10月は月間300kmを目標にしてたのに、秋の長雨が・・・・

今年の10月は雨の日が多い。東京では10月に15日連続で雨が降るのは127年ぶりだとか。思い返してみると、今年の8月の連続降雨も確か40年ぶりとかだったような。

昨日も雨で走れずに体がウズウズしてたけど、今日は絵に描いたように真っ青な秋空。もう居ても立っても居られずに、走りに出かけてきました。

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少し前、ニュースで「富士山が初冠雪」って話を聞いた日の富士山は、まだ真っ黒でしたが、あれから2、3日でこんなに雪を被った富士山に。

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鶴見川のランニングコース沿いにも、ススキの姿がめっきり目立つようになってきた。

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そして、自宅から7.5km地点に到着。ランニングでここまで来れたのは多分数年ぶり。

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ここ数年は足(特にふくらはぎ)の調子が悪くて、片道5km地点で折り返していたので、この景色に再び出会うことが出来て本当に嬉しい。

6月辺りから、徐々に、そして慎重に足を労わりながら走り込んできたのが、少しずつ実を結んできたようで、往復15kmの距離にも耐えられる足になってきたようです。

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それだけに、この10月はみっちり走り込もうって思っていたのに、雨のお陰で少し残念な結果になりそうだな。

でも、この小休止で夏の疲れを取り除けたような気もするので、体の(足の)ためには良かったのかな。


台風一過の秋の空はみるみる快晴に、そして夕焼けも

土曜、日曜と台風で、週明けの今日の朝、天気予報を見ていたら、台風は既に関東地方を通過して、これから晴れに向かうらしい。

外を見ると、まだたくさんの雲が空を覆っていますが、雲の間に微かに晴れ間らしきものが見え、これなら大丈夫かなってランニングに出かけました。

鶴見川に着く頃には空の晴れ間もだいぶ広がってきているけど、日産スタジアムの上にはまだ分厚い雲が覆いかぶさるように。

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その雲がみるみるうちに消えていきます。10分も走ったころには、ほとんどの雲が消え去ってしまいました。

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遠くに見えるのは富士山。夜、ニュースを見ていたら富士山に初冠雪を記録したって言ってましたが、横浜から見る限りはまだまだ真っ黒な “夏” の富士山ですね。

台風の影響が至る所に残っていて、鶴見川の水位もいつになく高くなってます。

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結構大きな木が根元から倒れている姿も。台風は、夜寝入っている内に通過してしまったので、荒れ狂う風雨の記憶はありませんが、かなり凄かったようですね。

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約1時間半ほど走り、日産スタジアム近くまで戻ってくる頃には、空は雲一つない秋空に。

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そして、こういう日の夕焼けは綺麗な時が多いよなって待っていたら、期待通り美しい夕焼けが。たなびく薄雲が、夕日に影を織りなし、美しい紋様を生み出していました。

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富士山の一日(いや、半日か) 七変化

梅雨明けまでもう少しかな。今日もちょっと雲は多いけど、天気はまずまず。遠くに広がる丹那盆地も、夏です!って雰囲気を醸し出しているような。

「かんなみ猫おどり」というお祭りがあって、もう10年以上も前のことだけど、丹那の小学校の校庭で開催されたことがあり、辺りが暗くなってくるとジブリの世界に入り込んだみたいな印象が強烈に残っています。

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「猫おどり」は、丹那盆地周辺に伝わる民間伝承をもとに、函南町の青年部が町おこしの一環として企画した夏祭りです。今はもう小学校でやることはないようで、とっても残念。

例年、8月に来ることが多い南箱根ですが、今年は裏庭のメンテナンスもあって7月中旬に来ています。

夏にスッキリと富士山が見えることは少なく、今回は丸1週間の滞在でしたが、富士山が見えたのは1日しかありませんでした。

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とは言っても、この日も午前中は雲に隠れていて、ふと外を見ると雲の陰から富士山が姿を見せていました。15時少し前くらいかな。

18時半を回って、少しずつ夕焼けっぽくなてきた。

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刻々と変化する富士山と雲と光と影。

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時間的には既に19時半過ぎ。富士山はシルエットになってしまいましたが、上空の雲に夕日が反射して夕焼け感が残っています。裾野側のうねった雲も良い感じ。

