スマホ用のスタンドを買ったら、Kindle 用として活躍しそう

スマホで少し長めの動画を見る時とか、ずっと手に持ってるのも疲れるのでスタンドが欲しいな、って。

最初、アクリル板を曲げて自作しようかなとも思ったんだけど、形状的に嵩張りそうなので、持ち運びを考えると折り畳める方が望ましい。

ということで購入することに。Amazon で探すと1000円程度で買えそうです。でも、こういう場合は、やっぱりAliExpress とeBay でも探すというのが習性になってるので。

で、結局AliExpress で購入して届いたのがこちら。いつもの見慣れた何の飾りっ気も無いオレンジ色の袋と違って、普通の袋に入って送られてきたのが新鮮だった。

スタンドパッケージ

開けてみると、商品と一緒におまけ(マジックテープの結束バンドかな?)が入っていました。こんなキチンとしたパッケージに入ってる商品を受け取ったのは初めてかも。

スタンドおまけ付き

中身はこれ。Ugreen のスマホスタンド。似たような形状で百数十円のもあったんだけど、デザイン的に微妙だったので、少し高めのこいつを選びました。

スマホスタンド1
Amazon でも同じ商品が売られていて、購入価格はAmazon の4割引きくらいのイメージ。なので、いつもの購入品ほどの割安感はないかな。

折り畳むと裏側もスッキリ。

スマホスタンド2

底部にゴム製の滑り止めパッドが嵌め込まれているので、安定感は十分。

スマホスタンド3

開口角度は0度から100度までの10段階。しっかりしたクリック感があるので、操作していて勝手に角度が変わってしまうといったこともありません。

スマホスタンド4

スマホを縦に置いたところ。5.2インチのスマホよりも、1cmくらい幅広。

スマホスタンド5

でも、一番使う機会が多いであろう横置きは、スマホケース背面の "指リング" で必要十分状態。まあ、普段のスマホの置き場所としては悪くないけどね。

なんてことを考えながら、あまり使う機会が無いかなってちょっとガッカリしていたんだけど、何気なくKindle を置いてみたら、これがイイ感じ!

Kindle スタンド

なんだかんだ言っても、やっぱり長時間Kindle を手に持って読書していると、どうしても手が疲れて来るんだよね。

机の前で本を読むときは、このスタンドに置いたスタイルがベストかも。


試しに買ってみたKindleのケース、意外と重かった!

昨年末、新しく買ったKindle Paperwhite用のケースをeBayにて買いました。その時、購入したのとは別のタイプで、ちょっと気になったケースがあったんです。

色々とある中で最もシンプルな作りで、それ故に見るからに軽そうでした。どちらにしようか迷って、カバー裏側にあるゴムのベルトを使ってみたくて、こちらのケースを選んだんです。

でも、ケースが届いて使っている内に、もう一つのケースも手に入れてみたくなりました。これまで使っていた古いKindleのケースが痛んできたので、そっちに使ってみてもいいかなって。

こんどは黄緑色のスッキリしたやつ

で、購入して届いたのがこちら。今回は黄緑色にしてみました。フタの表面には縫い目も金具もなく、スッキリとフラットな状態。

Kindleケース表

フタを開けるとこんな感じ。フタの裏側もフラット。Kindle本体を嵌め込む本体側は黒色の成型品です。カバーの色を何色で選んでも、(このタイプのケースは)この部分はみんな黒です。

Kindleケース蓋開いて

先に購入したケースは、この成型品のパーツもフタの色に合わせて作られていたので、その意味ではこっちのケースは少し手を抜いてる?

先に購入したケースと並べて。先に買った水色のケースの方が何となく重そうに見えるでしょ。

Kindleケース2種

Amazonで売られてるほぼ同じようなケースは72gって書かれてるのに

どれくらい軽いのかなってワクワクしながらハカリに乗せてみると、105g。うん?先に買ったケースの重量はいくつだったかなって調べてみると85gでした。あれー、こっちの方が重いの?

KindleケースG重量

かなり意外でした。20gって、絶対値としては大した重量ではないけど、全体に占める割合で言うと、水色のケースの方が約20%も軽いってことになります。

古いKindleに装着してみました。こっちのKindleは本体カラーが黒なので、ケースの成型品の黒とマッチして違和感が無いけど、ここに白いKindleを入れると、ちょっと気になるかも。

旧Kindleをケースに入れ

この組み合せで重量は314g。新しいKindleを水色のケースと組み合せた時の重量が290gなので、24g重いってことに。1割までは違わないけど、持った感じは結構違うような気がする。

結局、最初の選択が正しかったようです。黄緑のケースの方が軽かったらどうしようか迷うところでしたが、このままの組み合わせて使うことになりそうですね。


Kidle用カバー -- カバー裏側のゴムバンドのお陰で持ち易い!

