本当によく出来てるLEDデスクライト(欠点もあるけどね)

作業机で使っていたデスクライトが壊れたので、手持ちのLEDテープを使って面ライトを作ってみようと思ったら、LEDテープの色が青色LEDで使えず。

それなら、もう一つのRGBタイプのLEDテープで白色に発光しようとしたら、3色のバランスが悪くて白にならずに紫色になってしまい、手持ちのLEDテープの活用を諦めました。

白色発光のLEDテープを買う積りだけど、12V駆動なので、取り敢えずそれ用のDC電源を作っておこうとしたら、今度はDC-DCコンバータが壊れてしまい、これまたとん挫。

どうも上手くいかない。取り敢えずLEDテープとDC-DCコンバータを注文したけど、届くまで2週間前後かかるので、繋ぎの積りでLEDのデスクライトを買ってみました。

デスクライト
間違いなく中国製だけど、お店の商品説明には商品の名称が無い(LED多機能ライト?)。届いた箱にも、メーカー名や商品名が見当たらない。

ま、使えれば特に気にならないけど、商品検索には困ってしまう。

箱から出した状態。ぺちゃんこに折り畳まれています。使わないときは、ここまでコンパクトに収納できるってことです。

デスクライト折り畳んで

支柱とアーム部分のシルバー色のパーツはアルミ製です。プラ製よりも高級感はあると思うけど、塗装の感じが微妙に安っぽいかな。

デスクライト全景

ACアダプタが付属していて、ベースの後ろ側にはACアダプタ用のジャックと、スマホの充電といった用途に使えるUSB出力端子があります。

デスクライト後ろ側

操作は全てタッチセンサーです。ただし、センサー自体はベースの外装の内側にあって、プラスチック表面にあるのは単なる印刷だけ(だと思う)。

上段の3つのアイコンの左端は電源スイッチ。「本」と「コーヒー」のアイコンは調色で、色温度が3000~6500Kの間で10段階の調整ができます。

「本」側に触れる度に寒色に、逆に「コーヒー」側は暖色に向かいます。

デスクライトタッチセンサー
下段の “横棒” は、明るさ調整。左端の小さな太陽アイコン(?)に触れれば最小の明るさに、右端の大きな太陽アイコンに触れると最大の明るさになります。

途中の横棒に触れることで、最大明るさと最小明るさの間で5段階の調整が可能(全体で言えば、7段階の明るさ調整が可能ってこと)。

ベースと支柱との接合部は、折れ曲がるのは当然として、回転もします(340度の範囲)。これは便利だなって思い、アームを横方向に向けたら、結構簡単にバランスを崩します。

デスクライト横向き
上の写真の状態から、もうちょっと支柱を倒すと、もう限界です。

LEDを内蔵しているアームも270度の範囲で捩じることが出来、これもまた結構便利な機構だと思うな。

デスクライトこちら向き

LEDの明かりが直接目に入って眩しいようであれば、少し向こう側に向けたり、(真上は無理だけど)上方向に向けて間接照明的な使い方も出来ます。

デスクライト向こう向き

なかなか不満点を見つけられないくらい良く出来たデスクライトだと思いますが、唯一の、そして最大の欠点が電源周りにあります。

ACアダプタをコンセントに差し込むと、赤色のLEDが点灯するんだけど、これがやけに(無駄に)明るい! ACアダプタの白い外装を透けて外に出てくらい明るい。

アダプターLED

そして、このACアダプタからの出力プラグをベース後部のジャックに差し込むと、ジャック横に埋め込まれた(これまた)赤いLEDが煌々と輝きます。

周囲が明るいときは大して気にならなかったんだけど、周りを暗くすると、これが明るい! 後ろ側の白い障子に反射して、なんか日の丸が現れたのかと思ったくらい。

デスクライト電源LED

うーむ、ここまで明るくする理由が良く分からない。黒いテープでマスクしてしまおうか。


4個目のLED小型シーリングライトはアイリスオーヤマ製

4種類、4個目のLED小型シーリングライトを購入。

最初に買ったのは、ルミナスというブランド名の、消費電力9W、明るさ840ルーメンのものでした。息子の6畳間用に買ったのだけど、これは部屋用としてはちょっと暗かった。

