合羽橋で包丁を買い、竹ノ塚にお別れを告げ

竹ノ塚の介護施設に入っている義母が浅草に引っ越しするとのことで、奥さんと一緒にお手伝いに向かいます。義母の誕生祝いも兼ねて集まるので、長男と三男も同行。

料理人を目指しているその2人の息子が、途中で包丁を買いたいとのことで、合羽橋で寄り道。誕生祝いや成人祝いを兼ねているので、支払いは親持ちなんだけどね。

合羽橋-01

駐車場に車を止めて合羽橋商店街を歩いていると、先ず目に入って来たのは店先に並べられた江戸切子のカラフルなグラス。高いものではないので、作りもそれなりだけど。

合羽橋-06

包丁を扱うお店も、あちこちに。

合羽橋-05

積み重ねられた寸胴鍋をトイフォトで。

合羽橋-04

路地の先にはスカイツリーが。

合羽橋-02

こちらの「つば屋」は、日本刀の鍔から名付けられたようです。なので、刃物関連を扱っているお店なんでしょう。

合羽橋-07

目的のお店に到着。包丁が綺麗に陳列されています。この写真は、人が引けたときに撮ったものですが、店内はたくさんのお客さんで溢れていました。

合羽橋-03
そのお客さんの8割くらいが外国人。それも、観光で冷やかしに入ったという感じではなく、包丁を実際に買おうというお客さんばかり。なので、外人の店員さんにも数人いて。

商店街の途中に「かっぱ河太郎」(?)の銅像がありました。合羽橋の “かっぱ” ってのは、あのカッパのことだったんですね。合羽なので、雨合羽の方だと思ってました。

合羽橋-09

2人とも求める包丁を買うことが出来たので、竹ノ塚へと向かいます。

合羽橋-08

元淵江公園の八重桜。竹ノ塚に来るたびに訪れた公園ですが、多分この先2度と来ることは無いと思うと、少し寂しく感じます。

170416竹ノ塚-01

新緑。

170416竹ノ塚-04

チューリップの一種らしいけど、花びらの先が尖ってるのは初めて見ました。

170416竹ノ塚-05

こちらは見慣れたチューリップ。

170416竹ノ塚-02

誕生祝いのお食事会も終わり、孫2人に車椅子を押されて公園を散策する義母。

170416竹ノ塚-03

ということで、竹ノ塚とはこれでお別れです。


竹ノ塚も昭和40年代、団塊世代の若い夫婦連れで賑わってた?

お正月は既に過ぎ去ってしまいましたが、お義母さんが入居している竹ノ塚のホームを奥さんと一緒に年賀に訪れました。

今回は、お義母さんを連れて外に食事に行く予定なので、アルコールを飲むことになるだろうってことで、電車で行くことにしました(私は初めて)。

横浜方面から行くと、東急東横線で中目黒まで行き、そこから日比谷線で北千住、そして東武スカイツリーラインで竹ノ塚という長い道のり。

170109竹ノ塚-01

竹ノ塚駅は、2008年まで東京23区で最も北端に位置する駅でした(舎人ライナーの開業で、今は竹ノ塚駅から3kmほど北の見沼代親水公園駅が東京23区で最北端の駅に)。

地図を見ると、足立区のすぐ上は埼玉県ですからね。

昨日は結構荒れた空模様でしたが、今日は午後から雨が上がって晴れの予想。レストランに入る前にはまだ降っていた雨が、外に出て来ると上がっていました。

元淵江公園をお散歩。このモニュメント、何度か見ていますが、カブトムシがいたとは知らなかった。

170109竹ノ塚-02

空から雲がなくなり、みるみる青空の範囲が広がっていきます。

170109竹ノ塚-07

背の高い木の先に青空が広がります。

170109竹ノ塚-03

昨日の夜、(横浜では)かなり強い風が吹いていました。雨の後に晴れるとスッキリした青空になることが多いけど、風で不純物が飛ばされてしまったのか、本当に真っ青な青空になりました。

170109竹ノ塚-04

この公園には無料の釣り堀があって、いつ来ても釣り人の姿がありますが、今日も雨が上がったのとほぼ同時に、何人もの釣り人が集まってきたようです。

170109竹ノ塚-05

春になるとたくさんの桜の花が咲きますが、今はまさに冬の樹木。

170109竹ノ塚-06

高い木の下に行って上を見上げると、青空の中に落ちてしまいそうな気がします。

170109竹ノ塚-10

綺麗な青。お義母さんも、車椅子で移動しながら「こんな綺麗な青空は本当に久しぶり」って手を叩いて喜んでます。

170109竹ノ塚-08

竹ノ塚の駅から元淵江公園へと続くけやき通りを歩いていると、団地らしき建物がたくさんあります。調べてみると、竹ノ塚の駅から半径300mくらいの中に15棟の団地があります。

