【本と出会う】カテゴリ - 目次の目次(2014)

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【本と出会う】カテゴリ目次 - Page15


◆本の題名◆
マツダ ミヒロ著 「魔法の質問」 -- アイスブレイクの紹介、ではなく

「克服しなくてもいい、あなたの弱点は何ですか?」

誰にでも弱点はあるわけで、大概の人は自分の弱点を克服しようと努力したり、あるいは弱点を見つめる勇気がなかったり。

でも、弱点は弱点として認め、必要と思わなければ、あえて克服はしないで放っておく。そして肩の力を抜いてみよう。

◆本の題名◆
小林正観著 「『そ・わ・か』の法則」 -- 先ずはトイレ掃除?

最後の七番目の神さまは、山男が背負うような大きなザックを背負っているので、走ろうとしても重くて早く走れずにビリになってしまいます。

七番目の神さまが持っているザックの中には宝物が入っていて、その家に行って、皆を裕福にしてあげようと思うのだそうです。

この七番目の神さまがトイレの神さまなんです。

◆本の題名◆
小林正観著 「『そ・わ・か』の法則」 -- 笑って、そして感謝

朝起きて、食卓に向かったら白いご飯に湯気が立っているのを見て、

「あー、御飯がおいしそうだ、ありがとう。早く起きて、ご飯を作ってくれて、ありがとう」って “ありがとう” を言うのか、それとも

「頼んでもいないのに、湯気が立っている。俺が起きてから、よそえ」って感じるのか。

◆本の題名◆
相田みつを書、佐々木正美著 「育てたように 子は育つ」

失敗するのも人間、弱さがあるのも人間。「人はみな不完全である」

「人はみな不完全である」ということを、自分の弱点も含めて自分という人間なんだってことを、心から受け入れた瞬間に、そのままの私でいいんだ、「そのままの私でも100点満点」だし、「あなたはあなたのままで素晴らしい」ってことが、心の中に入ってくるのでしょう。

◆本の題名◆
「心のチキンスープ」 -- 一人一人の持っている “いいところ”

「先生にぜひお見せしたいものがあります」と、財布を出しながら父親が話しかけてきた。「マークが死んだ時、身につけていたものです」

私には、それが何かすぐにわかった。昔、クラスメート全員がマークのいいところを書き、さらに私が書き写したあのリストだった。

マークの母親は、「先生、ありがとうございます。ご覧のとおり、マークはこれを宝物にしていたんです」と話した。

◆本の題名◆
ダニエル・ピンク著 「ハイコンセプト」 -- 感性と、そして感情と

普通の人が、1日にトースターを使う時間はせいぜい15分である。残りの23時間45分の間、トースターは飾られているだけなのだ。

言い換えれば、トースターにとって1日の1%が「実用性」を発揮する時間で、99%は「有意性」を示すための時間である。それなら見た目が美しいほうが良いのではないだろうか。

◆本の題名◆
佐藤富雄著 「自分を変える魔法の口ぐせ」 -- 梅干を想像すると

梅干のことを “想像” するだけで、口の中に唾液が出てきませんか。

これは、脳が抱いた想像イメージは、体内の生化学反応に影響を及ぼすということを示しています。たとえ想像上のことであっても、現実のことと同じように体が反応してしまうんです。

そして “言葉” とは、心の中のイメージを外に出したものなんです。

◆本の題名◆
ハイケ・ブルック著 「意志力革命」 -- 欲望も必要だと

内容的にはビジネス系のちょっとお堅い話。

でも、シンプルに言ってしまえば、「とにかく “やれっ”! あれこれ考えるのは、やった後にしろ」ってこと。

「能力もあり、とるべき行動も頭では理解しているのに、それでもなお行動をとらない」多くの人に、その解決策を授けようとする本。

◆本の題名◆
太田成男著 「水素水とサビない身体」 (1/2) -- 活性酸素が?

NHKの朝のニュース番組で、「老化や病気の悪化に関係する活性酸素が、水素によって除去されることが確認されました」と放映されました。

体内に取り込まれた酸素の内の1~2%は、どうしても体に有害な物質に変わってしまうそうです。それが活性酸素と呼ばれるもの。

この活性酸素が、あらゆる病気の90%に関係しているという説も。

◆本の題名◆
太田成男著 「水素水とサビない身体」 (2/2) -- サビを落とす?

