浅草のブラジル料理店でシュラスコを堪能!

久しぶりの浅草。今回の浅草訪問は、ブラジル料理店で肉をたらふく食べるのが目的。

お店に向かいがてら浅草寺にお参り。

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休日ということもあり、たくさんの参拝客の方々がお参りしようと列をなしてました。

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浅草六区界隈でも、酔客の方々がお店の外まではみ出して、日曜の午後を楽しんでます。

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前回、浅草の捕鯨船というお店を軽く紹介した際、写真を撮ってくるのを忘れたなって後悔した「予約済」の看板(?)を、今回は忘れずに撮ってきました。

浅草六区には、萩本欽一、榎本健一、渥美清といった喜劇人の顔写真が入った看板が掛かっている電柱があって、その中の一つがこの「予約済」という看板なんです。

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看板設置の発案者である捕鯨船のご主人が、自分の店の前の看板はビートたけしさんにお願いしたいと頼むと、たけしさんは「兄さん、おいらが死んだら飾ってよ」と照れながら言ったとか。

浅草バッティングスタジアム。外観からはレトロな雰囲気が漂ってきますが、プロの投手が画面に映し出されるバーチャルピッチャー対応のバッティングセンターなんです。

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まだ時間が早かったので新仲見世通りをブラブラと歩いていたら、一風堂がありました。あの博多ラーメンの一風堂。全国に100店舗近く展開してるらしいですが、その浅草店なんでしょうね。

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「IPPUDO HAKATA RAMEN」の横文字がオシャレ。

さて、予約時間になり、ブラジル料理店「Que bom!」に入店。

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このお店の特徴は、12種類のシュラスコが食べ放題ってこと。シュラスコってのは、いろんな部位の焼きたてお肉を、自分の席の目の前で豪快に切り分けてくれるブラジル式BBQです。

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もう食べられないってくらいお肉を食べ、お腹をこなそうと伝法院通り界隈を歩きまわりました。

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シャッターが降りるのが早い仲見世通り。

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そして、ライトアップされた浅草寺へ。こちらは宝蔵門。

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宝蔵門の別名は仁王門。門の両側に阿形、吽形の仁王像が配置されています。いずれも昭和39年の宝蔵門再建時に作られたものですね。

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本堂に向かって右側が吽形、左側は阿形。阿形、吽形の違いは、説明板の英語訳を読むとよく分かります。阿形= opened mouth style 、吽形= closed mouth style 。

そして浅草寺本堂。

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昭和20年3月10日に戦災で焼失した旧本堂(1649年創建)を、昭和33年10月に再建したもので、鉄筋コンクリート、本瓦葺です。

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最後はスカイツリーの夜景で締めましょうか。

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歩きまわったら、またお肉が食べたくなってきた。



Picture of the month - May 2013

5月と言えば、1年で最も気持ちのいい季節。そんな5月の風景を何枚か。

鶴見川にかかる人道橋の上から川崎方面を望んでの一枚。真っ青な空と、その青を反射する川面。

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この時期は、道路沿いに咲くなんてことない花も、じっくり見てみると色鮮やかに美しく。

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鶴見川沿いの自転車トレーニングのスタート地点から。雑草の勢いも更に増してきています。

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アカナツメクサ。一見、地味な花ですが、じっくり見てみるとその繊細さに驚きます。

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いわゆる五月晴れ。

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夕焼け空ですが、なぜかいつもより赤味が強いです。

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鶴見川CR沿いにかたまって咲いているウェデリア。青空をバックに鮮やかな黄色が映えます。

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自宅の玄関脇に咲いている花。名前は・・・・・知りません。

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同じく自宅の玄関脇に咲いている花ですが、これはパンジーですね。

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鶴見川の川面に反射する夕焼け空。

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この時期、草花の成長の速さを実感します。ツツジの上に吊るしている自転車ですが、3日も乗らないと、下から雑草のツルが伸びてきてスポークに絡み付いています。

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久しぶりに浅草訪問。吾妻橋前の交差点。左手に写っているのは神谷バー。ここから右を振り向くと、そこには綺麗にライトアップされたスカイツリーが。

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そのスカイツリー。この色は「雅」でしょうねえ。何艘もの屋形船が五月の宵闇を楽しんでいました。

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言問橋脇からのスカイツリー。こちらは「粋」かな。この日は時間帯によって色を変えていました。

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繁華街から少し離れたところの落ち着いた(閑散としている?)アーケードをワンンポイントカラーで。

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“楽しい” とは、 “生きている” って実感すること

今年の初めに浅草で新年会をやりました。その時の感慨を「その体験は、あと何回くらいできそうですか?」という記事にしました。そして1年が終わろうとしています。

今日は、1年の締めくくりに浅草でクリスマス会兼忘年会。

スカイツリークリスマス2
スカイツリーもクリスマスバージョンです。墨田公園には、寒い中たくさんの方々がカメラを構えてベストショットを撮ろうと頑張っていました。

約1年の時を隔てて、ほぼ同じメンバーでの集まり。ほんの1年間です。正直、あっという間に過ぎていってしまったような気がします。

「あっという間」なのに、その1年間の “時” というものが私の上に重くのしかかります。“悔い” という言葉で表現するのは簡単ですが、もっと何か違う感情が渦巻いています。

不安、焦燥感、寂寥。

まずい、クリスマスなのに暗い言葉ばかりが思い浮かんでくる。

「その体験は、あと何回くらいできそうですか?」で言いたかったのは、その体験の一回一回を貴重なものとして「存分に楽しみましょう」、ということでした。

その気持ちに間違いはないけれど、でも、「存分に楽しむ」ということは、「存分に生きている」からこそ出来るんですよね。

人生のある瞬間だけを切り取って、そこだけ「存分に楽しむ」というのは難しいことのようです。人生の中の一コマが輝きを放つのは、いつもいつも「存分に生きている」証し、あるいはご褒美なのではないでしょうか。