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上空の空は、昼間の明るい青から夜の濃い青へと変わりつつあります。富士山の裾野近辺に残る夕焼けと、サラッと流れるような雲が印象的。

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特に何らかのエフェクトを掛けた記憶はないんだけど、なぜか紫がかってますね。

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夜、珍客来訪。このスタンドが窓近くにあるので、夏の夜はこの灯に向かって様々な虫たちが飛んできます(中には招かれざる客も)。

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外のベランダでバタバタゴンゴンしてるので、窓を開けたらカブトムシが飛び込んできてカーテンにしがみつきました。かなり大きめのオスです。

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飛び立とうと羽根を広げました。

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子供が小さい頃は、虫かごに入れて夏の終わりまで飼ったりしていましたが、いまはもう外へと逃がしてあげるだけ。

サヨナラ。


1年で最も気持ちの良い季節は、やっぱりGW近辺ですよね

GWを利用して南箱根にやってきました。

なにも1年で一番道路や観光地が混雑する時期に合わせて来る必要もないのにって思いも無くはないけど、でも1年で一番気持ちの良い季節だってのも事実。

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心地よい風を感じながら散歩していると、道端に何気なく咲いているタンポポでさえ(タンポポに失礼?)愛おしくなってくる。

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近所の方の庭が素晴らしくて道路脇から見惚れていたら、その家のご夫婦が出てこられて、宜しければ庭の内側もご覧になりますか?って仰って頂き。

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春の太陽を反射する花びらの紫が美しい。

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そして、この赤。奥深いというか、ゴージャスというか。自然の造形って本当に素晴らしいなって、最近は花を見るたびに思う。

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こんな不思議な花、初めて見ました。分かり難いかもしれませんが、花の中から2本の茎が伸びて、その先にまた花が咲いているんです。

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クローズアップで見ると、普段は見えないものが見えてきて、ますますマクロレンズに嵌りそうです。

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こいつは4~5mmくらいの小さな虫なので、肉眼で見てる時にはよく分からなかったけど、写真に撮って後で見てみると意外に可愛らしい?

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奥さんと2人で、久しぶりにゴルフ練習場にやって来ました。ここ、朝から夕方まで何時間、そして何球打っても料金は1500円と格安。でも、GWの割には空いてる。

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滞在中の天気は悪くなかったけれど、霞みがかってたり、雲で隠れたりしてスッキリとした富士山を見れる機会は少なかったかな。

でも、この日は雲と富士山との配置のバランスが素晴らしかった。雲一つない富士山も良いけど、雲の表情が加わった富士山もとっても魅力的。

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そんな感じの2017年のGWでした。


毎日のように表情を変える富士山と共に

昨年の夏以来なので、半年ぶりの南箱根。年末から正月にかけて来る予定がダメになり、1月の中旬に予定をずらしたら、そこもダメで、いつの間にか2月下旬に。

今日は朝からスッキリと晴れて、富士山も美しい。

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Google マップで距離を調べてみると、ここから富士山まで直線で約40km。以前、自宅近くから測ったら約80kmだったので、その半分と言えば半分だけど、まだ遠いな。

手前が丹那盆地で、その向こうに広がっているのは箱根の山々。

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夜になっても天気は良く、久しぶりに見た夜景も美しいなと。いつも、この明るい町はどこなんだろ?って疑問に。地図で見ると、沼津のような気はするんだけど。

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函南のユニクロにお買い物に来ました。そろそろ夕焼けが始まろうかという時間帯。

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ユニクロで買い物を済ませて外に出てきたら既に日は落ちて、空には綺麗なグラデーションが夜の始まりを告げていました。

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今日は横浜に帰る予定ですが、朝から雨。雨は別に構わないけど、帰り道に通る箱根峠は、この雲では先が全く見えない状態の筈。

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お昼頃から雨が上がり、下の方から雲が薄れてきました。

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そして、青空が。山の上に雲は残ってるけど、これなら通れるでしょう。

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夕方、帰路で見た富士山。なんか、墨絵を流したような感じの風景でした。

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