ブラックアンドデッカーの電動式ノコギリ KS900G を購入

電動式ノコギリを買いました。ブラックアンドデッカーの電動式ノコギリ・シグソー KS900Gという製品。

電動ノコギリ箱

庭先の木が大きくなってしまって、台風とかで強い風が吹いている時は、いつ倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしっぱなしなので、剪定しようかと思って。

これまでにも、何度か繰り返してきた剪定作業ですが、ノコギリで切るのが大変で、ついつい億劫がっている内に、かなりヤバい状態になってしまい、ここは電力に頼るかと。

というのが目的なので、6mの延長コードが付属してるってのも、このKS900Gを選んだ理由の一つだけど、届いた箱を見たら、「今だけ10m延長コード付」ってステッカーが。

なるほど、上の写真で箱の左側が不格好に膨れ上がってると思ったら、そこに無理やり10mの延長コードの塊が押し込まれていました。

電動ノコギリ延長コード

デカいし、重いし

中身を取り出してみると、本体に替刃が3本付属。木工切断用と、金属切断用のノコ刃が各1本ずつに、曲線切断用のジグソー刃が1本。

電動ノコギリセット

本体に木工切断用ノコ刃をセットしてみました。Amazon で商品写真を見ていた時にはイメージできなかったけど、思ってた以上に大きい。

電動ノコギリ全長

重量も2kgとそれなりの重さがあり、片手だけで操作するのは難しそう。実は、リョービの電動ノコギリにしようか、こっちにしようかと最後まで悩んでいたんです。

リョービの方は重量1.3kgと、こちらに比べると結構軽いんです。ただ、消費電力150W、切断能力が庭木でΦ45mmと、ちょっと力不足が心配で(Φ100mmくらい希望)。

で、こちらの製品は、消費電力400W、最大切断能力は木工で100mm×100mm角と(スペック上は)書かれているので、重さ(扱い易さ)と能力でどちらにしようか悩んだ次第。

でも、実際に現物を手にしてみると、重いし、デカいし、木の上で使いこなせるか心配。

力がある分だけ、手にくる振動も大きいだろうと容易に想像できますが、それを少しでも緩和しようと、握りの部分にはジェルパッドが埋め込まれています。

電動ノコギリ後ろ側
握りの上下にはロックオフボタン(安全装置)があり、このどちらかのボタンを押しながらでないとトリガーが握れない(動かない)仕様になっています。

右利きの人は、右手でトリガー位置を握り、左手を本体前部に沿える形で保持しますが、その左手を添える部分にもジェルパッドが嵌め込まれています。

電動ノコギリ前から

ブラックアンドデッカー社は、そもそもアメリカの会社なので、全体的な作りも手の大きな外人仕様になってるようで、小柄な私が持つと、手に余るというか持ち難い。

実際に使ってみないと何とも言えないけど、現時点でリョービ製にすれば良かったかなって微妙に反省中。ま、パワーがあるのは間違いなさそうだけどね。



南箱根の夏休み(2015 - 3日目) -- リョービの刈払機を購入

初日に、庭の雑草の内、背の高い草は根から引っこ抜いたのですが、下草は後で草刈り機で刈る積りでした。去年の夏に刃を研いだ手押しタイプの草刈り機で。

高枝切りばさみ-7

刃が切れるようになって草刈りも随分と楽になったのですが、車輪の軸の周りに草が絡みついてしまい、それを取り除くために頻繁に作業を中断する必要があるのと、当然体力も必要なので、かなり億劫(いや、全然気が進まない)というのが正直なところ。

ということで電動の草刈り機を買うことに。

こんなに便利ならもっと早く買えばよかった

買ったのはリョービの刈払機 AK-3000 という製品。昨日の昼過ぎにAmazonのお急ぎ便で頼んだら、今日の午前中には配達され、午後から庭の草刈りをすることができるように。

刈払機-1

本体と付属品色々。

刈払機-2

握り外側の金属製のフタを外すと、中には回転止めのピンが見えます。フタ自体がスパナ(風)になっていて、先のピンでローターを固定しておいて、このスパナでボルトを締めたり緩めたりします。

刈払機-

金属刃よりもナイロンコード刃の方が(私の使い方では)扱い易いかな

ピンとスパナを使って、付属の金属刃をセットしてみました。

刈払機-4

自分の使いやすい位置に補助用のハンドルを固定し、そこに付属のベルトを引っ掛け、このベルトを肩に掛けて作業をすることになります。

刈払機-5

刃は先の金属刃と、もう一つナイロンコード刃が付属しています。太さ2mm、長さ105mmのナイロンコード2本をローターにセットすると、高速回転するこのナイロンコードが草を刈ってくれます。

