【プラスα 】カテゴリ目次 - Page 20


◆本の題名◆
あれから3年。この中から未来の日本の料理界を担う人材が・・・

三男が調理師学校を卒業する時期が近づいてきた。

一抹の寂しさを感じながら、卒業作品として作られた54グループの料理を写真で紹介。

◆本の題名◆
キャノンMP560のB200エラー解消にトライするも失敗

プリンタが壊れると、「そうか、プリンタって日常の中で意外に使ってたんだな」ってことに気が付いた。

ってことで不便なので、何とか修復に努めるも・・・

◆本の題名◆
一瞬で測定できる赤外線温度計は、かなり便利かも

ずいぶん昔に興味本位で買ってみた赤外線温度計。これまでほとんど活躍の機会が無かったけど、今回は重宝しました。

なるほど、こういうときに瞬時に温度が分かるってのは便利だな。

◆本の題名◆
別のプリンターのプリンタヘッドの洗浄をしてみたが・・・・・

常用していたプリンタが故障したので、使わなくなっていた古いプリンタを使おうとしたら、こちらも調子が悪い。

同じような修復手段を試みるも、再び撃沈。

◆本の題名◆
E社、C社と変遷して、今度はB社のDCP-J557Nに乗り換えた

自宅のプリンタが2台とも壊れてしまったので、新たなプリンタを導入。今回はブラザー製を選んでみた。

プリンタ本体の価格よりも問題はインクカートリッジの価格ですね。

◆本の題名◆
コマンドプロンプトという未知の世界の扉をノックしてみた

これまで避けて通ってきたコマンドプロンプトの世界へと(必要に迫られ)足を踏み入れてみた。

先ずは、ファイルやフォルダの “場所” の指定の仕方から。

◆本の題名◆
コマンドプロンプトに入ったら、道(パス)が分からないことには

「パスを通す」とは何ぞや?

なるほど、PCにそのファイルやフォルダの場所を教えてあげなければいけなかったんですね。

◆本の題名◆
コマンドプロンプトの基本は、場所(ディレクトリ)と命令(コマンド)?

コマンドライン・アプリケーション(?)であるSMF2MMLというソフトを起動したい。以前だったら「ゴメンナサイ」だったけどね。

前2回の勉強で、コマンドラインを使うベースくらいは出来た?

◆本の題名◆
定盤の代用(なるのか?)としてジュラルミン板を買ってみた

定盤の購入が長い間の懸案事項だったけど、前回のボロボロの定盤に続いて、今回はジュラルミンの板を買ってみた。

ちょっと薄いけど、室内で使うにはこれくらいが適当?

◆本の題名◆
元に戻す必要のない “分解” は気が楽でいいなあ!

プリンタをそのまま捨てようとすると粗大ゴミとしてお金を取られるし、中にはモーターとか使えそうなパーツもあるだろうし。

元に戻す必要がないので、力ずくもOKなのが楽。


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【本と出会う】カテゴリ目次 - Page15


◆本の題名◆
マツダ ミヒロ著 「魔法の質問」 -- アイスブレイクの紹介、ではなく

「克服しなくてもいい、あなたの弱点は何ですか?」

誰にでも弱点はあるわけで、大概の人は自分の弱点を克服しようと努力したり、あるいは弱点を見つめる勇気がなかったり。

でも、弱点は弱点として認め、必要と思わなければ、あえて克服はしないで放っておく。そして肩の力を抜いてみよう。

◆本の題名◆
小林正観著 「『そ・わ・か』の法則」 -- 先ずはトイレ掃除?

