合羽橋で包丁を買い、竹ノ塚にお別れを告げ

竹ノ塚の介護施設に入っている義母が浅草に引っ越しするとのことで、奥さんと一緒にお手伝いに向かいます。義母の誕生祝いも兼ねて集まるので、長男と三男も同行。

料理人を目指しているその2人の息子が、途中で包丁を買いたいとのことで、合羽橋で寄り道。誕生祝いや成人祝いを兼ねているので、支払いは親持ちなんだけどね。

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駐車場に車を止めて合羽橋商店街を歩いていると、先ず目に入って来たのは店先に並べられた江戸切子のカラフルなグラス。高いものではないので、作りもそれなりだけど。

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包丁を扱うお店も、あちこちに。

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積み重ねられた寸胴鍋をトイフォトで。

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路地の先にはスカイツリーが。

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こちらの「つば屋」は、日本刀の鍔から名付けられたようです。なので、刃物関連を扱っているお店なんでしょう。

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目的のお店に到着。包丁が綺麗に陳列されています。この写真は、人が引けたときに撮ったものですが、店内はたくさんのお客さんで溢れていました。

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そのお客さんの8割くらいが外国人。それも、観光で冷やかしに入ったという感じではなく、包丁を実際に買おうというお客さんばかり。なので、外人の店員さんにも数人いて。

商店街の途中に「かっぱ河太郎」(?)の銅像がありました。合羽橋の “かっぱ” ってのは、あのカッパのことだったんですね。合羽なので、雨合羽の方だと思ってました。

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2人とも求める包丁を買うことが出来たので、竹ノ塚へと向かいます。

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元淵江公園の八重桜。竹ノ塚に来るたびに訪れた公園ですが、多分この先2度と来ることは無いと思うと、少し寂しく感じます。

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新緑。

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チューリップの一種らしいけど、花びらの先が尖ってるのは初めて見ました。

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こちらは見慣れたチューリップ。

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誕生祝いのお食事会も終わり、孫2人に車椅子を押されて公園を散策する義母。

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ということで、竹ノ塚とはこれでお別れです。


竹ノ塚も昭和40年代、団塊世代の若い夫婦連れで賑わってた?

お正月は既に過ぎ去ってしまいましたが、お義母さんが入居している竹ノ塚のホームを奥さんと一緒に年賀に訪れました。

今回は、お義母さんを連れて外に食事に行く予定なので、アルコールを飲むことになるだろうってことで、電車で行くことにしました(私は初めて)。

横浜方面から行くと、東急東横線で中目黒まで行き、そこから日比谷線で北千住、そして東武スカイツリーラインで竹ノ塚という長い道のり。

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竹ノ塚駅は、2008年まで東京23区で最も北端に位置する駅でした(舎人ライナーの開業で、今は竹ノ塚駅から3kmほど北の見沼代親水公園駅が東京23区で最北端の駅に)。

地図を見ると、足立区のすぐ上は埼玉県ですからね。

昨日は結構荒れた空模様でしたが、今日は午後から雨が上がって晴れの予想。レストランに入る前にはまだ降っていた雨が、外に出て来ると上がっていました。

元淵江公園をお散歩。このモニュメント、何度か見ていますが、カブトムシがいたとは知らなかった。

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空から雲がなくなり、みるみる青空の範囲が広がっていきます。

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背の高い木の先に青空が広がります。

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昨日の夜、(横浜では)かなり強い風が吹いていました。雨の後に晴れるとスッキリした青空になることが多いけど、風で不純物が飛ばされてしまったのか、本当に真っ青な青空になりました。

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この公園には無料の釣り堀があって、いつ来ても釣り人の姿がありますが、今日も雨が上がったのとほぼ同時に、何人もの釣り人が集まってきたようです。

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春になるとたくさんの桜の花が咲きますが、今はまさに冬の樹木。

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高い木の下に行って上を見上げると、青空の中に落ちてしまいそうな気がします。

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綺麗な青。お義母さんも、車椅子で移動しながら「こんな綺麗な青空は本当に久しぶり」って手を叩いて喜んでます。

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竹ノ塚の駅から元淵江公園へと続くけやき通りを歩いていると、団地らしき建物がたくさんあります。調べてみると、竹ノ塚の駅から半径300mくらいの中に15棟の団地があります。

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駅が近くてとても便利そうです。でも、その殆どは昭和40年代前半に建った建物のようで、住戸は28~50平米と小さめらしい。もう50年近い年月を重ねているんですね。

少し前に訪れた横須賀市浦賀のかもめ団地も昭和45年頃から入居を開始しているので、当時は日本の至る所で団地の建設ブームだったんでしょう。

考えてみると、第一次ベビーブームの1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生まれを「団塊世代」と呼びますが、彼らが結婚して家庭を持ち始めるのが昭和40年代に当たるんですね。

なるほど。


将棋に興じ、釣り堀でまどろみ、そして一日がゆったりと

今日は、介護施設に入居中の義母を訪問。介護施設から歩いて数分の所に元淵江公園があるので、昼食後、車椅子を押しながら公園内をお散歩。

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この公園のシンボルはつり池かな。釣り堀として、なんと無料で開放されているんです。

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特に素晴らしい施設があるとかというわけではないけれど、なんとなく時間がゆったりと流れているような錯覚に陥るような公園。

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でも、花壇とかは綺麗に整備されていて、四季折々の花々が訪れる人の心を癒やしてくれる。

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結構、緑は濃いかな。

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ソーラーと風力発電を併せ持つ電灯。風力発電はどこにあるの?って思ったら、ソーラーパネルの下にある捻れたやつが、風で回るようです。

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平日だったせいもあるのか、人影もまばらで、それだけにゆったりと過ごせる雰囲気が。

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桜の時に来た時には、大きな芝生広場でシートを広げる家族連れの姿もたくさん見かけた。

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池の周りでは将棋に熱中する人たちと、それに横から茶々を入れる人達の姿に和む。

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公園内には足立区の生物園もあり、熱帯魚の水槽だったり、蝶の大温室があったり、ホタルの観賞会なんてのも開催されるらしい。

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そう言えば、大きなポプラ並木があり、クリスマスシーズンにはイルミネーションが施されるんです。

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「はばたく」と冠された銅像(の一部)。足立区の区政50周年にあたり、百周年にむけてタイムカプセルが設置されたそうです。

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