まだ風は冷たいけど、目に入って来る風景は “春”

あと数日で春分の日。いよいよ本格的な春の到来です。

ここ数日、天気の悪い日が続き、回復途上にある痛めた足を労わる意味もあって、1週間ぶりにランニングに出てきました。

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3月1日に走ったときは曇り空にも関わらず、そこはかとなく漂う春の雰囲気を感じましたが、今日はもう完全に「春!」って主張している感じ。

桜並木も、微妙に赤みがかっているような気がします。

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春の陽光を浴びて、青空に季節の別れを告げるススキ。

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なんか、今日の雲は質量が重そうなというか、密度の濃い雲のような気がします。

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ススキって、いつ見ても枯葉に見えるけど、今は本当の枯葉状態。

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こうやって見ると、今日は雲の位置が低めなのかな。

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ただの青空だけだと絵にならない風景も、雲があるだけで何となく意味ありげに見える?

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梅(桃?)の花も、桜に “春” というバトンを渡そうと最後の踏ん張りどころ。

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ここの桜並木も来週には桜の花で彩られていることでしょう。

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遊具の動物たちも春の到来を楽しんでるかのような表情に見えるのは気のせい?

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日産スタジアムを取り囲む雰囲気もなんとなく春らしく。

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やっぱり、雲の位置が低いな。

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2017年1月中旬の鶴見川沿いの風景 -- 今年は青空が多い

今年に入って2週間が過ぎましたが、横浜地方は晴れの日が続いています。雨が降ったのは1日だけで、他の日は毎日素晴らしい青空が広がっていました。

遠くの富士山がくっきりと見えますが、地図上で距離を測ってみたら約80km。意外と近い? 富士山の手前、右手に広がるのは丹沢近辺の山々で、距離はちょうど半分くらいの約40km。

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対岸の鉄塔の下には、元気よく走り回る幼稚園児の姿が。風は冷たいけど、子供は風の子ですからね。

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日曜日のこの日は、月1回の「よこはま月例マラソン」の開催日だったようです。1km、3km、5km、10km、20kmと、多様な種目が用意されていて、参加料は1000円(初参加は1500円)。

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こんな青空だと、走っていて気持ちがいい。綱島手前のこの辺りで、月例マラソンのスタート地点から約3kmくらい。10km、20kmコースは、5km地点で折り返してくるのかな?

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翌日の月曜日も快晴だけど、昨日と打って変わって静かな鶴見川です。両側が緑に変わり始めるのは、もう少し先でしょうね。

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青い空と、そこに浮かぶ雲の白さが対照的。

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空に浮かぶ雲が、なぜか油絵風に見えます。

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日産スタジアムで試合のある日は大勢の人が行き来する道も、普段は閑散としてます。

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日産スタジアムの上には、どこまでも続く青空が広がって・・・・

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そんな、2017年1月中旬の風景でした。


青さを際立たせ、高さを感じさせ、深さを教えてくれるのは、雲

昨日、ようやく関東地方にも梅雨明け宣言が出されました。

そして今日、ジョギングに行こうと家を出て、空を見上げたらビックリ。空が青い。本当に真っ青。

もちろん、これまでにも素晴らしい青空には何度も出会ってきているけど、今日の青空もその最上の中の一つに間違いなく入るはず。

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まあ、単純に空の青さだけで言えば、もしかしたらいつもの素晴らしい青空とそんなに変わらないのかもしれないけど、今日の空の青さを際立たせているのは白い雲。

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雲の塊が厚いので太陽の光をイイ感じに遮断してくれ、そこに注がれる太陽が雲の白さを際立たせ、その白さと対比することで青がより青く感じるのでしょうね。

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また、雲があることで空の奥行きの深さも感じ取れますね。

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雲のない青空だと、その深さとか高さはイメージしにくいけど、雲のお陰で空の高さを知ります。

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今年の梅雨は長かった。もう数日で8月ですからね。6月初旬の梅雨入り宣言から2カ月弱。

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ま、梅雨の期間が長かった割には、(少なくとも横浜地方は)雨らしい雨が殆ど無かったけど。

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そして、すぐに8月です。私のイメージでは、8月に入ると夏も終盤って感じなので、微妙に寂しい。

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でも、今日の空は、間違いなく「夏の空」です。

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さて、本格的な夏を、うだるような暑い夏を、甲子園の、そしてオリンピックの夏を楽しみましょうか。

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tag : 青空

汚れを洗い流したような青空に心も洗われて(って、キレイ過ぎ?)

