移り行く富士山の姿を眺めながら花壇の構想を練ってみた

今年の桜は短い命でしたが、これから様々な花が街を彩る季節になっていきます。

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と同時に、雑草も繁茂し始めるのもこの季節。

ということで、南箱根の別荘の裏庭も、そろそろ本気で何とかしないとマズいなって思い、状況確認方々、構想(花壇を作る予定)を練りにやってきました。

天気予報では、週末は嵐のような荒れ模様ってことでしたが、そこまで酷くなかったかな。富士山を覆い隠していた雲も午後から少しずつ薄れ、

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夕方近くになると、綺麗な富士山の全景が。

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更に雲が薄れると共に、空が少しずつ染まっていきます。

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空は赤く、闇に沈む街には灯りがともり始めます。

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そして綺麗な夕焼けに。

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裏庭は、結局お試しでコンクリートブロックと鉄筋を買ったことに満足し、また後日へと続きます。ま、なんとなく構想は出来たので、帰ったら設計図を描いてみようかな。

コンクリブロック購入


一カ月以上先の暖かさに包まれて

自宅の最寄り駅から市営地下鉄で50分少しのところにある湘南台へとやってきまました。富士山との距離がそれほど縮まったとは思えないのに、富士山がやけに大きく見える。

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湘南台からの帰り道、市営地下鉄を途中下車して春のようなみなとみらいを散策。天気予報によると、今日は4月上旬辺りの暖かさになるらしい。

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暖かくて太陽の日差しが気持ちよいと、やっぱり芝生の上でくつろいでみたくなりますね。

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うーむ、もう春だな。

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冬の間は寒々しく感じた噴水も、暖かくなってくると気持ちよさそうに見えるから不思議。

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日が暮れるにつれ、吹き抜ける風が冷たくなってきました。

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横浜の新市庁舎も2020年完成に向けて着々と工事が進行中。

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食事をしたビルでトイレに入ったら、その窓からの夜景が綺麗だった。

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帰って来ました。自宅近くの神明社。お月様が綺麗です。

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10月は月間300kmを目標にしてたのに、秋の長雨が・・・・

今年の10月は雨の日が多い。東京では10月に15日連続で雨が降るのは127年ぶりだとか。思い返してみると、今年の8月の連続降雨も確か40年ぶりとかだったような。

昨日も雨で走れずに体がウズウズしてたけど、今日は絵に描いたように真っ青な秋空。もう居ても立っても居られずに、走りに出かけてきました。

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少し前、ニュースで「富士山が初冠雪」って話を聞いた日の富士山は、まだ真っ黒でしたが、あれから2、3日でこんなに雪を被った富士山に。

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鶴見川のランニングコース沿いにも、ススキの姿がめっきり目立つようになってきた。

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そして、自宅から7.5km地点に到着。ランニングでここまで来れたのは多分数年ぶり。

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ここ数年は足(特にふくらはぎ)の調子が悪くて、片道5km地点で折り返していたので、この景色に再び出会うことが出来て本当に嬉しい。

6月辺りから、徐々に、そして慎重に足を労わりながら走り込んできたのが、少しずつ実を結んできたようで、往復15kmの距離にも耐えられる足になってきたようです。

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それだけに、この10月はみっちり走り込もうって思っていたのに、雨のお陰で少し残念な結果になりそうだな。

でも、この小休止で夏の疲れを取り除けたような気もするので、体の(足の)ためには良かったのかな。


台風一過の秋の空はみるみる快晴に、そして夕焼けも

土曜、日曜と台風で、週明けの今日の朝、天気予報を見ていたら、台風は既に関東地方を通過して、これから晴れに向かうらしい。

外を見ると、まだたくさんの雲が空を覆っていますが、雲の間に微かに晴れ間らしきものが見え、これなら大丈夫かなってランニングに出かけました。

鶴見川に着く頃には空の晴れ間もだいぶ広がってきているけど、日産スタジアムの上にはまだ分厚い雲が覆いかぶさるように。

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その雲がみるみるうちに消えていきます。10分も走ったころには、ほとんどの雲が消え去ってしまいました。

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遠くに見えるのは富士山。夜、ニュースを見ていたら富士山に初冠雪を記録したって言ってましたが、横浜から見る限りはまだまだ真っ黒な “夏” の富士山ですね。

台風の影響が至る所に残っていて、鶴見川の水位もいつになく高くなってます。

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結構大きな木が根元から倒れている姿も。台風は、夜寝入っている内に通過してしまったので、荒れ狂う風雨の記憶はありませんが、かなり凄かったようですね。

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約1時間半ほど走り、日産スタジアム近くまで戻ってくる頃には、空は雲一つない秋空に。

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そして、こういう日の夕焼けは綺麗な時が多いよなって待っていたら、期待通り美しい夕焼けが。たなびく薄雲が、夕日に影を織りなし、美しい紋様を生み出していました。

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富士山の一日(いや、半日か) 七変化

梅雨明けまでもう少しかな。今日もちょっと雲は多いけど、天気はまずまず。遠くに広がる丹那盆地も、夏です!って雰囲気を醸し出しているような。

「かんなみ猫おどり」というお祭りがあって、もう10年以上も前のことだけど、丹那の小学校の校庭で開催されたことがあり、辺りが暗くなってくるとジブリの世界に入り込んだみたいな印象が強烈に残っています。

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「猫おどり」は、丹那盆地周辺に伝わる民間伝承をもとに、函南町の青年部が町おこしの一環として企画した夏祭りです。今はもう小学校でやることはないようで、とっても残念。

例年、8月に来ることが多い南箱根ですが、今年は裏庭のメンテナンスもあって7月中旬に来ています。

夏にスッキリと富士山が見えることは少なく、今回は丸1週間の滞在でしたが、富士山が見えたのは1日しかありませんでした。

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とは言っても、この日も午前中は雲に隠れていて、ふと外を見ると雲の陰から富士山が姿を見せていました。15時少し前くらいかな。

18時半を回って、少しずつ夕焼けっぽくなてきた。

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刻々と変化する富士山と雲と光と影。

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時間的には既に19時半過ぎ。富士山はシルエットになってしまいましたが、上空の雲に夕日が反射して夕焼け感が残っています。裾野側のうねった雲も良い感じ。

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上空の空は、昼間の明るい青から夜の濃い青へと変わりつつあります。富士山の裾野近辺に残る夕焼けと、サラッと流れるような雲が印象的。

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特に何らかのエフェクトを掛けた記憶はないんだけど、なぜか紫がかってますね。

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夜、珍客来訪。このスタンドが窓近くにあるので、夏の夜はこの灯に向かって様々な虫たちが飛んできます(中には招かれざる客も)。

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外のベランダでバタバタゴンゴンしてるので、窓を開けたらカブトムシが飛び込んできてカーテンにしがみつきました。かなり大きめのオスです。

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飛び立とうと羽根を広げました。

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子供が小さい頃は、虫かごに入れて夏の終わりまで飼ったりしていましたが、いまはもう外へと逃がしてあげるだけ。

サヨナラ。


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