LEOPHILEのBluetoothイヤホン EEL は、防水等級 “7級”

前回、BluedioのBluetoothイヤホンが気に入って、予備と、予備の予備(?)まで買ってあるのに、更に別の機種に手を出してしまった(それも2つも)というお話の続き。

今回はその内の一つ、LEOPHILEのBluetoothイヤホン、「EEL」を紹介します。

LEOPHILE EEL 箱
最近、様々なBluetoothイヤホンの商品説明を見て気になっていたのは、「IP」という防水・防塵の保護規格が表記されている商品が増えてきたこと。

以前は、 “防汗” といった言葉と一緒に、汗だくでランニングしながら装着している写真を載せるというのが一般的で、明確な規格を記載した商品は(ほとんど)無かったと思う。

そして、今回のLEOPHILEの「EEL」を買ってみようという最大の動機は、この防水・防塵規格が「IP67」ということ。

右側の数字が防水等級を示しているので、この製品は防水等級 “7級” をクリアしている。防水等級は「0(無保護)~8(水中型)」の9段階なので、その上から2番目の等級です。

この手のイヤホンを水中で使うなんてことは考えられないので、日常的な使い方であれば最高レベルの防水性能があるってことですね。

本体は勿論、パッケージの箱まで美しい

箱を開けると、こんな感じで綺麗に収まっています。

LEOPHILE EEL 蓋開けて
おー、パッケージの箱も含めて美しいなあって感心していたら、ふと気が付いたのは、箱のフタに折り返しが無いってこと。あれっ、どうやって閉まっていたんだろ?

調べてみたら、箱の本体側に磁石が仕込まれているようです。で、(多分)フタのフリップ側には金属片が埋め込まれているのでしょう。

LEOPHILE EEL 箱磁石

最近、eBay辺りで安いのしか買っていなかったので、久しぶりにキチンとした製品を手にした感覚。隅々まで気が行き届いた作りで、美しいなって感心することしきり。

LEOPHILE EEL 美

言い忘れていたけど(見れば分かると思うけど)こいつはネックバンドタイプのBluetoothイヤホンです。ネックバンドタイプは初めてで、それもこいつを買った理由の一つ。

ネックバンドタイプってどうなのかな?ランニングしながらだとネックバンドの部分が跳ねてしまって使い難いんじゃね?なんて思っていたので、その辺の確認もしてみたかった。

ネックバンドタイプで、防水等級7級で、連続再生10時間で、音もイイ

操作ボタン類は、ネックバンドの左側に集められています。

LEOPHILE EEL 操作系

充電ジャックも同じく左側の操作ボタン類の裏側に位置しています。防水性能で唯一気になるのは、この充電ジャックのフタかな。

LEOPHILE EEL 充電ジャック

IP7とは「防侵形」で、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」ってことなんだけど、このフタで本当に30分の水没に耐えられるのかなって。

ま、現実的にはそこまで過酷に扱う積りはないので、ジョギングで汗に濡れて、帰って来てから流水でジャブジャブ洗う程度は何の問題も無い筈(と思いたい)。

もう一点、この製品の特長がありました。フルチャージで、10時間以上連続で通話や音楽を聴くことが出来るってこと。これは、長時間の散歩には強い味方。

音は? うん、悪くないと思う。私には音の良し悪しを語れる耳も言葉も持っていないので、正直良く分からないけど、聴いた第一印象は「いい音出してる!」って感じかな。

ただ、そもそもBluetoothイヤホンにあまり多大な期待をしているわけではないので、そんな観点からしたら、「おー、 “意外と” イイ音してるな」ってところでしょうか。

