『海辺のカフカ』とニューグランジ遺跡とは何の関係も無い?

いやー、今日は暑かった。本当に暑かった。

朝の天気予報で、今日は今年一番の暑さになり、東京都心では37℃超えの予想って言ってました。「可能であれば外出を控えることをおススメする」ってくらい暑くなると。

なるほど外を見るとピーカンで、いかにも暑そうです。

因みに、「ピーカン」ってのは快晴のことで、映画業界で撮影時に使われてた言葉だそうです。語源は諸説あるようで、快晴の空がタバコのピース缶の色に似ていたなんて説も。

そんな説も素直に納得しそうな青空(ピース缶の青を知ってる人も少ないと思うけど)。

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ランニングの準備をしていたら、奥さんが「今日は走るのを止めた方がいいんじゃやないの」と言ってましたが、「いや、大したことないだろ」って返して外に。

甘く見てました。玄関から外に出るとモワッとした熱気が襲い掛かってきます。そして日陰から出ると、その日差しの勢いに圧倒されそうでした。

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家の中にいて、外は暑そうに見えるなって思っていても、いざ外に出てみると風が吹いたりしていて、体感的には想像していたほど暑くないってことが多いのだけど、今日は違った。

皆さん、天気予報を聞いて「外出を控えて」るのか、走っていてもほとんど人と出会わない。確かにここまで暑いと、 “生命の危険” を感じなくもない。

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先日も触れた村上春樹さんの『海辺のカフカ』を、今日も聴きながら走っていましたが、これまで何度も聴いているのに初めて気が付いたことがあります。

本の中の結構大きなキーワードの一つに「entrance stone」(入口の石)というのがあるんだけど、私が気が付いた中身は置いといて、この「entrance stone」に関して少し。

いや、今回「entrance stone」で検索してみたら、アイルランドのニューグランジ遺跡というのがヒットした。今から5000年も前に造られたもので、世界遺産にも登録されてる。

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で、このニューグランジ遺跡の入口にある石が「entrance stone」って呼ばれてる。

もちろん、本に出て来る石とは大きさも形状も違うけど、本の中での石の “意味” と、5000年前の遺跡の入り口にある石との間に何となく繋がりを感じてしまいました。

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上の写真、ちょっと分かり難いと思いますが、下の川面に反射した太陽が反射して、上の橋げた(?)にユラユラと夏らしい紋様を描いています。

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さて、家に帰ったら冷え冷えのそうめんでも食べながら、夏の甲子園を応援しましょうか。


梅雨が開け、そして夏がやって来た -- 2017年

昨日も、そして今日も青空。空には雲が残っているけど、空の色は(気温も)間違いなく夏。いつの間にか梅雨が明けたようです。

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というか、関東地方に限って言えば、今年は(確か昨年も)梅雨空っぽい日は何日も無かったような気がする。

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一方で、大雨で大きな災害に見舞われた地域があったり、梅雨が無いと言われている北海道で雨の日が続いたりと、何となく “梅雨” の概念が変わりつつあるのかな。

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この、何て言えばいいのかなー、密度が濃くて重そうで、でも白く輝いている雲が、いかにも夏の空って雰囲気を醸し出しているような気がします

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鶴見川沿いの土手の草たちも勢いを増しています。これから益々道路側へとせり出してきて、道を狭めていくことでしょう。

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日差しも強く、空の青さも濃いけれど、緑も負けるものかと力強く色を増します。

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学校も夏休みに入り、いよいよ本格的な夏の始まりです。

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走れないと生活からリズム感が失われていくような気がする

久しぶりのジョギング。前回走ったのがいつなのか確認してみたら桜の頃でした。ということはちょうど2ヶ月前ってこと。

左足のふくらはぎをまた痛めないように注意しながら走っていたら、いつの間にか右足に余分な負担がかかっていたようで、今度は右足のふくらはぎを痛めてしまいました。

これはまた安静にしているしいかないなってジョギングを中断し、足の痛みを完全に忘れるまで待っていたら2ヶ月が経過していたいようです。

淡いピンク色だった桜並木も、いつの間にか力強い緑に。

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今日は日曜日ということで、日産スタジアムではバザーが開催中。

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花の季節が終わり、緑色が濃くなってくると、次にやって来るのは梅雨。数日前に関東地方にも梅雨入り宣言がなされました。

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この高圧電線の下が、自宅からちょうど5km地点。体も足も走ることを忘れてしまっているようなので、当面はここを折り返し地点として、少しずつ体調を整えていきましょう。

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そうか、アジサイもそろそろなんですね。

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まだ風は冷たいけど、目に入って来る風景は “春”

あと数日で春分の日。いよいよ本格的な春の到来です。

ここ数日、天気の悪い日が続き、回復途上にある痛めた足を労わる意味もあって、1週間ぶりにランニングに出てきました。

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3月1日に走ったときは曇り空にも関わらず、そこはかとなく漂う春の雰囲気を感じましたが、今日はもう完全に「春!」って主張している感じ。

桜並木も、微妙に赤みがかっているような気がします。

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春の陽光を浴びて、青空に季節の別れを告げるススキ。

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なんか、今日の雲は質量が重そうなというか、密度の濃い雲のような気がします。

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ススキって、いつ見ても枯葉に見えるけど、今は本当の枯葉状態。

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こうやって見ると、今日は雲の位置が低めなのかな。

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ただの青空だけだと絵にならない風景も、雲があるだけで何となく意味ありげに見える?

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梅(桃?)の花も、桜に “春” というバトンを渡そうと最後の踏ん張りどころ。

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ここの桜並木も来週には桜の花で彩られていることでしょう。

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遊具の動物たちも春の到来を楽しんでるかのような表情に見えるのは気のせい?

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日産スタジアムを取り囲む雰囲気もなんとなく春らしく。

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やっぱり、雲の位置が低いな。

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2017年1月中旬の鶴見川沿いの風景 -- 今年は青空が多い

今年に入って2週間が過ぎましたが、横浜地方は晴れの日が続いています。雨が降ったのは1日だけで、他の日は毎日素晴らしい青空が広がっていました。

遠くの富士山がくっきりと見えますが、地図上で距離を測ってみたら約80km。意外と近い? 富士山の手前、右手に広がるのは丹沢近辺の山々で、距離はちょうど半分くらいの約40km。

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対岸の鉄塔の下には、元気よく走り回る幼稚園児の姿が。風は冷たいけど、子供は風の子ですからね。

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日曜日のこの日は、月1回の「よこはま月例マラソン」の開催日だったようです。1km、3km、5km、10km、20kmと、多様な種目が用意されていて、参加料は1000円(初参加は1500円)。

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こんな青空だと、走っていて気持ちがいい。綱島手前のこの辺りで、月例マラソンのスタート地点から約3kmくらい。10km、20kmコースは、5km地点で折り返してくるのかな?

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翌日の月曜日も快晴だけど、昨日と打って変わって静かな鶴見川です。両側が緑に変わり始めるのは、もう少し先でしょうね。

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青い空と、そこに浮かぶ雲の白さが対照的。

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空に浮かぶ雲が、なぜか油絵風に見えます。

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日産スタジアムで試合のある日は大勢の人が行き来する道も、普段は閑散としてます。

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日産スタジアムの上には、どこまでも続く青空が広がって・・・・

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そんな、2017年1月中旬の風景でした。


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