IKEAで買ったスツール、色も形も座り心地も気に入った!

外の作業スペース用に使っているパイプイスが痛んできた。特に荒っぽく使ってるわけでもないのに、破れてくるもんなんですね。まあ、値段が値段だから仕方ないけど。

イス破れ

ま、イスとしての機能には何の問題も無いので、これでも使えるんだけど、なんかこの破れ箇所を目にする度に、なんとなく嫌な気持ちになるんです。

で、先日IKEAに買い物にったら、可愛らしい丸イス(スツール)を見つけました。お値段、なんと500円。座面は樹脂製なので、外で使うにはピッタリ。

イケアスツール

中身はシンプル。プラスチックの座面に、金属パイプの脚、そして固定用のネジ。

イケアスツール2

組み立ても簡単。一瞬で終わります。ただ、パイプ足と座面とを固定する木ネジの頭(+)が、出来が悪いのかドライバーとピッタリ合わずに、なかなか回せない。

色んな種類(サイズ)のプラスドライバーを試してみて、一番合うので(それでも微妙にピッタリいかないんだけど)何とか締め込むことが出来ました。

イケアスツール組み立て

完成。赤い色と形がキュート。外で使ってホコリにまみれて汚れていくのが惜しいくらい。

イケアスツール完成

もちろん、クッションは無いけど、座り心地も悪くありません。

実際に外の作業スペースに持ち出して使ってみたら、これが本当に使い易い。

作業スペース自体が狭いので、パイプ椅子の大きさが邪魔に感じたこともあったのだけど、このスツールなら片手でヒョイっと移動することも出来、折り畳みのパイプイスよりスペースを気にせずに済みます。

いい買い物でした。


横浜近辺の桜は、まだ3~4分咲き程度かな

「東京では桜が満開」というニュースを見て、IKEAでお買い物があるので、ついでにお花見をしてこようかと、奥さんと一緒に出かけて行きました。

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第三京浜の港北インター近くにあるIKEA。この近くにお花見の名所があるんです。が、思ってたほど桜が咲いていない。木にもよるけど、全体的な印象は3分咲き程度かな。

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中には開花が進んでいる木もあって、この辺は7分咲きくらい。

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あー、でも、桜ってのは、やっぱりいいな。

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この川沿いの遊歩道、桜だけではなく、足元のチューリップも見事なんです。例年だと、桜が葉桜になる頃にチューリップが満開になり、木漏れ日に照らされる風景が素晴らしい。

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遊歩道の間を流れるのは、幅1mほどの人工の江川。ここから一番近い駅のJR小机駅からでも2km近くあるので、交通の便は悪いし、特に駐車場とかも無い。

それだけに、いつも人影まばらで、ゆっくりと散策するにはピッタリな遊歩道。

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チューリップも大半はまだ開花前。

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チューリップの花を撮影するときにいつも思うのは、開花のどのタイミングで写すのが一番美しく見えるのか、ってこと。

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上の写真のように、開花直前の花も悪くないけど、わたしの中のイメージでは、花の先が少し開いて、胴体よりも細くすぼまってるくらいがチューリップらしい。

開きすぎてしまうと、どうもあまり美しく見えないような気がする。なので、チューリップがベストで見れる時間ってのは本当に短いんですね。

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先に書いた通り、いつも人影疎らで、閑散としている風景しか見た記憶が無く、ここでこんなにたくさんの人がいるのは初めての体験。

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川の流れを聞きながら、桜に囲まれてお弁当を食べるのは気持ちよさそうです。もう数日したら、今度はお弁当を持ってもう一度訪れてみようと思います。

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汚れを洗い流したような青空に心も洗われて(って、キレイ過ぎ?)

11月も既に半ば過ぎ。11月に入ってから雨の日が多くて、この2週間で青空を見たのは2~3日しかなかったような気がする。

昨日の雨は、今日の午前中まで空を曇らせていましたが、ふと外を見ると、いつの間にか青空が広がっています。この時期の雨上がりの空は、汚れを洗い流した後のように真っ青。

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天気も回復したので、散歩がてら買い物に出掛けることに。空を見上げると、雲の合間から見える青空が遠く高く、吸い込まれそうな、落ちてしまいそうな錯覚に、クラっときます。

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新横浜駅前へと続く新横浜通りの街路樹も秋の装い。

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紅葉というよりも枯れ葉に近い感じだけど、青空に色づいた葉が映える、かな。

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日産スタジアム横の陸上競技場の上にも青空が広がって。やっぱりトラックには青空が似合う?

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約8kmの距離を軽く走りながら1時間くらいで目的地に到着。細々とした買い物を済ませて外に出てくると、西の空に雲が赤く染まっていました。

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来る時はずっと上り坂だったのに、帰り道では下り坂に(当たり前)。少しずつ夕暮れが進んでいく中を、帰りのほうがやっぱり楽だなって思いながら。

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ちょうど中間地点辺りの港北インター近くに来る頃には、すっかり夜の雰囲気に。

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第三京浜の港北インター前にあるIKEA。平日でも子供連れの家族で賑わっていますが、今日は日曜日ということもあり、この時間でも多くのお客さんの人影が動き回ってますね。

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遊歩道の両脇の木々が形作る谷間の向こうに、夕焼けが消えていこうとしています。

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夕焼けの名残り。空には三日月が綺麗に輝いていました。

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上の風景を見ていて、最初気がつかなかったんだけど、よくよく見てみると夕暮れの中に富士山が浮かび上がっていました。