最後の七番目の神さまは、山男が背負うような大きなザックを背負っているので、走ろうとしても重くて早く走れずにビリになってしまいます。

七番目の神さまが持っているザックの中には宝物が入っていて、その家に行って、皆を裕福にしてあげようと思うのだそうです。

この七番目の神さまがトイレの神さまなんです。

◆本の題名◆
小林正観著 「『そ・わ・か』の法則」 -- 笑って、そして感謝

朝起きて、食卓に向かったら白いご飯に湯気が立っているのを見て、

「あー、御飯がおいしそうだ、ありがとう。早く起きて、ご飯を作ってくれて、ありがとう」って “ありがとう” を言うのか、それとも

「頼んでもいないのに、湯気が立っている。俺が起きてから、よそえ」って感じるのか。

◆本の題名◆
相田みつを書、佐々木正美著 「育てたように 子は育つ」

失敗するのも人間、弱さがあるのも人間。「人はみな不完全である」

「人はみな不完全である」ということを、自分の弱点も含めて自分という人間なんだってことを、心から受け入れた瞬間に、そのままの私でいいんだ、「そのままの私でも100点満点」だし、「あなたはあなたのままで素晴らしい」ってことが、心の中に入ってくるのでしょう。

◆本の題名◆
「心のチキンスープ」 -- 一人一人の持っている “いいところ”

「先生にぜひお見せしたいものがあります」と、財布を出しながら父親が話しかけてきた。「マークが死んだ時、身につけていたものです」

私には、それが何かすぐにわかった。昔、クラスメート全員がマークのいいところを書き、さらに私が書き写したあのリストだった。

マークの母親は、「先生、ありがとうございます。ご覧のとおり、マークはこれを宝物にしていたんです」と話した。

◆本の題名◆
ダニエル・ピンク著 「ハイコンセプト」 -- 感性と、そして感情と

普通の人が、1日にトースターを使う時間はせいぜい15分である。残りの23時間45分の間、トースターは飾られているだけなのだ。

言い換えれば、トースターにとって1日の1%が「実用性」を発揮する時間で、99%は「有意性」を示すための時間である。それなら見た目が美しいほうが良いのではないだろうか。

◆本の題名◆
佐藤富雄著 「自分を変える魔法の口ぐせ」 -- 梅干を想像すると

梅干のことを “想像” するだけで、口の中に唾液が出てきませんか。

これは、脳が抱いた想像イメージは、体内の生化学反応に影響を及ぼすということを示しています。たとえ想像上のことであっても、現実のことと同じように体が反応してしまうんです。

そして “言葉” とは、心の中のイメージを外に出したものなんです。

◆本の題名◆
ハイケ・ブルック著 「意志力革命」 -- 欲望も必要だと

内容的にはビジネス系のちょっとお堅い話。

でも、シンプルに言ってしまえば、「とにかく “やれっ”! あれこれ考えるのは、やった後にしろ」ってこと。

「能力もあり、とるべき行動も頭では理解しているのに、それでもなお行動をとらない」多くの人に、その解決策を授けようとする本。

◆本の題名◆
太田成男著 「水素水とサビない身体」 (1/2) -- 活性酸素が?

NHKの朝のニュース番組で、「老化や病気の悪化に関係する活性酸素が、水素によって除去されることが確認されました」と放映されました。

体内に取り込まれた酸素の内の1~2%は、どうしても体に有害な物質に変わってしまうそうです。それが活性酸素と呼ばれるもの。

この活性酸素が、あらゆる病気の90%に関係しているという説も。

◆本の題名◆
太田成男著 「水素水とサビない身体」 (2/2) -- サビを落とす?

水素で何かの病気を消し去ると考えるのは間違い。病気を “治す” のは水素ではなく、人の持っている自然治癒力にある。

治るスピードよりも活性酸素でダメになるスピードが速いと、どんどん病気は進行していきます。

だからこそ、水素で活性酸素をキレイにつぶしてあげればいいんです。


【本と出会う】カテゴリ目次 - Page14


◆本の題名◆
ジム・ドノヴァン著 「できる人の習慣」 -- 大切なのは楽しむこと

人生の中で最も大切なのは楽しむことだ。

自分に優しくしよう。人間は完璧である必要はない。心配せず、気楽な気持ちで人生を送ろう。

人生という旅で出会う人たちに親切にすることを忘れてはいけない --- とりわけ自分には。

◆本の題名◆
原田隆史著 「カリスマ体育教師の常勝教育」 -- 思いと行動

人生に起こる(起こそうと思う)すべてのことが「思い」からスタートし、「行動」で完結する。

「思い」無しには何事も始まらないし、「思い」があったとしても「行動」が伴わなければ、その「思い」が成就することは金輪際あり得ない。

「思いと行動」を一言で表すと、「目標設定」になるのかな。

◆本の題名◆
荒川 弘 著 『銀の匙』第12巻 -- あの山越えたら何がある?

