【良き人生か?】カテゴリ目次 - Page 09

自信の"正体"とは「前にも似た状況を乗り越えた」という "記憶"

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よく言われるけど、“自信” って誰かがくれるモノではなくて、自分で勝ち取ることでしか決して手に入れることの出来ない大切なもの。

自分の中にある恐怖に、小さな勇気で立ち向かい、そして小さな行動を起こしてみる。最初から大きな勇気も、大きな行動も必要無し。小さな勇気、小さな行動、小さな記憶、そして小さな自信が。
あなたは “与える” 側の人ですか、それとも “奪う” 側?

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「あなたは “与える” 人なのか、それとも “奪う” 人なのか」

あなたがある会合に参加した時、あなたはその場にいる人たちにエネルギーであるとか、元気や笑いを “与える” 人ですかということ。

出来れば、与える側の人間でありたいな。
あなたは他人に、そして自分にも色んな “期待” をしてますよね

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人は様々な場面で、様々な人に期待をかけます。「期待」とは、「あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受けること」。

期待が裏切られると、ちょっと腹を立てるかもしれません。でもその時、がっかりしたり怒ったりするのではなく、相手に対して “感謝” の感情を持てると、様々な人間関係が変わってくる筈です。
変えるんだ! 御託はいい 何が何でも変えるんだ!

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人生の中で不満や苦痛を感じたり、なんらかの “問題” を抱えたとき、これらはあなたに “3つの選択肢” を与えます。

3つの内で一番現実的な選択肢は「現状を変える」こと。でも、簡単に変えることが出来ないからこそ、不幸せだったり苦痛を感じたりしている筈。その時、どうするか?
「まずい決断」をするのが怖くて・・・考えて、考えて、がんじがらめ

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経験を積めば積むほど、成功の確率は高まる。人より多くのまずい決断をした人ほど、人より多くの成功を手にすることができる。

頭では理解しているつもりなのに、それでもまずい決断はしたくないし、遠回りもしたくないし、失敗なんて極力避けたい。人は失敗することで大きく成長することができるってのも分かってはいるけれど。
「習うより慣れろ」って、やはりメチャクチャ凄い真理だったんだ!

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上の項目の続きで、何事においても、頭で理解することはできても、それを「腑に落ちた」状態までもっていくには、自分でやってみるしかないというお話。

クロールとは、手でこうやって水をかいて、足は水を押しやるように蹴って、息継ぎは顔を横に向けてって教えることはできるけど。
期待を感謝に変える -- そこにいてくれるだけでありがとう

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(子供に対して)期待したように生きてはくれないけれど、生まれて来てくれてありがとう。健康に育ってくれてありがとう。

(親に対して)あーしろ、こーしろって煩いけれど、産んでくれてありがとう。元気に育ててくれてありがとう。学校に通わせてくれてありがとう。(そして互いに)そこにいてくれるだけでありがとう。
学んだということは、変わるということ -- 自分のキャラを変える

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事あるごとに思い出す「学んだということは、変わるということ」という言葉。“変わる” とは、“行動” が変わるということ。

「君に届け」の中で、くるみちゃんはキャラが変わってから、なんか解放されて自由になったような印象を受けるんです。そんなくるみちゃんの “成長” に憧れている今日この頃の私。
それって今の状態が この先ずーっと続くって事なんだからね

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上の項目に続いて「君に届け」から。「どうしたらいいか わからなくなったの・・・」と涙する爽子に、親友の「やのちん」が言った言葉。

「今の状態をどうにかしたいなら 自分でどうにかするしかないんだよ」。それが、自分にはどうにもできないって逃げていると、「それって今の状態が この先ずーーーっと続くって事なんだからね!」
自分の葬式に参列した人達から、どんな言葉を聞きたい?