刈払機-6

試しに最初は金属刃で刈ってみました。当たり前だけどサクサクと作業が進みます。でも、踏み石の周りとかは金属刃では恐くて近くに寄れません。そんな時はナイロンコード刃のお出まし。

やってみると、イイ感じで刈れていきます。ナイロンコードが踏み石に当たっても何の問題も無く草だけが刈れていきます。

刈払機-7

金属刃より作業時の恐ろしさも随分と軽減されるので、こいつはいいかも。

ただ、金属刃よりも色々と弾き飛ばすようで、刈った草はもちろん小石とかも飛んできて脛に当たったりするので、長ズボン着用と保護用のメガネが必須かな。

刈払機-8

いずれにせよ金属刃よりもナイロンコード刃の方が、使い勝手は数段いいんじゃないかな。

ってことで、さっそく予備のナイロンコード刃を買いました。もちろんリョービ純正のものもあるけど、それより圧倒的に評判のいい他社製の補充品を選びましたが。

刈払機-9

これで、次回からは庭の草刈りもあっという間に終わることでしょう。


初心者がヘッジトリマーで生け垣を刈り込んでみた

前回書いた通り、リョービのヘッジトリマー「HT-4200」を購入したのですが、今回はその使用感と、これによって生み出された成果をお知らせしたいと思います。

買ったのはこれです。太さ2cmの枝までカットでき、刈り幅は420mmあり、(アマチュア用の)ヘッジトリマーとしてはかなり大型な部類に属する製品です。

ヘッジトリマー
今回、実際に使ったわけですが、切れ味は最高です。2cmの太さの枝までカットできるので、生け垣の枝の太さなんか全く気にせず、バサバサといけます。

動作音も恐れていたよりも余程小さく、住宅街で使ったとしてもそれほど近所に恐縮する程ではないと思います。ディスクグラインダーよりも大きな音だったらどうしようかと思っていましたが、ありがたいことに杞憂に終わりました。

初めてでも結構いけるもんです

さて、使用前・使用後です。

向かって右手奥から。微妙にアングルが違いますが、「きれいになった感」は分かって頂けるかと思います。特に一番手前側は、道路に大きくはみ出してきていましたので、結構刈り込んでいます。

1生け垣前1

生け垣1B
左手前からもう一枚。少し枯れているところもあり、少し寂しい部分もありますが、きれいに刈り揃えることができました。

写真の更に手前にも、クルマを止めるスペース分の生け垣があり、それなりの面積を刈り込みましたが、特に戸惑うこともなく、割とスムースにいけました。

生け垣前21

生け垣後2B

コツは、“移動”ではなく“回転”

使う前に、youtubeで使用方法の動画を参考にさせて頂きましたが、コツは“移動”するのではなく、“回転”することにあるようです。

縦の面も、水平面も、足を動かさず、その場で体を(腕を)回転させて、ヘッジトリマーを円弧状に動かして刈り込んでいくと、初心者でも比較的きれいな平面を作ることができるようです。

垂直面は“下から上”に向かって刈っていくのが吉のようです。前回も書きましたが、切断した枝や葉を受け止める「チップレシーバー」という半透明のプラスチックの受け皿(?)が取り付けてあるので、水平方向は“右から左”に向かって円弧を描いていきます。

ただ、このせっかく付いているチップレシーバーですが、(少なくとも、今回私が使った限りでは)切断した枝や葉なんか受け止めてくれません。

垂直面を刈るときは言わずもがなですが、水平面においても殆どこのチップレシーバーの上に、切断した枝や葉が溜まることはありませんでした。まあ、もしも溜まったとして、溜まる度にそれを捨てるのは結構面倒臭いと思います。

なので、後半はチップレシーバーを取り外して、右方向にも左方向にも刈れるようにしました(こっちの方が余程便利です)。

少し重いけど、やっぱ大は小を兼ねます

最初は“おっかなびっくり”でしたが、慣れて来るに従って段々と大胆になり、後半は結構軽快に刈り込んでいました。

ただ、水平面を刈り込む時、腕を前に伸ばした状態で、この2.1kgの重量を支えながら刈り込んでいくのは、かなり疲れます。モーターを休ませるのも兼ねて、少し休憩を入れながらやるのがいいようです。

太さ2cmの枝までカットできるということは、指なんか簡単に“いって”しまいますので、安全には十分に注意しました。

少し移動するにも、手元近くにある電源プラグを抜いて、足場を決めて再び差し込んで、というのを繰り返していました。なにしろ、トリガースイッチを握る(触れる)だけで動き出してしまうので、注意しても注意し過ぎるということはないでしょう。

