南箱根の夏休み(2015) -- 曇り時々雨模様ってのが基本?

南箱根に丸一週間滞在しましたが、一日中すっきりと晴れていたのは初日と最終日だけ。後は曇り時々雨模様ってのが基本だったかな。

ある日の雲の移り変わり

天気がよければ、山の向こうに富士山が見えるはずなんだけど、今回の滞在中に富士山がお目見えしたのは1~2回くらいしかなかったような。

南箱根の雲-01

少し時間が進むと、上空の雲は相変わらずだけど、山の下に漂っていた朝もやが無くなり、丹那盆地が姿を現しました。

南箱根の雲-02

上の写真から僅か30分後、窓の外を見ると急激に雲が流れて、辺りを覆っていきます。

南箱根の雲-03

更に30分後、上空にまた青空が戻って来た。

南箱根の雲-04

そして夕方になると、山の上にあった雲が山の斜面を丹那盆地に向けて下っていく姿が。

南箱根の雲-05

夏の青空が恋しい

翌日もすっきり夏の空ってわけにはいかないけど、雲の向こうにうっすらと富士山が姿を現して。

南箱根の雲-06

ある日の富士山、三景

買い物に街へと降りてきたら、今日も雲が多いけど、富士山の姿がはっきりと見えます。夏なので、雪の姿は見えなくて黒一色ですけどね。

南箱根の雲-07

食料品を買ってからユニクロに立ち寄ったら、迫り来る夕闇をバックに富士山がいた。

南箱根の雲-08

買い物を終え、帰り着いて上から眺めた富士山。暗闇に姿が見えなくなるギリギリの瞬間でした。

南箱根の雲-09

帰る日に、ようやく夏空が戻ってきました

そして滞在最終日は、朝から快晴。雲に隠れて富士山は見えませんけどね。

南箱根の雲-10

これが夏の空だよなって言うような、まさに夏空。

南箱根の雲-11

帰り支度も終了。今日は土曜日だし、天気も良かったので、きっと東名は混雑してるだろうなって覚悟を決め、帰路につきます。

南箱根の雲-12


南箱根の夏休み(2015 - 1日目) -- 庭回りの草刈りや清掃

猛暑日の連続に負けて、久しぶりに南箱根で避暑。

子供たちが小さい頃は年に何回も来ていたのに、最近は年に1~2回がいいとこ。前回来たのは昨年の夏なので、ちょうど1年ぶりになります。

以前、目の前の家の人たちが、来ると2~3日でそそくさと掃除をして帰ってしまうのを見て、あの家は掃除をするために来てるみたいだよねって笑ってたのに、同じような状況に陥ってるかも。

ということで、庭の掃除とか、内部の補修とか、他の人には何の役にも立たない記事になると思いますが、自分の努力の証を残しておきたくて(誉めてあげたくて)奮闘結果を記録しておきます。

先ずは庭。

到着時はこんな感じ。シッカリと成長して、庭を茫々にしてくれてます。

IMG_4030.jpg

取り敢えず背の高い草を引き抜いて少しは庭らしくなったかな。

庭途中経過

庭は一旦終了。続いて下へと続く脇の階段。

到着後(大抵は夜)に最初にやるのは、この階段下にある水回りの元栓を開けたり閉めたりするので、暗闇の中で草の茂っている中に手を突っ込むのが恐くて恐くて。

脇の階段(前)1

なので、毎回きれいに草を抜いているのですが、1年も経つとご覧の通り。くもの巣を避けながら、ゲジゲジがいるんじゃないかとか、蛇に出会ったらどうしようかとか、もう本当に戦々恐々。

脇の階段(前)2

雑草を引き抜いて、枯れ草等を掃除した後の状態。すっきりと明るくなりました。

脇の階段(後)1

いつもこの状態が維持できていればいいんですけどねー。

脇の階段(後)2


ついでにこのまま裏側へと回って、そちらも繁茂していた雑草を除去していきます。

階段下裏側1

この裏庭は更に下へと続いているのですが、そっちはもう恐くて手も足も出せません。間違いなく蛇とかが生息しているはずなので、やるとすれば完全防備が必要。

階段下裏側2

最後に庭に戻って、取り囲んでいる生垣を刈り揃えていきます。

生垣(前)1

元の状態は、まあこんな感じ。生垣の形はしていますが、かなり雑然とした感じかな。なんか完全に仲間外れの雑草とかも繁茂しているし。

生垣(前)2

こちらは電動工具(ヘッジトリマー)で刈り込めるので、作業自体はサクサクと進みますが、工具自体にそれなりの重量があるので、やっている内に腕に力が入らなくなっていきます。

生垣(後)1

特に上面の剪定は、イスの上に乗って結構無理な体勢で作業をすることになるので、腕は疲れてくるし、不安定な状態と相まって休み休み進めないとかなり危険。

生垣(後)2

更に、標高が高いとはいえ、さすがに真夏の太陽を浴びながらの作業は体力も筋力も精神力も大きく消耗していきます。

生垣(後)3

ただ、作業終了後のスッキリ感は、なかなかのもの。疲れはするけど、努力の成果が明確に目に見える形になる作業は嫌いじゃないな。

明日は間違いなく筋肉痛になっていると思うけど、こういう汗を流すのは心のリフレッシュにもなるしね。


南箱根の夏休み -- 最終目:帰省ラッシュのピークと重なる!?

