今度は Wiggle との海外通販顛末記:これまた商品が届かない

米国LENSMATEとの海外通販顛末記でも少し触れましたが、Wiggleとの海外通販も山あり谷ありの状況でした。

住所修正のお願いをWiggleには出したんですけど

ここで書いた通り、4月下旬、Wiggleに自転車用のウィンドブレーカーベストやサイクルシューズなどをオーダーしました。

その際、Wiggleからの確認メールに書かれていた配送先(自宅住所)が不完全なことに気がつきました。

そう、今回のLENSMATE、Wiggleとの配送トラブルは、前回書いた通りPayPalに登録してあった自宅住所から“番地”が知らぬ間に欠落していたのが全ての原因です。

そこで、Wiggleにすぐさま住所変更のお願いメールを送信したところ、先方からは直ぐに「了解した」との返信がありました。

LENSMATEの時には気がつかずに手遅れになってしまいましたが、Wiggleの方は上記の通り対処ができたので安心していたのです。

発送が3回に分かれてしまったのが痛かったかな?

Wiggleには4つの商品をオーダーしたのですが、その内の2つは在庫がなく入荷次第発送という状況でした。その結果、Wiggleからの発送時期は3つに分かれてしまいました。

在庫のあった2つの商品は、オーダー後すぐに「数日以内に当社より発送」との連絡があり、その約一週間後に手元まで届きました。意外な早さに驚きながら嬉しくなり、Wiggleのファンになりました。

もちろん、宛て先住所は“完全”なものでした。

次の発送は、最初の発送から数日後、同じく「数日以内に当社より発送」との連絡があり、これまた約一週間で手元まで届きました。

2つ目の宛て先住所が修正されていなかったので嫌な予感が

ところが、この2つ目のパッケージの宛先は“番地”が欠けていたんです。最初に届けられたパッケージの宛先は修正したものになっていたのに、2つ目は修正前の住所で発送されたということです。

ま、有りがちですけどね。

この時は、私の居住地区を担当されている郵便配達の方が気を利かせてくれて、「この荷物、番地が抜けているんですが、お宅宛ての物でしょうか?」って尋ねながら届けてくれたんです。

うーん、これは3つ目の発送も危ないなというのと、LENSMATEからの商品もまだ届いていなかったので、同じように「番地が欠けている海外からの郵便」が届く予定があるので、その際は届けて頂けますでしょうか、ってお願いをしておきました。

そして、Wiggleから最後の商品が「数日以内に当社より発送」との連絡があった(2つ目の荷物が届く前の話です)のですが、その連絡以来三週間が経過しても荷物は届きませんでした。

無償で商品を再発送してくれるとの連絡が

ということで、以上のような状況をWiggleに連絡をしたのが数日前です。Wiggleは日本語でのメールのやり取りが出来るので本当に助かりました。

英語だけだったら、上のような複雑な状況を伝えるのにきっと苦労したことでしょう。

英文で書いた一番最初の「住所修正願い」には、すぐさま返信メールが来たのですが、日本語のメールのやり取りは微妙な間がありました。

日本語が分かる担当者の方の手元に届くまで、少し時間が必要なのかもしれません。それでもストレスに感じるほどの遅延はなく、十分に誠意が感じられるものでした。

「3つ目の発送品が届いていないんだけど」というのと、「この宛て先住所は正しいものだった?」という問い合わせをしたのですが、案の定、3つ目の発送品の住所も番地が抜けたものでした。

2、3回のやり取りの後、Wiggleから商品を(無償で)再発送しますとの連絡がありました。

ホッと一安心です。



米国LENSMATEから海外通販顛末記:商品が届かない

米国LENSMATEにS95用のフィルターアダプターとリチャードフラニエックのカスタムグリップをオーダーしたって記事を書きましたが、このオーダーから40日以上が経ちました。

そして、商品はまだ手元に届いていません(涙)。

PayPalの買い手保護プログラムは「45日以内」という期限があります

支払いはPayPalにて行ったのですが、LENSMATEから商品を発送したという連絡とほぼ同時に、PayPalからも代金を支払ったよって連絡がきました。これが4月19日のことです。