刈り幅420mmというのは、取り回しが難しいかと思いましたが、そんなこともなく、少し重量があるのを別にすれば、強力なパワーは安心感が違います。

コードが繋がっていることもそれほど操作に邪魔になるわけでもなく、この点でもバッテリーの持ちとか気にする必要が無いという安心感の方が勝っています。



リョービのヘッジトリマー「HT-4200」を購入

約1年振りに避暑地に滞在した際、庭は荒れ放題、生け垣も伸び放題だったことに困ったなあと。このまま放っておくと“荒れ屋敷”になってしまいそうです。

取り敢えず、庭だけは手元の道具で整備して帰ってきましたが、生け垣などは電動の工具が無いととてもじゃないけど手を出せません。

迷った末にコード式のヘッジトリマーを選択

で、ここ一週間ほど電動工具をアマゾンなどで物色していたのですが、先ずは生け垣を整備するためのヘッジトリマーを購入しました。

ヘッジトリマー箱

刈り幅が420mmと、ヘッジトリマーとしてはかなり大型な部類に属するリョービの「HT-4200」という製品を選択したので、そこそこ大きなものを想像していたのですが、荷物が届いて、自分の想像より1.5倍くらい大きくて、ちょっとビビりました。

何を買うかは、かなり迷いました。この製品に決める前には、このBOSCHのバッテリーヘッジトリマーにほぼ決めていたのですが、微妙に充電式タイプが気にかかっていたんです。

バッテリータイプの取り回し易さには大きな魅力を感じていたのですが

これまで、充電式の工具は色々と買ってきましたが、大概はガッカリするんですよね。もちろん、コードレスの利便性は良く分かるし、だからこそバッテリー式を買うのですが。

バッテリーの持続時間とか、長期間使わないでいて、いざ使おうとすると充電することから始めなければならないとか、やっぱりパワー的には電源タイプにかなわなかったりと、懸念点はたくさんあります。

でも、このBOSCHのバッテリーヘッジトリマーは、これまで買ってきたものと違ってリチウムイオンタイプの電池なので、かなり期待できそうでした。

連続作業時間は45分で、再充電も1時間もかからないので、体の疲れや休憩時間とかを考えると悪くないような気がします。

パワー的にも、最大切断枝径が15mmと、電源タイプと比較してもまったく遜色ありません。

それでも、最後まで迷いました。一番決め手になったのは、替刃の販売先が見つけられなかったことです。まあ、それほどしっかりと探したわけではありませんが、少なくとも探した範囲内では見つけられなかったのも事実です。

替刃を買うことになるのは、何年も先のことかもしれませんが、それだけに余計日本メーカーの方が、その時になって替刃を手に入れる可能性が大きくのではないかと思ったわけです。

最後はパワーの大きさの魅力が勝ちました

そして買ったのが、この製品でした。

ヘッジトリマー

刈り幅は、BOSCHの購入候補とほぼ同じでしたが、最大切断枝径が20mmと、パワー的には断然こちらの方が高いです。

そうか太さ2cmの枝までカットできるのかって考えたら、俄然こちらの方が欲しくなりました。15mmと20mmとでは高々5mmの違いですが、ここの5mmの違いはかなり大きな違いです。

アマゾンのレビューなどを見ていて、「“過負荷”でモーターが焼き切れて」といった記述に頻繁に出会うと、太い枝も問答無用で切断してくれるこいつは、かなり魅力的に感じたのです。

リョービのヘッジトリマーも、製品によって付けられている刃の種類はいくつかあるのですが、このHT-4200についているのは「超高級刃」という記載も、その気にさせてくれるのに十分でした。

事前に、ヘッジトリマーの正しい扱い方を学ぶのが賢明かな

10mの延長コードが付属していますが、更にもう一本10mの延長コードを購入して準備は完了です。

ヘッジトリマー操作部大きいだけに重量も2.1kgと、扱いには苦労しそうです。

左手で持つことになるソフトグリップは、適切な位置に動かすことが出来ます。

スイッチ類は、シンプルに握りの部分のトリガスイッチとロックボタン(スイッチON持続)だけです。

先のBOSCHのヘッジトリマーには、不意の作動を防ぐ3段階スイッチといったギミックがありますが、いずれにせよ十分に注意して扱わなければならないことには変わりがありません。

因みに、写真の刃の上に位置している半透明のプラスチックは、切断した枝や葉を受け止める「チップレシーバー」というものですが、(手に持ったときに)刃の右側部分に付いています。

ということは、ヘッジトリマーを動かしていく方向は右から左ということになります。でもそうか、右利きの人が操作しようとすると、自ずとその方向になりそうですね。

使い始める前に使い方をきちんと学ばないといけないようです。

生け垣をきれいにするのが楽しみだなあ。使い心地や、その“成果”などは、後日改めて紹介したいと思います。

さて、庭の芝生や裏庭の雑草はどうしようかなあ? 別の工具を物色?

<< topページへこのページの先頭へ >>