南箱根での夏休みも今日で一旦お終い。残り作業を整理して今日の夜に帰る積りですが、どうやらお盆休みの帰省ラッシュが今日ピークのようです。東名で渋滞50Kmの予想らしい!?

最終日になって、ようやく夏らしい青空が姿を表しました。

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やろうと思っていて出来なかったのは縁台の防腐作業。しっかりと乾燥してから防腐剤を塗布しようと思っていたのですが、毎晩のように雨が降って、結局乾く暇がありませんでした。

実はこの縁台、数年前に私が作ったものです。元の縁台が腐ってしまったので、それを取り除いた後の土台を使って、腐食に強いアマゾン産だかの板を買ってきて作ったんです。

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もともと腐食に強いとはいえ、長期的に考えるとやっぱり防腐剤は必要でしょう。見た目もみすぼらしくなってきているので、そろそろやらないとダメな時期に来ているようです。

後日、晴天が続きそうな日を狙ってまた来ましょうかねえ。

手すりは、昨日塗装した上に今日も塗り重ねて、まあ取り敢えず完成ということで。手を抜いたところもありますが、晩夏の陽ざしに白く輝いているのは見ていて気持ちいい。

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お風呂場のタイル(石板)も完全に乾燥しないと接着できないし、接着したあと丸1日は使えないので、最終日の今日、100均で買ったボンドで固着して帰ります。

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ご覧の通り、もともとはセメントで固めてあるものなので、こんな100円ボンドで大丈夫なのかと不安は残りますが、結果は次回来たときのお楽しみということで。

壁に掛っていた時計もちょうど止まってしまったので、電池を入れ替えて再始動。デザイン優先で、何年経っても何時なのか読み取りにくい時計ですが、動いていないとやっぱり不便。

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諸々の後片付けをして、夕食を食べ、敢えて遅い時間に横浜に向けて出発予定。夕方の5時時点で東名の渋滞は、横浜町田インターにかけて25kmとのこと。

東名に差し掛かる頃には渋滞がもっと緩和されていることを期待しましょう。



南箱根の夏休み -- 5日目:手すりも庭もまあまあキレイに

今日もどんよりと雲がたちこめていますが、陽が差す兆しもなきにしもあらずかな。

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今日は天気ももちそうだし、そろそろ帰る日も近づきつつあるので、やり残した仕事を早いとこやっつけてしまいましょう。

先ずは、掃除したままの柵のペンキ塗りから。何箇所か、こんな感じでサビが浮き出てます。

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100均で買ってきた紙やすりの番手の荒いやつで表面のサビを落としていきます。

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10本前後ある柱の中で、2本だけサビの状態が酷いのが。

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上の写真では分かりにくいですが、本来柱の断面は四角いのに、下の方は円に近い状態になっています。そういう形状の柱かと思いましたが、よくよく観察してみるとどうやら腐食で膨れ上がってしまっているようです。

悩ましいところではありますが、表面のサビを落として上からペンキを塗った程度ではどうしようもないかも。

結局、サビも落とさず、上から塗料を塗り重ねて終りにしてしまいました。大した応急処置にもなりませんが、本格的にやるとなると柱を交換するしかないと思うので。

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庭も、背の高い雑草を引き抜き、前日刃を研いだ芝刈り機で芝を刈っていきます。

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ざっくりとしかやりませんでしたが、到着時の状態と比べれば、もう文句無しの仕上がり具合。

夜、毎年何匹かは訪れる訪問者が今年も。

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部屋の角がガラス張りになっていて、そこに大きなライトがあるので、この明りに誘われて色んな虫たちが毎晩訪ねて来てくれます。

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南箱根の夏休み -- 4日目:手動芝刈り機の刃を砥石で砥ぐ

朝からどんよりと雨模様で、外での作業ができない。さらに、連日の肉体作業で体中が筋肉痛だし、腕にも手にも力が入らない状態に。

こういう日には、おとなしくコヴィー博士著「7つの習慣」の中から、「第七の習慣:刃を砥ぐ」ってのをやりましょう。とは言っても、文字通り、手動芝刈り機の “刃を砥ぐ” んですけどね。

ただ、実際の芝刈り機には砥げるような刃が無い状態。指で刃先を触っても、ただの鉄の塊にしか感じられないくらい鈍っているので、砥ぐというよりは、刃を作っていく感じに近いかも。

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使うのは、先日100均で見つけた砥石。グレーの荒目側で刃を “削り出し” て、オレンジの中目側でその刃を “砥ぐ” ような手順でしょうか。

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先ずは本体側の固定刃に砥石の荒目で刃を付けていきます。

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続いて回転刃に刃を付け、中目で刃先を砥いでいくと、何となく “刃” らしい感じになってきました。

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本当は本体を分解し刃を取り外して作業できれば、もっとキチンと砥ぐことが出来そうですが、いかんせん古いので、ネジが固着していてビクともしないんです。

まっ、この程度で良しとしましょう。

夕方から雨は止みましたが、夜になって霧(雲?)に囲まれた状態に。

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網戸を通して部屋の中へと白い霧が入ってくるのが見えます。雨でもないのに、網戸はこんな感じでびっしょりになっています。

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巷では今日辺りがペルセウス座流星群の最も活動が活発な日のようですが、せっかく山の上にいるのに、この霧では流れ星なんて問題外でしょう。




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