さて、次回はもう一つのBluetoothイヤホン、Aukeyのbluetoothヘッドセット EP-B26の紹介です。


BluedioのBluetoothイヤホンを使い始めて1年半経過

実際には(直ぐには)必要でないのに、目に入るとつい興味を惹かれてしまうモノってのが、誰にでも一つや二つはあるのではないでしょうか。

私の場合もいくつかありますが、その一つがヘッドホンです。特に、Bluetoothのイヤホンは、常日頃から注目しています。

使う頻度が高いのと、(多分、汗のせいだと思うけど)大概は短命に終わってしまうので、現実的に必要って側面もあるのだけど。

そんな私が、ここ1年半くらい愛用しているのが、Bluedioという中国メーカーのBluetoothイヤホン。現在、白と黒の2つを使っています。

Bluedio 2個

急に壊れて、8カ月の時を経て(何故か)完全復活

同時に2つのイヤホンを使っているのには事情があります。このBluetoothイヤホンを使い始めたのは1年半くらい前のこと。白のイヤホンをeBayにて購入しました。

で、使ってみたら使い心地が素晴らしかったんです。具体的には、独特な形状のイヤーピース(Boseのものに似てる)が耳にフィットして、走って汗をかいても外れてこない。

「これはイイ!」ってことで、予備にもう1個買いました。今度は黒いタイプ。

そして、白を使い始めて8カ月くらい経ったある日、急に壊れてしまいました。音が途切れたり、雑音が入ったりで、使える状態ではなくなったんです。

えー、8カ月ってのは短命だなー。せめて1年くらいはもって欲しかったなって思いながら、代わりに黒を使い出しました。

でも、何となく諦めがつかずに白も捨てずにとってありました。で、黒を使い始めて、これまた8カ月くらい経過した先日、引き出しを整理していたら、この白が出てきたんです。

ま、白はハズレで、取り敢えず黒はアタリだったってことかなって思いながら、もう白は捨ててしまおうと、でも念のために使ってみたら、なぜか完全復活していたんです。

普通に使えます。なにがどうしたんだろ?

ま、ある日急に直ったってことは、またある日急に壊れてしまう可能性も高いと思うので、どこまで信頼できるか分からないけど、復活から既に1ヵ月ほど経っても、まだ稼働中。

まあお気に入りのイヤホンなんで、長く働いてくれているのは勿論嬉しいけど、同じ機種の白と黒とが同時に稼働中ってのは、なんとなく気持ちが落ち着かない。

さらに上位機種も買ってしまってました

ところで、このBluedioのBluetoothイヤホン、あまりに気に入り過ぎて、この上位機種の「CI3」も買ってしまっていたんです。

Bluedio ci3

ネットで商品写真を見たときは、いかにも上位機種らしくハウジングが金属っぽくてカッコ良く見えたんだけど、いま改めて実物を見直してみると、ちょっと微妙かも。

ハウジングはもちろん金属ではなく、プラスチックのメッキ塗装。なので、よくよく見ると、ちょっと安っぽいかも。それよりも全体的に大振りなのが気になる。

Bluedio ci3本体

まだ一度も使っていないので何とも言えないけど、ちょっと大きいんじゃないかな。大きいってことはスペースがあるってことで、そのお陰で良い音を出すのかもしれないけど。

冒頭に書いたように、ヘッドホンっていくつも(予備の積りで)買ってしまって、新品の箱入りのまま使わずに引き出しの奥に忘れ去られてきたものも少なくありません。

この「CI3」も、そんな運命を辿らないといいけどな。

そんな危惧を抱くのは、またBluetoothヘッドホンを2個、買ってしまったから。

LEOPHILE EEL 箱

Aukey EP B26箱

次回、新たに手にしたこの2機種のBluetoothヘッドホンを紹介したいと思います。


お風呂で音楽を -- 防水スピーカー TaoTronics TT-SK09

Bluetooth スピーカーを買いました。TaoTronics の TT-SK09 という防水スピーカー。

商品説明で、その大きさは分かっていた積りだったけど、手元に届いた箱を見て、「えー、こんなに小さいの!」って驚いてしまった。

防水スピーカー-01

そして、箱を開けてみたら、2度ビックリ。外箱から更に3回りくらい小さい。レビューで音質、音量に関して皆さん評価が高いようなので期待してたけど、これはどうかなー?

