HUAWEI P9 lite用ケース -- (2)複合タイプ

eBayとAliExpressで、HUAWEI P9 lite 用の4種類のケースを買い、それぞれ届くのを首を長くして待っているところですが、その2個目が届きました。

1個目は期待外れだったので、2個目は何とか使えるとイイな。

huaweiケース(ツートン)表

2個目に届いたのは、こんなやつ。プラスチック製で、黒の本体を、上下の金色のパーツで挟み込んだようなデザイン。

huaweiケース(ツートン)裏

ショップで商品写真を見たとき、そのデザインに惹かれました。スマホ本体が薄いゴールド系なので、側面と裏が黒というのは締まった感じになるんじゃないかと。

でも、実際に商品を手にした瞬間、1個目に続いて「これも失敗だった」なって。

何しろ作りが華奢というかチャチいというか。ケースをスマホに装着するために、上下3つのパーツに分かれるのですが、上下の金色のパーツなんか、ちょっと力を入れたら簡単に折れてしまいそう。

huaweiケース(ツートン)分割

うんっ? 意外と悪くない?

これはダメだなって思いながら、スマホに装着してみました。何しろ簡単に壊れてしまいそうなので、上下のパーツを黒の本体に嵌め込むのもビクビクもの。

ところが、ところがです。スマホにセットしたら、これが意外といい感じなんです。

huaweiケース(ツートン)装着表

内側に何もないから華奢に感じたわけで、スマホに被せると結構しっかりした感じに納まりました。

スマホにフィットして、変な遊びはもちろん無く、デザイン的には想定通り締まった感じになります。

huaweiケース(ツートン)装着裏

黒い胴体部分の手触りも微妙にしっとり感があって、手に持っていて気持ちがいいんです。

うーん、悪くないなあ。因みに、こいつは約230円。

ヘッドホン端子等の穴位置もピッタリ(当たり前だけど)。

huaweiケース(ツートン)穴位置上

ただ、残念なのは、この金色がちょっと下品な色なんですよね。商品写真ではシャンパンゴールド風に輝いていて、これ金属製?と見まがうばかりだったのに。

huaweiケース(ツートン)穴位置

これで、この金色の上下パーツの出来が(色も含めて)もう少し上質だったら、何も言うことは無かったんだけどな。惜しいなー。もうちょっと高くてもいいから、もう少し高品質のものが欲しい。

もうそろそろ3個目が届くんじゃないかな。


HUAWEI P9 lite用ケース -- (1)シルバー単色

正月明けに購入したSIMフリーのHUAWEI P9 lite のケースが欲しい。出来れば、裸で使いたいって思いも無くはないけど、でもやっぱりキズついていくのを見るのは嫌だし。

ま、付属している透明ケースもあるんだけどね。

付属ケース

でも、なんか野暮ったいというか、面白味が無いというか。

付属ケース装着

久しぶりに買い替えたスマホなので、キチンとしたケースに入れてあげたいなって。

Amazonでも楽天でも買う積りはなく、本命はeBayとAliExpress

Amazonで探して見ると、結構いろいろとあります。安いのだと1000円前後。楽天で探して見ると、更にたくさんのケースが売られています。

でも、Amazonでも楽天でも買う積りはありません。続いて探しに行ったのは海外通販サイト。いつものeBayとAliExpressで検索。

そもそもHUAWEI 自体が中国の会社なので、それ用のケースとなれば、eBayでもAliExpressでも山のような種類が出品されています。もちろん、値段も超格安で。

ただ、こういうケースとかって、商品写真を見ただけではなかなか判断がつかないんですよね。それも、商品写真に使われているのが自分のスマホと型番が違っていたりすると特に。

これはもう買って、実際に手に取ってみるしかないかと。何しろ、超低価格で買えるんですから、いくつか買って、その内の一つでも気に入ったのがあればいいかなと。

ということで、4種類のケースを別々のショップから買ってみることに。

値段相応?

1番最初に届いたのが、このシルバーのケース。

huaweiケース(グレー)表

ご覧の通り、側面も背面もシルバー一色のシンプルな、そしてスリムなケース。

huaweiケース(グレー)裏

商品説明の素材にはシリコーンとありますが、実際に手にしてみると、もう少し固めの(よく見かける、ごく普通の)プラスチック製のような手触りです。

うーん、勝手に抱いていたイメージとは結構かけ離れていた。だって、ショップの商品写真は、こんな感じなんですから。

商品写真
これは、ちょっと期待してしまいそうでしょ。

実際には、成型の型の跡も残っていたりして、かなり雑な作りでした。

huaweiケース(グレー)ボタン

ただ、値段を考えれば仕方のないところかな。何しろ、約140円(送料込み)ですから。でも、日本の100均ショップに売られているとしたら、クオリティは間違いなくもっと高いと思うけどね。

これは使わないだろうなって思いながらも、せっかく買ったのですから取り敢えずHUAWEI P9 liteに装着してみました。

huaweiケース(グレー)装着表

裏はこんな感じ。うーん、面白くもなんともないな。

huaweiケース(グレー)装着裏

次のやつに期待しましょう。


スマホなんて小さくて十分って思ってたけど大きいのはイイ!

