Bluetooth ヘッドセット SoundPEATS D2 を購入

少し前、奥さんの誕生日プレゼントの一つに、SoundPEATS D4というBluetooth ヘッドセット(片耳イヤホン)を買いました

現状、頻繁に使ってる姿を見るって感じでもないけど、使っている時はまあまあ快適そうな雰囲気を醸し出している。

何しろ、片耳だけで、コードも何もないってのは、一番シンプルな形だからね。

なんてことを考えていたら、自分用にも一つ欲しくなって、同じSoundPEATSのD2という違うモデルを買ってみました。

ヘッドセットD2パッケージ

デザイン的にD4も悪くなかったけど、どちらかというとこちらのD2の方がよりシンプルで、洗練されている感じがする。

ヘッドセットD2内側

重量わずか8gと、耳に着けてるのを忘れてしまうくらい軽いので、イヤーピースだけで十分に保持できる。透明プラ製のイヤーフックが付属してるけど、取り敢えず必要ないかな。

ヘッドセットD2付属品

サイドには音量の+/-(曲送り/曲戻し)ボタンと、撮影ボタンという名称のボタンがあります。撮影ボタン? それって何って感じですが。

ヘッドセットD2サイド
最初、このボタンがマルチファンクションボタンだと思って、電源を入れようと押しっぱなしにしていても何の反応もなく、かなり戸惑いました。

仕方なく説明書を見たら、機器正面にあるSoundPEATSとロゴの入っているところが(ただの飾りだと思ってた)マルチファンクションボタンになってました。

ヘッドセットD2表

撮影ボタンが機能しない、そしてPCに接続出来ない

撮影ボタンは、スマホに接続した状態でカメラを起動すると、このボタンを押すことで写真撮影が出来るとのこと。ただし、スマホがHIDプロファイルをサポートしていればですが。

わたしのスマホ(HUAWEI P9lite)はHIDプロファイルをサポートしていると思うのですが、どうやってもこのボタンから写真撮影することは出来ませんでした。

ま、多分、この写真撮影ボタンを使う機会は無いと思うので、気にもならないけど。

問題は、PCに接続出来ないこと。

現在、eBay から250円で購入したBluetoothのUSBアダプタをPCに接続し、他のブルートゥースヘッドホンでは何の問題も無く接続できています。

今回のD2もPC側で認識し、「接続」状態にはなるのに、なぜかヘッドセットからは音が出てこない。色々と試してみたけど、どうやっても音がでません。

スマホとは何の問題もなく接続されます。もちろん、音楽も聞けます。

実際、PCと接続して使うことを想定していたので、それが出来ないってのは困る。

多分、USBアダプタ側の問題だろうとは思うけど、こうなってみると写真撮影ボタンが機能しないってのもちょっと気になる。D2側に何らかの原因がある?


250円のBluetooth USBアダプタでPCとヘッドホンを接続

ここ暫く、Bluedio、LEOPHILE EEL、そしてAukey EP-B26 と、3つのBluetoothイヤホンを並行して使っていたら、それぞれ役割分担が明確になってきました。

Bluedio はこれまで通りランニング用。LEOPHILE EEL は長時間バッテリーを活かして散歩用。そしてAukey EP-B26 は家の中で使うことに。

で、このAukey EP-B26 をスマホと接続して音楽を聴いていたんだけど、家の中だとスマホよりもPCと接続した方が使い勝手が良さそうな気がしてきました。

でも残念ながら、私のデスクトップPCにはBluetooth機能が備わっていません。

ということで、BluetoothのUSBアダプタを買いました。

Bluetoothアダプタ

Amazon で探してみるとエレコムやサンワサプライの製品が1000円前後であります。500円前後で中華製のものもありますね。

私はeBay で探して、最安値(約250円)のものを買ってみました。

250円の中華製Bluetoothアダプタはキチンと機能してくれるのか?

eBay の商品ページには、ドライバのダウンロード先リンクもありますが、先ずは何もせずに接続を試みてみます。

USBアダプタを接続すると、タスクバーの通知領域の中にBluetoothのアイコンが表示されました。ハード自体は挿し込んだだけで認識してくれたようです。

Bluetoothデバイス

このBluetoothアイコンを右クリックするとウィンドウが出現するので、最上段の「Bluetoothデバイスの追加」をクリック。

Bluetoothデバイスの追加

「Bluetoothとその他のデバイス」設定ウィンドウが表示されます。

Bluetoothとその他のデバイス

「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」をクリックすると、「デバイスを追加する」ウィンドウになるので、ここで「Bluetooth」をクリック。

