1年で最も気持ちの良い季節は、やっぱりGW近辺ですよね

GWを利用して南箱根にやってきました。

なにも1年で一番道路や観光地が混雑する時期に合わせて来る必要もないのにって思いも無くはないけど、でも1年で一番気持ちの良い季節だってのも事実。

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心地よい風を感じながら散歩していると、道端に何気なく咲いているタンポポでさえ(タンポポに失礼?)愛おしくなってくる。

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近所の方の庭が素晴らしくて道路脇から見惚れていたら、その家のご夫婦が出てこられて、宜しければ庭の内側もご覧になりますか?って仰って頂き。

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春の太陽を反射する花びらの紫が美しい。

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そして、この赤。奥深いというか、ゴージャスというか。自然の造形って本当に素晴らしいなって、最近は花を見るたびに思う。

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こんな不思議な花、初めて見ました。分かり難いかもしれませんが、花の中から2本の茎が伸びて、その先にまた花が咲いているんです。

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クローズアップで見ると、普段は見えないものが見えてきて、ますますマクロレンズに嵌りそうです。

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こいつは4~5mmくらいの小さな虫なので、肉眼で見てる時にはよく分からなかったけど、写真に撮って後で見てみると意外に可愛らしい?

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奥さんと2人で、久しぶりにゴルフ練習場にやって来ました。ここ、朝から夕方まで何時間、そして何球打っても料金は1500円と格安。でも、GWの割には空いてる。

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滞在中の天気は悪くなかったけれど、霞みがかってたり、雲で隠れたりしてスッキリとした富士山を見れる機会は少なかったかな。

でも、この日は雲と富士山との配置のバランスが素晴らしかった。雲一つない富士山も良いけど、雲の表情が加わった富士山もとっても魅力的。

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そんな感じの2017年のGWでした。


毎日のように表情を変える富士山と共に

昨年の夏以来なので、半年ぶりの南箱根。年末から正月にかけて来る予定がダメになり、1月の中旬に予定をずらしたら、そこもダメで、いつの間にか2月下旬に。

今日は朝からスッキリと晴れて、富士山も美しい。

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Google マップで距離を調べてみると、ここから富士山まで直線で約40km。以前、自宅近くから測ったら約80kmだったので、その半分と言えば半分だけど、まだ遠いな。

手前が丹那盆地で、その向こうに広がっているのは箱根の山々。

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夜になっても天気は良く、久しぶりに見た夜景も美しいなと。いつも、この明るい町はどこなんだろ?って疑問に。地図で見ると、沼津のような気はするんだけど。

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函南のユニクロにお買い物に来ました。そろそろ夕焼けが始まろうかという時間帯。

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ユニクロで買い物を済ませて外に出てきたら既に日は落ちて、空には綺麗なグラデーションが夜の始まりを告げていました。

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今日は横浜に帰る予定ですが、朝から雨。雨は別に構わないけど、帰り道に通る箱根峠は、この雲では先が全く見えない状態の筈。

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お昼頃から雨が上がり、下の方から雲が薄れてきました。

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そして、青空が。山の上に雲は残ってるけど、これなら通れるでしょう。

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夕方、帰路で見た富士山。なんか、墨絵を流したような感じの風景でした。

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型紙作りから丸1年、やっと腐食したトイレの床の修理が完了

