さに合わせて使い分けます。

そのベルトを通す長方形の穴も、プラスチック素材で補強されているので、破れてくるような心配は無さそう。

ただ、2つの穴の間にキーを入れて置くポケットがあるんだけど、開口部が小さいので、例えば家の鍵を入れておこうとすると、その出し入れにはかなり苦労しそうです。

腕に当たる側は厚さ3mm弱のネオプレーン生地のような素材なので、肌触りもよく、クッション性があって、多分防水素材でもありそうです。

アームバンド裏

使い心地は良さそうだけど、透明カバー越しの操作って必要?

スマホを入れてみました。スマホの大きさに対してそれほど余裕のある大きさではないけど、素材に伸縮性があるので、スマホの出し入れには苦労しません。

アームバンドスマホ入れて
上下にある計5つの楕円形の穴は、イヤホンコードを通すためのものらしい。ただ、この穴やスマホの入れ口からは、どうしても汗は侵入していくでしょうね。

スマホを入れて表側から見るとこんな感じで、悪くない。透明カバー越しの操作も、なんの支障もなく自由に出来ます。

アームバンドスマホ入れて表

ただ、これは買う前から疑問に思っていたんだけど、ランニング中にスマホ画面の液晶にタッチしての操作って、することがあるのかなって。

多分、ほとんどの人がリモコン付きのヘッドホンを使いながら走っていると思うので、電話への応答や音楽プレーヤーの操作は、ヘッドホンのリモコンで用が足りてしまうのでは。

逆に、実際に使ってみて分かったのは、表側から液晶にタッチするだけではスマホの操作が出来ないってこと。

機種にもよるけれど、私のスマホは本体の裏側に指紋認証があり、そこにタッチしないとスマホのロック解除ができないので、当然その先の操作も出来ません。

ロックしていない人には関係ない話ですが。


ザバスのスクイズボトルをランニング用に買ってみた

この時期、活躍してくれるのはランニング用のボトルホルダー。

そして、このナイキのボトルセットは、なんだかんだお気に入り。何の保温効果も無いので、飲む際にはボワンって生ぬるい水になってるけど、走りながら飲み易いのが嬉しい。

ランニングボトルナイキ

が、キャップの飲み口が壊れてしまった。洗おうと引き抜いたら、そのまま全部抜けてしまって、途中から破断している。

飲み口破断

これは明日からさっそく困る。なので、早急に代替ボトルが必要と探してみると、意外と選択肢は多くない。

見つけたのは、ザバスのボトル。一番肝心なのは胴体の直径だけど、旧ボトルを測ってみると73mm。こちらのザバスのボトルは70mmとあるので、代替として使えそう。

ランニングボトルザバス

値段も安いし、赤色で目でつのも良い感じ。

飲み口は、よくあるタイプで、これはこれで飲みやすいのは分かっています。

ザバス飲み口

元のボトルより微妙に細いのでどうかなって思ってたけど、ボトルホルダーにセットしてみると、スカスカって感じはまったくなく、元々のセットのようにシックリくる。

ザバスセット

ボトルが変わったら、モチベーションも微妙にアップした感じ。やっぱり “赤” だから?

これで、また明日から元気に走れそうです。


太もも直径30cm、体重130kgの巨人用レッグスリーブ?

冬のランニング時に、昨年まではランニングパンツの下にユニクロのヒートテックタイツをはいて走っていましたが、今年はレッグウォーマーを着用したら、これが想像以上に快適。

それも100均商品なので、ちょっとビックリ。

で、奥さんに替えを買ってきてもらいました。

100均レッグウォーマー
ロングレッグウォーマーという商品ですが、ラベルの絵をよく見ると、膝下から踝までを覆っています。それもレディースと書かれています。

丈が60cmと長いので太ももまでカバーする商品だと勝手に思い込んでいましたが、いわゆるルーズソックスみたいに膝下で弛ませて着用するためのものらしい。

うーむ、どうりで太ももまで引き上げると、破けてしまいそうなくらいピチピチだったわけです。女性用だし、太ももの太さは想定されていないんですね。

そう分かってしまうと、無理やり着用するのもちょっと気が引けてきました。

太もも直径30cm、体重130kgの巨人用?

