ヨドバシカメラから、とても大きな段ボール箱で荷物が届いた

ヨドバシカメラからやけに大きな段ボール箱の荷物が届いた。「オイオイ、誰が何を買ったんだよ?」って宛先を見てみたら、自分宛てになっている。

こんな大きなものを買った記憶がないし、何かの間違いかなーって思いながら、配達の方から受け取ったら軽い! ここで気がつきました。そうか、タイヤか。

タイヤ段ボール

三男の自転車のタイヤがダメになったのでヨドバシカメラで買ったんです。ヨドバシって、思っている以上に品揃えが充実していて、送料無料で、大概は翌日に届くしで、本当に重宝します。

段ボール箱が上下2段に積み重なっているので、2本のタイヤが2個の箱に入っているんだろうと箱を開けてみると、こんな感じで入っていました。

段ボール中身

なるほど。大きな商品の発送用に、こういう箱を用意しているのでしょうが、でもこれ、手作りのようで、これはこれで手間がかかっています。

ゆうパックの「100サイズ」で配送されてきたようですが、実際の大きさは「170サイズ」に該当します。きっと何か特別な取り決めがあるんでしょうね。

ちなみに、購入したタイヤはパナレーサーのツーキニスト(700×28C)。毎度迷うのですが、通学とかの街乗りがメインだと、結局いつものこのタイヤに行き着きます。

さて、ダメになってしまったタイヤの方ですが、これが信じられないくらいのダメージを負っています。タイヤの表面のゴム層が擦り切れ(剥離?)て、中の繊維が剥き出しに。

タイヤ擦り減り

これまで何本もダメになったタイヤを交換してきましたが、こんな状態になったタイヤを見るのは初めて。いったい、どうしたらこんなことになるのか見当もつきません。

駅の駐輪場に止めている間にパンクさせられたと思われる形跡が、これまで何度もあったので、誰かがヤスリで削った?なんて疑いも頭をかすめましたが、そこまで面倒臭いこともしないでしょうし。

でも、走行距離も使用期間も、このタイヤより長いものを現時点でも使っていますが、表面の溝が薄れてきてはいても、ここまでの状態には到底及びません。

これは謎だなー。


「習うより慣れろ」って、やはりメチャクチャ凄い真理だったんだ!

前回、「人から教えてもらったり、本を読んだりするだけじゃ、決して埋めることの出来ない大きなギャップがある」というフレーズで終わりました。

これだけだと何の事を言っているのか分からないかもしれませんが、ある事を自分自身が体験して学んだことを、人に伝授してくれたとしても、伝え切れないことがたくさんあるってこと。

「百聞は一見に如かず」という言葉がありますが、百人の他の人の話を聞いても、他の人が書いた千冊の本を読んでも、自分自身のたった一度の体験に敵わない部分が確実にあるんです。

本を読んでも

いきなり、電子オルゴール製作の苦労話になりますが

話は変わりますが、少し前に電子オルゴールを作ってみたくて、メロディICなるものを購入し、回路を組んで鳴らしてみたりしました。

ところが、実際に音を出してみると(和音ではなくて)単音でチープな感じだし、演奏時間は短いし、曲の選択肢も数えるほどしか無いしと、私の目的的には全くダメな感じだったんです。

何か他にないのかって色々と探しまわった末に出会ったのが、「自分で電子オルゴールの楽曲を作る(プログラムする)」という手段でした。

マイコンを使って作るのですが、そこには大きな関門がありました。作った楽曲をマイコンに書き込むための装置(電子回路)が必要なんです。この書き込み装置自体も同じマイコンを使って作るのですが、それほど簡単な訳ではなく。

色々と情報を探している内に、指導してくれる人物にネット上で出会いました。この方(師匠と呼びましょう)とメールをやり取りしながら、回路やパーツのことを少しずつ学んでいったんです。

このやり取りの最初の頃、師匠からこんな提案がありました。

「手元に、書き込み装置を作り上げるためのプリント基板とパーツ一式が余分にあるので、これを譲ってあげましょうか。これがあれば、悩むことなく簡単に作ることが出来ますよ」

結構、魅力的な提案でした。私の目的は、電子回路を学ぶことではなく、電子オルゴールを作ることな訳ですから。ここで苦労する必要もないかなと。

でも、基本的に “作ること” が好きなんですよね。この際だから、電子回路やプログラムにも “作る” 範囲を広げてみたいなと。

自分で作るとなると、とことん自分で作ってみたいんです。回路図があって、必要なパーツリストがあるなら、一つずつ自分でパーツを探して、回路図に従って組み上げてみたかったんです。

コンデンサ一つとってみても、それがどんな働きをするのか分からず、積層コンデンサと電解コンデンサの違いも知らず、初めて聞くような名前のパーツも出てきたりと、要は右も左も分からない状態で苦労して作り上げたのがこれです。

