A5サイズの額縁を100均ショップで見つけて

ダイソーで「貼れるボード」を買ってきて、2Lサイズの写真パネルを作ってみたら、これが思ってた以上にイイ感じで、定期的に新しい写真に更新していこうとヤル気満々。

先を見越して「貼れるボード」も更に3枚買ってきました。

貼れるボード3枚

が、後日ダイソーで色々と物色していたら、額縁を見つけてしまいました。

100均に額縁があるのは知っていたけど、どれもL版程度の小さな写真用というイメージがあったので、今回の用途には使えないなって思っていました。でも、これはA5サイズ。

100均額縁

100均でA5サイズの額縁が買えるとは思っていなかった。

写真パネルを作ろうと思った当初は、2Lサイズが大きさ的に適当かなって思っていました。壁に飾ってもそれほど主張せず、かといって小さ過ぎもせずに。

でも、実際に壁に飾ってみると、イメージよりもちょっと小さかった。そんな時に出会ったのがこのA5サイズの額縁だったんです。

2LサイズとA5サイズとを比較してみると、印象的には結構違います。二回りくらい大きい感じかな。

A5と2L比較

額縁の裏側を見ると、塗装したというより「表側を塗装した際に裏側にも塗料が回り込んでしまった」みたいな感じで、素材の地肌が透けて見えます。

100均額縁裏側

背板は金属製の3個のツメで固定されていて、外すにはこのツメをグニャって曲げて行い、再び固定するにはツメを元に押し戻すって感じで、いかにも安っぽい作り。

でも、表面には透明カバーもあるし、じっくりと粗を探さなければ、これはこれで十分にOKレベルだと思う(価格を考えれば文句なんて言いようがない)。

100均額縁パーツ

ということで、今度はこれを複数個買ってきて、写真を入れて飾ってみようと思案中。

毎回毎回、「貼れるボード」で写真パネルを作るより、額縁の中の写真を入れ替える方がよっぽど楽ですしね。

さて、既に買ってしまった3枚の「貼れるボード」は、何か他の用途に使えるのか?


100均グッズで写真パネルを作ってみた ⇒ これはおススメ!

かなりの枚数の写真を撮っていても、それを使うのはほとんどこのブログだけ。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、中には悪くないな!って写真が撮れることもあるのに。

せっかくなので、家の中に飾ってみようかな。

最初に考えたのは、額縁に入れて飾ること。小さな額縁を複数個買って、階段わきの壁に並べてみようかと。

写真の大きさはA4サイズでは大き過ぎるし、かと言ってL版ではあまりに小さ過ぎ。ということで2L版の大きさでプリントアプトすることにします。

でも、2L版用の額縁を探してみると、なかなか手ごろなものが見つからない。良さそうだなって思うとそれなりに高いし、安いのは見るからに安物っぽいし。

それなら写真パネルを作ってみようかな。昔、買ってきたポスターを木製パネルに貼り付けたことがあるので、写真サイズに合わせて木製パネル自体から作ってみようかと。

スチレンボードを使った写真パネル

ところが、木製パネルの作り方を調べていたら、スチレンボードを使った写真パネルというものの存在を知りました。なるほど、こっちの方が間違いなくお手軽。

スチレンボードの片面が粘着面になっている「のりパネ」なるものを買ってきて、そこに写真を貼り付けてカットするだけで出来上がります。

さっそくAmazonで「のりパネ」を買ってと思ったら、これが意外に高い。厚さ5mmのB2サイズ(515mm×728mm)で約1000円。

100均にも似たようなのがあるかもと探しに出かけたら、ありました。ダイソーの「貼れるボード」。厚さ5mmで、300mm×450mmで108円。

貼れるボード

ついでに2Lサイズのプリンター用紙(印画紙)も買ってきました。108円で12枚入り。

印画紙2L
この印画紙、ナイスです。Amazonで50枚セットを買えば、1枚あたりはかなり安くなるけど、こちらはそれよりも安いし、今回みたいな “お試し” には価格も枚数もピッタリ。

