富士山の一日(いや、半日か) 七変化

梅雨明けまでもう少しかな。今日もちょっと雲は多いけど、天気はまずまず。遠くに広がる丹那盆地も、夏です!って雰囲気を醸し出しているような。

「かんなみ猫おどり」というお祭りがあって、もう10年以上も前のことだけど、丹那の小学校の校庭で開催されたことがあり、辺りが暗くなってくるとジブリの世界に入り込んだみたいな印象が強烈に残っています。

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「猫おどり」は、丹那盆地周辺に伝わる民間伝承をもとに、函南町の青年部が町おこしの一環として企画した夏祭りです。今はもう小学校でやることはないようで、とっても残念。

例年、8月に来ることが多い南箱根ですが、今年は裏庭のメンテナンスもあって7月中旬に来ています。

夏にスッキリと富士山が見えることは少なく、今回は丸1週間の滞在でしたが、富士山が見えたのは1日しかありませんでした。

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とは言っても、この日も午前中は雲に隠れていて、ふと外を見ると雲の陰から富士山が姿を見せていました。15時少し前くらいかな。

18時半を回って、少しずつ夕焼けっぽくなてきた。

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刻々と変化する富士山と雲と光と影。

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時間的には既に19時半過ぎ。富士山はシルエットになってしまいましたが、上空の雲に夕日が反射して夕焼け感が残っています。裾野側のうねった雲も良い感じ。

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上空の空は、昼間の明るい青から夜の濃い青へと変わりつつあります。富士山の裾野近辺に残る夕焼けと、サラッと流れるような雲が印象的。

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特に何らかのエフェクトを掛けた記憶はないんだけど、なぜか紫がかってますね。

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夜、珍客来訪。このスタンドが窓近くにあるので、夏の夜はこの灯に向かって様々な虫たちが飛んできます(中には招かれざる客も)。

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外のベランダでバタバタゴンゴンしてるので、窓を開けたらカブトムシが飛び込んできてカーテンにしがみつきました。かなり大きめのオスです。

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飛び立とうと羽根を広げました。

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子供が小さい頃は、虫かごに入れて夏の終わりまで飼ったりしていましたが、いまはもう外へと逃がしてあげるだけ。

サヨナラ。


1年で最も気持ちの良い季節は、やっぱりGW近辺ですよね

GWを利用して南箱根にやってきました。

なにも1年で一番道路や観光地が混雑する時期に合わせて来る必要もないのにって思いも無くはないけど、でも1年で一番気持ちの良い季節だってのも事実。

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心地よい風を感じながら散歩していると、道端に何気なく咲いているタンポポでさえ(タンポポに失礼?)愛おしくなってくる。

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近所の方の庭が素晴らしくて道路脇から見惚れていたら、その家のご夫婦が出てこられて、宜しければ庭の内側もご覧になりますか?って仰って頂き。

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春の太陽を反射する花びらの紫が美しい。

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そして、この赤。奥深いというか、ゴージャスというか。自然の造形って本当に素晴らしいなって、最近は花を見るたびに思う。

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こんな不思議な花、初めて見ました。分かり難いかもしれませんが、花の中から2本の茎が伸びて、その先にまた花が咲いているんです。

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クローズアップで見ると、普段は見えないものが見えてきて、ますますマクロレンズに嵌りそうです。

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こいつは4~5mmくらいの小さな虫なので、肉眼で見てる時にはよく分からなかったけど、写真に撮って後で見てみると意外に可愛らしい?

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奥さんと2人で、久しぶりにゴルフ練習場にやって来ました。ここ、朝から夕方まで何時間、そして何球打っても料金は1500円と格安。でも、GWの割には空いてる。

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滞在中の天気は悪くなかったけれど、霞みがかってたり、雲で隠れたりしてスッキリとした富士山を見れる機会は少なかったかな。

でも、この日は雲と富士山との配置のバランスが素晴らしかった。雲一つない富士山も良いけど、雲の表情が加わった富士山もとっても魅力的。

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そんな感じの2017年のGWでした。


毎日のように表情を変える富士山と共に

昨年の夏以来なので、半年ぶりの南箱根。年末から正月にかけて来る予定がダメになり、1月の中旬に予定をずらしたら、そこもダメで、いつの間にか2月下旬に。

今日は朝からスッキリと晴れて、富士山も美しい。

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Google マップで距離を調べてみると、ここから富士山まで直線で約40km。以前、自宅近くから測ったら約80kmだったので、その半分と言えば半分だけど、まだ遠いな。

