試しに買ってみたKindleのケース、意外と重かった!

昨年末、新しく買ったKindle Paperwhite用のケースをeBayにて買いました。その時、購入したのとは別のタイプで、ちょっと気になったケースがあったんです。

色々とある中で最もシンプルな作りで、それ故に見るからに軽そうでした。どちらにしようか迷って、カバー裏側にあるゴムのベルトを使ってみたくて、こちらのケースを選んだんです。

でも、ケースが届いて使っている内に、もう一つのケースも手に入れてみたくなりました。これまで使っていた古いKindleのケースが痛んできたので、そっちに使ってみてもいいかなって。

こんどは黄緑色のスッキリしたやつ

で、購入して届いたのがこちら。今回は黄緑色にしてみました。フタの表面には縫い目も金具もなく、スッキリとフラットな状態。

Kindleケース表

フタを開けるとこんな感じ。フタの裏側もフラット。Kindle本体を嵌め込む本体側は黒色の成型品です。カバーの色を何色で選んでも、(このタイプのケースは)この部分はみんな黒です。

Kindleケース蓋開いて

先に購入したケースは、この成型品のパーツもフタの色に合わせて作られていたので、その意味ではこっちのケースは少し手を抜いてる?

先に購入したケースと並べて。先に買った水色のケースの方が何となく重そうに見えるでしょ。

Kindleケース2種

Amazonで売られてるほぼ同じようなケースは72gって書かれてるのに

どれくらい軽いのかなってワクワクしながらハカリに乗せてみると、105g。うん?先に買ったケースの重量はいくつだったかなって調べてみると85gでした。あれー、こっちの方が重いの?

KindleケースG重量

かなり意外でした。20gって、絶対値としては大した重量ではないけど、全体に占める割合で言うと、水色のケースの方が約20%も軽いってことになります。

古いKindleに装着してみました。こっちのKindleは本体カラーが黒なので、ケースの成型品の黒とマッチして違和感が無いけど、ここに白いKindleを入れると、ちょっと気になるかも。

旧Kindleをケースに入れ

この組み合せで重量は314g。新しいKindleを水色のケースと組み合せた時の重量が290gなので、24g重いってことに。1割までは違わないけど、持った感じは結構違うような気がする。

結局、最初の選択が正しかったようです。黄緑のケースの方が軽かったらどうしようか迷うところでしたが、このままの組み合わせて使うことになりそうですね。


Kidle用カバー -- カバー裏側のゴムバンドのお陰で持ち易い!

Kindle第7世代を買って、それにカバーをつけるべきか、あるいはつけずに使うか迷ってるって書きましたが、迷いながらも注文だけはしておいたんです。eBayに。

それがやっと届きました。もしかすると年を越してしまうかな?って危惧していましたが、なんとか年内に届いてくれました。約2週間かかりましたね。

いつもながらの本当に簡易で簡素なビニール袋に入って。

外袋

外袋を破ってみたら、プチプチみたいな保護材も何も無く、直接(薄い包装袋には入ってるけど)本体が出てきました。外袋をハサミで切ったら、内側の包装袋も切ってしまった。

内袋

旧機種にはオレンジ色のカバーを使っていましたが、今回は爽やかな色合いのスカイブルー。

新旧比較

オレンジ色のカバーも3年前にeBayで購入したもので、約2000円でした。当時もeBayでずいぶんと安く買えたなって思ってたけど、今回のは約550円と、さらに安かった。

今回のカバーの特徴は、フロントカバー裏側にあるゴムバンド

前回、カバーをつけると重くなってしまうので迷ってるって書きましたが、迷いながらも買ってみようと思ったのは、フロントカバーの裏側にあるゴムのバンドに興味があったから。

指バンド

このゴムバンドに親指以外の4本の指を通して、Kindleを保持するような形になります。以前は、小指1本で重量を支えるような感じだったので、これなら重量が気にならないかもって。

ゴムバンドで

因みに、本体+カバーの重量は290g。前機種の318gよりは1割くらい軽くなってるけど、やっぱりカバーの重さ約85gが全体重量に占める割合は少なくありませんね。

新ケース入り重量

実際に使ってみた感想としては、微妙に気になる点も無くはないけど、決して悪くはありません。

ゴムバンドの使い心地も結構イイ感じです。ゴムバンドに挟まれた指がちょっと痛いけど、これは慣れてくるでしょう(ゴムバンドの張りも弱くなってくると思うし)。

ちょっと気になるのは、フロントカバーとバックカバーとが磁石で閉じるようになってるんだけど、この磁力が結構強くて、フタを開けるのに微妙に苦労すること。

フロントカバーを開け閉めしてKindleがon/offするのは、やっぱり楽

カバーをせずに2週間ほど使っていたけど、その辺に置いておくとKindleのスクリーン面にホコリが降りかかるのが気になっていたので、これで少し気分が楽になった。

でも、カバーをして一番のメリットは、読み始め、読み終わりにわざわざ本体下部にあるon/offスイッチを押す必要が無くなったこと。この動作はなんだかんだ面倒くさかったので。

因みに、このKindleをon/offさせるための磁石は、フロントカバーの下の写真の位置にあります。

新ケースに入れ

Kindleは、カバーをつけて使う? それともカバー無し?

