マグネットの力で着脱できる microUSB 変換アダプタ

マグネット式のmicroUSB 変換アダプタを買ってみました。microUSBケーブルのコネクタを、マグネット着脱式のコネクタに変換するアダプタです。

アダプタではなく、マグネット式のmicroUSBケーブルもあるけれど、ケーブル自体は手元にたくさんあるので、アダプタの方が使い回し出来てイイかなって思い、2個購入。

マグネット式microUSBパッケージ

先端のコネクタ部と、microUSBケーブルを接続するアダプタ部とに分かれていて、両者は磁石で着脱できるようになっています。

マグネット式microUSBセット

コネクタ部とアダプタ部との接合面を見てみると、アダプタ側には端子が1列(中央から少しずれてる)あり、コネクタ側には2列の端子接合部があります。

マグネット式microUSBコネクタ部
これによって、両者の向きを気にすることなく接合することが可能となります。

アダプタ側に電源に繋がっているmicroUSBケーブルを接続すると、アダプタのLEDが点灯するので、電源が供給されているかどうかが一目で分かって便利。

マグネット式microUSBLED
ただ、このLEDって、スマホ等の被充電機器と接続したら点灯するものだと思っていたら、実際には接続されていなくても点灯するってことで、微妙に失望したかな。

コネクタ部をスマホのmicroUSB端子に嵌めてみると、イイ感じにおさまっています。

マグネット式microUSBスマホに

コネクタ部の外側に出る部分の厚みは2mm程度しかないので、スマホカバーの厚みからほんの少し出っ張る程度で、ほとんど気になりません。

マグネット式microUSBスマホ出っ張り
それだけに一旦嵌め込んでしまうと、この僅かな出っ張りを爪の先で掴んで引っ張り出すのは結構大変なので、コネクタ部の抜き差しを頻繁に繰り返すような用途には向かないかも。

アダプタを介してスマホにmicroUSBケーブルを接続すると、こんな感じになります。

マグネット式microUSB接続

磁力は思ってた以上に強くて、意外にしっかりとくっついています。

充電の度に機器を押さえてコネクタを差し込む作業がいらなくなるし、コネクタの向きを気にする必要も無いし、機器側のmicroUSB端子を酷使から解放できてと、イイこと尽くめ。


フラッシュメモリの巨大さに驚き、その安さに驚く私は古い人間?

先日、探し物があってAmazonで過去に買った商品の履歴を見ていたら、1年くらい前に16GB の microSDカードを買っていた。はて、そのSDカードって、今はどこにあるの?と疑問に。

自分のブログを調べたら、スマホ用に買ったのでした。

こういうSDカードとか乾電池タイプの充電池とか、何かに入れっぱなしにして使ってるやつって、その存在場所を(持ってることさえも)忘れてしまうことが往々にしてある。

単4充電池とか、これまで何本も買っているのに、所在が分かっているのは数本だけだし。

ところで、この microSDカードですが、購入価格が870円。「いまや16GB のメモリがこんなに安く買えるようになりました」ってのが、先のブログの中身でしたが、1年経って価格は変わった?

調べてみたら、同じ商品が688円と200円近く安くなっています。

ふーん、なんて思いながら色々と見ていたら、16GB のUSBメモリが送料込みで650円。特に使う目的も無かったんだけど、あまりに安いので急に欲しくなりました。

16GUSBメモリー

東芝製 USB2.0対応のUSBメモリ。もうちょっとお金を出すとUSB3.0対応のものもあります。東芝製の正規品ということなんでしょうか、パッケージの右上にホログラムシールが貼ってあります。

ホログラムシール

パッケージの表にも裏にも、そして中の取説にも日本語表記は一切無いので海外向け?

パッケージ裏

これまでは、USBメモリを使う際には microSDカードをUSBメモリ変換アダプタに入れて使っていました。これはこれでメモリーカードを入れ替えられるので便利だったので。

USBメモリー比較

もう一つ、USBメモリよりも microSDカードの方が微妙に価格が安かったという理由もあって。

ただ、これは手元にある microSDカードが原因なのか、あるいは変換アダプタに原因があるのか分からないけど、たまにPCに挿しても認識してくれないこともあったりで、微妙に不安定。

まあ気分的な問題なのかもしれないけどUSBメモリの方が安定してるような気がして。それに同じような値段で買えるんなら、USBメモリの方がいいかなー?

キャップもお尻に刺さるようになっていたり、手にした質感も悪くない。大きさ的にも小さ過ぎず、かと言って邪魔になるような大きさでもなく、何かと重宝しそうです。

お尻にキャップ


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