六本木の夜風は冬並みに冷たかったけど

奥さんの誕生日だったので、たまにはオシャレなところで食事をしましょうということで、家族全員で六本木にお出かけ。

家を出ようとして窓から外を見ると、キレイな夕焼けが。

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食事が終わり、クリスマスが近づく六本木の街を散策しながら六本木ヒルズのイルミネーションを見に行きました。が、風が冷たくて寒い。

東京タワーのライトアップは、クリスマスバージョンでしょうか。

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六本木ヒルズ森タワー、でいいのかな? 田舎者なんで、よく分からない。

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けやき坂のイルミネーション。うーん、けやき坂とは良く聞く地名だけど、来たのは(見たのは)初めてかもしれないなー。

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向こう側の明るいお店は、ルイ・ヴィトンでしょうか。

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けやき坂通りの向こうに浮かび上がる東京タワー。そういえば、ここしばらく東京タワーに行っていないな。

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この辺りには、ルイ・ヴィトン意外にもフェラガモとかマイケルコースとか、世界の一流店が並んでいるんですね。

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イルミネーションを見に来ている人たちもそこそこいるんだけど、さすがの寒さに、少し外れの方にいくと人影も見えなくなります。

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イルミネーションの前で3兄弟の背比べ。ついこの前までは一番背が低くて、こいつこのままかなって危惧していた三男が、いつの間にか一番高くなっていました。

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レストランで頂いた料理も軽く紹介。これは、言うまでもなく長ーいソーセージ(名前は忘れた)。

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鯛のカルパッチョだったかな。

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確か、手長えびのパスタ。

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お肉(なんだったか忘れた)のワイン煮込み(だったと思う)。

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個人的には一番美味しく感じたTボーンステーキ。

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冬だから長い影ができる、ってわけではないよね?

毎月の空シリーズも、今年はこれで最後。

紅葉もほとんど散ってしまい、かろうじて残っている赤い葉を青空をバックに。

12月の空003

近所の歩道橋から。地上はすっかり夜の様相ですが、そらにはまだ青が残って。

12月の空001

傾く太陽が、落ち葉で彩られた地面に長い影を作ります。

12月の空004

上の写真から更に太陽が降りてきて夕焼け間近。改めて見てみると驚くほど長い影。

12月の空005

みなとみらいのマンション群。よくよく見てみると、1/3くらいしか窓の灯りがありません。日が暮れて間もない時間なので、まだ住人が帰宅前なのかな。

12月の空002

赤レンガ倉庫の敷地内に残されている横浜港駅跡のプラットホーム。不思議な郷愁を感じるホームの上に、真っ青な秋の空が広がって。

12月の空007

赤、オレンジ、くすんだ青が織りなす夕暮れ空に、横から雲が忍び寄る図。

12月の空010

日産スタジアムへと続くアプローチ。青のグラデーションが美しく。

12月の空006

今年最後の東京タワー。左上の横断歩道の標識がワンポイントっぽいかな。

12月の空008

浅草寺の境内からスカイツリーを。グリーンのライトアップは、確か特別な色だったかと。

12月の空009

夕焼けに沈む富士山と秋の象徴すすきのコラボ。

12月の空011

自宅近くの神明社へと続く階段脇の紅葉。もう12月も半ばを過ぎているのに、まだ鮮やかに。

12月の空013

オレンジ色の夕焼け。

12月の空014

赤い夕焼け。

12月の空012

最後は、赤く彩られたクリスマスバージョンのスカイツリーで締め。

12月の空015


ライトアップされた浅草寺と三つの塔

半年振りに自転車で浅草に向かいます。家を出発してからすぐに自転車で転びました。どう考えても溝も段差もない平坦な場所なのに、前輪を取られてしまい結構派手に転びました。