デバイスを追加する

Bluetoothデバイスの検索状態になるので、デバイス側(Aukey EP-B26)のマルチファンクションボタンを長押ししてペアリングモードにします。

デバイスを検索中

見つけてくれたようで、「Aukey EP-B26」の表示が現れました。

デバイスを発見

Aukey EP-B26 をクリックすると、あっさりと接続完了。

接続完了
PCのスピーカーから流れていた音楽が聞こえなくなり、EP-B26 から音が出てきました。

一旦接続が確立されれば、その後の接続/切断操作は簡単

接続状態でタスクバーの通知領域に戻り、Bluetoothアイコンを再び右クリックし、今度は「Bluetoothデバイスの表示」をクリック。

次回はデバイスの表示

すると、「Bluetoothとその他のデバイス」設定ウィンドウのデバイスリストの中に「音声、音楽に接続済み」の Aukey EP-B26 がいます。

接続切断方法

上の状態で「切断」をクリックすればBluetooth接続は切断されます。再び接続するには、切断された状態で「Bluetoothデバイスの表示」に入り、「接続」をクリックすればOK。

接続方法

また、タスクバーの右端にあるアクションセンターのアイコンをクリックしてウィンドウを表示させると、そこにもBluetoothアイコンがあります。

通知窓で

このアイコンをクリックしても接続、あるいは切断することが出来ます。

中華製品も「安い悪い」から「こんなに安いのに問題無し」へと?

使えなかったとしても250円なら諦めがつくなって、ダメ元で購入してみましたが、何の障害もなく、それこそ数分でPCとヘッドホンとをBluetooth接続することが出来ました。

このブログで何度も書いているように、これまで数多くの中華製商品を(格安で)買ってきました。中には、今回のようにダメ元で買ったものも少なくないけど、期待を裏切られたことはほとんどありません。

私の中での中華製商品の信頼度が、最初の頃の “(かなり)懐疑的” から、今では “信頼してもいいかも” に少しずつ近づいているような気がします。

ただし、私が購入している商品は、ほとんどが100円~数百円程度。まだ、1000円単位の商品を(eBay から)買うのは怖いなって感覚は残っているんですけどね。


LEOPHILEのBluetoothイヤホン EEL は、防水等級 “7級”

前回、BluedioのBluetoothイヤホンが気に入って、予備と、予備の予備(?)まで買ってあるのに、更に別の機種に手を出してしまった(それも2つも)というお話の続き。

今回はその内の一つ、LEOPHILEのBluetoothイヤホン、「EEL」を紹介します。

LEOPHILE EEL 箱
最近、様々なBluetoothイヤホンの商品説明を見て気になっていたのは、「IP」という防水・防塵の保護規格が表記されている商品が増えてきたこと。

以前は、 “防汗” といった言葉と一緒に、汗だくでランニングしながら装着している写真を載せるというのが一般的で、明確な規格を記載した商品は(ほとんど)無かったと思う。

そして、今回のLEOPHILEの「EEL」を買ってみようという最大の動機は、この防水・防塵規格が「IP67」ということ。

右側の数字が防水等級を示しているので、この製品は防水等級 “7級” をクリアしている。防水等級は「0(無保護)~8(水中型)」の9段階なので、その上から2番目の等級です。

この手のイヤホンを水中で使うなんてことは考えられないので、日常的な使い方であれば最高レベルの防水性能があるってことですね。

本体は勿論、パッケージの箱まで美しい

箱を開けると、こんな感じで綺麗に収まっています。

LEOPHILE EEL 蓋開けて
おー、パッケージの箱も含めて美しいなあって感心していたら、ふと気が付いたのは、箱のフタに折り返しが無いってこと。あれっ、どうやって閉まっていたんだろ?