水素で何かの病気を消し去ると考えるのは間違い。病気を “治す” のは水素ではなく、人の持っている自然治癒力にある。

治るスピードよりも活性酸素でダメになるスピードが速いと、どんどん病気は進行していきます。

だからこそ、水素で活性酸素をキレイにつぶしてあげればいいんです。


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◆本の題名◆
ジム・ドノヴァン著 「できる人の習慣」 -- 大切なのは楽しむこと

人生の中で最も大切なのは楽しむことだ。

自分に優しくしよう。人間は完璧である必要はない。心配せず、気楽な気持ちで人生を送ろう。

人生という旅で出会う人たちに親切にすることを忘れてはいけない --- とりわけ自分には。

◆本の題名◆
原田隆史著 「カリスマ体育教師の常勝教育」 -- 思いと行動

人生に起こる(起こそうと思う)すべてのことが「思い」からスタートし、「行動」で完結する。

「思い」無しには何事も始まらないし、「思い」があったとしても「行動」が伴わなければ、その「思い」が成就することは金輪際あり得ない。

「思いと行動」を一言で表すと、「目標設定」になるのかな。

◆本の題名◆
荒川 弘 著 『銀の匙』第12巻 -- あの山越えたら何がある?

小さいころ あの山越えたら大都会があると思ってたんだよ!

お小遣い握りしめて一人でてっぺんまで登ってみたら、山の向こうには山しかなくて。んで、今度はこっちの山に登って、次はあっちの山・・・・

いつの間にか山のむこうに何があるか自分の目で確かめなくなっちゃったよね。

◆本の題名◆
デヴィッド・リーバーマン著 「自分の中にいる困った人たち」

「人から好かれなくてはいけない」が心のルールになっていませんか?

そうすると、人から褒められれば上機嫌になり、逆にけなされると不機嫌になりますよね。ま、仕方のない面もありますけど。

でもこれって、自分の機嫌を人に委ねているってこと。

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (1/3)

ネットワークビジネスという特殊な世界に関する本なので、興味のない人はスルーしましょう(でも、後半のマーケティングの話は面白いよ)。

A君は渋谷の交差点で人混みをじーっと見つめています。その人混みの中に自分の好みのタイプの女性を見つけると、彼は猛然と駆け寄ってこう言います。

「僕と結構してくれませんか。僕は背も高くハンサムで、一流企業に勤めていて高収入です」

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (2/3)

高級ブティックで素敵な洋服を見つけ、でも桁数が一つ多い値札を見て溜息をつく女性は、店員の勧めでこんな風に思います。

「安物を何着も買い換えるよりも、良いものを一着長く着た方が絶対にお得よね!」(今月の家計の苦しさを脇に追いやってしまいました)

私たちは自分の感情的な行動を、理論(勝手な理屈)で肯定(正当化)しようとする生き物なんです。

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (3/3)

あなたがモノを売ろうとする人や勧誘しようとする人が、それを買うかどうか、勧誘に乗るかどうかを判断する最大の理由は、“あなた” に魅力を感じるかどうか。

理由は、“あなた” なんです。“あなた” から買いたい、“あなた” が勧めるなら・・・・・最終的な意思の決定は “感情” で行われます。

◆本の題名◆
中谷彰宏著 「プラス1%の企画力」 -- 単調な毎日に彩りを?

生活していく中のアチコチで活かせるような「企画」のお話。

毎日の暮らし、毎日の仕事は、そんなに変化に富むものではない。

それなら「単調な日々」に “企画” で彩りを添えてみようか。結果的にそれが、自分の感性を育てていくことにもなる。

◆本の題名◆
スーザン・ジェファーズ著 「引っ込み思案な自分を楽にする本」

「人から何を貰えるだろうか」と考える人は、「もしかしたら手に入らないかもしれない」という怯えがつきまとう。これが「引っ込み思案」の源。

「貰う人」ではなく「与える人」になる。

「与える」行為に、「手に入らないかも」という不安感は存在しません。

◆本の題名◆
樋口圭哉著 「やる気のないチームを劇的に変える 3分の習慣」

「ありがとう」を発するたびに、ゲーム感覚で「ありがとう」の数を計数機で数えていく。「ありがとう」を言うチャンスなんて山ほどある筈。

「おやよう」と明るく元気に言う練習、「相手の目を見て話す」という練習、「人の話をキチンと聞く」という練習、「身の周りをキレイにする」という練習・・・・・この練習の繰り返しが「習慣」を生み出します。