前輪が振れてしまいました。応急処置はしたのですが、振れ自体は取ることが出来ず、タイヤの回転の度にブレーキに擦る音がします。

一度転ぶと、結構怖くなり、いつも以上に慎重に走って、何とか無事に浅草到着。先ずは、スカイツリーにご挨拶。なんか隅田川も寒々しく感じます。

浅草夜景01

いきなり夜です。夜の仲見世。

浅草夜景02

ライトアップ浅草寺と一つ目の塔、五重塔

ライトアップされた宝蔵門。昼間とは随分と趣が違います。

浅草夜景03
門の両側には、阿形像(あぎょう)と吽形像(うんぎょう)が。

芝東照宮の隣にある「旧台徳院霊廟惣門」の時にも紹介しましたが、こちらの口を開けたのが阿形像です。

浅草夜景05

右側の口を閉じた吽形像。「阿吽(あうん)の呼吸」の語源となっていますね。

浅草夜景06

本堂です。人のまばらな浅草寺も、趣があって好きです。

浅草夜景07

同じく本堂を左手前方から。もう3週間もすれば、身動きできないくらい多くの人でごった返すことになります。

浅草夜景09

五重塔。なんか厳かな感じがします。

浅草夜景11

宝蔵門の大わらじとスカイツリー。

浅草夜景12

木の枝の隙間から見えるライトアップされた五重塔。

浅草夜景13

再び仲見世を通って帰ります。

浅草夜景14

前回のライトアップされたスカイツリーとは色が変わり、モミの木をイメージした緑色にライトアップされていました。

浅草夜景15

隅田川にはやけに派手にライトアップされた遊覧船が。

浅草夜景16

銀座のイルミネーション

先日、銀座の街のイルミネーションが紹介されていたので、いつものルートから外れて銀座の中央通りを走ります。

浅草夜景17

確か、風の流れをイメージしたイルミネーションと紹介されていたと思います。

浅草夜景18

最後は、これまた久しぶりのライトアップされた東京タワー。写真を撮っていたら、急に消灯。ライトアップの終了時間だったのでしょう。春先は、零時過ぎにライトアップされた東京タワーを撮った記憶があるので、その季節によって変わるのでしょうか。

浅草夜景19



夜半の浅草寺と東京タワー、それぞれに趣が

runmeter と MotionX GPS の比較記事 でアップした道程で浅草と上野公園を回ってきたので、写真で少し辿ってみたいと思います。

自宅から芝公園辺りまでは、この道で決まり、かな

自宅から鶴見川沿い、綱島街道を通って、中原街道で多摩川を渡り、五反田から桜田通りに入って芝公園を目指すという道のりは、今後も大きな変更はなさそうな気がします。

なんと言っても走りやすいのが一番いいです。もちろん車道でもOKですし、疲れてきたら歩道に上がって走っても、歩道が広くて整備されているのでストレスをあまり感じません。

この途中にも洗足池とか戸越銀座、あるいは目黒近辺といった探索してみたい場所が多々ありますので、この道を基本にして少しずつ“幅”を広げていければと思っています。

そして、この道のりの中で以前から気になっていたのが三田の春日神社です。毎回、その前を通りながら素通りしていて一度もお参りをしていません。

桜田通りに面している石段を上っていくと、そこが初春日神社です。というか、ここにあったのも前を通って初めて知ったんですけどね。

春日神社
慶応大学の隣にあるというか、神社の横、手を伸ばせば触れるくらいのところに校舎がそびえ立っています。

お濠の周りを回って九段下へ

天気もいいので、久しぶりにお濠に沿って左折し、お濠の周りを周回。そのお濠の土手に咲いていたレモンマリーゴールド(かな?)。

鮮やかな黄色の花びらが太陽に反射して眩しいくらいです。

レモンマリーゴールド?
今日はなぜか、前回ほどはランナーの方々に遭遇しませんでした。少しずつ暑くなってきているので、走る時間帯も夕方とかにシフトしているのかな。

そのまま九段下へと抜けて行くと、そこには靖国神社が。

靖国神社の横を歩いたことはありますが、この大鳥居と正面からご対面するのは今日が初めてです。その向こうに小さく見えるのは大村益次郎の銅像です。

525靖国神社大鳥居と大村益次郎銅像
そのまま道なりに行くと神保町から秋葉原の側を通って浅草橋へと一本道ですが、3月上旬にこの近辺に来た時に通った早稲田通りにぶつかったので、その道で飯田橋方向へと向かいました。

飯田橋から、神楽坂の手前を右折し、そのまま神田川沿いを水道橋、御茶ノ水と辿って浅草を目指します。

雲の上から見下ろした浅草はどんな感じなのかな

浅草に到着し、時間に余裕があったので隅田川の向こう岸、墨田区側を自転車でブラブラしていると、隅田川の支流越しにスカイツリーが。

525川とスカイツリー
数日前にオープンしたばかりなので、ここからは見えませんがきっとたくさんの人たちが、上の方から下界を眺めていることでしょう。

東大正門前を通って上野公園へ

夕方から友人と浅草で食事の約束があり、それまでの時間を使って上野公園へと向かいました。

言問通り沿いを入谷からぐるっと回って本郷通りを左折し、東大の正門前を通り、更に有名な赤門を左手に見ながら、遠回りをして不忍池に到着。

不忍池もこんなに側まで来たのは初めてです。

525不忍池
今回は不忍池の周りを回って、あとは上野公園を縦断しただけですので、次回はもう少し探索の手を広げてみたいな、と。

深夜の浅草寺周辺と東京タワー

5時過ぎに友人と食事を始めて、終わったのが11時過ぎ。6時間の長丁場でした。

浅草寺の裏に自転車を止めて食事に出かけたので、帰りは夜中の浅草寺界隈を歩いて戻ったのですが、その途中の夜の西参道。ひっそりとしています。

525深夜の西参道
垂れ幕に「スカイツリービューポイント」という言葉が読み取れます。でも、楽しみにしていたスカイツリーのライトアップは見えませんでした。今日はもう終わった?それとも毎日、点灯するわけではないのかな?