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天気予報によると、明日はまた雨のようです。


4つの機能を持つ卓上時計に IKEA で出合った

洗面所の電球が切れたので交換用のLED電球を買いに IKEAに行ったら、面白い時計を見つけました。大きさ7cm角くらいの、見た目なんてことない小さな卓上時計ですが。

4変化時計正面

どうかすると100均でも似たようなのを買えそうですが、こいつはちょっと優れモノ。

4変化時計

液晶表示の四辺のアイコンを見れば想像がつくと思いますが、時計、目覚まし時計、砂時計、そして温度計という4つの機能を持った時計なんです。

4つの機能を切り替えるのは回転させるだけ。上に来るアイコンの機能が4色のカラーバックライトと共に表れます(バックライト点灯は切替後の5秒間くらいのみ)。

4変化

上の写真を見ると分かると思いますが、バックライト用の(多分)LEDは目覚まし時計アイコンの裏側辺りにあります。見た感じ、4つのLEDがあるのではなく、1個の4色LEDのようです。

機能を切り替えるためのセンサーは、(これも多分)金属球が移動することで接点を接続しているようです。ウェストバッグに入れて走って帰って来る際、カタカタうるさかったのはこいつだったのね。

300円で売ろうとすると、色んな制約が出てくるのは仕方ないのでしょう

機能によって、液晶の表示が何となく不揃いだと思いませんか。もちろん機能の中身によって違うのは分かるのですが、それよりも液晶がドットマトリクスではないことに起因しているようです。

ドットマトリクスなら表示の仕方は自由自在ですが、少し大きめの(細長い)パターンの組み合わせでメインの数字を表現し、それに日付や温度計アイコンのパターンを加えて全体を構成しています。

なので、180度位置はどうにでもなるとしても、90度回転した際のメインの数字の表現には微妙な制約が出てきてしまい、こんな感じの表示になっているのでしょう。

まあ、取り立てて素晴らしい時計ってわけではないけど、デザインがIKEAらしくカラフルで可愛らしかったのと、300円という安さにひかれてつい買ってしまいました。

また、温度計が欲しいなって思っていたことも一つの理由なんですが、この時計の温度計、実際の温度より高く表示されているような気がする。

もう直ぐ夏とはいえ、夜の10時頃に30℃オーバーってのは、さすがにないのでは。作りがちっちゃいので、LEDの発熱とかが内部にこもってしまっているのかな。

ま、300円なんでこんなもんか。

バックライトとか機能切り替え用のセンサーとか、分解して確認してみたかったのですが、固定されているネジが見つからず、無理やりやると壊しちゃいそうで諦めました。

因みに、当初の目的であったLED電球ですが、買おうとしたら「2個パック」でした。うん?前の時も「2個パック」だったとすると、家のどこかに1個余ってる筈。

でも確信が無いので、取り敢えずこの「2個パック」を買い、家に帰り着いて引き出しを開けたら、やっぱり使っていなかった片割れの1個がありました。

まあその内、また必要になる場面が出てくるでしょう。


IKEA のLED電球が安くて明るくて便利な件

先日、青色LEDの発明と実用化に貢献したとして、2014年のノーベル物理学賞が3人の教授に授与されましたが、今回は(学術話ではなく下世話な中身ですが)LED電球のお話。

作業机の上に電気スタンドを置いているのですが、どうも手元が暗い。もう1個、手元用の灯りを買おうかなとネットで色々と物色してみたのですが、もう一つピンとこない。

もちろん値段を無視すれば良さそうなのはたくさんあるのですが、どうも価格と中身が釣り合わないというか、まっ、安くていいものはないかという貧乏人根性でしょうか。

結局は、もう何年か前に買ったIKEAのLEDクリップライトがベストかなという結論に。

LEDクリップライト

こいつの色違いを買おうと、IKEAに出掛けました。前回は1000円を切っていたような記憶がありますが、今は1300円で売られていました。

ま、いいかと思ったのですが、値札の横に会員価格だと半額以下になるよとの記載が。うーん、奥さんが会員だったなー。私は会員じゃないしなー。一般価格で買うのは癪だなー。

会員カードを持って、また別の機会に買いに来ようと、目に付いた別の奴を買いました。

IKEA LED電球パッケージ

これねー、LED電球なんです。それも2個パックで僅か600円。LED電球なんですよ。それが300円で買えるなんて、本当に時代が変わりつつあるなって。

6.3Wの消費電力で、40W相当の明るさが出るようです。電球の明るさは400lm(ルーメン)とありますが、未だにルーメン(lm)とかルクス(lx)とかカンデラ(cd)とか、訳が分かりません。

IKEA LED電球パッケージ裏

光源が発する光の強さが「ルーメン」で、その光によって照らされた面の明るさが「ルクス」、といったことくらいは分かるのですが、そこに「カンデラ」が絡んできて・・・・・

因みに、一般電球の60W形は810ルーメン(lm)といわれているそうです。40W形は485ルーメンらしいです。ただ、これもキッチリとした比較ではないような気もしますが。

もひとつ因みに、一番上のLEDクリップライトは1000ルーメンとのこと。

さて、IKEAのLED電球ですが、キチンと「IKEA」のロゴが入っています。口金はE26と大きなサイズの方です。これとE17が家庭用としては一般的なものでしょう(数値は口金の直径)。

IKEA LED電球本体

手元にレセプタクル(電球ソケット)があったので、LEDクリップライトを買ってくるまでの繋ぎとして、ペンダント式と言えば格好いいけど、単なる吊り下げ式の裸電球にしてみました。

裸電球

うーん、 “繋ぎ” の積りでいたけど、見た目を別にすれば機能的には何の問題も無い。LEDなので、一般電球のように熱くなることも無いし。これでシェードを付ければ完璧かも。



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