我が家のプリンターはブラザー製で、カラー写真を印刷することは殆ど想定していない(正直、あまり美しく印刷できない)けど、それでもこの印画紙でイイ感じに印刷できました。

ボードに写真を貼り付けてカット

写真をボードに貼り付けていきます。

作り方を解説している記事をいくつか見ましたが、先にボードを大きめにカットしておき、写真を貼ってから写真に合わせてカットする方が綺麗に出来るとのこと。

写真(印画紙)の大きさに合わせてカットする方法や、写真の周囲に枠を残しておいて、その枠ごとカットする方法とか、いくつかのやり方が紹介されています。

が、300mm×450mmのボードから2L版(127mm×178mm)のパネルを最大枚数作ろうとすると、5枚が限界で、それも微妙に足りない部分もあるので、余裕が全然無い。

ということで、自分なりの方法でやってみます。先ずは、ボードの端の剥離紙を1cm程度折って粘着面を出し、ボードの角と写真の角を合わせて上下2枚貼ります。

写真パネル製作

後は、写真に合わせて外形をカットしてから剥離紙を剥がし、写真とボードとを完全に貼り合わせて写真パネルの完成。

写真パネル1枚目

ただ、上の写真の通り、パネルのカット面がギザギザになってしまった。反省すべきは、カッター刃は切れるものでないと、仕上がりが本当に汚くなるってこと。

慣れもあるけど、下の写真の下側は使い古したカッター刃でカットした失敗作。上のボード断面は、新しいカッター刃を使い、作業にも慣れてきた状態でカットしたもの。

パネルカット

でも、少し慣れれば簡単綺麗に仕上がります。最近は、撮ってきた写真をほとんどPC画面でしか見ることが無かったけど、やっぱり印刷したものはひと味もふた味も違う。

ま、色々と反省点はありましたが、取り敢えず2Lサイズ、5枚の写真パネルが完成。

写真パネル完成

2L版の大きさなら、1枚当たり30円程度(スチレンボード+印画紙で、インク代は含まず)で作れ、自分でやってみて実感したのは、「間違いなくおススメ!」ってこと。


オーニング用シートでボール盤のカバーを作ってみた

ここ数年で色んな電動工具を買ったけど、作業の効率化に最も貢献してくれたのは卓上ボール盤だと思う。電動ドリル1つで作業していたころとは雲泥の差。

ボール盤

卓上ボール盤は屋外に設置してあるんだけど、設置の際に100均で買ってきた自転車カバーを素材にして、この卓上ボール盤用のカバーを作りました。

が、ご覧の通り経年劣化でボロボロの状態に。

ボロボロカバー

ということで新たなカバーを作り直そう思い、100均にて素材になりそうな商品をアレコレと物色したのですが、どうも「これっ!」ってのが見つからない。

使っていない小さなレジャーシート(90cm×60cm)を2枚つなぎ合わせて作ろうかとも思ったんだけど、2枚を接合していくのが(素材的に)ちょっと面倒くさいかなと。

結局、何年か前に100均で買ったまま使わずにしまってあったオーニング用のシートを使うことに。ただ、これも小さい(80cm×70cm)ので2枚を繋ぎ合わせて使います。

先ずは、2枚の両端同志を麻糸で縫い合わせて筒状に。

オーニング2枚で筒状

出来上がった筒状のものの片側を(ボール盤の外形形状に合わせて)縫って閉じていきます。素材自体が隙間だらけなので、縫っていくのは簡単(面倒臭いけど)。

オーニング2枚で

完成したのでボール盤に被せてみました。

ボール盤カバー完成

正直、あまり美しくないけど、取り敢えず完成。

ただ、生地の目が詰まっていないので、小さいホコリみたいなのは内側に侵入してくるでしょうね。ちょっと気にはなるけど、あまり酷ければまた対応策を考えましょう。



100均の「補修クロス」は、かなりのスグレモノだった!