そして深夜の仲見世です。この辺りの商店街、店を閉めるのが本当に早いんですよね。どうかすると夕方の5時くらいでシャッターを降ろすお店もあるくらいですから。

525深夜の仲見世
昼間の喧騒が嘘のように人っ子一人いません。これはこれで風情があるかな。

東京タワーに着く頃には翌日になっていました

こんな時間でも、東京タワーの周りには写真を撮る人たちが結構いたりして、浅草寺とはちょっと趣が違いますね。

525東京タワー
結局、家にたどり着いたのは午前2時半。帰りはクルマの通行量も少なく気持ち良く走って帰って来れましたが、総走行距離にして約86.5キロと、さすがに体が疲れているのが分かります。



移ろう季節の真ん中で

春から初夏に移り変わろうとするこの時期、花も街も景色も移り変わり、そして天気も移ろいやすいですね。

雷雨の後の静けさに魅せられて

今日も晴れた空を見上げながらランニングを始めたのですが、いつもの8.5km地点を折り返す頃には空に一面の雲が。

帰り道、遠くに雷の音が聞こえると思ったら、突然の大雨。いわゆる雷雨というやつです。

少し走ってランニングコース脇の木の下で雨宿りをしたのですが、雷が木に落ちるのも怖いし、葉っぱの間からポタポタと雨粒が来るし、風にあおられた雨で更に濡れながら、小雨になるのを待って再び家に向けて走り出しました。

雨が止みだすと急激に雲は消えていき、空には青空が戻ってきました。

雷雨の後の鶴見川CR
地面はびしょ濡れですが、風も治まり、空気にも透明感があるように感じます。ひと雨来た後の晴れ間って、なんか得した気分になって好きです。

夕方になると大きくて真っ赤な夕焼けが。これも雷雨と突風が、空気中の不純物をどこかに持っていってくれたから?

雷雨の後の夕焼け
色々と露出やホワイトバランスを変えながら、山陰に見えなくなるまでの数分の間にたくさん撮影した中でのベストです。

太陽の赤さは出ていますが、手前の景色が闇に沈んでしまっています。本当はもう少し明るかったんですけどね。

現実の(自分の目で見た)美しさを写真の中に取り込むのは、やっぱり難しいですね。

2つの塔とランナーたち

先日、浅草を訪れた際、スカイツリーの下まで行ってきました。開業まで一週間を切り、周辺道路の整備などもほぼ完了し、スッキリとしていました。

スカイツリー下から
撮った時には、隣のビルと一緒で悪くない構図と思っていたのですが、帰ってきて見てみると、これだとスカイツリーの“凄さ”がスポイルされてしまっていますね。

側まで行って初めて、「おお、こんな立派なビルが隣にあるんだ」って気付いて、そっちに気が行ってしまったんですね。

もっと周辺を回って、ベストポイントを探す努力が必要だったと反省です。

帰り路、皇居脇の内堀通りを走っていたら、すっかり日が暮れた中、たくさんのランナーが走っていました。もう、後から後から続々と来ます。

皇居の周りを走る人たち
話には聞いていましたが、こんな時間にこんなにたくさんの人が走っている光景にちょっとビックリしました。

そのまま東京タワーの下を通って帰って来ましたが、ライトアップされた東京タワーを見ると、どうしても写真を撮らずにはいられません。

東京タワーライトアップ下から
先週も同じような写真を撮ったのですが、今日はわざわざ坂を上がって、更に東京タワーに近づいての一枚です。

花5選

ここ一ヶ月ほどの間に撮った花の写真5枚。

えーっと、花の名前が全然分からないんですけど。

0507花
多分、多くの人が「えっ、こんなポピュラーな花さえも知らないの!?」ってレベルだと思い、冷や汗タラタラなんですが、写真自体は綺麗に撮れているから、まあいいか、と。

iPhoneアプリで「花の名前を調べる」みたいのはないのかなって検索したら、やっぱりあるんですね。「花しらべ」というアプリです。

チラッと買ってもいいかなって思ったんですが、600円なんです。まあ、有用なのは分かりますが、それほど花の名前を知りたい場面も多くはなさそうですしね。

で、このアプリを検索して出てきたブログのページに、この花の写真がありました。ってことは、この花辺りだと知らない人が多いってことですよね。ちょっと一安心。

この花、「シャガ」って言います。私自身は、こんな名前を聞くのも初めてですが、見るのも初めての花です。

IMG_3406花
微妙に枯れかけている雰囲気もありましたので、もう花の盛りも終盤なんでしょう。

この花はさすがの私も知っています。タンポポです。

タンポポ花
道端に咲いているタンポポも、こうやってじっくりと見てみると繊細で綺麗なことに驚きます。

こんな感じで、日常目には入っているのに、でも気づかないことや見落としている事って、きっとたくさんあるんでしょうね。

そして綿毛になります。

たんぽぽ綿毛
たんぽぽの綿毛を見ると、フーってつい息を吹きかけてみたくなるのは、子供の頃も今も変わりはありませんね。

さて、最後の花です。この花もよく見かけますよね。

なんと言う花でしょうか。

花



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