コンクリート製の敷板で自宅脇の作業場を整備してみた

自転車置き場兼工作スペースとして使っている、自宅横のちょっとしたスペースに生えていたツツジの生け垣を、取り除いてしまったのは4カ月くらい前のこと。

土むき出しのままでもいいかなって思ってたんだけど、やっぱりというか案の定というか、雑草が生えてきてしまうので、コンクリートの敷板を敷き詰めることにしました。

整備前

買ってきたのは、こんなやつ。薄いグリーン色に着色されたシンプルなコンクリート板。

コンクリート製敷材
最初に行ったホームセンターで価格を見たら1枚400円くらいしていた。取り敢えず10枚買おうと思っているので、10枚だと4000円。ちょっと高いな。

でも、価格的にはこんなものなのかなって思いながら、2軒目のホームセンターへ。

こちらでは1枚約240円でした。10枚で2400円なので、1600円も安い。

高かったり低かったり、上に乗ると沈んだり

地面を均しながら作業を進めていきますが、これが簡単そうで意外と難しい。平らにしている積りでも、敷板を置いてみると、隣の板より高かった、低かったり。

これで良し!って思って上に乗ってみると、グラグラ揺れたりと、うーん難しい。

地面を均し

取り合えず完成しました。

整備完了

が、並びが微妙に不揃いなのが分かるでしょうか。上から見ているので目立ちませんが、上を歩いてみると結構凸凹しています。

ま、その内に馴染んでくるでしょ。

ちょっと余談を

今、ピザ窯をDIYで作ろうかと思案中ですが、今回のホームセンターで耐火レンガって売ってるのかなって探したら、ありました。

「BBQレンガ」という名称で192円(税込み)。耐火温度は1300度とのことで十分。

BBQレンガ

なんか、ピザ窯が現実味を帯びてきたような気がする。


初めてのスケッチアップ(番外編) - コンクリートブロック

ピザ窯を自分で作ってみたいと思い、いろいろと調べました

現時点での方向性としては、ピザ窯の構造は2層式、そして形状は一番シンプルな箱型でいこうと思います。

そんな観点から、ピザ窯の自作例を参考にさせて頂こうと探してたどり着いたのが、「ピザ窯を5万円で手作りしてみた」というブログ記事。

この記事を見て、「ピザ窯って(簡易的に作るなら)モルタルで固める必要はなく、レンガを積み上げるだけで作れるんだ!」ってことを知りました。

おー、これはいいな!ってことで、この記事の製作例を参考にさせて(というか、まんまパクらせて)頂きました。この場を借りて、御礼申し上げます。

とは言いながらも、自分で設計図を作っておきます。スケッチアップの出番です。

ピザ窯を構成する主要パーツは、土台となるコンクリートブロックと、ピザ窯本体を形成する耐火レンガの2つ。

なので、スケッチアップでいつでも使えるように、コンクリートブロックと耐火レンガを作り、それらをコンポーネント登録しておきます。

スケッチアップでコンクリートブロックを制作

先ずはコンクリートブロックから。コンクリートブロックのサイズは、(実際の寸法と微妙に違うけど)100×200×400mm。

長方形ツール
で200×400mmの長方形を描き、それをプッシュ/プルツールで立方体に。

ブロック1

このままだと普段見慣れたコンクリートブロックとイメージが結びつかないので、ここに横穴を開けていきます。

メジャーツール
で補助線を描き、

ブロック2

円ツールで穴の四隅の内角を丸め、

ブロック3

線ツールで穴の外形を描きます。

ブロック4

余分な線を削除し、不要になった補助線も消去していきます。

ブロック5

出来上がった3カ所の四角をプッシュ/プルツールで奥へと(向こう側の面まで)押して、穴を貫通させます。

ブロック6

最後にペイントツールでコンクリートブロックらしい模様を付けて完成。

ブロック7

これをコンポーネントとして登録しておきますが、そのやり方はこちらの記事を参考にして下さい。

次回、このコンクリートブロックを使ってピザ窯の土台を設計していきます。


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