スマートスケールを1ヶ月間使用してみて分かったこと

スマホと連動してデータを蓄積してくれる体重計(スマートスケール)を使い始めてから丸1ヵ月が経ちました。

使っているのはマルティファンというメーカーのもの。

スマートスケール本体

使い始めて最初に感じたのは、データを自動で記録していってくれるってのは、本当に便利ってこと。何しろ、体重計に乗るだけでいいんですから。

体重計に乗った時にスマホがスリープ状態だったとしても、後でアプリを起動させてみると、データはキチンと記録されています。

蓄積されたデータを見るのは楽しい

下の左側は「計測」画面ですが、ここから「チャート」をタップすると、これまでに蓄積してきた様々なデータを見ることができます。

スマートスケール1ヵ月-1

履歴データを見てみると、3月は(たまに抜けてる日もあるけど)結構頻繁に測定してきたことが分かり、例えば16日測定の体重は67.4kgで、BMIは23.9、って具合。

もちろん、グラフでの各種データ推移も確認できます。それも、週、月、年単位で。

グラフで見れるデータは、体重、BMI、体脂肪率、体水分、骨格筋、基礎代謝量の6種類。下のグラフの左側は体重の推移で、右側は体脂肪率。

スマートスケール1ヵ月-2

体重ってのは、毎日微妙に変動してるんだなってのが分かった。

単に体重計の測定誤差(バラツキ)って可能性もあるけど、その都度のデータは何となく納得できる(今日は運動したから下がったんだな、とか)ので、結構正確な数値だと思う。

もう一つ分かったのは、生活を変えなければ、体重も変わらない(下がらない)ってこと。

筋トレ(腹筋、スクワット、レッグレイズ)は継続してやっていますが、足を痛めてからまだ回復途上にあるので、ランニングは抑え気味。

となると、体重は下がらない。それどころか、傾向を見ると月の前半は微妙に減少傾向なのが、後半は上昇傾向に変わったように感じる。

うーむ、確かに3月の後半は天気とのタイミングが合わずに、前半よりさらにランニングの機会が減ったので、それが影響しているのかもしれません。

邪魔にならないし、体重測定を毎日の習慣にするのも簡単

体重計自体も26cm×26cm×厚さ2.5cmと、コンパクトで軽いので、片付けるのも楽。使い終わったら本棚に戻せばいいので、邪魔になることも無いし。

本棚の体重計

電源スイッチも無く、体重計に乗るとスイッチオンで、そのまま放っておくと自動的にスイッチオフになります。なので、本棚から取り出し、体重計に乗り、本棚に戻すだけ。

スマホへのデータ記録も含めて、10秒もあれば体重測定のすべての動作が完結します。

「毎日体重を測定する」という動作に対する “敷居” がメチャクチャ低いんです。

そして、毎日体重を測定して、それを継続したデータとして確認出来るということは、運動をして体重を減らそうというモチベーションアップに直結します。

ということで、4月は運動しますよ!


古いBluetooth キーボードをAndroid で使おうとしたら

サンワサプライの折りたたみ式 Bluetooth キーボード SKB-BT12BK を買ったのは、もう5年近く前のこと。

当時は、iPhoneを使っていて、出先での入力用に持ち運びに便利な折り畳み式のキーボードを買ったんだけど、結局使ったのは2~3回くらいかな。

なので、そのままお蔵入りになっていたのを、久しぶりに引っ張り出してきました。

家を長めに離れる時には、これまではノートパソコンを持っていって色々と作業をしていたのを、今回はAndroid スマホでやってみようかと思ってのこと。

画面が大きくなったので、ある程度はノートパソコンの代用になると思うけど、入力に関してはやっぱりキーボードの方が効率がいいのは間違いないので、これを使ってみようかと。

iPhoneやiPadとのマッチングを売りにしているキーボードなので、Android とはどうかなって思っていましたが、 Bluetooth での接続は特に問題なくできました。

実際に使ってみようとしたら

このキーボード、スタンドが本体に収納されていて、これが結構便利。

Bluetooth キーボード2

引き出してセットすると、こんな感じになります。角度も3段階に調整可能。

Bluetooth キーボード3

スマホを置いてみました。横置きにはなんの問題も無くイイ感じに。

Bluetooth キーボード4

ただ、縦置きはダメでした。4インチのスマホなら問題ない(当時使っていたiPhoneも4インチ)けど、5インチ以上になると重心位置の関係で後ろにひっくり返ってしまいます。

そこで、下にボールペンを挟んでみたところ、これで安定しました。

Bluetooth キーボード3

さて、環境は整ったので入力作業を始めたのですが、これが上手くいかない。文字の入力自体は出来るんだけど、カタカナ入力になってしまったり、変換が上手くできなかったり。

色々と試してみたけど、だんだんストレスが溜まって来て、結局は諦めてスマホを手にしてソフトキーボードで入力することになってしまいました。

帰って来てから、改めてキチンと調べてみたら、対応OSには、Windows 7、Windows mobile、iOS等が入っていますが、Android の表記はどこにもありませんでした。