11月も既に半ば過ぎ。11月に入ってから雨の日が多くて、この2週間で青空を見たのは2~3日しかなかったような気がする。

昨日の雨は、今日の午前中まで空を曇らせていましたが、ふと外を見ると、いつの間にか青空が広がっています。この時期の雨上がりの空は、汚れを洗い流した後のように真っ青。

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天気も回復したので、散歩がてら買い物に出掛けることに。空を見上げると、雲の合間から見える青空が遠く高く、吸い込まれそうな、落ちてしまいそうな錯覚に、クラっときます。

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新横浜駅前へと続く新横浜通りの街路樹も秋の装い。

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紅葉というよりも枯れ葉に近い感じだけど、青空に色づいた葉が映える、かな。

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日産スタジアム横の陸上競技場の上にも青空が広がって。やっぱりトラックには青空が似合う?

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約8kmの距離を軽く走りながら1時間くらいで目的地に到着。細々とした買い物を済ませて外に出てくると、西の空に雲が赤く染まっていました。

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来る時はずっと上り坂だったのに、帰り道では下り坂に(当たり前)。少しずつ夕暮れが進んでいく中を、帰りのほうがやっぱり楽だなって思いながら。

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ちょうど中間地点辺りの港北インター近くに来る頃には、すっかり夜の雰囲気に。

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第三京浜の港北インター前にあるIKEA。平日でも子供連れの家族で賑わっていますが、今日は日曜日ということもあり、この時間でも多くのお客さんの人影が動き回ってますね。

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遊歩道の両脇の木々が形作る谷間の向こうに、夕焼けが消えていこうとしています。

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夕焼けの名残り。空には三日月が綺麗に輝いていました。

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上の風景を見ていて、最初気がつかなかったんだけど、よくよく見てみると夕暮れの中に富士山が浮かび上がっていました。

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天気予報によると、明日はまた雨のようです。


秋の青空とセットで思い浮かべる心象風景は

9月もいつの間にか上旬を過ぎ、ふと気が付くとそこかしこに秋の気配を感じるようになってきた。ちょうど一ヶ月前、連続8日の猛暑日が記録的で、なんて言ってたのがウソみたい。

でも、9月の上旬って、二十四節季で言うところの「白露」。あまり耳慣れないけど、草花に朝露がつき始め、空は高く、秋雲がたなびくようになる頃。暦上では既に本格的な秋に突入してるんですね。

まあ、体感とは違いますけど。夏のように暑い日も珍しくないし。でも、朝晩の風はやっぱり秋。先日、網戸を直したお陰で、昼間は暑くても、夕方からの気持ちいい風を堪能しています。

そして空を見上げれば、これもやっぱり秋の空。

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上手く表現できる言葉を持ってないので陳腐な表現になってしまうけど、透き通るような青空って言えばいいのかな。“抜けるような青空” って言葉もあるけど、なるほどねって思えるような空。

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春にも夏にも、もちろん冬にも青空はあるけれど、秋の青空はなんか他の季節と一味違うような気がするのは私だけ?

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なんでだろ?って考えてみると、思いついたのは運動会。自分が体験してきた運動会、そして子供達の運動会。そこには真っ青な秋の空がいつもあったように思います。

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四季のある日本に住んでいる私たちは、季節と(そしてその情景と)行事というのは、ワンセットで記憶の中に仕舞い込まれているような気がします。

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冷たく澄み切ったお正月、花曇りの卒業式、爽やかな風を感じるゴールデンウィーク・・・・・人それぞれ、思い浮かべる情景は異なってはいても、そこに何かしらの心象風景があるのでは。

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少しヒンヤリした空気と抜けるような青空。そんな秋が直ぐそこまで来ているようです。


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