ブレッドボード電子オルゴール

試行錯誤の繰り返しの中で、頭の中に少しずつ “地図” が出来てきて

上の写真は完成形な訳ですが、ここに至るまで違う組み方をしたり、組み上げたけど全然動いてくれなかったり、動き出しても何故か不安定だったり。

その度に、回路を端から端まで調べ直したり、ネットで情報を集めたり、最後は師匠にメールで問い合わせたりと、様々な試行錯誤の末の集大成なわけです。

ほんとにもう、何度も何度も回路図と照らし合わせながら、配線は合っているか、パーツは正しいのか、配置の向きは間違っていないのかと。

上の写真のプリント基板に当たる部分はブレッドボードという本当に便利なもので、抵抗やコンデンサといった電子パーツを差し込むだけで配線できるんです。

その便利さもあって、試行錯誤の中で回路を組んではバラして、バラしては組んでの繰り返し。

そんな事を繰り返している内に、頭の中に少しずつ “地図” が出来あがってきたんです。

最後の方は、そのパーツがなんでそこにあるのかも(何となくですが)分かってきたり、回路図も確認程度に見るくらいで回路を組み上げることが出来るようになりました。

少し話が戻りますが、師匠から「手元にある余分のプリント基板とパーツ一式を譲りましょうか・・・」の申し出に対して、私はこんな回答をしています。

「自分で色々と調べて少しずつ前進しながら、『おー、こんなことが出来た!』みたいな感覚が好きなんです。また、部品集め等も含め、自分で苦労して調べながら一歩ずつ進めた方が、後々他の方にお伝えするとき、自分の理解として教えることが出来ると思うので・・・・・。」

結果はその通りになりました。今だったら、(少なくとも上の回路に関しては)人に自分なりの説明を加えながら、作り方の指導が出来ると思います。

本を読んだだけでは、あるいは師匠から説明を受けただけでは、現在のレベル(いや、大したもんじゃないけどね)に到達することは決してなかったと思います。

何事においても、頭で理解することはできても、それを「腑に落ちた」状態までもっていくには、自分でやってみるしかないないんですよね。

自転車に乗れるようになるまでの転ぶ回数が決まっている?

教えてもらったことを自分でやってみて、でも上手くいかなくて。上手くいかない理由は人それぞれなのかもしれません。だからこそ、そこの部分は教えようがなくて。

「A」ということも「B」ということも教えることが出来るけど、なんで「A」なのか、どうして「B」なのか、あるいは「A」と「B」の間に何があるのかとか、教えられないことがたくさんあるって思うんです。

鉄棒の逆上がりだって、自転車だって、水泳だって、実際にやってみて初めて出来るようになったり、乗れるようになったり、泳げるようになる訳です。

クロールの泳ぎ方は、手でこうやって水をかいて、足は水を押しやるように蹴って、息継ぎは顔を横に向けてって教えることはできますが、それだけで泳げるようになりますか?

泳ぐ練習

前回の「成功を手に入れるための行動」も同じことですよね。

出来るだけスマートにいきたい。転んだところを見られるのは嫌だ。そのためにはどう行動するのがベストだろうかと本を読み漁っていても、前に進むことはないんです。

泳げるようになりたくて、でも泳げないって事を人に知られたくなかったり、あるいは手足をバシャバシャ動かす姿を見られたくないから、スマートな泳ぎ方を本で一生懸命習得しようとする。

自転車も同じ。一度も転ばずに自転車に乗れるようになることはないんです。「多くの失敗をした人ほど、多くの成功を手に入れることが出来る」風に言えば、「転ぶ数が多い子ほど、より早く自転車に乗れるようになる」って感じかな。

乗れるようになるまでの転ぶ数が決まっているとしたら(そんなことはないけど)、規定回数に早く到達した方が、短い時間で乗れるようになるって理屈ですよね。

こんな言葉がありますよね。

「習うより慣れろ」

人生における様々なことも、根は同じなのかもしれません。


【自転車と遊ぶ】カテゴリ目次 - その他の[8]


◆本の題名◆
SELLE SMP HYBRID(ハイブリッド)購入。だいぶ前に購入した EXTRA(エクストラ)に続いて、SMP 2つ目のサドル。

どちらも入門用の安めのサドル。それでもそれなりの値段ですけどね。形状はほとんど変わらないけど、エクストラからハイブリッドになったことで約70gの軽量化は少し嬉しい。

◆本の題名◆
BUSCH&MULLER(ブッシュ&ミューラー) のサイクルスター901/3 をブルホーンバーの先端に付けるための加工。

以前も同じ作業をしたけど、折れてしまったので2つ目。ブルホーンバーとサイクルスター901/3 の組み合わせを体験してしまうと、もうこれ無しでは走れないくらい快適。

◆本の題名◆
SMP のハイブリッドを、以前使っていたエクストラと同じセッティングで取り付けたら、かなり前下がりになっていた。

レールとサドル本体との相対関係が原因で、何も考えずにやるとこうなるという悪い見本。セッティングの基本は水平とのことで、水準器を使って正確に取り付け。iPhone アプリも便利!