PayPal経由で支払いを行った場合、PayPalには「代金支払い済みの商品が届かなかった場合の被害金額を全額補償する買い手保護プログラム」なるものがあります。

ただ、この異議をPayPalに申し立てるには、代金を支払ってから「45日以内」に問題解決センターに提出する必要があります。

そして5月29日で支払いから40日が経過することになるので、期限切れが近づいています。先ずはLENSMATEに「商品が届かない」という連絡をしました。

簡単な英文一つ書くのにも四苦八苦して

以下、参考に英文でのやり取りを掲載しておきます。

letter01
メールを夜中に出したら、翌朝にはLENSMATEから返信が入っていました。この返信の早さには好感がもてました。

先方からの返信メールは以下の通りです。

letter02
「日本への配達期間がそんなにかかったことはないよ!住所、正しい?」って感じですね。

自宅住所から“番地”が抜け落ちていたんです

さて、ここに一つ大きな問題があるのです。

住所のところにモザイクを掛けているので分かりづらいと思いますが、○○町の後に来るべき“番地”が抜け落ちているんです。

実は、このことには事前に気が付いていたのです。何故気がついたかと言うと、このLENSMATEへのオーダーの数日後、今度は英国のWiggleにシマノSPDシューズ SH-RT82 などをオーダーした際、Wiggleからの「注文を受け付けた」というメールの送付先住所を何気に見たら、番地が抜け落ちていたんです。

このWiggleへのオーダーも支払いはPayPal経由です。LENSMATEもWiggleも、オーダーする時に住所を先方のフォームに入力しているのですが、PayPalで代金を支払う場合、送付先の住所はPayPalに登録してある住所が使われます。

で、あろうことか、このPayPalに登録してある私の住所自体から番地が抜け落ちていたんです。

PayPalで支払いをするのは今度が初めてということではなく、もう何年間も使っているアカウントです。そして、これまではキチンとした住所が記載されて商品が届いていたんです。

それなのに何故? 勿論、自分で変更した記憶もないし、わざわざそんな面倒臭いことをやる理由も思い当たりません。住所の変更がどこで出来るのかも、今回調べて初めて知ったくらいですから。

過去のPayPalでの支払い記録を辿ってみると、約1年前に使っていました。その時の住所にはキチンと番地まで入っています。

そう言えば、[Shipping address]の横に(unconfirmed)という文字があり、以前から気にはなっていたのです。もしかしたらこれが原因で、住所が勝手に変わってしまったのかなって思い、調べてみました。

すると、「確認済み住所」(confirmed)としてこのような記述がありました。

買い手のクレジットカードの請求先住所と配送先住所が同じであることを意味します。米国、カナダ、英国以外の住所は、現時点ではPayPalシステム上「確認済み」としていただくことができません。

ということで、これが原因ではないようです。

伝えたいことはもっとあるんですが、私の英語ではこれくらいが限界

さて、このような状況の中、「PayPalに登録してある住所がなんだかんだで」なんて複雑なことが拙い私の英語で表現できる筈もなく、こんな感じで返信を返しました。

letter3
Wiggleにオーダーした話は上に書きましたが、こっちはこっちでまた問題があるのですが、それはまた別の機会に。

「住所が間違っているのは気がついていたんで、私の地区担当の郵便局員に「これこれ、こうで」って話をして、もしそのような海外郵便があったら届けてねってお願いしておいたんだけど」と。

(住所が欠けていたのは事実なんだけど、郵便局員にお願いしておいたおかげで、別の海外郵便は届いたよ。だからLENSMATEからの郵便も届かないのは、住所が間違っているせいではないでしょってほのめかしたかったんです)