170109竹ノ塚-09

駅が近くてとても便利そうです。でも、その殆どは昭和40年代前半に建った建物のようで、住戸は28~50平米と小さめらしい。もう50年近い年月を重ねているんですね。

少し前に訪れた横須賀市浦賀のかもめ団地も昭和45年頃から入居を開始しているので、当時は日本の至る所で団地の建設ブームだったんでしょう。

考えてみると、第一次ベビーブームの1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生まれを「団塊世代」と呼びますが、彼らが結婚して家庭を持ち始めるのが昭和40年代に当たるんですね。

なるほど。


将棋に興じ、釣り堀でまどろみ、そして一日がゆったりと

今日は、介護施設に入居中の義母を訪問。介護施設から歩いて数分の所に元淵江公園があるので、昼食後、車椅子を押しながら公園内をお散歩。

160712ババ-01

この公園のシンボルはつり池かな。釣り堀として、なんと無料で開放されているんです。

160712ババ-02

特に素晴らしい施設があるとかというわけではないけれど、なんとなく時間がゆったりと流れているような錯覚に陥るような公園。

160712ババ-03

でも、花壇とかは綺麗に整備されていて、四季折々の花々が訪れる人の心を癒やしてくれる。

160712ババ-04

結構、緑は濃いかな。

160712ババ-05

ソーラーと風力発電を併せ持つ電灯。風力発電はどこにあるの?って思ったら、ソーラーパネルの下にある捻れたやつが、風で回るようです。

160712ババ-06

平日だったせいもあるのか、人影もまばらで、それだけにゆったりと過ごせる雰囲気が。

160712ババ-07

桜の時に来た時には、大きな芝生広場でシートを広げる家族連れの姿もたくさん見かけた。

160712ババ-08

池の周りでは将棋に熱中する人たちと、それに横から茶々を入れる人達の姿に和む。

160712ババ-09

公園内には足立区の生物園もあり、熱帯魚の水槽だったり、蝶の大温室があったり、ホタルの観賞会なんてのも開催されるらしい。

160712ババ-10

そう言えば、大きなポプラ並木があり、クリスマスシーズンにはイルミネーションが施されるんです。

160712ババ-11

「はばたく」と冠された銅像(の一部)。足立区の区政50周年にあたり、百周年にむけてタイムカプセルが設置されたそうです。

160712ババ-12


LEDイルミネーションをイメージ通りに写すには技術が必要!

イルミネーションの撮影に初挑戦、ってわけでもないんだけど、イルミネーションを撮るぞって出掛けて行ったのは初の試み。

夜の撮影なので、注意点は手ブレに気をつける程度かなと思っていたのですが、たまたま数日前、「LEDイルミネーションアートを上手に撮る方法」という記事を見つけました。

以前、E-PL3 の「マイセット」(自分なりの撮影設定を登録しておく)の一つに、月をキレイに撮影するための設定値を登録する際に参考にさせて頂いた「studio9」さんのページです。

この記事によると、無数のLEDイルミネーションを普通に撮ると、まず見た目通りには写らないとのこと。カメラは素直に光の情報を記録するので、ピントを合わせて撮ると貧相で地味な結果になってしまうことがあるそうです。

人は、目から入ってきた情報を脳内で変換し、それを目で見た映像として認識しています。カメラのレンズが捉えたのと同じ貧相なイルミネーションを、脳内で豪勢なイルミネーションに変換しているわけです。

脳内での変換後の映像(見た目通りの映像)に近づけるヒントはピントにあり(韻を踏んでる!)。

わざとピントを外すと、一つ一つのLEDが玉ぼけとなって必然的に大きく豪勢な見た目になり、その結果として脳内の映像に近づくとのこと。

なるほど! ってことで、これを頭の隅に置きながら、撮影してきたのが以下の写真たち。撮影場所は、竹ノ塚で毎年12月に開催されている「光の祭典」のメイン会場となる元渕江公園。