◆本の題名◆
自転車のポジション出しって、基本的にはサドルの位置とハンドルの位置を決めること。

サドル高には明確な根拠があるのにハンドル位置に関してはそれが見つけられずに “適当に” セッティングしていたけど、結構明確に定義してくれるやつを見つけました。

◆本の題名◆
もう、ずーっと昔から疑問に思いながら曖昧なままにしていたこと。それは、ギアチェンジの仕方。

フロントギアが2段、あるいは3段の場合、当然ギア比が交錯する組み合わせがあるはずだけど、それってどういう時に、どういう選択をするのがいいのかが良く分からない。

◆本の題名◆
フロントが3段だと、ギアの組み合わせはドーンと増えて、更に複雑になると思いきや。

フロントを3段にするメリットは、ギアの組み合わせの選択肢が増えることによって、ギアチェンジの流れをスムース且つシンプルにすることにある?

◆本の題名◆
普段、自分が多用しているギアの組み合わせって、それほど意識した事はありませんでした。

ギアの選択と走行スピードとは密接な関係があるという当たり前の事実に気づいた時、そこから導き出されることに興味を持ちました。もちろん、ケイデンスという要因もありますが。

◆本の題名◆
香港の通販会社 DealeXtreme から購入したテールライトが値段の割に優れモノ!

これと形状がソックリなホンモノ(?)があるんだけど、明るさ的には少し劣るものの、値段を考えればこれで十分ではないかと。そのへんのと比べても十分過ぎるほど明るいし。

◆本の題名◆
上の項を書いていたら、型番は少し違うけど、正規品の「Smart Lunar」をだいぶ前に買っていた事を思い出した。

使わずにしまってあったのは「R2」というやつ。「R1」(正規品の方ね)が「1W LED×1とサブLED×2」に対してして、こっちは「0.5W LED×2」という構成。明るさを比較したら、思わず笑っちゃいました。

◆本の題名◆
自転車の収納にバイクハンガーを使っているんだけど、フックとフレームの間にブレーキケーブル挟み込んでしまい、それで傷が。

フレーム浮かす目的でフックの部分にフェルトを巻き付けてみたりしたけど、根本的な解決には至らず。それではフレーム側を保護しようかと保護テープを購入してみるも・・・。


最凶(?)のテールライト「Smart Lunar R2」

香港の通販会社 DealeXtreme にて購入した「Smart Lunar R1」に形がソックリなテールライトの記事を書きながら、随分前に「Smart Lunar R2」を買ったよなーと思い出しました。

さすがに正規品、シートステー用のブラケットも付属しています

自転車のパーツ類の保管場所をひっくり返してみたら、出てきました。こっちは Wiggle と同じくイギリスにある自転車通販サイトの Chain Reaction Cycles から購入したもの。

smart r2
ということで、こちらは正規品。価格は確か2500円くらいしたと記憶しています。今調べてみると、Wiggle で3100円。国内だと4000円位で販売されているので、テールライトとしてはお高め。

「Smart Lunar R1」が「1W LED×1とサブLED×2」の構成に対して、「R2」の方は「0.5W LED×2」となっています。

箱から出してみると中身はこれだけ。説明書さえも入っていません。潔い?

中身2
ブラケットはシートピラー用とシートステー用の両方が入っています。サドルバッグを付けると、シートピラーには付かない場合が多いので、シートステー用ブラケット同梱なのは嬉しいです。

作りの精度はやっぱり別物

手に持って触った感触としては、やっぱり出来がいいなって感じ。ブラケットとの接続部分の形状など、香港から購入したもとの全く同じだけど、材質の違いなのかこちらの方が “粘り” を感じる。

本体

作りの精度の違いが至る所に出ていて、本体と裏フタとの嵌め合わせもきっちりしており、手で外すのにも苦労するくらいだけど、それだけにここから脱落という不安は全く感じられません。

本体を挟み込む形で固定する裏フタの材質も半透明で美しいです。そう言えば、こういう形状のテールライトなどで、裏フタを手だけで外せるのって珍しくないですか?