それならちゃんとしたやつを買おうかと探して、eBay で見つけたのがこの商品。ロングレッグスリーブです。

レッグスリーブ

値段を見るとUS $2 ちょっとと格安。オー、安いな!って思って、商品説明を読んでいたら、「Package included:1pc(Not a pair)」との表記が。

なるほど、勝手に両足セットだと思っていたら、片足ずつ購入する必要があるようです。ま、2個買っても500円以下ですけどね。

でも、商品説明にもう一つ疑問点を発見。サイズ表なんですが、長さはいいとして、フィットする体重が「M」でも「130kg 以下」となっています。

レッグスリーブサイズ
もちろん体重50kgでも70kgでも「130kg 以下」なのは間違いないので問題無さそうな気もするけど、それにしても130kg という数字は大きすぎない?

まあ、長さと太さが合えば問題ないかと、太もものサイズ(Upper diameter)を見てみると、Mサイズで「30-36cm」となっています。

これ、素直に太ももの直径が30cmで、体重が130kgって人を想像すると、かなりの巨人ではないかと。プロ選手とかなら珍しくないのかもしれないけど、一般人としては・・・・

でも、太もも周囲の寸法が「30-36cm」とすると、今度は太さ10cmくらいの太ももになってしまうので、これはこれで細すぎるでしょうね。

因みに私の太ももを測ると、周囲長で約56cm。直径に換算すると約18cmになります。

という疑問(不安)は残るけど、Mより下は無いので、これを買うしかなく、そして届いたのがこの商品だったのです。

サイズは問題無しだったけど、縦方向の縫い目が微妙?

そして、手元に届いた商品の大きさを測ってみたら、サイズ表の疑問が解けました。Upper diameter というのは商品のサイズだったようです(周囲長が36cmでした)。

確かに、そう言われてみれば納得できなくも無いけど、でもここにフィットする太ももの太さを書かないで、商品の寸法(伸びる前)を記載する理由が理解できない。

ま、結果的にはピッタリサイズだったのでOKなんですけど。

価格の割に商品の作りは悪くありません。太もも側にはずり落ちて来るのを防止するための滑り止めゴム(シリコン?)ベルトもあります。

レッグスリーブ滑り止め

ただ、印刷されている柄は微妙だな。足に装着した時に、この柄をどこに持ってくればいいんだろ? ショップの商品写真では裏側(ふくらはぎ側)になってるけど。

気になるのは、縦方向に縫い目があること。「1ペア」ではなく、同じものを2個購入しているので、当然縫い目と柄の位置関係は同じ。

別の言い方をすると、左右対称ではないんです。柄を両足でふくらはぎ側に合わせると、縫い目は両足とも足の左側面にきます。

それほど目立つ縫い目ではないので気にならないといえば気にならないけど、気分的にはちょっと微妙かな。


ふくらはぎの負担を軽減してあげようとサポーターを購入

ランニングでふくらはぎを痛めてしまってから約1ヵ月が経ちました。最初は軽い痛みだったので、2~3日休んで走ってみたら、さらに痛めてしまったというミスも犯してしまい。

病院に行ったり、薬を飲んで治るような痛みではないので、ふくらはぎにただただ負担をかけないようにしているだけ。マッサージや、磁気治療器を試したりはしてますが。

ふくらはぎサポーター?

日常生活で痛みや違和感を感じることは無くなり、ほぼ完治したかなとは思ってるんだけど、走り出すのが怖い。また元に戻ってしまいそうで。

そこで、ランニングを再開するに際し、少しでも負担を軽減してくれるようなものはないかと探してみたら、「ふくらはぎ用サポーター」という存在を知りました。

調べてみると、「ふくらはぎサポーターをしていると血流が良くなって疲れにくくなる」との記述が。ランニングをしていると、ふくらはぎ部分に疲労物質が溜まって来るので、これを良好な血流で流し去ってくれるイメージかな?