Kindle第7世代を買って、それにカバーをつけるべきか、あるいはつけずに使うか迷ってるって書きましたが、迷いながらも注文だけはしておいたんです。eBayに。

それがやっと届きました。もしかすると年を越してしまうかな?って危惧していましたが、なんとか年内に届いてくれました。約2週間かかりましたね。

いつもながらの本当に簡易で簡素なビニール袋に入って。

外袋

外袋を破ってみたら、プチプチみたいな保護材も何も無く、直接(薄い包装袋には入ってるけど)本体が出てきました。外袋をハサミで切ったら、内側の包装袋も切ってしまった。

内袋

旧機種にはオレンジ色のカバーを使っていましたが、今回は爽やかな色合いのスカイブルー。

新旧比較

オレンジ色のカバーも3年前にeBayで購入したもので、約2000円でした。当時もeBayでずいぶんと安く買えたなって思ってたけど、今回のは約550円と、さらに安かった。

今回のカバーの特徴は、フロントカバー裏側にあるゴムバンド

前回、カバーをつけると重くなってしまうので迷ってるって書きましたが、迷いながらも買ってみようと思ったのは、フロントカバーの裏側にあるゴムのバンドに興味があったから。

指バンド

このゴムバンドに親指以外の4本の指を通して、Kindleを保持するような形になります。以前は、小指1本で重量を支えるような感じだったので、これなら重量が気にならないかもって。

ゴムバンドで

因みに、本体+カバーの重量は290g。前機種の318gよりは1割くらい軽くなってるけど、やっぱりカバーの重さ約85gが全体重量に占める割合は少なくありませんね。

新ケース入り重量

実際に使ってみた感想としては、微妙に気になる点も無くはないけど、決して悪くはありません。

ゴムバンドの使い心地も結構イイ感じです。ゴムバンドに挟まれた指がちょっと痛いけど、これは慣れてくるでしょう(ゴムバンドの張りも弱くなってくると思うし)。

ちょっと気になるのは、フロントカバーとバックカバーとが磁石で閉じるようになってるんだけど、この磁力が結構強くて、フタを開けるのに微妙に苦労すること。

フロントカバーを開け閉めしてKindleがon/offするのは、やっぱり楽

カバーをせずに2週間ほど使っていたけど、その辺に置いておくとKindleのスクリーン面にホコリが降りかかるのが気になっていたので、これで少し気分が楽になった。

でも、カバーをして一番のメリットは、読み始め、読み終わりにわざわざ本体下部にあるon/offスイッチを押す必要が無くなったこと。この動作はなんだかんだ面倒くさかったので。

因みに、このKindleをon/offさせるための磁石は、フロントカバーの下の写真の位置にあります。

新ケースに入れ

Kindleは、カバーをつけて使う? それともカバー無し?

3年ぶりに購入したKindle Paperwhite。これまで使っていたのは第5世代でしたが、今度は第7世代。ま、見た目はほとんど変わりませんが(Whiteを買ったので、そこは大きく違うけど)。

一番最初に購入した Kindle Keyboard(第3世代)は、純正の革製カバーに入れて使っていました。このカバーが4000円くらいだったかな。それだけに、しっかりした作りでした。

でも、これは重かったな。Kindle自体も今の機種よりは重かったので、カバーをした状態で本を読んでいると、結構腕が疲れた記憶があります。

2代目(第5世代)のKindleは、やっぱりカバーをして使っていましたが、これはeBay で購入したもので、純正品ではありませんでしたが、全体的な作りは軽い割には満足のいくものでした。

今、(Kindle+カバーの)重量を量ってみると318gあります。

旧重量

今回購入した第7世代の裸の重さは、204g。上の約2/3。

新単体重量

印刷物の本の重さは?