3年ぶりに購入したKindle Paperwhite。これまで使っていたのは第5世代でしたが、今度は第7世代。ま、見た目はほとんど変わりませんが(Whiteを買ったので、そこは大きく違うけど)。

一番最初に購入した Kindle Keyboard(第3世代)は、純正の革製カバーに入れて使っていました。このカバーが4000円くらいだったかな。それだけに、しっかりした作りでした。

でも、これは重かったな。Kindle自体も今の機種よりは重かったので、カバーをした状態で本を読んでいると、結構腕が疲れた記憶があります。

2代目(第5世代)のKindleは、やっぱりカバーをして使っていましたが、これはeBay で購入したもので、純正品ではありませんでしたが、全体的な作りは軽い割には満足のいくものでした。

今、(Kindle+カバーの)重量を量ってみると318gあります。

旧重量

今回購入した第7世代の裸の重さは、204g。上の約2/3。

新単体重量

印刷物の本の重さは?

ところでこの重量って、数字としては勿論分かると思いますが、感覚的にどうなのかが分からないと思うので、比較対象に実際の本の重量を量ってみました。

先ずは単行本の重量。これは493gと、見た目通りやっぱり重いですね。Kindle Keyboard+革製カバーの重量は、多分これに近い感じだったと思います。少なくとも400g以上だった筈。

単行本重量

次は文庫本。こちらは162g。中身が違うので一概に比較はできないけど、単行本と文庫本とでは3倍近い差がありそうです。

文庫本重さ

ここで使った「火星の砂」という本は、文庫本としては標準的な厚さだと思います。その重量が162g。Kindle(第5世代)+カバーの318gの約半分です。

Kindleが軽い軽いと言っても、やっぱり文庫本よりは重いんですよね。

因みに、ペーパーバックの重量も量ってみると、178g。昔から不思議に思うのは、ペーパーバックの軽さ。厚みは上の文庫本の倍くらいあるし、面積だって大きいのに。

ペーパーバック重量
もちろん、使ってる紙質の違いなんでしょうけどね。

こんなことをやっている内に思い出しました。重いペーパーバックを読んだ記憶が。ステファニー・メイヤーのベストセラー小説「トワイライト」シリーズの2作目となる「new moon」。

上の通常サイズのペーパーバックと、ハカリと本の大きさを対比させながら見てもらえば、かなり大型の本だということが分かって貰えると思います。

new moon 重量
ペーパーバック(海外の本?)って、上巻下巻に分けるというような文化が無いようですね。なんでも1冊に閉じ込めてしまう。村上春樹の「1Q84」だって上巻下巻ではなく1冊ですからね。

これを通勤電車の中で片手で持って読むのは結構辛かった記憶があります。本が大きくて持ちにくいというのもあるけど、やっぱり559gの重量は半端なかったな。

おっと、話が本題からずれてしまいまいたが、言いたかったのは「Kindleにカバーをすべきか否か?」ってこと。もちろん、主題は重量の話です。

Kindleを、夜、ベッドに入って左手で持つと、Kindle+カバーの318gの重量を左手の小指で支えるような形になりますが、小指が結構痛くなってくるんです。

今回購入した第7世代を裸で使えば、その重さは204g。ちょっと厚めの文庫本のイメージ。

迷ってます。


約30年前のFUJI オリンピックをオーバーホール(重量測定)

クロモリフレームからパーツを取り外したオリンピックですが、各パーツの重量を測定。

フレーム重量クロモリフレーム(ISHIWATA 019E)
+フォーク+ヘッドパーツ+スレッドステム

【3110g】

ステムは固着して外れず。ステムの重量を310gと想定すると、フレームとフォークとで「2800g」。

BB重量
ボトムブラケット(BB)

【306g】

昔ながらのカップ&コーンタイプのBB

SUGINO 3S-B(121mm)

クランクギア重量

クランクセット

【672g】

SUGINO AS

170mm(52+42)

FD重量

フロントディレイラー

【94g】

SUNTOUR CYCLONE M-Ⅱ

RD重量





リアディレイラー

【265g】

SHIMANO SORA

5年くらい前にカセットスプロケットを6速から8速に交換した時に、(多分)一緒に交換したもの。随分と古く見えます。

ドロップハンドル重量
ドロップハンドル

【299g】

ブレーキレバー重量






ブレーキレバー

SHIMANO SLR BL-1051

【250g】

ブレーキ重量



ブレーキ本体

【350g】

POWERTOOLS
(KHS F-20R からの流用)