中とSW
本体のお尻には、香港製のモノには無かったキチンとしたスイッチがあります。作りの精度と合わせて、これなら防水に関しても十分に信頼が置けそうです。

明るさも当然(?)別次元

香港から購入の「R1もどき」とイギリスから購入の「R2」との明るさを比較してみようと、点灯してみたら思わず笑ってしまいました。

これは明るさの次元が違います。

R1、2明るさ比較
写真では違いをうまく伝えられないと思いますが、左側は0.5W LED×1で、右側は0.5W LED×2の違いがありますが、LED自体の明るさが全く違います。

左側は直視すると “眩しい” とすれば、右側は直視したら “失明しそう” なくらい明るいです。

右側のLEDが真の0.5Wの明るさとするならば、左側は感覚として0.2Wくらいの明るさしかないように感じます。

いや、「R1もどき」も十分に明るいんですけどね。実用的には十分過ぎるくらいです。なので普通に明るいテールライト(尚且つ安いの)が欲しければ、「R1もどき」で何の不満も感じないと思います。

“普通の明るさ” 以上、とにかく目立つライト、後ろから来る自転車や車が迷惑するくらい明るいテールライトが欲しければ、正規品の「R1」や「R2」を買う方が良さそうです。

「R2」の欠点をしいて挙げるとすれば、モードが点灯、点滅、交互点滅といった感じで5つあるので、スイッチONからOFFまで、パターンを一周する必要があることくらいかな。

いずれにせよ “目立つ事優先” とするならば、このテールライトは最強の一つではないでしょうか。日中の走行でも、後方のクルマに十分に注意喚起できるだけの明るさがあります。


【自転車と遊ぶ】カテゴリ目次 - フジ オリンピックの分解整備


◆本の題名◆
'80年代のクロモリバイク FUJI オリンピックのオーバーホールシリーズのスタート編。

シートポストとハンドルを外すのに一苦労。クランクを外そうとしたら、クランクボルトが(通常ではあまりない)対辺15mmのボルトで、ソケットレンチの該当ソケットを買って来たけど外径が・・・ってお話。

◆本の題名◆
外形を細くしたソケットレンチでクランクボルトを外し、コッタレス・クランク専用工具でクランクを外す。

続いて右ワン、左ワンを外すんだけど、それぞれに問題があって、スパナ固定用の治具を作ったり、カニ目レンチの代用工具を自作したりしました。

◆本の題名◆
この自転車、30年前のものなので、BBはいまや絶滅危惧種となりつつあるカップ&コーンタイプです。

これが手で回そうとすると、もうガリガリ。分解してみると鋼球もクロモリ製の軸も明らかな傷が入っています。さて、手持ちのカートリッジタイプのBBに交換できるのか?

◆本の題名◆
ほぼ全てのパーツをフレームから外せたので、恒例の体重測定を実施。古い自転車だけに、ちょっと楽しみ。

巷では重いと評判のクロモリフレームですが、実際には(想定で)2.8kg。うーん、重いと言えば重いし、頑張っていると言えば頑張っているような気も。また、シフトレバーの軽さに驚いて。

◆本の題名◆
前項で測定した重量をパーツ毎に表にまとめ、同じくオーバーホール中の GIOS の各パーツと比較してみました。

カーボンフレームと、アルミフレームと、そしてクロモリフレームと、当たり前のことながらフレーム重量の全体への影響の大きさを実感、ってところ。ホイールの影響も大きいですけどね。

◆本の題名◆
カップ&コーンタイプの旧BBと、交換予定のカートリッジタイプBBと、軸長が10mmも違うんです。

新しいBBを買わないとダメかなって思いながら、実際に組みつけていくと、寸法の違いを吸収してくれる想定とは異なった点もあり、結果的には全てOKでした。要は “組み合わせ” が大事ってこと。

◆本の題名◆
後輪に振れが出ていたので振れ取り作業を実施。その最中、軸を手に持って回してみると、ゴリゴリともの凄い抵抗が。

軸受け部分をバラしてみると、潤滑状態は見事に悪そう。劣化したグリースを清掃し、鋼球と軸とをつぶさに観察してみると、軸に傷が入っています。鋼球は大丈夫でしたが、要軸交換?

◆本の題名◆
ブレーキ本体を交換したいとか、フレームの傷をタッチアップしたいとか、まだ未完の部分もありますが、オーバーホール取り敢えず完了。

いくつかの問題点もありました。交換予定のフロントディレイラーがフレーム径の関係で出来なかったり、交換したフロントギアの端数の関係でチェーンが長過ぎて余ってしまったり・・・。

◆本の題名◆
今回のオーバーホールを通して一番印象に残ったのは、伝統的ダウンチューブシフターの優秀さ。

もちろん、ギアチェンジのためにハンドルから手を離す必要があるわけですが、その軽さとか、耐久性とか、なによりいつの時代の、どんなディレイラーにも対応可というのは大きなアドバンテージ!

◆本の題名◆
DealeXtreme でバーテープを購入。送料無料で US$4.30。消耗品は値段勝負ですからね。

安いだけに裏側に両面テープがありませんが、昔はそんなの無いのが普通だったと思うけど。両面テープが無いと、巻き直しとかも楽なので、返ってこれの方が良くないですか?



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