調べてみたら、箱の本体側に磁石が仕込まれているようです。で、(多分)フタのフリップ側には金属片が埋め込まれているのでしょう。

LEOPHILE EEL 箱磁石

最近、eBay辺りで安いのしか買っていなかったので、久しぶりにキチンとした製品を手にした感覚。隅々まで気が行き届いた作りで、美しいなって感心することしきり。

LEOPHILE EEL 美

言い忘れていたけど(見れば分かると思うけど)こいつはネックバンドタイプのBluetoothイヤホンです。ネックバンドタイプは初めてで、それもこいつを買った理由の一つ。

ネックバンドタイプってどうなのかな?ランニングしながらだとネックバンドの部分が跳ねてしまって使い難いんじゃね?なんて思っていたので、その辺の確認もしてみたかった。

ネックバンドタイプで、防水等級7級で、連続再生10時間で、音もイイ

操作ボタン類は、ネックバンドの左側に集められています。

LEOPHILE EEL 操作系

充電ジャックも同じく左側の操作ボタン類の裏側に位置しています。防水性能で唯一気になるのは、この充電ジャックのフタかな。

LEOPHILE EEL 充電ジャック

IP7とは「防侵形」で、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」ってことなんだけど、このフタで本当に30分の水没に耐えられるのかなって。

ま、現実的にはそこまで過酷に扱う積りはないので、ジョギングで汗に濡れて、帰って来てから流水でジャブジャブ洗う程度は何の問題も無い筈(と思いたい)。

もう一点、この製品の特長がありました。フルチャージで、10時間以上連続で通話や音楽を聴くことが出来るってこと。これは、長時間の散歩には強い味方。

音は? うん、悪くないと思う。私には音の良し悪しを語れる耳も言葉も持っていないので、正直良く分からないけど、聴いた第一印象は「いい音出してる!」って感じかな。

ただ、そもそもBluetoothイヤホンにあまり多大な期待をしているわけではないので、そんな観点からしたら、「おー、 “意外と” イイ音してるな」ってところでしょうか。

さて、次回はもう一つのBluetoothイヤホン、Aukeyのbluetoothヘッドセット EP-B26の紹介です。


BluedioのBluetoothイヤホンを使い始めて1年半経過

実際には(直ぐには)必要でないのに、目に入るとつい興味を惹かれてしまうモノってのが、誰にでも一つや二つはあるのではないでしょうか。

私の場合もいくつかありますが、その一つがヘッドホンです。特に、Bluetoothのイヤホンは、常日頃から注目しています。

使う頻度が高いのと、(多分、汗のせいだと思うけど)大概は短命に終わってしまうので、現実的に必要って側面もあるのだけど。

そんな私が、ここ1年半くらい愛用しているのが、Bluedioという中国メーカーのBluetoothイヤホン。現在、白と黒の2つを使っています。

Bluedio 2個

急に壊れて、8カ月の時を経て(何故か)完全復活

同時に2つのイヤホンを使っているのには事情があります。このBluetoothイヤホンを使い始めたのは1年半くらい前のこと。白のイヤホンをeBayにて購入しました。

で、使ってみたら使い心地が素晴らしかったんです。具体的には、独特な形状のイヤーピース(Boseのものに似てる)が耳にフィットして、走って汗をかいても外れてこない。

「これはイイ!」ってことで、予備にもう1個買いました。今度は黒いタイプ。

そして、白を使い始めて8カ月くらい経ったある日、急に壊れてしまいました。音が途切れたり、雑音が入ったりで、使える状態ではなくなったんです。

えー、8カ月ってのは短命だなー。せめて1年くらいはもって欲しかったなって思いながら、代わりに黒を使い出しました。

でも、何となく諦めがつかずに白も捨てずにとってありました。で、黒を使い始めて、これまた8カ月くらい経過した先日、引き出しを整理していたら、この白が出てきたんです。

ま、白はハズレで、取り敢えず黒はアタリだったってことかなって思いながら、もう白は捨ててしまおうと、でも念のために使ってみたら、なぜか完全復活していたんです。

普通に使えます。なにがどうしたんだろ?

