これは使える! 100均で見つけた「餃子作り器」

先日、TV番組を見ていたら、餃子を自分で作って、焼くのも自分でという餃子のお店を紹介していて、女性に結構人気があるって話でした。

そのお店自体はどうでもいいんだけど、自分で餃子を作るのに使っていた器具に興味を持ちました。言ってみれば、「餃子作り器」。

我が家では、結構頻繁に(特に冬は)水餃子を食べるんです。焼き餃子は、冷凍食品のパックを買ってきて食べますが、水餃子は手作りします。それも大量に。

でも、餃子の具を皮で包んで作っていくのは、結構面倒くさい作業。なので、この「餃子作り器」に興味を惹かれたんです。

100均商品にありそうだなって思って探してみたら、やっぱりありました。

で、買ってきたのがこちらの商品。「かんたん餃子」ってのが商品名かな。

餃子作り器1

本体はこんな感じ。

餃子作り器2

我が家の水餃子は、普通の餃子の皮ではなく、シュウマイ、ワンタン皮を使って作ります。薄い皮が、お湯に溶けてトロトロになるのがとっても美味しいんです。

餃子作り器3
家族5人で、30枚パックを4パック、合計120個というのがいつものコース。でも、多分全体の1/3くらいは私が食べてるんじゃないかな。

さて、餃子作り器の形状は円形で、シュウマイ、ワンタン皮は四角なので使えるかなって危惧していましたが、大きさ的にはイイ感じです。

餃子作り器4

真ん中に具を乗せ、

餃子作り器5

折り畳んで、ギュッと締め付けます。

餃子作り器6

開けば完成です。ちょっと具の量が多すぎたようで、少しはみ出していますが、形はしっかりと餃子になっています。

餃子作り器7

何個か作っている内に、具の量の感覚も掴めて来て、後半は結構スピードアップ。これまでより作業時間の大幅削減に成功。

餃子作り器8

うちの奥さん、100均ショップで私が手にしたこいつを見て鼻で笑っていましたが、いやいやどうして、結構有能な器具だと思いますよ。


透明フィルムの手作りステッカー第2弾 -- A-one 編

以前、ELECOMの「手作りステッカー」という商品を買ったことがありますが、これが想像以上に綺麗な仕上がりでちょっと感動しました。

フィルムへの印刷は、 “乗り” が悪いんじゃないかって先入観があったんだけど、フィルム表面がツルツルなだけに(綺麗に印刷さえできれば)印刷後の見栄えは間違いなく光沢紙以上。

これは色々と使えるかもって思ったんだけど、価格が微妙に高い。A4サイズ 3枚入りで約700円。ま、大した金額ではないけど、気軽に “試しにアレコレ” って思えるほどには安くない。

こちらは10枚入り約1200円なんだけど・・・

他にないかと探してみたら、ありました。エーワンの「ラベルシール」で、 透明フィルムタイプのもの。

フィルムラベルシール

コチラは約1200円と高いんだけど、A4サイズ 10枚入りなので1枚当たりの価格はエレコムの約半額。これなら少しは気楽に使えそうな気がする。

さっそく買って裏面の説明を読んでいたら、「顔料インクには対応していません」とのこと。

エレコムも同じだったので、これは想定内。ただ、「黒のみに顔料インクを使用している機種は、プリンタドライバを適切に設定することで使用可能」との記述もあります。

我が家のブラザープリンターは、まさに「黒のみに顔料インクを使用している機種」なわけで、エレコムの「手作りステッカー」では問題なく(多分)印刷出来ました。

エーワン製のこちらも同じようですが、「プリンタドライバ設定表」にブラザーの名前はありません(毎度のこと)。こういう時、マイナーなプリンターを使ってる悲哀(大袈裟?)を感じます。

それはいいんだけど、問題は「完全に乾いた後も印刷面にはできるだけ触れないようにして」との記述。そして、「耐水性はありませんので、水などがかかる場所では使用しないで」とのこと。

レビューなどを読んでいても、似たような感想が書かれていたのである程度は想定していたけど、「印刷面には触るな&耐水性は無い」って説明にはちょっとビックリ。

だって、メーカーの商品説明の中には、お風呂場で使うシャンプーボトルに貼って使ってる写真もあるくらいなのに(これは、違うタイプのラベルシールって想定なんだろうけど)。

想定していたとは言え、これはやっぱり不親切だと思うな。

この透明カバーフィルム、貼るのが凄く難しかった

さて、事前にこういう事態を想定していた私は、こういう商品も同時購入してました(おりこうさん)。

透明カバーフィルム

同じくエーワンの「透明カバーフィルム」(Amazon 限定品だけど)。A4サイズ8枚入りで約800円。

うん? 「ラベルシール」と合計すると約2000円。セットで考えると1セット当たり約200円。これだとエレコムの「手作りステッカー」とほとんど同じような金額に(おりこうさんじゃないなー)。