続いて買ったのは、同じくルミナスブランドで、より明るいタイプ。こちらは、消費電力14W、明るさ1670ルーメンで、6畳間でも十分明るく感じました。

3個目は、Trylightという聞いたことの無いメーカーの15W 1250ルーメンのシーリングライト。今、比較して初めて気が付いたけど、消費電力が上がって、明るさは下がってる。

そして今回は、アイリスオーヤマのLED小型シーリングライトです。

パッケージLED小型ライト

ルミナスの1個目を買ったときからアイリスオーヤマと迷った記憶があるけど、当時は明るさが(対値段的に)ルミナスの方が勝っていたんです。

それが、消費電力14.5W、明るさ1850ルーメンというアイリスオーヤマの製品を見つけたので、これはやっぱり買わずにいられないでしょ。

形状的にはルミナスと同じ円柱タイプ。直径20cmなので、ルミナスの直径15cmよりは大きいけど、直径22cmのTrylight(写真右)よりは少し小さい。

大きさ比較

Trylightの机上での明るさをスマホアプリ(照度計)で測定してみると105ルクス。前回、ルミナスとの比較で測定した時と同じ値(ま、当たり前か)。

旧ルックス
因みに、前回のTrylightとの比較商品であるルミナスののLEDライト(明るさ1670ルーメン)の測定値は、118ルクスでした。

そして、今回のLEDライトを同じ条件で測定してみると、121ルクスでした。1670ルーメンで118ルクスに対し、1850ルーメンで121ルクスというのは妥当なところなのかな。

新ルックス

ところで今気が付いたけど、このLight Meter というスマホアプリの、測定値の周りにある “円” は何を示しているのでしょうか。

なんとなく明るさに比例して円が伸びるのかなって思っていたけど、上の上下の写真を比べて見ると、105ルクスは円の3/4が点灯してるのに、121ルクスの方は半分くらい。

この違いは何なんだろ?

使ってみて本当に実感した充電式デスクライトの便利さ

先日購入した充電式のデスクライトですが、使い始めてまだ数日にも関わらず、その使い勝手の良さをヒシヒシと感じています。

背もそれほど高くないし、LEDの照射面も大して大きいわけではないので、照らす範囲は限られてしまうけど、手元ライトと考えれば文句のつけようが無いんじゃないかな。

充電式デスクライト暖色

普段は机上の片隅に片付けておけば、狭い机でもぜんぜん邪魔にならない。

充電式デスクライト定位置
前回も書いたけど、デスクスタンドってのはコンセントに繋がっていて、使わない時でも常に定位置にあって、そこを占有しているという先入観。それを見事に覆してくれました。

そして、必要になったらヒョイって手を伸ばして手元に引き寄せ、スイッチに触るだけ。

私の机上の明るさをスマホアプリの照度計で調べたら96ルクスでした。そしてこの充電式LEDデスクライトを、1列、2列、3列と順に点灯した時の直下の明るさは下の通り。

充電式デスクライ明るさ

一番最初の写真は、電球色のLEDを1列点灯した状態なので、本の文字面の明るさは1000ルクス近くあることになります。これでも十分過ぎるほどの明るさ。

そして更に2列の白色LEDを追加で点灯させると、2000ルクスオーバーです。

充電式デスクライト昼白色
最初の写真と色温度が違うのが分かりますよね。明るさ優先なら3列フル点灯ですが、リラックスしながら静かに読書を楽しむには、1列の暖色の方が似合いそうです。

さらに言えば、どこにでも持っていけます。極端かもしれないけど、例えば出張で地方に出かける時に鞄の片隅に突っ込んで持っていくことも可能。

夜、ホテルに帰って書類に目を通しておこうなんて時、部屋の薄暗い明かりでは(特に年を取って来ると)結構辛いもの。そんな時にも活躍してくれそうです。

たまたま夕暮れ時に屋外の作業場でちょっとした工作をしたくて、このデスクライトを持っていったら、うーん、便利だなー。

充電式デスクライト昼光色

LED小型シーリングライトを買うのはこれで3個目

LED小型シーリングライトを買うのはこれで3個目。小さくて消費電力も少ないのに、明るさは十分だと思えるので、少しずつ家の蛍光灯がこいつに置き換わっていきます。

今回買ったのは、Trylightというメーカー(?)の製品だけど、何の飾りも無い白箱に梱包されて届いたので、ちょっとビックリ。ま、全然気にならないけど。

新LEDライト箱

これまでに2個買ったルミナスのLED小型シーリングライトは直径15cmと本当に小さいものでしたが、今回のは直径約22cmとちょっと大きめ(それでも十分小さいけど)。