ま、ある日急に直ったってことは、またある日急に壊れてしまう可能性も高いと思うので、どこまで信頼できるか分からないけど、復活から既に1ヵ月ほど経っても、まだ稼働中。

まあお気に入りのイヤホンなんで、長く働いてくれているのは勿論嬉しいけど、同じ機種の白と黒とが同時に稼働中ってのは、なんとなく気持ちが落ち着かない。

さらに上位機種も買ってしまってました

ところで、このBluedioのBluetoothイヤホン、あまりに気に入り過ぎて、この上位機種の「CI3」も買ってしまっていたんです。

Bluedio ci3

ネットで商品写真を見たときは、いかにも上位機種らしくハウジングが金属っぽくてカッコ良く見えたんだけど、いま改めて実物を見直してみると、ちょっと微妙かも。

ハウジングはもちろん金属ではなく、プラスチックのメッキ塗装。なので、よくよく見ると、ちょっと安っぽいかも。それよりも全体的に大振りなのが気になる。

Bluedio ci3本体

まだ一度も使っていないので何とも言えないけど、ちょっと大きいんじゃないかな。大きいってことはスペースがあるってことで、そのお陰で良い音を出すのかもしれないけど。

冒頭に書いたように、ヘッドホンっていくつも(予備の積りで)買ってしまって、新品の箱入りのまま使わずに引き出しの奥に忘れ去られてきたものも少なくありません。

この「CI3」も、そんな運命を辿らないといいけどな。

そんな危惧を抱くのは、またBluetoothヘッドホンを2個、買ってしまったから。

LEOPHILE EEL 箱

Aukey EP B26箱

次回、新たに手にしたこの2機種のBluetoothヘッドホンを紹介したいと思います。


お風呂で音楽を -- 防水スピーカー TaoTronics TT-SK09

Bluetooth スピーカーを買いました。TaoTronics の TT-SK09 という防水スピーカー。

商品説明で、その大きさは分かっていた積りだったけど、手元に届いた箱を見て、「えー、こんなに小さいの!」って驚いてしまった。

防水スピーカー-01

そして、箱を開けてみたら、2度ビックリ。外箱から更に3回りくらい小さい。レビューで音質、音量に関して皆さん評価が高いようなので期待してたけど、これはどうかなー?

防水スピーカー-02

製品仕様としては、3時間の充電で8時間の連続使用が可能。高音質重視のアンプは、3W+3W=合計6Wの出力と、身の回りで使うスピーカーとしては必要十分。

3.5mmのオーディオケーブルを付属していて、有線での接続も可能。また、マイクを装備しているので、電話への応答も可能と、至れり尽くせり。

手前は5.2インチのスマホ。タテヨコは似たようなサイズかな。

防水スピーカー-05

上面には、ボリューム(+/-)ボタンとマルチファンクションボタンが配置されています。ボリュームボタンは、ボリュームの増減と、曲の送り/戻し操作が可能。

防水スピーカー-03

本体は前面、後面共にスピーカーグリルで覆われていて、上下面の黒い部分は、触り心地の良い(ベルベット調?)ゴムで出来ています。

サイドには電源ボタンと、カバーで覆われた充電端子と外部オーディオ入力端子が。

防水スピーカー-04

ところで、取説(日本語)には「電源のオン/オフ」はマルチファンクションボタンを2秒間押し続ける、とあります。うん?じゃあ、電源ボタンはいつ使うの?って、ちょっと混乱。

実際に、マルチファンクションボタンを2秒間押し続けても、電源はオンにもオフにもなりません。やっぱりそうだよねー。

で、取説(英語)を見てみると、「Press and hold the Power button for 2 seconds」とあります。そうだよねー、やっぱり電源ボタンだよね。

さてさて、Bluetooth の防水スピーカーを買ったのは、音楽を聴きながらお風呂でゆったりと寛ぎたかったから。

防水スピーカー-06

実際に使ってみると、そのボディの小ささからは想像できないくらい豊かな音が流れてきます。この小ささで、こんな音が出るのって、3度ビックリです。

ただ、Bluetooth の(スマホとの)接続は、ちょっと不安定。上の写真で、脱衣所のスマホから5mくらい離れているんだけど、これだと頻繁に途切れてしまいます。

スマホから3mくらいの位置に置くと、(途切れる時もあるけど)まあまあ安定して接続状態が続きます。環境にもよるんだろうけど、この点はちょっと不満を感じる。

でも、総合的に考えれば、大満足の一言です。


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