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自分を変えたい。でも、どんな風に変わりたいのか。そんな自分に、こんな質問を投げかけてみてはどうでしょうか。

5年後、あるいは10年後の自分はどうなっていたいか。あるいは、自分の葬式に出席してくれた家族や友人たちは、どんな弔辞を述べてくれるだろうか(述べて欲しいのか)。



【良き人生か?】カテゴリ目次 - Page 08

2014年の目標設定

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目標を立てたからといって達成できるとは限らないけど、
立てない目標が達成される事は決してない。

今年の私の目標の筆頭に来るのは、「自分が好きだ!」という言葉を自分に投げ掛ける事を習慣にする事、もっと言えば、頭の中をこの言葉で満たしておくこと。
あなたの “夢” が詰まった「理想の一日」とはどんな感じ?

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「三年に一遍でも」あったらなーって、楽しみにしているような出来事は何なのか? 「こんな一日を過ごせたらなー」って心躍るような一日はどんなものなのか?

家族や仲間と一緒に、「今日も楽しいこといっぱい!」って胸張って言えるような、そんな毎日の積み重ねかな。
「理想の一日」を手に入れた「理想の私」とはどんな人?

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「理想の一日」をまだ手に入れることの出来ていない “今” と、「理想の一日」が現実になっている “未来” とを隔てているものは?

「理想の一日」を手に入れるには、それを手に入れるに “足る” 人物に成長している必要があるけど、「理想の一日」を手に入れている私はどんな人間になっているだろうか。
国語の先生が、私の詩の朗読に涙して→5年後に驚愕の真実が

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中学校での国語の授業で、先生からさされて詩の朗読をした時のこと。詩の終盤に差し掛かった頃、その先生がフッと指先を目元に持っていったんです。「えっ、涙ぐんでる!?」

この時から約5年後の大学の教室で、驚きの真相を知ることに。いやいや、脳の働きって本当に不可思議って思った体験でした。
不安も怖れも自信も単なるイメージに過ぎないわけで・・・だったら

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無理矢理これが自分の夢って思い込もうとしても、そこにリアリティ(あるいは、何が何でも欲しいという熱い願望)が無いと、その夢に対して愛着が生まれないんです。

例えば、「私は自信に満ち溢れている」って思い込むのは、一瞬だけなら簡単。でも、これを保持しようとすると、簡単な話ではなく。
脳の働きなんて、まだまだ解らないことだらけだしね

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自分の夢を実現するには、様々な障害を乗り越えていく必要がありますが、中でも一番大きな障害は、「私はダメだ」とか「私には出来ない」といった、自分に対する否定的なイメージ。

「自分は自信に満ち溢れている」という言葉を、毎日何度も繰り返して自分に言い聞かせて、否定的なセルフイメージを覆い隠していく。
「本気で決めた時、あなたの運命が動き出す!」 by 本田健

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本田健さんのイメージする「豊かで楽しい人生」とは、「自分がやりたいことを、好きな時に、お気に入りの場所で、大好きな人と一緒にやれる」というもの。

そして、「豊かで楽しい人生」を手に入れるのに最も基本で大切なことは、「本気で決める」ということ。
アンソニー・ロビンス -- 常に自分を Peak State に置く

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幕張メッセにてアンソニー・ロビンス初来日セミナー参加。

圧倒的な存在感!出てきた瞬間から、何かを話す前から、アンソニーからのエネルギーがビンビンと感じられる。

セミナーの中でアンソニーが繰り返し繰り返し言い続けていたのは、常に自分を Peak State(最高の状態)に置くということ。
アンソニー・ロビンス -- 自分をどういう人間だと定義してますか

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あなたは自分のことを、どういう人間(性格とか人格とか)であると定義づけていますか。自分のアイデンティティーはどんなものか。

もし自分で定義付けているアイデンティティーが自分で好きでないとしたら、それを変えてみましょう。アイデンティティーが変わると人生が変わります。
アンソニー・ロビンスのセミナーで学んだ一番大切なこと

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アンソニーのセミナーで一番最初に学んだのは、「成功の80%はエネルギーから来る」ということ。エネルギーとは「心理状態」のこと。

そして「体の状態」と「心の状態」は密接に繋がっています。だから「心の状態」を持ち上げたかったら、エネルギーを高めたかったら、体を躍動させればいいんです。



【良き人生か?】カテゴリ目次 - Page 07

「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」 --- 何のために?