手前が丹那盆地で、その向こうに広がっているのは箱根の山々。

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夜になっても天気は良く、久しぶりに見た夜景も美しいなと。いつも、この明るい町はどこなんだろ?って疑問に。地図で見ると、沼津のような気はするんだけど。

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函南のユニクロにお買い物に来ました。そろそろ夕焼けが始まろうかという時間帯。

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ユニクロで買い物を済ませて外に出てきたら既に日は落ちて、空には綺麗なグラデーションが夜の始まりを告げていました。

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今日は横浜に帰る予定ですが、朝から雨。雨は別に構わないけど、帰り道に通る箱根峠は、この雲では先が全く見えない状態の筈。

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お昼頃から雨が上がり、下の方から雲が薄れてきました。

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そして、青空が。山の上に雲は残ってるけど、これなら通れるでしょう。

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夕方、帰路で見た富士山。なんか、墨絵を流したような感じの風景でした。

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2017年1月中旬の鶴見川沿いの風景 -- 今年は青空が多い

今年に入って2週間が過ぎましたが、横浜地方は晴れの日が続いています。雨が降ったのは1日だけで、他の日は毎日素晴らしい青空が広がっていました。

遠くの富士山がくっきりと見えますが、地図上で距離を測ってみたら約80km。意外と近い? 富士山の手前、右手に広がるのは丹沢近辺の山々で、距離はちょうど半分くらいの約40km。

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対岸の鉄塔の下には、元気よく走り回る幼稚園児の姿が。風は冷たいけど、子供は風の子ですからね。

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日曜日のこの日は、月1回の「よこはま月例マラソン」の開催日だったようです。1km、3km、5km、10km、20kmと、多様な種目が用意されていて、参加料は1000円(初参加は1500円)。

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こんな青空だと、走っていて気持ちがいい。綱島手前のこの辺りで、月例マラソンのスタート地点から約3kmくらい。10km、20kmコースは、5km地点で折り返してくるのかな?

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翌日の月曜日も快晴だけど、昨日と打って変わって静かな鶴見川です。両側が緑に変わり始めるのは、もう少し先でしょうね。

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青い空と、そこに浮かぶ雲の白さが対照的。

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空に浮かぶ雲が、なぜか油絵風に見えます。

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日産スタジアムで試合のある日は大勢の人が行き来する道も、普段は閑散としてます。

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日産スタジアムの上には、どこまでも続く青空が広がって・・・・

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そんな、2017年1月中旬の風景でした。


2017年 元旦 明けましておめでとうございます

2017年元旦
明けましてておめでとうございます
本年も、当ブログを宜しくお願い致します。

年が明け、近所の神明社に初詣。「ゆく年くる年」を見終わり、0時半過ぎに行ってみたら、参拝者の列がずらーっと並んでいて、一旦諦めて家に帰って来ました。

再度、1時過ぎに出かけていったら、参拝を待つ人は10人程度まで減っていたので、そのまま列の最後尾について無事にお参りをすることが出来ました。

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お参りを済ませると、テントの方に行き、恒例のくじ引きに挑戦。昨年は大きなシクラメンの鉢植えを当てましたが、今年は奥さん共々お味噌をゲットしてきました。

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境内で豚汁を頂き、甘酒も頂き、家に帰って来てから「今夜も生でさだまさし」を見終わって就寝。

ニューイヤー駅伝をスタートから見ようと8時過ぎに起床。空は雲一つない快晴。自宅のベランダから遠く富士山がくっきりと見えます。

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ニューイヤー駅伝の正式名称は、「全日本実業団対抗駅伝競走大会」っていうんですね。実業団の陸上競技連合が主催する駅伝大会です。

第1回の開催が1957年(昭和32年)という伝統ある駅伝です。昨年が第60回の記念大会で、今年は61回目になります。そして今年の優勝は旭化成。最多となる22回目の優勝です。

でも、21回目の優勝から18年も間が空いているんですね。ってことは、第43回大会までだと、約半分は旭化成が優勝ってことになります。凄いな!

富士山を見て、ニューイヤー駅伝を見ていたら走りたくなってきました。

初ランニングで出会う、今年初の日産スタジアム。

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鶴見川沿いの遊歩道にも初ランニングを楽しむ姿がチラホラと。

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途中、富士山が遠望できる場所があります。ここから富士山を見たら、取り敢えず当初の目的は果たしたので、今日は軽く走って帰ることに。

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さて、おせち料理を食べながら、お酒を楽しみましょう。
今年も良い年でありますようにと、願いを込めながらね。


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