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◆本の題名◆
荒川 弘 著 『銀の匙』

北海道の大蝦夷農業高校(エゾノー)を舞台とした学園マンガ。

料理マンガではないのに、出てくる食べ物が本当に美味しそうに描かれていて、夜中に読んでいると急にお腹が空いてくる。

それは、出てくる料理が “スペシャル” なものではなく、卵かけご飯といった誰にでも身近にあるものだからでしょうね。

◆本の題名◆
山本周五郎 著「雨あがる」 -- あなたの至福の時は

黒澤明監督がこの短編をもとに書いた遺稿を、黒澤組のスタッフたちが2000年に映画化しています。

一人の職人が言った、「こんな事が年に一遍、いや三年に一遍でもいい、こういう楽しみがあるとわかっていたら、たいてえな苦労はがまんしていけるんだがなあ」という言葉が心に染み入ります。

◆本の題名◆
荒川 弘 著 『銀の匙』 第11巻 -- 今は無理でも、いつか絶対

障害馬術競技で飛び越えるバーを、試しに「世界レベルの高さ」にセッティングしてみたら、その高さに衝撃を受けながらも、こんな言葉を。

「なんかね、今は無理でも、これもそのうち跳べるようになると思うんだ」

人の “成長” って、すべてこの言葉に集約されてくるような気がする。

◆本の題名◆
ジム・ドノヴァン著 「望みの人生を実現する、単純だけれど重要なこと」

ロック歌手のブルース・スプリングスティーンが、ステージの上で思わず叫んだそうです。

「こんなに楽しい思いをしてお金がもらえるなんて信じられないよ!」

あなた自身の、「楽しい思いをしてお金が貰えそう」なことを探してみませんか。

◆本の題名◆
山本周五郎著 「わたくしです物語」 -- 「覚悟」と「変わる」

一人息子に特有の、温和で、気の弱い、はきはきしない性格の忠平孝之助は、藩内で無能とみなされ、本人もそう思っていた。

ところがある事をきっかけに、藩内で次々と起こる不祥事に対して、「それをやったのは、わたくしです」と(実際は何の関係も無いのに)名乗り出るようになる。

そのことが、彼にどんな変化をもたらしたのか。

◆本の題名◆
岸見一郎著 「嫌われる勇気」 -1- 誰でも変わることが出来る?

Kindle版が安かった(648円)ので、何となく買ってみた本。

「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という問いに、きわめてシンプルかつ具体的な “答え” を提示してくれるという「アドラー心理学」を物語形式で説いてくれる本。

「世界」が複雑なのではなく、「あなた」が世界を複雑なものとしている。

◆本の題名◆
岸見一郎著 「嫌われる勇気」 -2- 最後は勇気?

人が「世界」をどう見ているか、また「自分」のことをどう見ているか。これらの「意味付けのあり方」を集約させた概念が「ライフスタイル」。

「人は自分のライフスタイルを、自ら選んでいる。それならば、再び自分で選びなおすことも可能である」

可能ではあるけど、最後は「勇気の問題」!? オイオイ

◆本の題名◆
岸見一郎著 「嫌われる勇気」 -3- 覚悟はある?

アドラー心理学では、「目的論」という立場に立つ。

引きこもりは、親の注目を集めるという「目的」を達成するために、引きこもるという行動をとっている、というのが目的論。

でもこれは、 “無意識” の目的であり、自分で明確な目的を持っていないと、わたし達の選択は無意識の目的によって支配されてしまう?

◆本の題名◆
マルコム・グラッドウェル著 「第1感」 -- 意識より先に感じてた?

学生の頃、担任の先生が有能かどうかを判断するのに、私たちはどれくらいの時間を費やしたと思いますか。

ある実験によれば、学生たちに教師の授業風景を撮影した音声無しのビデオを10秒間見せただけで、彼らは教師の力量をあっさり見抜いたそうです。

◆本の題名◆
マルコム・グラッドウェル著 「第1感」 -- 誰にも断言できない?

白人警官による黒人少年射殺事件等、このところアメリカでは人種差別問題が表面化してきているようです。

人種に対する人の態度には二段階あるらしい。「すべての人種は平等だと思う」というのが意識的な態度。その奥に、「白人=善」あるいは「黒人=悪」という連想の存在が見え隠れする?