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とても好きな役者さんの一人だった夏八木勲さんが鬼籍に。

その夏八木勲さんが演じた山中鹿介が叫ぶ「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」に涙したのはもう40年くらい前?

求めているのは “成長” なんでしょう。
「武者震い」なんて情動を感じたことはないかも

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囲碁を題材にした漫画「ヒカルの碁」で、主人公の言葉に触発され。

ヒカルは、これから始まる一戦に「自分の力を試したい」って武者震いしてるんです。それが羨ましくて。

一生懸命何事かに打ち込んでいる自分自身に出会いたいなって。
本田圭祐とは、「違いを生み出す選手」だったのね!

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2014年W杯ブラジル大会予選での本田選手の活躍、その後のいろんな選手の発言を聞いて、なるほどなって思ったことが。

特に香川選手の「俺がやるんだという強い気持ちと強烈な個性を持つ選手が増えてこないといけない。現状ではそれが(本田)圭佑君1人なのかなと思う」という言葉が印象的。
映画 「遠い空の向こうに」 ・・・・・ 自分の内なる声を聞く

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NASA のエンジニアとなった人の自伝映画に感動して。

炭鉱町に住む知識もお金もない4人の高校生が、ロケットを飛ばそうという夢を追いかけるお話。

夢を追いかけること自体が夢のような時代だったんです。
自分の感情を大切にし過ぎると、「幸せの順番」を間違える?

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「赦す」とは、“感情” ではなく “選択” だと。「赦す」ってことは、その(不愉快な)出来事を過去のものとするという “選択” なんだと。

「自分の感情を大切にして、自分のやりたいことだけしかやらないということは、これからも、これまでと同じような人生を生きていくことを意味している」。だからこそ “選択” が大事だってこと。
能力なんか関係ない やるか、やらないか、それだけ

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能力なんか関係ない。やるか、やらないか、それだけ。

負けてたまるかと静かに自分に言いなさい。

評価は後回しにして、とにかくやってみるということです。

同じ努力をしていても同じ結果しか出ないということですね。
イモトさんマナスル登頂成功 -- 小さな一歩一歩の積み重ね

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登頂目指して最終アタックの日、悪天候の中、一歩一歩前進していく登山隊。空気は薄いし、傾斜はきついし、寒さは辛いし、足元の積雪は歩き難いしと、もう何重苦。

どんなに苦しくても諦めずに、小さな一歩でも、その一歩を踏み出している限り、いつかは必ず目的地に到着できるってこと、かな。
競技も、仕事も、人生も、気持ちの持ち方次第かな?

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2013年のフィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦スケートアメリカで、高橋大輔選手は完敗の第4位で終わりました。

その後、グランプリシリーズ第4戦では、SP世界歴代2位となる圧巻の演技で優勝します。第1戦と第4戦との違いは何かといえば、技術云々よりもむしろ “気持ち” の持ち方の違いのような気がする。
月間走行距離300km超え -- やる気はどこから生まれてくる?

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やり始めないと、やる気は出て来ない。やり始めれば、やる気は後からついてくる。

最初の一歩が一番大変なんです。一歩踏み出した時点で、もしかしたらやるべきこと全体の半分くらいは達成してしまっているのかもしれません。
一期一会の心を旨として、この一年を

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毎回、大勢で集まるのが当たり前のように思っていたのが、少しずつ少しずつ状況が変化していき、ある時ブレイクポイントが訪れ、そして全てが変わってしまう。

また会えると思っていたあの人とは・・・、いつでも出来ると思っていた機会は・・・、もしかしたらこれが最後かもしれない。一期一会の心を旨として、毎日毎日を大切に生きていきたいなって。



【良き人生か?】カテゴリ目次 - Page 06

自分が“決めた”瞬間、未来は“現実”になる

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最後に落札するのは私だと“知っていた”からです。入札の間中、(落札できないかもという)不安も迷いもなく、淡々と相手の入札を上回る入札を繰り返していただけです。

“知っていた”とは、違う言い方をすれば“既定の事実”ということです。未来なのになぜ“既定の事実”かと言えば、それは私が“決めていた”から。
浅草の名画座が閉館 --- 何かをやるチャンスは「今」しかない

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浅草の名画座閉館のニュースを聞いた時、ある感慨を持ちました。いつか来ようって思っている内に時が過ぎ、名画座は無くなってしまいました。もう二度と名画座で映画を観ることはできないという事実に。

何かをするチャンスが再びめぐって来るとは限らないんだって。極端に言えば、明日生きているっていう保障だって無いわけですから。
何のためになるんだ?! でも、これが人生っ!