また、ふくらはぎサポーターは筋肉を適度に圧迫してくれ、それによって筋肉のブレを減らしてくれる効果もあるそうです。これも “疲れにくくなる” 一因なんでしょうね。

(ところで、「乳酸」って疲労物質ではないって知ってました? 運動によって乳酸は増加するけど、実は増加した乳酸は身体のエネルギーとして利用されるそうです)

ミズノのバイオギアサポーター

買ってみる気になって探してみると、色々とあるんですね。買ったのは、Amazonでのレビューも良かったミズノのバイオギアサポーター(ふくらはぎ用) という商品。

ふくらはぎサポーター3

因みに、買ったのはAmazon ではなく、楽天。もちろんAmazon でも売っていますが、赤とか紫とかピンクとか派手な色は安いんだけど、黒はマーケットプレイスでちょっと高め。

因みに、ピンク色のロゴも私の好みで買ったものではありません。楽天でも黒は「品切れ」が多く、やっと見つけたショップでも「黒に白ロゴ」は品切れ。という流れのピンクロゴ。

ふくらはぎサポーター4

このロゴがプリントではなく刺繍なので、長時間の着用後には肌にくっきりブランド名の跡がつくそうです。でも、サイズ(M)も縫い付けてあるってのは良いと思うな。

ピンクロゴが目立つ!

どのサイズを買うか迷いました。「足首周囲」と「ふくらはぎ周囲」の両方でサイズを決めるんだけど、測ってみると「21cm-37cm」でした。

ふくらはぎサポーター5

サイズ表に照らし合わせれば「M」だけど、ちょっときつめに圧迫して欲しいなって思いもあって。でも、小さ過ぎると足を通すのに苦労するという意見もあり、結局は無難なM。

履いてみると、こんな感じ。ピンクのロゴが思った以上に目立つな。圧迫感はイイ感じです。キツ過ぎず、緩過ぎず。長さも、ちょうど踝上から膝下まで。

ふくらはぎサポーター1

さて、走ってみましょうかねえ。


水とスマホとデジカメ持って、この夏に挑もう!

梅雨入りして一週間。まだ、雨らしい雨はほとんど振らないけどね。梅雨が明ければ、あのギラギラとした夏がやってくる。今年の夏は例年以上の猛暑になるかもって予報が。

ここ半年くらい、以前に比べるとランニングの量がグッと減って(サボってた)、代わりにお腹周りがグッと増えた。結構マズい状態。

ある日の我が家の会話。

息子「気のせいかもしれないけど、最近少し太った?」
私「それは言わないで~」
息子「そんなダラシのない体型になって嘆かわしいな」

スマホとコンデジを携行できるボトルポーチが欲しい

そんな言葉に触発されて、今年は猛暑の中、ランニングで汗と共にお腹周りの肉を削ぎ落とすことを決意(うーん、確か去年も、夏前にはそんなことを考えながら、結局できなかった記憶が)。

真夏に走るってことは、水分補給が大事。熱中症になんかなったら本末転倒。

水ボトル

そんなことを考えた私が最初にとった行動は、Amazonでランニング用のボトルポーチを探すこと ・・・ 何事も形から入る私(物欲?)。

ボトルポーチの条件は、500ml程度のボトルが収納できるのは当然として、更にスマホとコンデジが携行できるような収納ポケットが付いていること。

振り返ってみると、去年の夏に(意思に反して)走れなかったのは、このボトルポーチを持っていなかったのが原因かも。

なんて、しょうもない責任転嫁を考えていたら、思い出しました。確か2年位前にNIKEのボトルポーチを買ったよなって。探してみたら、ありました。

NIKEボトルポーチ

使い勝手含めて、なかなかイイやつです、これは。ボトル収納部が固い(形を保持してる)のが特に使いやすくて。でも、記憶をたどると、使ったのは多分2~3回程度かな。

理由は、このボトルポーチにはデジカメを収納するスペースが無いから。小さなポケットがあるけれど、スマホが辛うじて入る程度。デジカメは、スマホと並んで外出時の必携品なのに。

自分の要求に合わせて改良するのが一番の近道?

そんなことを考えながらこのボトルポーチを見ていたら、それならこいつにデジカメを収納するポーチを追加すればいいんじゃないかってアイデアが。

探したら、ちょうどいい大きさのポーチがありました。ただ、そのままではボトルポーチに取り付けられないので、ナイロンベルトを使って2列のベルトループを縫い付けました。

カメラ用バッグ
少し前、カメラケースに同じようにベルトループを追加したので、手慣れたもの?

ここにボトルポーチのベルトを通せば、デジカメ収納部付きボトルポーチ完成。

カメラ用ポーチ追加2

自らがモデルになって腰に装着してみると、悪く無い。というか、想定通り。

カメラ用ポーチ追加3

これで、今年の夏は熱中症の心配をすることなく、思う存分「お腹のお肉削減大作戦」に取り組むことが出来ます。

これでもう言い訳はできない?


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