新旧LEDライト

形状も、ルミナスのは薄い円筒で、味も素っ気もない感じだったけど、今回のはラウンドタイプで、一般的な電灯らしく見えなくもない。

新LEDライトカバー外し

ルミナスのは一体型でシェードが外れなかったので、中のLEDの配置が見れなかったけど、こちらは外れます。というか、コネクタが別パーツなので、外れないと取り付けられない。

新LEDライト内部

天井に取り付けてみました。天井にあるコネクタに、電灯側のコネクタを嵌め、そこに本体を当てがって蝶ネジで固定するだけ。

因みにこの取り付け方法(コネクター付きのシーリングアダプター)は、シーリングライトの取り付け装置として実用新案を取得してるみたいです(以下の通り、記述が曖昧)。

取説には「弊社実用新願」(実用新案? あるいは実用新案を出願中って意味?)ってあるけど、この “弊社” ってのがどこなのか会社名も無いし、連絡先も書かれていない。

新LEDライト天井取り付け
10秒もあれば取り付け作業完了です。本当に簡単。ただ、電源周りの電線が細いので、LEDとは言え、ちょっと不安に感じなくもない。

スマホのアプリ(照度計)で机の上の明るさを測定してみると105ルックスでした。このライトの規格は、15W 1250ルーメンとなっています。

新LEDライト

同じ条件でルミナスのLED小型シーリングライト(14W 1670ルーメン)は、118ルックス。大差無いと言えばないけど、印象的にもちょっと暗くなった感じ。

旧LEDライト

ただ、このライトには日光色(色温度4000K)と昼白色(色温度6000K)の2種類があって、私は昼白色を頼んだのですが、届いたのは日光色でした。

色温度が低いと暗く感じるので、多分その辺も影響しているのでしょう。でも、光の感じは昼白色(ルミナスのもこれ)より柔らかく感じるので、結果的には良かったかなって。

因みにJISでは、全般照明として生活に必要な明るさの基準を大体100ルックス前後としてるので、まあ及第点かな。ただし、20歳を基準にしてて、高齢者は約2倍の明るさが必要らしいけど。


PC部屋の蛍光灯を小型LED(シーリング)ライトに替えてみた

三男の使っている6畳間に、これまで使っていた蛍光灯の代わりに直径15cmという小さなLED小型ライトをつけたのは2ヶ月くらい前のこと。

わたし的には微妙に暗めかなって思ったけど、本人は十分明るいとのことで、快調に稼働しています(なるほど、慣れてくるとそんなに暗く感じなくなってきた)。

そして今度は私の使っている部屋の蛍光灯がいよいよ寿命を迎えたようです。少しずつ暗くなってきたのでカバーを外して使っていましたが、ついに2管の内の大きい方が点滅するようになった。

天井蛍光灯

ということで、この部屋もLED小型ライトに交換してみようかと思います。

この部屋はほとんどPC部屋なので、それほど明るい必要はなく、同じタイプでいいかとも思ったのですが、違いを確かめてみたくて一つ上のタイプを買ってみました。

LEDシーリングライト

一つ上のタイプと言っても、三男の部屋の 840lm 60W相当に対して、こちらは 1670lm 100W相当と、ほぼ倍の明るさです。それでも、大きさは同じで直径15㎝と超コンパクト。

シーリングライト小ささ

ライトの裏側はシーリングで取り付けるようになっています。

シーリングライト裏側

蛍光灯は天井からの配線を直付けだったので、引掛シーリングを購入し天井に取り付ければ、後は嵌め込むだけで設置完了。

LEDシーリングライト取り付け

見た目もスッキリしてイイ感じ。肝心の明るさも、蛍光灯のカバーを外した状態と同じ300ルクス。

LEDライトの明るさ

ただ、微妙に違和感を感じる。何かなって思ったら、 “影” でした。物の影がパッキリ出るんです。

極端な言い方だけど、蛍光灯の光源は “面” だったのが、この小型LEDライトだと “点” になるって感じなのかも。面光源のフワッとした感じが無く、ピキッとした感じ。

どうかな? 微妙に疲れるかも。明るい昼白色を選んだんだけど、少し暗くても柔らかい電球色の方が良かったかもしれないなー。


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