防水スピーカー-02

製品仕様としては、3時間の充電で8時間の連続使用が可能。高音質重視のアンプは、3W+3W=合計6Wの出力と、身の回りで使うスピーカーとしては必要十分。

3.5mmのオーディオケーブルを付属していて、有線での接続も可能。また、マイクを装備しているので、電話への応答も可能と、至れり尽くせり。

手前は5.2インチのスマホ。タテヨコは似たようなサイズかな。

防水スピーカー-05

上面には、ボリューム(+/-)ボタンとマルチファンクションボタンが配置されています。ボリュームボタンは、ボリュームの増減と、曲の送り/戻し操作が可能。

防水スピーカー-03

本体は前面、後面共にスピーカーグリルで覆われていて、上下面の黒い部分は、触り心地の良い(ベルベット調?)ゴムで出来ています。

サイドには電源ボタンと、カバーで覆われた充電端子と外部オーディオ入力端子が。

防水スピーカー-04

ところで、取説(日本語)には「電源のオン/オフ」はマルチファンクションボタンを2秒間押し続ける、とあります。うん?じゃあ、電源ボタンはいつ使うの?って、ちょっと混乱。

実際に、マルチファンクションボタンを2秒間押し続けても、電源はオンにもオフにもなりません。やっぱりそうだよねー。

で、取説(英語)を見てみると、「Press and hold the Power button for 2 seconds」とあります。そうだよねー、やっぱり電源ボタンだよね。

さてさて、Bluetooth の防水スピーカーを買ったのは、音楽を聴きながらお風呂でゆったりと寛ぎたかったから。

防水スピーカー-06

実際に使ってみると、そのボディの小ささからは想像できないくらい豊かな音が流れてきます。この小ささで、こんな音が出るのって、3度ビックリです。

ただ、Bluetooth の(スマホとの)接続は、ちょっと不安定。上の写真で、脱衣所のスマホから5mくらい離れているんだけど、これだと頻繁に途切れてしまいます。

スマホから3mくらいの位置に置くと、(途切れる時もあるけど)まあまあ安定して接続状態が続きます。環境にもよるんだろうけど、この点はちょっと不満を感じる。

でも、総合的に考えれば、大満足の一言です。


Logicool の Bluetooth ワイヤレス キーボード K480BK

1週間ほどPCの無い状況に対し、スマホをPCの代わりに使おうと、以前買ったサンワサプライのBluetooth キーボード SKB-BT12BK を持っていったら、これが使えなかった。

後で調べて分かったのは、このキーボードの対応OSには、Windows 7やiOS等が含まれているけど、Android の表記はどこにも無かったということ。

GWには再びPCの無い状況になってしまうので、改めてAndroid 対応のBluetooth キーボード を買うことにしました。

あれこれと迷った末に買ったのは、やっぱり一番信頼できるLogicoolの製品。マルチOS対応の Bluetooth キーボード K480BKです。

k480箱

箱から出してみたら、これがズッシリと重い。重量815gです。

k480本体

本体裏側には電池ボックスと、オンオフのスイッチがあります。四隅にはゴム足があり、本体の重い重量と共に、操作している最中に動いてしまうようなことはありません。

k480裏側

大きさ的にはフルサイズってやつです。常用しているHHKBと比較してみると、横幅はほとんど同じなのが分かります。なので、キー配置に違和感はありません。

k480とHHKB

ただ、カチャカチャという安っぽい入力感は、どうもなー。HHKBの打感に慣れた身としては(HHKBと比べるのは酷だけど)、決して気持ち良くはない。ま、慣れると思うけど。