小さいころ あの山越えたら大都会があると思ってたんだよ!

お小遣い握りしめて一人でてっぺんまで登ってみたら、山の向こうには山しかなくて。んで、今度はこっちの山に登って、次はあっちの山・・・・

いつの間にか山のむこうに何があるか自分の目で確かめなくなっちゃったよね。

◆本の題名◆
デヴィッド・リーバーマン著 「自分の中にいる困った人たち」

「人から好かれなくてはいけない」が心のルールになっていませんか?

そうすると、人から褒められれば上機嫌になり、逆にけなされると不機嫌になりますよね。ま、仕方のない面もありますけど。

でもこれって、自分の機嫌を人に委ねているってこと。

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (1/3)

ネットワークビジネスという特殊な世界に関する本なので、興味のない人はスルーしましょう(でも、後半のマーケティングの話は面白いよ)。

A君は渋谷の交差点で人混みをじーっと見つめています。その人混みの中に自分の好みのタイプの女性を見つけると、彼は猛然と駆け寄ってこう言います。

「僕と結構してくれませんか。僕は背も高くハンサムで、一流企業に勤めていて高収入です」

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (2/3)

高級ブティックで素敵な洋服を見つけ、でも桁数が一つ多い値札を見て溜息をつく女性は、店員の勧めでこんな風に思います。

「安物を何着も買い換えるよりも、良いものを一着長く着た方が絶対にお得よね!」(今月の家計の苦しさを脇に追いやってしまいました)

私たちは自分の感情的な行動を、理論(勝手な理屈)で肯定(正当化)しようとする生き物なんです。

◆本の題名◆
マイク・カキハラ著 「ネットワークビジネス 9つの罠」 -- (3/3)

あなたがモノを売ろうとする人や勧誘しようとする人が、それを買うかどうか、勧誘に乗るかどうかを判断する最大の理由は、“あなた” に魅力を感じるかどうか。

理由は、“あなた” なんです。“あなた” から買いたい、“あなた” が勧めるなら・・・・・最終的な意思の決定は “感情” で行われます。

◆本の題名◆
中谷彰宏著 「プラス1%の企画力」 -- 単調な毎日に彩りを?

生活していく中のアチコチで活かせるような「企画」のお話。

毎日の暮らし、毎日の仕事は、そんなに変化に富むものではない。

それなら「単調な日々」に “企画” で彩りを添えてみようか。結果的にそれが、自分の感性を育てていくことにもなる。

◆本の題名◆
スーザン・ジェファーズ著 「引っ込み思案な自分を楽にする本」

「人から何を貰えるだろうか」と考える人は、「もしかしたら手に入らないかもしれない」という怯えがつきまとう。これが「引っ込み思案」の源。

「貰う人」ではなく「与える人」になる。

「与える」行為に、「手に入らないかも」という不安感は存在しません。

◆本の題名◆
樋口圭哉著 「やる気のないチームを劇的に変える 3分の習慣」

「ありがとう」を発するたびに、ゲーム感覚で「ありがとう」の数を計数機で数えていく。「ありがとう」を言うチャンスなんて山ほどある筈。

「おやよう」と明るく元気に言う練習、「相手の目を見て話す」という練習、「人の話をキチンと聞く」という練習、「身の周りをキレイにする」という練習・・・・・この練習の繰り返しが「習慣」を生み出します。


【本と出会う】カテゴリ目次 - Page13


◆本の題名◆
荒川 弘 著 『銀の匙』

北海道の大蝦夷農業高校(エゾノー)を舞台とした学園マンガ。

料理マンガではないのに、出てくる食べ物が本当に美味しそうに描かれていて、夜中に読んでいると急にお腹が空いてくる。

それは、出てくる料理が “スペシャル” なものではなく、卵かけご飯といった誰にでも身近にあるものだからでしょうね。

◆本の題名◆
山本周五郎 著「雨あがる」 -- あなたの至福の時は

黒澤明監督がこの短編をもとに書いた遺稿を、黒澤組のスタッフたちが2000年に映画化しています。

一人の職人が言った、「こんな事が年に一遍、いや三年に一遍でもいい、こういう楽しみがあるとわかっていたら、たいてえな苦労はがまんしていけるんだがなあ」という言葉が心に染み入ります。