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たまにフッと疑問に思うことがあるんです。例えば、自転車のトレーニングに出かける時とか。

結構しんどいトレーニングになるのは分かっていて、行くのが面倒臭いって気持ちもあったり。そんな時、なんのためにトレーニングしてるんだろって。

でもね、これを突き詰めていっていまうと、何のために生きているのかとか、なんのための人生なのかってところに行き着いてしまうんですよね。
“楽しい” とは、 “生きている” って実感すること

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「存分に楽しむ」ということは、「存分に生きている」からこそ出来るんですよね。

人生のある瞬間だけを切り取って、そこだけ「存分に楽しむ」というのは難しいことのようです。人生の一コマが輝きを放つのは、いつもいつも「存分に生きている」証し、あるいはご褒美なのかもしれません。
「人と人との出会い」で生まれる、素晴らしい “何か” を見たい

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人の人生って、人との出会いによって大きく変わっていくわけですよね。“人” を “情報” という言葉に置き換えてもいいかもしれません。

今の時代、必要な情報はネットでいくらでも収集することが可能ですが、それでも人との出会いが、その人の人生を変えるという事実は、この後も不変の定理のままあり続けることでしょう。

一人の人との出会いが、その人の人生を変え、一つの情報との出会いが、その人の人生を変える。
低きに流れるのに逆らうのが、Self Discipline ってこと

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怠けようとするといくらでも怠けられるんですよね。水は低きに流れるわけです、残念ながら。

自然にしていれば低い方へ低い方へと流れるものを、自然に逆らって高きに導こうとするのが “意志” なわけです。自己規律と言ってもいいかもしれません。
20ヶ月後の、イタリア縦断自転車旅を夢見て

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あとどれくらいの “人生” が残されているのかな?

何歳まで生きられるのかは別にして、アクティブに行動(自転車でイタリア縦断とかね)できるのは、いいとこあと20年くらいしか残されていないのかも。

どんなに気持ちがあっても、体の自由(健康状態)が制限されてしまう時は間違いなくやって来るわけですから。
自分が決めた目標に対して “迷子” にならないように

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自分がどこにいるのか分からないってことは、迷子になってるってことです。目標に対して迷子になってしまったら、目標地点に辿りつくのはとても難しくなります。

だから、“今” 自分はどこにいるのかを常に把握しておく必要があるんです。
「わたしの人生これで良し」って言える? あるいは、言いたい?

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ほとんどの人の人生がぜんぜん変わらないのかというと、結果を出すためにやるべき行動を全くと言っていいほどやらないから。

お金を稼ぐためにやるべきこと、旅行するためにやるべきこと、痩せるためにやるべきこと、モテるためにやるべきことが「分かっている」にもかかわらず、それをやる人はごく少数です。
モチベーション? 始めるための原動力? 続けるための動力?

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ランニングに出るときに、「オーディオブックの続きが聴きたい」というモチベーションが自分の中にあるのは分かっていました。これがあるから、寒くて一歩も外に出たくないような日でも、やっぱり走りに行ってこようって。

なので、面白い本がないと、その大事なモチベーションの一つが欠けてしまうんです。


【良き人生か?】カテゴリ目次 - Page 05

感情なんて本当に選択できるの?(「7つの習慣」-その5)

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問題は自分の「外」にあると考えたら、その考えこそが問題なんだ。

他人の弱点や欠点を批判することをやめる。それは、意識を他人に向けるのではなく、自分自身の反応に向けるということ。彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題なのではなく、それに対してあなたがどういう反応を選択するかが問題なんです。
人のあらゆる行動には共通の動機がある(「7つの習慣」-その6)