ところでこの重量って、数字としては勿論分かると思いますが、感覚的にどうなのかが分からないと思うので、比較対象に実際の本の重量を量ってみました。

先ずは単行本の重量。これは493gと、見た目通りやっぱり重いですね。Kindle Keyboard+革製カバーの重量は、多分これに近い感じだったと思います。少なくとも400g以上だった筈。

単行本重量

次は文庫本。こちらは162g。中身が違うので一概に比較はできないけど、単行本と文庫本とでは3倍近い差がありそうです。

文庫本重さ

ここで使った「火星の砂」という本は、文庫本としては標準的な厚さだと思います。その重量が162g。Kindle(第5世代)+カバーの318gの約半分です。

Kindleが軽い軽いと言っても、やっぱり文庫本よりは重いんですよね。

因みに、ペーパーバックの重量も量ってみると、178g。昔から不思議に思うのは、ペーパーバックの軽さ。厚みは上の文庫本の倍くらいあるし、面積だって大きいのに。

ペーパーバック重量
もちろん、使ってる紙質の違いなんでしょうけどね。

こんなことをやっている内に思い出しました。重いペーパーバックを読んだ記憶が。ステファニー・メイヤーのベストセラー小説「トワイライト」シリーズの2作目となる「new moon」。

上の通常サイズのペーパーバックと、ハカリと本の大きさを対比させながら見てもらえば、かなり大型の本だということが分かって貰えると思います。

new moon 重量
ペーパーバック(海外の本?)って、上巻下巻に分けるというような文化が無いようですね。なんでも1冊に閉じ込めてしまう。村上春樹の「1Q84」だって上巻下巻ではなく1冊ですからね。

これを通勤電車の中で片手で持って読むのは結構辛かった記憶があります。本が大きくて持ちにくいというのもあるけど、やっぱり559gの重量は半端なかったな。

おっと、話が本題からずれてしまいまいたが、言いたかったのは「Kindleにカバーをすべきか否か?」ってこと。もちろん、主題は重量の話です。

Kindleを、夜、ベッドに入って左手で持つと、Kindle+カバーの318gの重量を左手の小指で支えるような形になりますが、小指が結構痛くなってくるんです。

今回購入した第7世代を裸で使えば、その重さは204g。ちょっと厚めの文庫本のイメージ。

迷ってます。


Kindleでパーソナルドキュメントを縦書きで楽しむ

購入した Kindle Paperwhite ですが、有料の本を2~3冊買ってみたり、あるいは青空文庫とか無料の英語本をダウンロードしたりと、使い勝手を色々と試している最中です。

ところでKindleは、販売されている本以外にも、自分で作成した文章やネット上の文章などを読むことも出来ます。

それを実現するには、いくつかの方法がありますが、今回は「Send-to-Kindle」というやり方のお話。以前のKindleでも設定したことがありますが、久しぶりにその手順を追ってみましょう。

先ずは、Amazonのページを開き、上部右側にある「アカウントサービス」から、プルダウンメニューで「コンテンツと端末の管理」を選びます。

コンテンツと端末管理

サインインすると「コンテンツと端末の管理」ページになり、「コンテンツ」タブにはこれまでに購入したタイトル等が表示されています。

3つのタブ

ここで右端の「設定」タブを開くと、下の方に「Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定」という項目があります。

ここに個別のKindle端末に自動的に割り振られているEメールアドレスが記載されていると思いますが、このアドレス宛にKindleで読みたい文章を送信するだけです。

ただし、送信元のEメールアドレスを自分で登録しておく必要があり、それが「承認済みEメールアドレス」というもの。

登録前は一覧に何も入っていないはずなので、「承認済みのEメールアドレスを追加」をクリックして、自分のEメールアドレスを登録します。

send to kindle アドレス

Kindle宛に送信された文章を確認するには、「コンテンツ」タブの「表示」から「パーソナルドキュメント」を選びます。

コンテンツ選択

ここで不要になったものを削除したりといった管理が可能になります。

パーソナルドキュメント

上の画像で、上から3つの文書は試しに送信してみた同じ内容の文章。

「test」は自分のブログの文章をテキストにして、そのまま送信したものですが、Kindleで表示すると以下のようになります。

テキスト

同じものをネット上のオンラインサービスでPDFに変換して送ると、こんな感じで表示されます。

PDF横

今回、色々と試した中で一番感銘を受けたのは、縦書きのPDFに変換してくれるオンラインサービスである青空キンドル

変換後がこちら。なんか、縦書きにしたら一気に “本” らしくなるから不思議。

PDF縦

なんか色々と縦書きにしてKindleで読んでみたくなりました。


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