なるほど。そもそも、使えなかったんですね。無駄な努力をしてしまいました。持って出かける前に、もっとキチンと調べるべきでしたね。

うーん、それなりの金額だったという記憶があるので惜しい気がするけど、これはもう(私の環境では)使い道が無いように思います。


スマホと連動してくれる体重計を買ってみたんだけど・・・・

正月の怠惰で弛んでしまったお腹(ま、正月以前からだけど)を引き締めるべく筋トレに取り組むことを決意し、そのモチベーション維持の目的もあって毎日体重等のデータを記録しています。

でも、オムロンのカラダスキャンからデータを読み取って記録していくのが結構面倒くさい。

ずいぶん前に買ったものだからなのか、体重以外のデータを見るには、2つの切り替えスイッチでディスプレイの表示を切り替えていく必要があるんです。

カラダスキャン表示

そして、そのデータをPCでエクセルに記録していくという手順を行っていますが、表示されるすべてのデータを記録しようとすると、14種類もあるんです。

そこで買いました。スマホとBluetoothで接続して、測定データをスマホ内に取り込んで記録してくれる体重計。いわゆるスマートスケールってやつです。

スマートスケール箱

日本メーカーのものではありませんが、デザインもスッキリしていて美しいです。トップ面は全面が強化ガラスで覆われ、フラットなので掃除も簡単そうです。

スマートスケール本体

小さいってのもありがたい。洗面所にカラダスキャンを置いていたのですが、表面積も大きいし、厚みも結構あるので、結構存在感があって邪魔と言えば邪魔だったんです。

また、洗面所に置いておくと、ホコリが積もったり、隙間にゴミが溜まったりで、どうも目にする度に「汚いなー」って思ってた(こまめに掃除しろって)ので、掃除が楽なのも嬉しい。

体重計新旧大きさ

重ねてみると、こんなに小さいんです。

体重計新旧大きさ比較

いやー、これはいいなー、さっそく使ってみようと思い、本体裏側に貼られているQRコードをスマホで読み取り、アプリをダウンロードしようとしたら、こんな表示が!

バージョン非対応

バージョンに対応してない!? 

Amazonの商品説明には、「Android4.3以降のスマホに対応」と書かれていて、私のスマホのバージョンは4.1.2。購入してから既に3年近く経ちますからね。

もちろん、商品説明の「Android4.3以降」という記述には購入前に気が付いていたんだけど、カスタマー Q&A の「回答」に、「弊店の商品はandroid4.0以降対応できます」とあったので。

結局は、「Android4.3以降のスマホに対応」というのが正しいようです。

さて、困ったな。スマホの買い替え時かな。


ブルートゥースヘッドホンは必須なだけに、もっと・・・

ランニングをしながら、また自転車で走りながら iPhone でオーディオブックを聴くために、ブルートゥースのヘッドホンは私にとっての必須アイテムなんです。

これまでのブルートゥースヘッドホン遍歴は全て “故障” のせい

これまで様々なブルートゥースのヘッドホン(レシーバー)を購入してきました(多分、10個以上)が、買い替えた理由は全て “故障” によるものです。SONY製のそれなりに高価な製品も何種類か使っていましたが、これらも含めて全て壊れました。

上に書いた通り、基本的には運動しながらの使用になるので、主な故障の原因は汗なのかなって疑ってます。ただ、そういう危惧があるので、少なくとも直接汗に触れるような使い方はしていません。それでも体から発散される水蒸気が内部を浸食している可能性は否定できませんので。

壊れたやつ前回、Bluetooth の片耳ヘッドセット「BSHSBE14」がやはり故障してしまい、AIRSOUNDS の「BT-A2 DT」というドッグタグ型のブルートゥースレシーバーを使い始めたのは昨年の8月でした。

それから10カ月、こいつも同じ運命を辿りました。

10ヶ月の言うのは辛いなあ。普通なら保証期間内かもしれませんが、特売で見つけた時にまとめ買い(2個だけですが)してデッドストックにしていたので、購入時から見れば完全に保証期間を過ぎてそうです。

しっかりした作りで外観も良く、気にっていただけに残念。

AIRSOUNDS の「BT-A2 DT」、機能的には標準かな

早速、デッドストックのもう一つを出してきました。外箱から出すとこんな感じ。

新しいやつ
ネックチェーンにヘッドホン、充電用のUSBケーブルが付属。結構、良さそうでしょ。

操作ボタンは、この手の製品としては標準的。音楽の再生・一時停止、ボリュームのアップ・ダウン、早送り・巻き戻しの各ボタンに、かかってきた電話への応答ボタンがあります。

絶賛するほど操作しやすいとは言えないけれど、まあ想定内でしょう。

最大連続通話時間(音楽再生時間)のカタログ表記は5時間になっていますが、実質的には3時間から4時間が限界という感じかな。

(私の使い方では?)〝使い捨て” って割り切る必要がありそう

あまり気にしたことはなかったのですが、パッケージの定格表を見ていたら、バッテリーの繰り返し充電可能回数は500回と書かれています。

ランニングも自転車も、一回の継続時間が2時間前後なので、一回使ってそのまま充電せずに翌日使うと、バッテリーの持続時間から考えても途中でバッテリーが切れる可能性が高くなります。