以前、踵が当たる内側部分が破れてしまったシューズを修理したんだけど、その際に大きなミスをしでかしていたんです。

とにかく強度重視で、穴の補修用に革を使ったのですが、それを貼り付ける際に革の裏表を間違えて、ザラザラした裏側を表面にして貼ってしまったんです。

当然ながら、歩いていると足の皮膚と擦れて、これまた当然ながら自分の足の方が負けて、皮がむけてしまうことに。これが1つ目の失敗。

これはダメだと接着剤で貼り付けた革を無理やり引き剥がしたら、革は剥がれたけど、補修に使った接着剤がゴム状になってシューズ側に残ってしまいました。

下の写真で、穴の上側で光を反射してるのがその接着剤の名残り。これが2つ目の失敗。今度は、このゴム状の残留物が、私の足のくるぶし付近の皮を痛めつけるんです。

シューズ内側破れ

ということで、靴箱に放り込んで暫く使っていなかったんですが、履けないシューズを入れておくほど靴箱に余裕もなく、再び修理を試みることに。

100均で買ってきた補修クロス

今回の補修に使うのは、100均で買ってきた補修クロスというもの。衣服等の穴開きや破れを補修する商品で、アイロンで貼り付けることが出来るので修理も簡単。

補修クロス

厚地用というのを買ってきたけど、とは言っても薄いんだろうなって思っていたら、これが結構厚くて思った以上にシッカリしている。

生地自体は綿100%だけど、裏側に熱で溶融する粘着剤があって、この粘着剤を触った感じがちょっとゴムみたいで、シッカリ感があるのはこれのお陰も大きいかも。

補修クロス裏表

仕上げは糸で周囲を縫う積りでいたんだけど・・・・

クロスを適当な大きさにカットし、シューズの内側該当部分に当てて、上からアイロンを押し当てると、簡単に貼り付いてくれます。

シューズ内側破れ補修1

アイロンの熱で、クロスのフリーの部分も粘着剤が溶けてるようです。

シューズ内側破れ補修3

踵のカーブに合わせてクロスに切れ込みを入れ、

シューズ内側破れ補修2

少しずつアイロンを押し当ててクロスとシューズ側の生地とを接着します。

シューズ内側破れ補修5

いやいや、思ってた以上に綺麗に、シッカリと貼り付けることが出来ました。

作業を始める前は、アイロンでの粘着はあくまで仮止めの積りで、最後はクロスの周囲を糸で縫う積りでいたんですが、クロス自体の粘着力で十分もちそうな気がしてきました。

シューズ内側破れ補修4

補修クロス自体の強度がどれくらいあるのか、あるいは粘着力はどれくらいもってくれるのかは使ってみないと分かりませんが、現時点での感触は結構良いです。

そんなに期待していなかったんだけど、この「補修クロス」って、かなりのスグレモノかもしれません。意外と活用範囲が広そうな気もするしね。


100均のキーホルダーを改造してみた

クルマのキーに付けていたキーホルダーがボロボロになってしまったので、買い替えようと色々と探していたんだけど、どうも気に入ったのが見つからなくて。

ボロキーホルダー

たまたま、100均で別のものを探していたら、キーホルダーを見つけました。これでも、ピンク色の部分は本物の革製のようです。

100均キーホルダー

ただ、このまま使うのはあまりに寂しいので、革の部分を作り変えてみようかと。ネジ1本外せば、簡単に交換できるようだし。

100均キーホルダーバラシて

使えそうな革の端切れを引っ張り出してきました。

革端切れ

ピンク色の革と同じ形状にカットしましたが、革の色が少し地味なので、両側に飾りの縫い目を入れようと思います。

革カットして

飾り縫いに使うのはターコイズブルーという色のワックスコード。

ワックスコード
以前、この糸をカメラのハンドストラップ作りに使おうとしたら、菱目打ちの穴に通すのに苦労して、結局使うのを諦めた過去があります。

今回は、革を縫い合わせるのではなく1枚の革に通すだけなので、使えるのではないかとトライしてみたら、穴を通す時に少し引っ掛かったけど、無事に使うことができました。

綺麗な色で、使えないのは惜しいなって思っていたので、良かったです。

両サイド縫い

そして、キーホルダー完成。ベースが100均の商品とはとても思えないくらい見事な出来栄え(自画自賛中)。

キーホルダー完成


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