より安定感のある3輪タイプの腹筋ローラー購入

ここ暫く、次男が買った腹筋ローラーを使って筋トレを実施中。少しずつ慣れてきて、適度な筋肉痛を感じながら、「おー、結構効いてるな」って効果を実感してました。

が、次男君、腹筋ローラーを2階の自分の部屋に持っていってしまった。「使うんなら持ってくるよ」とは言ってるけど、毎日のことを考えると、互いに面倒臭そう。

ってことで、私も自分用の腹筋ローラーを買いました。

届いたのがこちら。左側の大きな箱が今回購入したもので、右側の箱は、比較のために並べてみた次男が買った腹筋ローラーの箱。

3輪腹筋ローラー箱比較

なぜこんなに大きな箱なのかと言うと、購入者が組み立てるものではなく、最初から組みあがった状態で梱包されているからです。

中身はこんなやつ。3つの車輪で構成されている腹筋ローラー。

3輪腹筋ローラー表

なぜこれを選んだか。ま、一番の理由は、次男のと同じタイプのものを買っても、何の発見も面白さもないから(腹筋ローラーに新しい発見や面白さを求めるなよ、って声も?)。

2輪より、3点で床と接触する3輪の方が安定感があって安全、といった意見に傾倒したってのもある。

3輪腹筋ローラー裏

姿形が気に入ったってのもある。2輪の腹筋ローラーは構成がシンプルで、これはこれで悪くはないけど、なんか部屋の隅に置いてあると、いかにもって感じでちょっと嫌かな。

その点、この3輪ローラーのやつは、胴体部分に曲線も加わって、ちょっと大袈裟だけど “肉感的” なデザインに惹かれたってのも正直なところ。

また、2輪ローラーより背が低いってのもお気に入りポイント。

機構的にみると、2輪の腹筋ローラーの車輪は、プラスチックの成型そのままってのが多いんだけど、この3輪ローラーは、3輪すべてにベアリングが組み込まれています。

3輪腹筋ローラー車輪
なので、車輪がスムースに動きます。音もなく、本当にスルスル動くんです。

付属品は、膝マットとストッパー。

3輪腹筋ローラー付属品

このストッパーが何気によく出来てる。全体が硬質のゴムで出来ていて、U字形に立ち上がっている部分の弾力で、ローラーの前進する勢いを吸収してくれます。

3輪腹筋ローラーストッパー

ただ、私の使い方が悪いのかもしれませんが、何もないところにこのストッパーを置いてリミッターとして使おうとすると、どうしてもローラーに押されて後ろに下がってしまう。

ストッパーに乗り上げる瞬間の手首の使い方を工夫すれば、そのまま使えそうな気もしますが、取り敢えず私は敷居の手前にストッパーを置いて使っています。

膝頭からストッパーの後ろまでの距離を決め、先ずは短いところから始めて、徐々にストッパー位置を遠くに置けるようになればなって思いながら、日々鍛錬していこうかと。


我が家に腹筋ローラーがやって来た!

日々太く(そして重く)なっていくお腹の醜さに耐えかね、エクササイズをやり始めたのは今年1月中旬のこと。そこからほぼ毎日実践し、そしてちょうど半年が経過しました。

効果のほどは? 

正直、「お腹周りが明らかに締まったね」とは誰も言ってくれない。自分だけが、いやいや、やっぱり効果は出てるんじゃないの、って自分に言い聞かせてる(?)感じかな。

回数だけは結構こなしてるんだけどなー。

スクワット、腹筋、レッグレイズの3種目に、少し前から腕立て伏せも加え、朝晩ですべての合計が約500回。ストレッチも含めると朝晩で合計約1時間(休んでる時間が長い?)。

でも、1セット10回にもヒーヒー言ってた最初の頃よりもずいぶんと成長したと思う。


シットアップ

それはそれとしても、ちょっと効率が悪すぎるような気がする。方向性というかやり方を変えた方がいいのかなあって思い悩んでいたところに、次男が研修先から帰ってきた。

新入社員で3カ月の研修で地方に行っていたんだけど、帰ってきた体を見たら、これが見事に筋肉質になっている。

腹筋ローラー

何をやったの?って聞いたら、引っ越し荷物の中から出てきたのは腹筋ローラー。

腹筋ローラー箱

おー、これですか。こういうものがあるってのは知っていたけど、実際に見るのは初めて。

腹筋ローラー分解

こいつを使ったエクササイズの風景も目にしたことがあるけど、あれは私はとてもじゃないけど出来ないなって思ってた。

が、息子曰く、「腹筋を鍛えたいなら(ポッコリお腹を解消したいなら)、これを使うのが最も効率的だ」って。引き締まったお腹を見せられながら言われると、説得力がある。

腹筋ローラー

やり方は説明するまでもないと思いますが、両手でグリップ握り、車輪で床面を(体重を支えながら)ゴロゴロと前後に動かすだけ。

簡単だけど、負荷はなかなかのもの。その負荷の大きさも、やり方を変えることで軽いものから超重いものへと自分で自由に設定できます。

膝コロでも、無理は絶対に禁物

やり方は、大きく分けて2つ。初級者用の「膝コロ」と上級者用の「立ちコロ」。

膝コロってのは、膝をついた状態から腹筋ローラーを前方へと転がしていくトレーニング。

上級者用の立ちコロは、立った状態から前屈のような姿勢になって、腹筋ローラーを床につけて転がしていきます。

ただ、膝コロが初級者用とは言っても、体が伸びきった状態(車輪を最も遠いところまで押した状態)になり、そこから腹筋の力で戻ってこれるのは、かなり慣れてからでしょうね。

最初の頃は、車輪を無理に先まで延ばそうとせず、「無理ないところで戻って来る」ってのを繰り返し、徐々に体を倒す角度を大きくしていくことが大事だとのこと。

最初から無理をしてしまうと、腰を痛めてしまう可能性があるので。

ま、これは自分でやってみると嫌でも実感します。やり方を間違えたり、無理な負荷をかけ過ぎると、簡単に腰を痛めてしまいそうだなって。

腹筋ローラーで腰を痛めないための注意点は2つ。

繰り返しますが、1つ目はとにかく「無理をしない」。

2つ目は、車輪を前後に動かしていく過程の中で、常に「おへそをのぞき込むこと」を心がけること。背中を丸めるというか、腰を落とさないように意識することが大切。

で、さっそくやってみました。キツイにはキツイけど、膝コロで体を伸ばし切ってから戻って来るってのを、5回×3セット出来た。

おー、出来るじゃん! 半年間腹筋を鍛えてきた成果の一つだな。これなら毎日続けていけるかも、って思いました。

が、翌日、腹筋が痛い。筋肉痛とかって感じじゃなく、リアルに痛い。やっぱり、無理をせず、徐々に負荷を増やしていきましょうかね。


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