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「○○さんに、△△を頼まなくちゃいけないんだけど、でも断られたら嫌だなー」みたいなシチュエーションは頻繁にありますよね。「嫌だなー」って感情が先に立って、行動に踏み切れないまま足踏み。

そんな時、「頼んで受けてくれればラッキー。でも、断られても、それは自分に足りないことを教えてくれる絶好の機会だから、それはそれで楽しみ!」って思えたら、足踏みなんかしていませんよね。
頭の中の映像をコントロールする(「7つの習慣」-その7)

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自分の心臓にドキドキするように命じてみて下さい。どうですか? 多分、うまくいかなかったと思います。

でも、「夜遅くに暗い路地を歩いていると後ろから足音がどんどん近づいてくるところ」をはっきり思い浮かべれば、きっとドキドキしてくることでしょう。

「想像力」って、論理や意志の力よりもずっとずっと強力なんです。
車にひかれたら、それも自分の責任?(「7つの習慣」-その8)

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両親がどうだから、家が貧乏だから、妻がこうだから、夫がああだから、上司が無能だから、学歴が無いから・・・・・もしかしたら、あなたが責めを負う必要のない事も多いのかもしれません。

でも、それがあなたに配られたカードなんです。配られたカードが悪いから人生という名のゲームから降りるってわけにはいかないでしょ。そのカードでどうプレイしていくかは、他の誰でもなく、いつもあなたの責任です。
この旅を終えるとき、あなたは何と答えますか?

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「私たちは、将来、役者になることを夢見て、毎日毎日、厳しい修行を積んでいます。私たちの努力は、いつか報われるのでしょうか?」

アカデミー女優のゴールドバーグは、こんな風に答えました。

「いま、あなた方は、いつか役者になりたいとの夢を持ち、素晴らしい仲間とともに、励ましあい、助け合いながら、毎日その夢を追い求め、目を輝かせて生きているのでしょう。そうであるならば、あなた方の努力は、すでに報われているのではないですか」
自分の人生の脚本を、「自分自身で書く」ということ

夕焼け-001
“自分の”お葬式のシーンを思い描いたとき、その葬儀に参列してくれる人たちから、あなたの人生について、なんと言って欲しいですか? あなたは、パートナーや子供、友人、あるいは同僚の心の中に、どんな人として覚えていて欲しいですか?

この場面を真剣に想像し、葬儀で述べて欲しい弔辞を考えてみたとき、そこにあなたが見つけるものは何ですか?
わたしが生活の中心においているもの?

夕焼け-002
ミッションステートメント?

・助言は素直に受けよう。
・誠意を持ちながら、強い決断力を持とう。
・毎年、新しい才能をひとつずつ身につけよう。
・明日の行動は今日計画しよう。
・前向きな姿勢を維持しよう。
・失敗を恐れず、失敗から学び、成長の機会を逃すことを恐れよう。
秋に収穫するためには、春に種を蒔かなければならない

夕焼け-003
テニスやピアノといった誤魔化しが効かない分野において、自分の成長レベルを意識することは容易です。でも、人格や精神の成長に関しては、誤魔化しが効くことがあるため、その成長のレベルを簡単に測ることができないのです。

他人の目を欺こうと格好をつけたり、着飾ったりすることは簡単ですよね。できるふりをすることも可能だし、自分自身さえも騙せるかもしれません。
やってみなけりゃ分からない ----- これも原則、かな

夕焼け-004
「出来ない」って思うのが思い込みなら、「出来る」って思うのも思い込みです。

どちらも同じ「思い込み」だけど、「出来ない」って思い込んでいたら、そこで思考停止です。そこから先に進むことはありません。

反対に「出来る」って思いこんでいることは、その後に“行動”がついてきます。この差は大きいですよね。
結局は、行動の“量”が要なんです

夕焼け-005
無駄な努力? でも、その努力が無駄だったのか、無駄ではなかったのかが分かるのは、やってみた “後” なんです。

無駄な努力をしたくないから、「うまくいく方法」だけを試したいって思うわけですが、そのことを「頭で考えている」と、結局は何事もスタートできずに、くすぶり続けることになってしまいます。
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