なので、基本的には使ったら必ず充電して次回に備えるという使い方になります。ということは、平日に毎日使っていると、2年で繰り返し充電回数の限界に到達します。

500回という回数も標準的なものなので、特にこの点に関して不満を述べる積りはありませんが、よくよく考えてみると、基本的には「使い捨て」ってことなんですよね。

現実的には、これまで2年以上故障せずに使い続けたブルートゥースレシーバーは(記憶に)なく、バッテリーがヘタる前に故障してしまうので、深く考える必要もないんだけど。

ただ、バッテリーのことは置いておいても、これまで10個以上買って、すべて1年前後で壊れている事を考えると、本当に寿命の短い「使い捨て」機器という感が強いなあ。

もしかしたら、私みたいに運動中に使う場面が多い人は、「防滴型」のものを選択した方がいいのかもしれませんが、これはこれで選択肢は多くないので、あまり気にいったのが見つかりません。

結局、1年くらいで買い替えることを前提に、あまり機能とか音質とかに拘らず、値段の安いものを探すのが賢明なのではって(私の中では)結論付けています。

ということで、これから使い始めるこの「BT-A2 DT」が壊れた時のことを想定し、ネットで見つけた中で価格の一番安いブルートゥースレシーバーをポチりオーダーしました。

手元に届いたら、またご紹介しましょう。



折りたたみ式 キーボードの使い心地は、想像以上に Good !

前回の続きで、iPhone 用の折りたたみ式 Bluetooth キーボード SKB-BT12BK のレビューですが、今回は使い心地を中心にいきましょう。

折たたみキーボード

全般的なスペックは悪くないけど、期待感に比べるとちょっと微妙?

キースイッチは、パンタグラフ方式でキーストローク 2.5mm、キーピッチ 19mm と中々のスペックです。打鍵の感触は、まあ「素晴らしい!」とは言えないけれど、決して悪くはありません。

キーの下に鉄板を敷いているとのことで、カッチリとした入力感はありますが、その分ちょっとカチカチ言うかな。ただ、それほどうるさい音ではないと思います。

問題は、やっぱりキー配置。ま、色々と不満はありますが、折りたたみ部分の「G」と「B」キーが、他のキーの 2/3 くらいの大きさしかないってのが一番問題かも。

デスクトップで愛用のキーボードと比較してみるとこんな感じ。特に、「B」キーは小さい上に、「H」キーの真下にきていて、左人差し指から少し遠いのが気にかかります。

キー配列比較
慣れるしかないのですが、常にこのキーボードだけを使っているわけではないので、そう簡単に慣れるというわけにもいかないのでは。どうでしょうか。

不満から入りましたが、それでも iPhone 単体での「フリック入力」よりは、10倍(当社比)は楽に入力出来ると思います。なによりも、画面上にキーボードが出て来ないので、文字の表示範囲が極端に広くなるのが嬉しい。

表示範囲比較
上は横向きに入力しているので一番条件の悪い状況ですが、にしても1行しか表示できないというのは結構致命的だと思います。

スタンドは横置きでも縦置きでもバッチリ使えます

そう言えば、この手の製品としては標準的な装備なのかもしれませんが、iPhone 用(もちろん、スマートフォンも OK)スタンドが本体に収納されています。

キーボードの右上部から引き出して来て、組み立ててスタンド形態にします。

iPhoneスタンド
もちろん、そんなにしっかりしたものではありませんが、といってそれ程ちゃちな感じでもありません。重量とかを考えれば、必要十分というところでしょう。

説明書的には、iPhone を縦置きでも横置きでも OK という感じですが、縦はちょっと(かなり?)不安定のような気がします。

スタンドに置いて
右の写真の通り、iPhone の下 1/3 くらいしか支えていないので、タイプしているとその振動でずり落ちて来ることがあります。

と、すっかり思い込んでいたのですが、スタンドをいじっていたら、背当ての部分が上部にスライドすることに気が付きました。うーん、これは良く出来てるわ。

大きさと重量と

大きさの比較のために、iPhone と並べてみるとこんな感じ。

大きさ比較
付属のケースに収納しての比較ですが、だいたいのイメージは掴めるのではないでしょうか。

ついでに重量比較。というか体重測定。

重量比較
共にケースに入った状態での測定ですが、両方でピッタリ 500g。因みに、キーボード単体でのカタログ重量は 195g です。

総合的に考えれば、購入しての満足感は十分に高い製品だと感じました。

ところで、エレコムの折りたたみ式 Bluetooth ワイヤレスキーボード「TK-FBP028E」と、外観的には(スペック的にも)ほとんど同じなのですが、どちらかがどちらかの OEM なのかな? あるいは、どちらもどこか他社の OEM なのでしょうか。


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