竹ノ塚で開催される「光の祭典」メイン会場となる元渕江公園

公園のメインゲートを入ってすぐのところにあった(もしかしたら有名な?)キャラクター達。

光の祭典2013-1


入口付近から会場奥へと向かうLEDイルミネーションのアーケード(って呼べばいいのかな?)。

光の祭典2013-2


メインの巨大ツリーのイルミネーションなんですが、この写真だけ見ていても「何これ?」って感じかな。その大きさや凄さが分かりませんものね。

光の祭典2013-3

昼間見ると、こんなに大きな木なんですけどね。

光の祭典2013-4

考えてみれば、イルミネーションって(当たり前だけど)夜に見るものなので、比較対象物を写真の中に入れるのが難しく、結果的にそのスケール感を伝えるのがとても難しい題材なのかも(いや、単に私に技術がないだけですでど)。

イルミネーションのピンボケ写真に挑戦

さて、例の “敢えてピンボケ” 写真を撮ってみましょう。

光の祭典2013-9
どうでしょうか? 上の写真よりはゴージャスになってるかな? 微妙に色味も違うかも。

別の角度から、更にもう少しピントをずらして。

光の祭典2013-7
まあ、雰囲気はあるけど、これだとピントをずらし過ぎかも。なんか、モヤモヤっとした写真に。

ピントをどれくらいずらすのがベストなのか、結構難しいかも。下は、色んなキャラクターを形取ったイルミネーションを、先ずはピントピッタリで。

光の祭典2013-5

続いて同じ位置から、ピントを少しずらして。

光の祭典2013-6

うーん、単にピントをずらせば、それでOKってわけでもなさそうです。何気なく見ていましたが、イルミネーションって思ったより技術やセンスが問われる素材だったんですね。

結構、こじんまりとした屋台に何となく郷愁を感じて。

光の祭典2013-8

これからクリスマスに向かうところですが、リベンジの機会があるかな?


Picture of the Month - October 2013

うかうかしている内に10月も終わろうとしています。ありきたりな感慨ですが、1年が過ぎていくのが毎年速くなっているような気がして仕方がありません。

秋、真っただ中。気温が下がるのと共に空気が澄んでいくのが分かります。そして空は青く高く、夕日は赤く染まるのが10月なのでしょう。

青空

スッキリとした青空。運動会が10月に行われるのも、1964年の東京オリンピックが10月10日に開幕したのも当然だと思いますね。

201310Pic-01

この薄くサラッとした雲も秋の特徴なのかな?

201310Pic-02

雲はたくさん出ているのに太陽にかかることなく、下界は心地よく晴れた秋の一日です。

201310Pic-05

12月になったらまた訪れよっと

右側の花弁の中心に小さく見えているのはアリさんのお尻かな?

201310Pic-03

竹ノ塚に所用があり初訪問。暇な時間があったので周辺を散策していたら足立区立元渕江公園に出くわしました。この公園、いくつか驚くことがあったのですが、その一つは大きな釣り池があること。釣り堀ではないので無料で釣りができるようです。

もう一つは、公園にいる人たちの “おっさん率” が異様に高いこと(私もそれに寄与してましたが)。釣り池のせいもあるのでしょうが、写真左手におっさん達がたくさんいるのですが、競馬新聞を読んだり、囲碁や将棋をやっている人、それを見学している人たちです。

201310Pic-04
毎年12月に「光の祭典」なるものが開催されるとのことで、この元渕江公園内はそのメイン会場となります。正面に見えている高い木にイルミネーションが点灯されるのでしょう。

夕焼けと E-PL3 と

自宅ベランダから撮った秋の夕焼け。この右手の方に富士山があるのですが、季節によって日の沈む位置が変わるんだなって当たり前のことに気が付くのは、いつも今頃のことです。

201310Pic-08

「その月の写真」という趣旨からは若干外れますが、まあ、大きなターニングポイントになるかもしれないミラーレス一眼 E-PL3 を購入したので。

201310Pic-06

その E-PL3 を使ってみたくて訪れたみなとみらい。ま、この大きさで見ても E-PL3 で撮った写真と、上の S95 で撮った写真の違いなんて分かりませんけどね。

201310Pic-0

こちらも E-PL3 で自宅ベランダからの夕焼け。まだ上手く使いこなせていないけど、なんとなく違うかもという “手応え” は感じ始めたかな。

201310Pic-10

年を感じるのは、この翌日

久しぶりに夜通しで飲んでしまいました。三次会で訪れたオシャレなお店で。この時点で深夜3時頃かな。マスターがギターの腕前を披露し、お客さんの一人がハーモニカを演奏という、素晴らしい時間に出会うことができました。

201310Pic-07
まあ、この年で朝まで飲んでいると、その後の数日はほとんど死んでる感じなんですけどね。



<< topページへこのページの先頭へ >>