結局、送料(の一部)を支払って、再発送してもらうことに

すると、LENSMATEからの返信は、

letter5
住所が間違っていたのは事実なんだから、私がもう一度送料(5ドル)を支払う気があるなら、商品を再発送するよ、と。

letter4分かった。送料を払うからもう一度発送して欲しい。でも送料って10.22ドルじゃなかったっけ。

letter6どうやら私が5ドル支払えば、残りの不足分はPayPalが補填してくれるようです。どういう割合で、期限(これも45日まで?)とかも分かりませんが。

もしも最初に送り出した商品が届いたら、封を開けずに配達員に受け取れないって言ってくれれば、それは無料でLENSMATEまで送り返されるよって記述もあります。

ということで、PayPalで支払いをすると色々と補償してくれる可能性があるけど、「45日以内」ということだけは覚えておきましょう。



レンズメイトS95用フィルターアダプターとカスタムグリップを発注

最近、毎日カメラを使っている中で、欲しいアクセサリーが2つあります。

PLフィルターで青空を青く撮りたい

一つ目は、PLフィルターです。

この記事を書きながら、青い空をより青く写すためにはどうすればいいの? って調べていたらPLフィルターの話が出てきました。

青い空を青く写すためには、何よりも「順光で撮る」ことが大事で、その上で露出の設定を適切にするということを学びました。

そして大きな効果があるのがPLフィルターを使うことのようです。

例えば、みなとみらいで撮った赤レンガ倉庫の写真。

レンガ倉庫と青空
結構きれいな青空に撮れていますが、自分の印象としてはもう少し濃い青空だったのです。

自分のイメージに近づけてレタッチしたのが下の写真です。

レンガ倉庫と青空強調
ちょっと青を強調し過ぎたかもしれませんが、こんな感じで撮りないな、と。

PLフィルターは青い空や白い雲をくっきり撮るのに効果的なだけでなく、紅葉の撮影でも威力を発揮しますなんて記事を読んで、ますます欲しくなってしまいました。

PLフィルター欲しいけど、S95に取り付けられるの?

でも、S95 にフィルターなんて取り付けられるのか?

いろいろと探して見つけたのが、レンズメイト パワーショットS100/S95/S90専用 37mmフィルタークイックチェンジアダプターというものです。

でも、送料入れると7000円近くなります。更にフィルターを買うとなると1万円近い出費に。それより何より、「ただいま在庫がございません」とのことで残念。

それなら米国LENSMATE社から直接買うかと、調べてみたら$32.95です。1ドルを80円と換算すると2600円くらいです。

発送もワールドワイドでやってくれるようです。送料も時間もかかるけど、それを加味してもこれは“買い”でしょということで、購入する気になりました。

カメラをケースから出すとき、何度か落としそうになって

さて、欲しいカメラアクセサリーの二つ目は、当初から欲しかったものなんですが、リチャードフラニエックのPowerShot S90/S95専用カスタムグリップです。

でも、これも送料まで入れると6000円を越してしまうので、欲しいけど買う勇気が出ずに今日い至りました。

同じような機能で、全然低価格のモノがHAKUBAからも発売されているんですが、こっちはシリコン製です。

対して、リチャードフラニエックのカスタムグリップの方は、「アルミニュウムをコンピュータ数値制御によって正確に削りだし、ブラックフィニッシュにて美しく仕上げられて」いるそうです。

姿形も美しいし、どうせ買うならリチャードフラニエックが欲しい、です。

で、上記の米国LENSMATE社のページで、S95用のその他のアクセサリーを調べていたら、見つけました。こちらもフィルターアダプターと同価格の$32.95です。

以前も、米国から直接買おうかと考えたこともあったのですが、その時は「そこまでしていらないか」って思ったので諦めたのですが。

今回は、フィルターアダプターを買うついでに送料が同じ(重量によって変わるので、まったく同じではありませんが)なら一緒に買いましょう、ということで2つの製品を注文してしまいました。

金額は、フィルターアダプターとカスタムグリップの合計で$65.90です。これに送料の$10.22が加算されて総合計で$76.12。日本円にして6000円と少しでしょうか。

因みに、International delivery は、【First-Class Airmail】、【Priority International】、【Express International】の3種類があって、私は一番安い(配達まで時間のかかる)【First-Class Airmail】を選択しました。どうかすると料金に3倍くらいの開きがあるので。

料金の支払いは、PayPal です。PayPal のアカウントを作っておくと、こういう時なんの不便も無く購入手続きができるので本当に便利ですよ。

手元に届いたら、またご報告を。


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