シフトレバー重量




シフトレバー

【45g】

SUNTOUR

シート&ポスト重量




サドル+シートポスト

【613g】

SUGINO SP-H(シートポスト)

カセットスプロケ重量




カセットスプロケット

【312g】

SHIMANO CS-HG50-8(8速)

前輪重量





前輪
(ホイール+タイヤ+チューブ
                +リムテープ)

【1345g】

SHIMANO WH-R500
Panaracer ツーキニスト

後輪重量

後輪
(同上)

【1589g】

クイック重量





クイックレリーズ

【151g】


ペダル重量




ペダル

【319g】

ワイヤー類重量





ケーブル類一式


【132g】









GIOS NATURE の主要コンポを交換する -- 重量比較

前回、GIOS NATURE の各パーツの重量測定をしましたが、少し整理しながら今年メインに乗っていたセンチュリオンの重量と比較をしてみようと思います。

各パーツGIOS NATUREセンチュリオン差異
アルミフレーム+カーボン
フォーク+ヘッドセット
GIOS2350 g2400 g -50 g
ステムGIOS(100mm)157 g144 g+13 g
ハンドルGIOS328 g164 g164 g
シートポスト+クランプGIOS334 g240 g94 g
サドルSMP EXTRA361 g358 g+3 g
ホイール+タイヤ+チューブ
+リムテープ(前後)
SHIMANO WH-R550
Pana Elite Plus(700×23C)
2590 g2468 g122 g
クランク+BB(左右)RPM+BB-UN531012 g790 g222 g
ペダル(左右)SHIMANO PD-A520314 g200 g+114 g
カセットスプロケットCS-HG70-9238 g340 g-102 g
フロントディレイラーSHIMANO FD-550198 g98 g0
リアディレイラーSHIMANO RD-5501228 g232 g4 g
チェーンSHIMANO 266 g 300 g 34 g
ブレーキ本体(前後)SHIMANO BR-R550384 g332 g+52 g
ブレーキ&シフトレバー
+ワイヤー関連(左右)
SHIMANO ST-5510734 g551 g183 g
クイックレリーズ(前後)SHIMANO 123 g143 g20 g
総合計9517 g8760 g+757 g

センチュリオンの数値ですが、いくつかの小物パーツ(グリップ等)が抜けているので、実際にはもう百数十グラムくらい重いはずです。

また、現状はフラットバーからブルホーンに変え、それに伴いブレーキ、シフトレバーもSTIレバーになっています。更に、ペダルのSPD化も重量増に貢献し、(サドルを SMP HYBRID にすることで少しは軽くなっているけど)素の状態で 9.2kg 前後になっていると思います。

上の表を見ていると、全重量に対してフレームと車輪で半分以上を占めている事にちょっと驚きました。まあ、自転車を形作っている主要パーツなので当然と言えば当然なんですが。

逆に言えば、この2つのパーツの重量が全体の軽量化に大きく影響するってことですね。特にフレームは、素材によって重量が大きく変動するわけですから。

ただ、他のパーツでも簡単に 100g 前後の重量差が出て来るんですね。100g の差を5つ重ねれば、それで500g 軽く(あるいは重く)なるわけですから、なかなか侮れません。

新しいパーツで少しは軽量化できるのかな?

さて、今回この GIOS をオーバーホールするのは、主要コンポを入れ替えるのが主目的です。

その新しいパーツの重量も測ってみました。

ST-6603STIレバー

【443g】

SHIMANO ULTEGRA
ST-6603(3×10)

FC-5603+SM-BB5700





クランクセット 50X39X30T トリプル用

【939g】

SHIMANO 105
FC-5603(クランクセット)
SM-BB5700(ボトムブラケット)

50-39-30

CS-6600
カセットスプロケット

【256g】

SHIMANO ULTEGRA
CS-6600

12-13-14-15-16-17-19-21-24-27

CN-7801

チェーン

【276g】

SHIMANO DURA-ACE
CN-7801


FD-5603
フロントディレイラー

【128g】

SHIMANO 105
FD-5603

RD-6600



リアディレイラー

【210g】

SHIMANO ULTEGRA
RD-6600 GS

BR-R463




コンパクトVブレーキ

【382g】(191×2)

SHIMANO TIAGRA


バーテープ




(参考)バーテープ

【66g】








新旧パーツの重量を比較してみると、クランクセットで 70g、ハンドル周りで 100g くらい軽くなりそうかな。他のパーツは少し重量増か同じ程度ってところでしょう。

うーん、9kg切りはまだ遠そう。


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