なるほどね。エレコムのは、UVフィルムと光沢フィルムがセットになっている商品なので、こうやって見てみると妥当な価格設定なわけですね。

それはさておき、さっそく印刷してみました。

オルゴール箱ステッカー

上の写真は、ラベルシールに印刷後、その上に透明カバーフィルムを貼り合わせた状態。

黒の顔料インクの影響も特に感じられず、インクの乗りも素晴らしいし、出来栄えはエレコムの「手作りステッカー」と甲乙つけがたい、ってところかな。

ただ、透明カバーフィルムを貼るのが難しかった。端から慎重に少しずつ少しずつ布で密着させていったんだけど、これがどうしても気泡が入ってきてしまう。

慣れてないのもあるし、やり方が下手ってのもあると思うけど、透明カバーフィルムの厚みが、「手作りステッカー」付属の透明フィルムよりも薄くて腰が無いのが、その行程を難しくしてるような。

また、気泡が入ってしまったからといって、その部分を少し剥がしてという “後戻り” が出来ない(強力に粘着してるので)のも、作業を一層難しいものにしている大きな要因の一つかな。

ま、何度かやってみてコツを掴んでいくしかないのでしょうね。

出来上がったステッカーは、100均で買ってきた桐製の箱でオルゴールを作るべく、赤と白の2色塗装を施した、その白い蓋に貼ってみました(これを想定して白塗装したんだけど)。

オルゴール箱ステッカー貼付け

それらしく出来たかな。ただ、この透明ステッカーだけど、かなり下地の影響を受けるみたい。結構平滑な白塗装面に貼っているのに、それでも下の木の微妙な凹凸が表面から感じられる。

少なくとも “使い方” さえ間違えなければ、下地が透明な素晴らしいステッカーが手作りできます。


万華鏡の具材として、ガラスパールビーズを各色入手

万華鏡の具材探しの旅ですが、前回のスワロフスキー、チェコビーズに続き、今回はガラスパールビーズを入手しました。

今回もまたヤフオクで手に入れたのですが、様々な色のものを少量、お手頃な値段で出品されているのが多いので、取り敢えずの “お試し” にはピッタリ。

どんな色のビーズが、どんな輝きを見せるのかは、実際にチェンバーに入れて見てみないと分からないので、様々なバリエーションの中から出来るだけの異なった方向の色を選択。

先ずは、赤、ピンク、紫、オレンジ色の8mmサイズ。

ガラスパール8mm赤系
赤もピンクも紫も、それぞれ何種類か色合いの異なったものがあったのですが、その中でも色の濃いものをと思って選んでいます。

続いて同じく8mmタイプの緑、水色、青、金色の4種。実際の名称は、緑はエメラルドグリーン、水色はライトグリーンとなっていますが。

ガラスパール8mm青系
青(コバルトブルー)も、もっと爽やかな青系のものもありましたが、多少はどぎつい方がいいかなと。

その後、10mmサイズのものも出品されたので、色は微妙に重なってしまいますが、紫色と水色とを1種ずつ入手してみました。

ガラスパール10mm

8mmサイズと10mmサイズで、僅か2mmの差しかありませんが、見た目の印象はかなり違います。10mmとなると、その存在感も中々のものです。

これまで買い集めたビーズ系の大きさの違いを比較してみました。右端は、ビーズとしては最もポピュラーなサイズである3mm(ソロバンビーズ)。

ガラスビーズ大きさ比較
3mmは想像以上に小さい感じがします。これだと、流石に小さ過ぎるかもしれません。

このサイズでいろんな色が混ざると綺麗に輝くのかもしれませんが、これでチェンバーを満たしていくのはかなり大変そう。大きなビーズの隙間を埋めるような感じでしょうか。

5mmになると、急に存在感が出てきます。3mmと5mmと直径で2mmの差は、例えば球の表面積で比較すると、5mm球の表面積は3mm球の35倍くらいにもなるんです。

6mmから8mm、8mmから10mm、そして10mmから12mmへと、ずんずんと急激に存在感が増していきますが、同じく表面積の比較だと、20倍前後ずつ増えていくわけだから、そりゃそうか。

現時点で想定しているチェンバーの内寸(厚み)で考えると、12mmの球が限界。これ以上大きくなると入らないので、その意味では、8mm、10mmサイズをメインにして、その間隙を埋めるように、3mm、6mmといったもので彩りを添えていく感じになりそうです。

ただ、球体ばかりで構成してしまうと、なんとなく整然としたものになって、驚きが少なくなってしまいそうな気もします。

色だけではなく、形状でも色々な物を混ぜ合わせた方がいいのかな。棒状のものとか、ガラスカレットのような不特定な形状のものも混ぜ合わせていく積りではいるんですが。


<< topページへこのページの先頭へ >>