SIMフリースマホのHUAWEI P9 lite ですが、結構イイ感じかも。まだ使い始めたばかりで、本当にごくごく浅いファーストインプレッションだけど、ちょっと紹介してみましょう。

私の中では、携帯電話というよりタブレットPCに近い感覚

前回も書きましたが、これまで使っていたスマホとの最大の違いは、ディスプレイの大きさ。前の4インチから、今回は5.2インチへとサイズアップ。

スマホ新旧比較

以前から友人が5インチのスマホを使っていて、それを使う姿を見るたびに、「うーん、そこまでの大きさは必要無いんじゃね?」って思っていたのに、つい大きいのを買ってしまいました。

まあ、これまで使っていたのと同じ大きさのものを買っても、代り映えがしなくて面白くないかなって。

5.2インチと4インチって、数字的には1.2インチしか変わらないけど、面積比で考えると5.2インチは4インチの約1.7倍の広さがあります。1.7倍ってのは、結構大きな差ですよね。

画素数で比較すると、これまでのFWVGA(854×480)に対して、今度のはFHD(1920×1080)。以前のやつが貧弱過ぎたのでしょうが、画素数では約5倍もの差があります。

もちろん、表示文字の小ささにも限界があるので、文字数が5倍になるわけではないし、また表示フォントの大きさとかもあるので一概には言えませんが、文字数でざっくり1.5倍くらいかな。

表示文字数比較

上のスクリーンショットを撮るために、両機で同じアプリを立ち上げて、記事を表示してスクリーンショット撮影、とやりましたが、その操作感の違いにはビックリ。

旧機では至る所でワンテンポ遅れるので、ストレスがいっぱい。同時に操作してみると、これまでどれだけストレスを抱えて操作していたかを実感しました。

これくらいディスプレイが大きくて、様々な操作がスムースだと、スマホで色々とやってもいいかなって気になってきました(例えばメールチェックとかニュースの閲覧とか)。

これまでは、スマホという名の “携帯電話” を持っていたというイメージ。それが、こんどはタブレットPCを携帯しているような気になります。共にちょっと極端な言い方だけどね。

表示文字数は極端に多くなるわけではないけど、例えば写真の情報量には5倍の差があるわけで、その他諸々のことを考え合わせると、スマホを活用する場面が大幅に増えそうな予感が。

指紋認証機能は、想像通りとても快適!

ところで、今回のスマホの機能で一番楽しみにしていたのは、指紋認証機能。

これまで、「昨夜(飲み会の帰りに)スマホを落としてきたかも!」ってのが何度かありました。結局は、帰宅してからスマホを置いた場所を忘れていただけで、実際に落としたことは無かったけど。

その時に、一番気になったのはスマホの中のデータを人に見られてしまうこと。本当はパスワードでロックしておきたいんだけど、毎回解除するのが面倒なので、何もしてませんでした。

失くしてしまったスマホは諦めるとしても、中のデータが流出してしまうのは大いに気がかり。

なので、指紋認証機能付きのスマホが欲しかったんです。

先ずは、スマホ本体に私の指紋を登録しなければなりませんが、これもどうやってやるんだろ?って興味津々だったんです。

スマホ背面の指紋を読み取る “窓” は結構小さくて、認証のために指先を押し付けた際、例えば指の先っぽの方と、第一関節近くでは違うわけで、どうやって識別するのか不思議だったんです。

で、実際にやってみて、「なるほど!」って納得。センサー部分に指先を押し付けて読み取っていきますが、その際に指先の色んな部位を何度かに渡って繰り返すことで、全体を読み取る仕組み。

指紋の登録

うーむ、面白い。

実際に使ってみた感想は、想像通り快適。最初の頃は何度も認証に失敗していましたが、指を押し付けるコツを覚えてきたのか、少し使っていたら一発で認証されるようになりました。

スマホを手で持った時、自然と人差し指が行くあたりにセンサーがあり、指を押し付けた瞬間にロックが解除されてスマホの操作が出来るようになるので、本当に快適。

これはイイ!


SIMフリーのHUAWEI P9 lite を楽天モバイルで購入

スマホを買い替えました。これまでのスマホは約3年近く使っているので、そろそろお役御免かなと。買い替えの切っ掛けになった切実な理由もあったのでね。

今回は、いま流行りの格安スマホってやつ。SIMフリーのAndroid携帯です。買ったのはHUAWEIという中国メーカーのもの。機種はP9 lite。

huawei箱

箱を開けて本体を手にした時の第一印象は「デカい!」。ディスプレイサイズは5.2インチ。これまで使っていた携帯は4インチだったけど、両者の印象の差は数字以上のものがある。

huawei表

決して高い部類に入る機種ではありませんが、裏には指紋センサーも装備しています。

huawei後ろ

付属品はこんな感じ。ま、普通と言えば普通だけど、ケースまで入っていたのは意外だった。ディスプレイ面には最初から保護フィルムが貼られていて、これって最近の流れなんでしょうか。

huawei付属品

さて、本体があっても、肝心のSIMカードが無ければ役に立ちません。で、そのSIMの契約先をどこにするかと色々と調べ、思い悩んだ末に決めたのは、無難な楽天モバイルでした。

楽天SIMカード

実は、HUAWEI P9 lite というスマホが欲しいなってのが先にあって、スマホをAmazonで買ってしまう気でいたんです。

で、HUAWEI P9 lite の価格を調べていたら、楽天モバイルでこのスマホと音声通話SIMとをセットで買うとかなり割安で買えるということが分かり、それなら楽天モバイルでいいか、って。

楽天モバイルのリアル店舗が自宅の近くにあったのだけど、結局はネットで申し込みをしました。

木曜日の深夜に申し込みを完了し、アップロードした本人確認書類で本人確認が翌日には取れ、日曜日のお昼過ぎには本体とSIMカードが手もとに届きました。ものすごく簡単だった。

そして、本体にSIMをセットして使用準備完了。

SIMカード装着

使い勝手の良し悪し等に関しては、また後日。


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