1年が終わろうとする今、そんな “思い” を抱き、そしてそれをどんな “行動” につなげていくか。正念場です。

ひれ酒とまあ、何となく暗めの口調で書いてきましたが、楽しい場は楽しいし、美味しいものは美味しいわけです。

熱々の燗酒を入れたひれ酒、本当に美味しかったです。

お酒の中にふぐひれの旨みが流れ出し、焦げたひれの香ばしい味と香りが、その美味しさを一層深めます。

これを書きながら、その味が口の中に蘇って来て・・・・・堪りません。

来年は、心になんの屈託も無く、さらに美味しいひれ酒をみんなで楽しんでいる。そんな1年にしたいなあ。いや、します(って、まだ今年も1週間くらい残ってるんですけどね)。


浅草の名画座が閉館 --- 何かをやるチャンスは「今」しかない

今日、ラジオでニュースを聞いていたら、常設映画館発祥の地である浅草で、最後まで映画上映を続けてきた名画座3館が10月21日、閉館したとのこと。

この3館は、浅草新劇場、浅草名画座、浅草中映劇場なんですが、場所的には浅草六区のウィンズ浅草(場外馬券売り場)の前に並んであり、新劇場は日本映画の名作、名画座は任きょう映画や喜劇、中映劇場は洋画をそれぞれ中心に上映していました。

今年の春頃、浅草の街をブラブラしていたら、名画座の前にいました。上映中の映画のポスターがなんか懐かしくて。

名画座
ポスターの写真を撮ったのですが、前面のガラスの反射でうまく撮れませんでした。次回、PLフィルターを持ってきてもう一度撮影しながら、映画館に入って映画も観てみようと思っていました。

それが閉館のニュース。

今年の頭に奥さんの実家がある浅草で新年会がありました。その時の思いを「その体験は、あと何回くらいできそうですか?」という題で書きました。

親族が集まっての新年会、友人知人との花見、家族で海水浴、・・・・。人それぞれ、毎年同じ様な行事が繰り返され、その時は「また来年もね!」って何の疑問も持たずに言い合います。

でも、次回も同じように行われる保障なんてどこにもありません。当たり前!

それなのに、また次回も同じようなメンバーで同じような楽しい時が持てるよねって、何の疑問も持たずにいる自分がいます。

名画座閉館のニュースを聞いた時、(ちょっと違うけど)同じような感慨を持ちました。いつか来ようって思っている内に半年が過ぎ、そして名画座は無くなってしまいました。もう二度と名画座で映画を観ることはできません。

分かっているのに忘れてしまう真実---チャンスが再び訪れるとは限らない。極端に言えば、明日生きているっていう保障だって無いわけですから。

何かをやろう、やってみたいって思ったら、その思った時に実行する。その「思った」ことが最大のチャンスなんです。よく言われますが、「いつか」は決してやってくることはないのです。

浅草観音温泉も気にはなっていて

そう言えば、浅草でもう一つ気になっていた場所が。こちらも春先に出会ってから気になりながらも再訪していな浅草観音温泉。

浅草観音温泉

少し前に、SMAPの稲垣吾郎さんでリメイクされ話題になった大関のCMですが、オリジナルで「酒は大関、心意気」と、加藤登紀子さんの歌をバックに、雨の中、濡れて走ってくる若尾文子さんに自分の傘を渡し、自分は濡れながら去って行ったのは田宮二郎さんでした。1971年のCMです。

三船敏郎さんの「男は黙ってサッポロビール」は1970年です。

ということで、この看板、40年以上前のものなんです。ツタの絡まる建物といい、入口近辺のレトロな感じといい、正真正銘の“昭和”がここにあります。

入浴料は700円。一度、入ってみたいと思いながらも、ちょっと怖い気持ちも。



祭日で人が溢れていた浅草の街も夜になると

久しぶりに夕方から浅草にでかけたので。

夕闇迫る鶴見川。夕方になると写真を撮る人が集まってくる(といっても数人ですけど)スポットなので、これから冬にかけて鶴見川の延長線上に富士山が見えるようになります。

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浅草の裏道。食事をしての帰り道なので、お店の明かりも落ち、人通りもまばらです。

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家屋の向こうにそびえるスカイツリー。フッと見上げるとスカイツリーがあるというのは、(特に夜は)悪くはありませんね。

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言問橋の袂からスカイツリーを望む。夜の墨田公園はあまり面白みはありませんが、墨田公園からのスカイツリーは一見の価値があります。

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橋の下には・・・。これから冬に向かっていくので、だんだんと厳しくなっていくのでしょうね。

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東武線のガード下から。この線路は、「とうきょうスカイツリー駅」へと向かいます。

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吾妻橋の交差点。正面に見えるのは「神谷バー」ですが、グーグルマップでは「割烹神谷」の名称になっています。

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都営浅草線の浅草駅。赤い柱が面白かったので、カメラの機能を使って赤だけを発色させ、あとは白黒にしてみました。

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通常は都営浅草線から京急線で横浜まで行き、市営地下鉄に乗り換えるのですが、最近歩く距離が減少気味なので、仲木戸駅で下車。JRの東神奈川駅の横を通って歩いて帰路につきます。薄暗くてちょっと分かり難いですが、左端にあるのは「王将」です。いつの間にか出来てたんですね。

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岸根公園に到着。ここで何枚か写真を撮っている内に日が変わってしまいました。

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