前回、GWに来た際に修理完了一歩手前まできた下のトイレ(湿気が多い場所)の床ですが、今回で完了予定です。結局、型紙作りから初めて丸1年かかってしまいました。

今回、古い床板の上にベニヤ板で作った新しい床板を重ね、木ネジで止めていきますが、その前にコーナーの腐食の手当をしておこうと思います。

トイレコーナー

その目的で、幾つかのL型金具を持参してきました。

コーナー金具

両側から来ている裾板(って名前?)が、角の部分で浮いてしまっているので、先ずはこれをピッタリくっつけるようにステンレス製のL型金具で固定しました。

さらに腐食した角周辺の床は少し落ちてしまっている状態なので、床板を持ち上げるようにしながら2個のL型金具で裾板に固定。

金具固定

ま、木ネジで固定した部分の木材も腐食が進んでいる状態なので、暫定的処置(気休め程度?)に過ぎませんが、それでも離れていた木材を互いにくっつけることは出来ました。

上から新しい床板を被せて木ネジで固定。さらにコーナーに金具を追加して、新しい床板と裾板とを木ネジで固定すると、かなりカッチリとした感じになった。

このままだと金具類が目立ってしまうので、(ステンレス金具以外は)白いペンキで塗装。

金具塗装

床板に両面テープを貼れば、あとはここに塩ビの床材を貼り付けて完成予定。

両面テープセット

そして、全ての作業が完了しました。

トイレ床完成

前回、裾板がコーナー部分で浮いている状態で、新しい床板も塩ビの床材も大きさを合わせたので、裾板をピタって合わせたら、床板も床材も入らなくなってしまい、結構大変だった。

一旦取り付けては外して、削ったりカットしたりを何度も繰り返して、やっとピタって状態になったわけで、でも苦労した分だけ仕上がりは十分満足出来る状態になったと思う。


別名「天使の梯子」? なるほど、その命名も納得かな

今年の南箱根での夏は、雲がかかる日が多く、富士山の姿をほとんど見ていない。まあ夏の富士山は、基本的には真っ黒でそれほど美しくはないので、あまり残念でもないけどね。

雲は多くても、雲の合間に見える青空は澄んでいて美しい。

今日も雲の多い一日だったけど、太陽の位置が下がってきて下の方の雲の色が暗くなってきた。夕暮れ時が近づきつつあるようです。

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遠くの雲の隙間に垣間見える陽光は赤みがかってきてる。

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雲が動いて、その隙間から美しい光芒が地面に降り注ぐ。こんなにハッキリ綺麗な光芒を見たのは初めてのこと。

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日が沈み、水平線上の闇は濃くなってきたけど、上空にはまだ青空が残って。

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その上空も厚い雲で覆われてしまいました。いよいよ夜が訪れたようです。

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遠く富士山を望む貸切状態のショートコースでヘロヘロに

久しぶりのゴルフ。と言ってもショートコースですけど。本コースにはもう3年くらい行ってないかな。

自宅まで迎えに来てくれて、帰りも自宅まで送ってくれていた友人が肘を痛めたとのことで、ゴルフから遠ざかってしまったら、私も一緒に本コースから離れることに。

まあ、本コースとなると大概は栃木とか群馬とか遠くのコースに行っていたので、朝4時起きで3時間近くかかり、帰りは渋滞で4時間以上かけて帰ってきていたので、これはこれで大変だった。

その点、このショートコースは滞在先からクルマで5分の距離なので、なんのストレスもない。

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コースも良く整備されていて、フェアウェイはフカフカだし、グリーンも素晴らしく、何も言うことなし。

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景色もご覧の通り、素晴らしいんです。こっちに来てからほとんど見れなかった富士山も、今日は強めの風に雲が流されたようで、その姿を現しました。

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遠く山裾に広がるのは南箱根に位置する丹那盆地。120年の歴史を誇る酪農の里で、ここで生産される丹那牛乳は、地元横浜のマーケットでも売られています。

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今年のお盆休みは、天気の悪い日が多いけど、今日はスッキリと快晴。でも、台風が近づいているとかで、風は強めですね。

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このショートコースは、9ホールパー27で、一番長いホールで120ヤード。大概のホールは90~100ヤードくらいなので、9ホール700~800ヤードくらいでしょうか。

今日はお盆休み明けの平日だからか、他のお客さんは2組くらいしかいない。午前中は4人で3ラウンド回り、午後は奥さんと2人だけで更に3ラウンド。

特に後半の3ラウンド、コース上にいるのは我々夫婦2人だけだったので、気も楽だし、1ラウンド45分位でスイスイと回れて、色々と技を試したりして(試すほどの技もないけど)楽しかった。

肝心のスコアは、自慢できるようなものではないけどね。前半は、2オン2パットのボギーペースに、たまにパーが入る感じで30台前半。後半は疲れも出てきて、40オーバーも。

30を切るのが当面の目標かな。


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