◆本の題名◆
荒川 弘 著 『銀の匙』 第11巻 -- 今は無理でも、いつか絶対

障害馬術競技で飛び越えるバーを、試しに「世界レベルの高さ」にセッティングしてみたら、その高さに衝撃を受けながらも、こんな言葉を。

「なんかね、今は無理でも、これもそのうち跳べるようになると思うんだ」

人の “成長” って、すべてこの言葉に集約されてくるような気がする。

◆本の題名◆
ジム・ドノヴァン著 「望みの人生を実現する、単純だけれど重要なこと」

ロック歌手のブルース・スプリングスティーンが、ステージの上で思わず叫んだそうです。

「こんなに楽しい思いをしてお金がもらえるなんて信じられないよ!」

あなた自身の、「楽しい思いをしてお金が貰えそう」なことを探してみませんか。

◆本の題名◆
山本周五郎著 「わたくしです物語」 -- 「覚悟」と「変わる」

一人息子に特有の、温和で、気の弱い、はきはきしない性格の忠平孝之助は、藩内で無能とみなされ、本人もそう思っていた。

ところがある事をきっかけに、藩内で次々と起こる不祥事に対して、「それをやったのは、わたくしです」と(実際は何の関係も無いのに)名乗り出るようになる。

そのことが、彼にどんな変化をもたらしたのか。

◆本の題名◆
岸見一郎著 「嫌われる勇気」 -1- 誰でも変わることが出来る?

Kindle版が安かった(648円)ので、何となく買ってみた本。

「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という問いに、きわめてシンプルかつ具体的な “答え” を提示してくれるという「アドラー心理学」を物語形式で説いてくれる本。

「世界」が複雑なのではなく、「あなた」が世界を複雑なものとしている。

◆本の題名◆
岸見一郎著 「嫌われる勇気」 -2- 最後は勇気?

人が「世界」をどう見ているか、また「自分」のことをどう見ているか。これらの「意味付けのあり方」を集約させた概念が「ライフスタイル」。

「人は自分のライフスタイルを、自ら選んでいる。それならば、再び自分で選びなおすことも可能である」

可能ではあるけど、最後は「勇気の問題」!? オイオイ

◆本の題名◆
岸見一郎著 「嫌われる勇気」 -3- 覚悟はある?

アドラー心理学では、「目的論」という立場に立つ。

引きこもりは、親の注目を集めるという「目的」を達成するために、引きこもるという行動をとっている、というのが目的論。

でもこれは、 “無意識” の目的であり、自分で明確な目的を持っていないと、わたし達の選択は無意識の目的によって支配されてしまう?

◆本の題名◆
マルコム・グラッドウェル著 「第1感」 -- 意識より先に感じてた?

学生の頃、担任の先生が有能かどうかを判断するのに、私たちはどれくらいの時間を費やしたと思いますか。

ある実験によれば、学生たちに教師の授業風景を撮影した音声無しのビデオを10秒間見せただけで、彼らは教師の力量をあっさり見抜いたそうです。

◆本の題名◆
マルコム・グラッドウェル著 「第1感」 -- 誰にも断言できない?

白人警官による黒人少年射殺事件等、このところアメリカでは人種差別問題が表面化してきているようです。

人種に対する人の態度には二段階あるらしい。「すべての人種は平等だと思う」というのが意識的な態度。その奥に、「白人=善」あるいは「黒人=悪」という連想の存在が見え隠れする?


【カメラに遊ばれる】カテゴリ目次 - 2014年12月

2014年も残すところあと一ヶ月となる今日、久しぶりのランニング

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青い空を白い雲が

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どれだけの年月が流れても、横須賀はやっぱり “地元” だな

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2014年の冬至の日が暮れ、小寒・大寒の向こうに立春が

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年の瀬も押し詰まる中、宴を求めて懐かしの街へと

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Picture of the Month - December 2014

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写真と共に振り返る2014年

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