スタンド機能(単なる溝だけど)は、思ってた以上に使える。横幅があるので、スマホとタブレットと並べて立てておくことが可能。

k480ホルダー

上段の左端にあるダイヤルを回すことで、接続された3台のBluetooth対応デバイスを切り替えて入力することが出来ます。

k480ホルダー斜め2

Bluetoothの接続は簡単です。初回は、右上にある接続ボタンを長押しすると接続先を探す検索モードになってインジケーターが点滅します。

そして、スマホ側には接続可能なデバイスとして「K480」が出現。

k480ブルートゥース接続

これをタップすると「Bluetoothペア設定要求」になるので、ここでキーボードから「ペアリングコード」を入力すれば接続完了です。

ペア設定
当初、まだ接続前なのでスマホ側でこの「ペアリングコード」を入力するんだと思ってやろうとしたんだけど、ソフトウェアキーボードが出てこなくて「どうするんだろ?」って。

そして、キーボードから入力すればいいのかなってやってみたら接続されました(入力しても[Enter]を押すまで何の変化もないので戸惑いましたが)。

一旦接続されれば、次回からはペア設定の必要はなく即接続されるので簡単。

実際の使用感は、しばらく使ってみないと何とも言えませんが、少なくともスマホのソフトウェアキーボードから入力するよりは間違いなく楽なので、取り敢えずは満足です。


スマートスケールを1ヶ月間使用してみて分かったこと

スマホと連動してデータを蓄積してくれる体重計(スマートスケール)を使い始めてから丸1ヵ月が経ちました。

使っているのはマルティファンというメーカーのもの。

スマートスケール本体

使い始めて最初に感じたのは、データを自動で記録していってくれるってのは、本当に便利ってこと。何しろ、体重計に乗るだけでいいんですから。

体重計に乗った時にスマホがスリープ状態だったとしても、後でアプリを起動させてみると、データはキチンと記録されています。

蓄積されたデータを見るのは楽しい

下の左側は「計測」画面ですが、ここから「チャート」をタップすると、これまでに蓄積してきた様々なデータを見ることができます。

スマートスケール1ヵ月-1

履歴データを見てみると、3月は(たまに抜けてる日もあるけど)結構頻繁に測定してきたことが分かり、例えば16日測定の体重は67.4kgで、BMIは23.9、って具合。

もちろん、グラフでの各種データ推移も確認できます。それも、週、月、年単位で。

グラフで見れるデータは、体重、BMI、体脂肪率、体水分、骨格筋、基礎代謝量の6種類。下のグラフの左側は体重の推移で、右側は体脂肪率。

スマートスケール1ヵ月-2

体重ってのは、毎日微妙に変動してるんだなってのが分かった。

単に体重計の測定誤差(バラツキ)って可能性もあるけど、その都度のデータは何となく納得できる(今日は運動したから下がったんだな、とか)ので、結構正確な数値だと思う。

もう一つ分かったのは、生活を変えなければ、体重も変わらない(下がらない)ってこと。

筋トレ(腹筋、スクワット、レッグレイズ)は継続してやっていますが、足を痛めてからまだ回復途上にあるので、ランニングは抑え気味。

となると、体重は下がらない。それどころか、傾向を見ると月の前半は微妙に減少傾向なのが、後半は上昇傾向に変わったように感じる。

うーむ、確かに3月の後半は天気とのタイミングが合わずに、前半よりさらにランニングの機会が減ったので、それが影響しているのかもしれません。

邪魔にならないし、体重測定を毎日の習慣にするのも簡単

体重計自体も26cm×26cm×厚さ2.5cmと、コンパクトで軽いので、片付けるのも楽。使い終わったら本棚に戻せばいいので、邪魔になることも無いし。

本棚の体重計

電源スイッチも無く、体重計に乗るとスイッチオンで、そのまま放っておくと自動的にスイッチオフになります。なので、本棚から取り出し、体重計に乗り、本棚に戻すだけ。

スマホへのデータ記録も含めて、10秒もあれば体重測定のすべての動作が完結します。

「毎日体重を測定する」という動作に対する “敷居” がメチャクチャ低いんです。

そして、毎日体重を測定して、それを継続したデータとして確認出来るということは、運動をして体重を減らそうというモチベーションアップに直結します。

ということで、4月は運動しますよ!


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