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高橋歩 著 「HEAVEN'S DOOR」
高橋歩 著 「HEAVEN'S DOOR」

表紙にあるのは、1994年に4人の貧乏学生たちが始めた小さなカクテルパー「ROCKWELL'S」。

著者の高橋歩さんが自分のバーを持ちたいという “夢” を持った時、どういう決断をしたのか。

「ここであきらめたら、何にも変わらない」-- これに尽きるかな。

チャールズ・A・クーンラット著 「THE GAME OF WORK」
チャールズ・A・クーンラット著 「THE GAME OF WORK」

生きていくためには “やりたい事”だけをやっていればいい訳ではなく、“やりたくない事” もやる必要があるわけで。

その “やりたくない事” を “やりたい事”に変えることが出来たなら、人生もの凄く楽しくなりそうじゃない? って本。

その手段として使うのは、「目標」といういつものやつ。

「Pollyanna」
Eleanor Emily Hodgman Porter 著「Pollyanna」(ポリアンナ)

11歳で孤児になってしまった Pollyanna は、一度も会ったことのない母方の叔母 Polly に引き取られることに。

厳しく、そして冷たい叔母さんを始めとして、Pollyanna と接触するすべての人たちが、少しずつ少しずつ変わっていきます。

Pollyanna がやったのは、「何にでも喜びを見つける」という “ゲーム”。

モンゴメリ著「Anne of Green Gables」(赤毛のアン)
モンゴメリ 著「Anne of Green Gables」(赤毛のアン)

11歳のアンが、孤児院からカナダのプリンス・エドワード島に(男の子と間違われて)養子として来るところから物語は始まります。

養子にしたのはカスバート兄妹。妹のマリラは、頑固者であまり笑わず厳格な性格。兄のマシューは、内気で、女性恐怖症の優しい60歳。

シリーズとして11歳から52歳まで続くのですが、先が楽しみ。

「The Mystery Series」
小学生向けの「The Mystery Series」

4人の少年少女が主人公の冒険小説。彼らの年齢は小学生半ばから高学年。従って、読者の想定もその辺りかな。

それだけに本当に易しい英語。今まで出会った中で一番易しい英語の小説かも。英語の絵本とか、どうかすると難しいからね。

このレベルの本を大量に読むと、キチンとした英語感覚が養われそう。

はづき虹映 著「運命の波にのる魔法のクセ」
はづき虹映 著「運命の波にのる魔法のクセ」

私たちの行動の約90%は、「習慣」と呼ばれる無意識レベルの行動によって支配されています。ってことは、人生も「習慣」の支配下に。

いや、本当に私たちの行動のもの凄く大きな部分が「習慣」によってコントロールされているんですよ。良くも、悪くもね。

であるならば、出来れば “良い習慣” で人生を作りたくないですか。

椋木修三 著 「超高速勉強術」
椋木修三 著 「超高速勉強術」

超高速で学ぶ。そのためには効率的に学ぶことが必要なわけで、勉強を効率的に進める様々な方法が紹介されます。

本書の勉強法の一つのポイントは「20分間」という時間設定。人間が集中できる時間は20分間くらいだということが、その根拠の一つ。

でも、「20分間」に区切ることで色んな面でメリットが生まれてきて。

本城武則 著「なぜ私たちは3か月で英語が話せるようになったのか」
本城武則 著「なぜ私たちは3か月で英語が話せるようになったのか」

まあ、珍しい意見ではないけど、日本人が英語を話せない理由は、「自分は英語が話せないと思いこんでいるから」ってのは、私も同意です。

著者はそれを、“心の準備” が出来ていないからって表現しています。心の準備の最前面に来るのは、対人恐怖症を克服すること。

私は、「話せないのは、話すことがないから」ってのも大きいのではと。

◆本の題名◆
“古典” の中から3冊の英語オーディオブックにチャレンジしたのですが、いやいや難しかった。ちょっと甘く見ていました。

「Treasure Island」(宝島)には海賊言葉に負け、途中断念。

「Around the World in 80 Days」は何度も読んだ小説なのに、それでもほとんど理解出来ず。でも楽しみましたけどね。

「Heidi」(アルプスの少女ハイジ)はいけるだろって思っていたのに、これも精々2割程度の理解度。何が難しかったのかも分からず。

「The Wonderful Wizard of Oz」
フランク・ボーム 著「The Wonderful Wizard of Oz」

オーディオブックですが、ナレーターの技量が素晴らしい。これまで出会ったオーディオブックの中で最高の一冊。

私自身は、あるセミナーでのとっかかりがあるので余計に思い入れがあるのですが、そうでなくても誰もが楽しめる本です。

脳みそが欲しい、心が欲しい、勇気が欲しい。さて、彼らにどんな結末が待っているのでしょうか。



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