走れないと生活からリズム感が失われていくような気がする

久しぶりのジョギング。前回走ったのがいつなのか確認してみたら桜の頃でした。ということはちょうど2ヶ月前ってこと。

左足のふくらはぎをまた痛めないように注意しながら走っていたら、いつの間にか右足に余分な負担がかかっていたようで、今度は右足のふくらはぎを痛めてしまいました。

これはまた安静にしているしいかないなってジョギングを中断し、足の痛みを完全に忘れるまで待っていたら2ヶ月が経過していたいようです。

淡いピンク色だった桜並木も、いつの間にか力強い緑に。

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今日は日曜日ということで、日産スタジアムではバザーが開催中。

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花の季節が終わり、緑色が濃くなってくると、次にやって来るのは梅雨。数日前に関東地方にも梅雨入り宣言がなされました。

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この高圧電線の下が、自宅からちょうど5km地点。体も足も走ることを忘れてしまっているようなので、当面はここを折り返し地点として、少しずつ体調を整えていきましょう。

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そうか、アジサイもそろそろなんですね。

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まだ風は冷たいけど、目に入って来る風景は “春”

あと数日で春分の日。いよいよ本格的な春の到来です。

ここ数日、天気の悪い日が続き、回復途上にある痛めた足を労わる意味もあって、1週間ぶりにランニングに出てきました。

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3月1日に走ったときは曇り空にも関わらず、そこはかとなく漂う春の雰囲気を感じましたが、今日はもう完全に「春!」って主張している感じ。

桜並木も、微妙に赤みがかっているような気がします。

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春の陽光を浴びて、青空に季節の別れを告げるススキ。

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なんか、今日の雲は質量が重そうなというか、密度の濃い雲のような気がします。

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ススキって、いつ見ても枯葉に見えるけど、今は本当の枯葉状態。

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こうやって見ると、今日は雲の位置が低めなのかな。

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ただの青空だけだと絵にならない風景も、雲があるだけで何となく意味ありげに見える?

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梅(桃?)の花も、桜に “春” というバトンを渡そうと最後の踏ん張りどころ。

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ここの桜並木も来週には桜の花で彩られていることでしょう。

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遊具の動物たちも春の到来を楽しんでるかのような表情に見えるのは気のせい?

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日産スタジアムを取り囲む雰囲気もなんとなく春らしく。

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やっぱり、雲の位置が低いな。

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2017年1月中旬の鶴見川沿いの風景 -- 今年は青空が多い

今年に入って2週間が過ぎましたが、横浜地方は晴れの日が続いています。雨が降ったのは1日だけで、他の日は毎日素晴らしい青空が広がっていました。

遠くの富士山がくっきりと見えますが、地図上で距離を測ってみたら約80km。意外と近い? 富士山の手前、右手に広がるのは丹沢近辺の山々で、距離はちょうど半分くらいの約40km。

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対岸の鉄塔の下には、元気よく走り回る幼稚園児の姿が。風は冷たいけど、子供は風の子ですからね。

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日曜日のこの日は、月1回の「よこはま月例マラソン」の開催日だったようです。1km、3km、5km、10km、20kmと、多様な種目が用意されていて、参加料は1000円(初参加は1500円)。

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こんな青空だと、走っていて気持ちがいい。綱島手前のこの辺りで、月例マラソンのスタート地点から約3kmくらい。10km、20kmコースは、5km地点で折り返してくるのかな?

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翌日の月曜日も快晴だけど、昨日と打って変わって静かな鶴見川です。両側が緑に変わり始めるのは、もう少し先でしょうね。

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青い空と、そこに浮かぶ雲の白さが対照的。

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空に浮かぶ雲が、なぜか油絵風に見えます。

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日産スタジアムで試合のある日は大勢の人が行き来する道も、普段は閑散としてます。

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日産スタジアムの上には、どこまでも続く青空が広がって・・・・

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そんな、2017年1月中旬の風景でした。


今年の最後の月の最初の一日の風景

12月に入りました。今年の最後の月の最初の一日の風景。

横浜あたりでは、紅葉も黄葉もいよいよ終盤のようです。

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枝に残っている葉よりも、地面を彩る葉の方が勢いを増してきました。

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ここ数日、(少なくとも日中は)快晴の日が続いています。雲一つない気持ち良い青空。

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私のランニングコースとなっている鶴見川沿いの散歩道の桜並木も、寂しい感じに。

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こういう情景を見ていると、オー・ヘンリーの短編小説の一つ「最後の一葉」を思い出します。

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葉は紅葉し、枝を離れ、

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そして地面に色彩をもたらします。

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少し前まで青々としていた河川敷も、いまではススキの淡い茶色で覆われて。

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ここも桜並木。春になれば華やかな色彩を見せてくれるこの場所も、今は冬の到来に身構えているような気がします。

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紅葉が終わると、いよいよ本格的な寒さがやって来ます。今年の冬は例年以上に寒いという予報のようなので、これから春まではランニングに出かけてくるのが少し億劫になりそうだな。

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昨日は蕾だったあの花は今日はどうだろ? って気になるのが春

私の好きな作家の山口瞳さんのエッセイには、春の風景が印象的に語られている場面がたくさんあり、心に残っています。

例えば、「春になると体がムズムズしてきて、昨日はまだ咲いていなかったあの花は今日はどうだろうかと気になり、ついつい散歩に出てしまう」みたいな描写があって、桜の季節になると思いは同じ。

4日前に、約一ヶ月ぶりに鶴見川の桜を状況を見ながらジョギングに出かけたら、もう気になって気になって。その翌々日も走り、そして今日も走ってきました。

なにしろ桜って、まだかなまだかなって待っていて、もう少しかなって思っていたらいきなり咲き出し、気が付いたら花びらが風に舞っていた、みたいに急激に通り過ぎてしまうから。

これは一昨日の状態。まだ蕾だけど、4日前の写真と比べると間違いなく開花に近づいてる。

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このベンチ近辺の写真は桜の季節と、紅葉の季節にはよく撮ってる気がするけど、ほとんど人が座ってない状態を見たことがないかも。結構、ベストポジションにあるベンチなのかな。

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こちらも一昨日の写真なんだけど、4日前より明らかに赤味が増してる。

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日曜日のお昼時なので、そこかしこでお弁当を広げる姿が。

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再び上で紹介したベンチ。ジョギングの行きと帰りの写真なので、座ってる人が変わってますね。

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アングルが少し違うけど、上の写真と同じ桜の木。でも、上の写真の2日後(今日です)。分かり難いかもしれないけど、木全体の桜の蕾がずいぶんと勢いを増してきた。

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4枚上の写真の2日後の風景。全体的に印象が明るくなってきた。

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今日は暖かかったな。3月下旬だけど4月中旬頃の陽気と天気予報で言っていたし。風も無く、抜けるような青空。でも、これはやっぱり春の青空だな。

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この建造物、なんだろう?って、ずっと気になってたんです。鶴見川の対岸にあるので、遠くから見るとビルの解体途中かなって思ったりしたんだけど、その割には少しも進行しないし。

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今日、初めて写真に撮って拡大してみたら、何かを建築しているようです。でも不思議な形状をしていて、相変わらず何を作っているのか分かりませんが。

三度、例のベンチ登場。どの蕾もプックラしていて、「もう開花していい?どうなの、どうなの?」って、待ち構えているような姿に見える。

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そして新横浜駅前公園の花壇は春満開。

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春ってのは、やっぱり人の心を和ませてくれるんだな。

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