昨日の雨風にも負けずに頑張った桜も、あと数日で・・・・

1週間前、第三京浜の港北インター近くにお花に見出かけたのですが、横浜では東京よりも開花が遅れているようで、大半の木がまだ2~3分咲き程度でした。

それが今日、この近くに買い物に出かけたら、桜が満開になっていました。

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昨日の冷たい風と強い風に耐えて、今日は青空の下、美しい景色を見せてくれます。

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花見をする積りは無かったのでカメラも持たずに出かけてきましたが、あまりに見事に咲いているので、近くのマーケットでお弁当を買ってお花見をすることに。

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やっぱり、青空だと印象が完全に違ったものになりますね。

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1週間前には蕾が多かったチューリップもそこら中で開花しています。

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カメラを持ってこなかったので、今日紹介している写真はすべてスマホで撮影したもの。

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うーむ、十分綺麗に撮れる! こうなると、重いカメラを持ち歩く意義を見失ってしまいそうで、ちょっと困ってしまう。

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白いチューリップを真上から見てみたら、中心部分が黄色に染まっていました。

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少し歩いてからベンチに座って昼食タイム。マーケットには、美味しそうなお弁当が山ほどあって、どれにしようか目移りして大変でした。それに値段も驚くほど安くて。

奥さんは普通のお弁当を選びましたが、私は結局、大好きないなり寿司と巻き寿司を買ってきました。この巻き寿司で300円ですからね。

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青い空を背景に、薄ピンクに染まる桜。足元には小川が流れ、その両側にはチューリップが色を添えて。もう、絵に描いたような風景。

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それにしても今日は暖かった。いや、暑かった。上はTシャツ1枚でもOKなくらい。

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地面を彩る桜の花びらも増えつつあるようなので、この素晴らしい景色もあと数日の命なんでしょうね。

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いよいよ本格的な春到来。


チューリップの花言葉を知って、その花を見てみると

チューリップの花の(見頃の)季節って本当に短くて、気が付いたら花の形が崩れてしまっていたというのが良くありますが、今年も失敗してしまいました。

第三京浜港北インター出口の近くを流れる鶴見川の支流沿いに、毎年多くのチューリップが咲く遊歩道があって、この季節を楽しみにしているのですが、ちょっと遅かったようです。

赤いチューリップは完全に見頃を過ぎてしまいました。

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この遊歩道自体は大通りから見えて、桜の季節には綺麗な桜のアーチを見ることが出来るのですが、チューリップの花はかなり奥まったところから始まっていて、知る人ぞ知るって感じかも。

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白いチューリップは、赤ほどひどくはないけど、こちらも時期を過ぎていますね。

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桜の花の季節も一瞬のように思うけど、桜は満開の前も、そして満開の時は当然として、花が散り始めて地面が花びらで埋め尽くされる頃も、そして葉桜に近づく時期も、その時々の風情を楽しませてくれるような気がします。

チューリップは、(見方によるのかもしれませんが)花が開き始めたその一瞬の数日だけに、花の美しさを凝縮しているように感じます。

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そして赤と白との間に咲いている黄色いチューリップだけが、今まさに “旬の時期” を過ぎようとするところでした。

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この色によって “旬の時期” がずれているのは、チューリップの花というのはそういうものなのか、あるいは球根を植えた時期が違うとかといった他の要因があるのでしょうか?

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チューリップの花言葉を調べてみたら、色によって違うんですね。赤は「愛の告白」、白は「失恋」、そして黄色は「実らぬ恋」となっていました。

うーむ、らしいと言えばらしいけど、ちょっと微妙な花言葉のような気がする。

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今年はちょっと時期を逸してしまったけど、辛うじて楽しませて頂きました。

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でも、この遊歩道っていつ来ても閑散としていて、ゆったりと出来る分、ちょっと勿体ないような気がする。場所も微妙っちゃ微妙なんだけど、もう少し喧伝してもいいのでは。


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