HUAWEI P9 lite用ケース -- (3)金色縁取り透明ケース

eBayとAliExpressで購入した、HUAWEI P9 lite 用ケースのレビューシリーズ3個目は、前2個と違ってTPU(熱可塑性ポリウレタン)製のソフトケース。

2個目に届いたケースも、まあ悪くはなかったけれど、今回のケースは楽しみにしていたんです。

実は、楽天で同じような(同じとは限らないけど)デザインのケースを見かけて、これを買おうかなとも思ったんです。ただ、価格が2000円近くしていたので、止めた経緯があったので。

そして届いたのが、こちら。

huaweiケース(透明)

なかなか美しくてイイ感じです。これで200円弱というのは、悪い買い物ではないなー。

TPU製なので、こんな感じでグニャって曲がります。

huaweiケース(透明)グニャ

スマホを嵌め込んでみました。周囲の金色がもう少し薄いとより良いかなって思いますが、まあ許容範囲でしょう。結構、しっくりとマッチしています。

huaweiケース(透明)装着表

背面は基本的には透明なので、スマホ本体の背面がそのまま透き通って見えます。

huaweiケース(透明)装着裏

下部のスピーカーや充電口周りの処理もイイ感じです。

huaweiケース(透明)SP穴

指紋認証やカメラ周りの穴の周囲も金色で縁取られていますが、もちろんその操作や機能にはなんの支障も生じていません。

huaweiケース(透明)カメラ穴

そしてソフトケースなので、手にした感触が優しくていいです。

また、前2つのケースは本当に薄いプラスチック製のケースだったので、擦り傷は防いでくれたとしても、落とした時の衝撃を緩和する力はほとんど無いと思います。

でも、このソフトケースは微妙に厚めなので、角から地面に落ちたとしても、ある程度の衝撃は吸収してくれるんじゃないかと期待しても良さそうです。

うーむ、今のところこれが第一候補かな。でも、4個目も既に届いていて、まだ開封していないけど、こいつも楽しみにしていたやつ。


HUAWEI P9 lite用ケース -- (2)複合タイプ

eBayとAliExpressで、HUAWEI P9 lite 用の4種類のケースを買い、それぞれ届くのを首を長くして待っているところですが、その2個目が届きました。

1個目は期待外れだったので、2個目は何とか使えるとイイな。

huaweiケース(ツートン)表

2個目に届いたのは、こんなやつ。プラスチック製で、黒の本体を、上下の金色のパーツで挟み込んだようなデザイン。

huaweiケース(ツートン)裏

ショップで商品写真を見たとき、そのデザインに惹かれました。スマホ本体が薄いゴールド系なので、側面と裏が黒というのは締まった感じになるんじゃないかと。

でも、実際に商品を手にした瞬間、1個目に続いて「これも失敗だった」なって。

何しろ作りが華奢というかチャチいというか。ケースをスマホに装着するために、上下3つのパーツに分かれるのですが、上下の金色のパーツなんか、ちょっと力を入れたら簡単に折れてしまいそう。

huaweiケース(ツートン)分割

うんっ? 意外と悪くない?

これはダメだなって思いながら、スマホに装着してみました。何しろ簡単に壊れてしまいそうなので、上下のパーツを黒の本体に嵌め込むのもビクビクもの。

ところが、ところがです。スマホにセットしたら、これが意外といい感じなんです。

huaweiケース(ツートン)装着表

内側に何もないから華奢に感じたわけで、スマホに被せると結構しっかりした感じに納まりました。

スマホにフィットして、変な遊びはもちろん無く、デザイン的には想定通り締まった感じになります。

huaweiケース(ツートン)装着裏

黒い胴体部分の手触りも微妙にしっとり感があって、手に持っていて気持ちがいいんです。

うーん、悪くないなあ。因みに、こいつは約230円。

ヘッドホン端子等の穴位置もピッタリ(当たり前だけど)。

huaweiケース(ツートン)穴位置上

ただ、残念なのは、この金色がちょっと下品な色なんですよね。商品写真ではシャンパンゴールド風に輝いていて、これ金属製?と見まがうばかりだったのに。

huaweiケース(ツートン)穴位置

これで、この金色の上下パーツの出来が(色も含めて)もう少し上質だったら、何も言うことは無かったんだけどな。惜しいなー。もうちょっと高くてもいいから、もう少し高品質のものが欲しい。

もうそろそろ3個目が届くんじゃないかな。


HUAWEI P9 lite用ケース -- (1)シルバー単色

正月明けに購入したSIMフリーのHUAWEI P9 lite のケースが欲しい。出来れば、裸で使いたいって思いも無くはないけど、でもやっぱりキズついていくのを見るのは嫌だし。

ま、付属している透明ケースもあるんだけどね。

付属ケース

でも、なんか野暮ったいというか、面白味が無いというか。

付属ケース装着

久しぶりに買い替えたスマホなので、キチンとしたケースに入れてあげたいなって。

Amazonでも楽天でも買う積りはなく、本命はeBayとAliExpress

Amazonで探して見ると、結構いろいろとあります。安いのだと1000円前後。楽天で探して見ると、更にたくさんのケースが売られています。

でも、Amazonでも楽天でも買う積りはありません。続いて探しに行ったのは海外通販サイト。いつものeBayとAliExpressで検索。

そもそもHUAWEI 自体が中国の会社なので、それ用のケースとなれば、eBayでもAliExpressでも山のような種類が出品されています。もちろん、値段も超格安で。

ただ、こういうケースとかって、商品写真を見ただけではなかなか判断がつかないんですよね。それも、商品写真に使われているのが自分のスマホと型番が違っていたりすると特に。

これはもう買って、実際に手に取ってみるしかないかと。何しろ、超低価格で買えるんですから、いくつか買って、その内の一つでも気に入ったのがあればいいかなと。

ということで、4種類のケースを別々のショップから買ってみることに。

値段相応?

1番最初に届いたのが、このシルバーのケース。

huaweiケース(グレー)表

ご覧の通り、側面も背面もシルバー一色のシンプルな、そしてスリムなケース。

huaweiケース(グレー)裏

商品説明の素材にはシリコーンとありますが、実際に手にしてみると、もう少し固めの(よく見かける、ごく普通の)プラスチック製のような手触りです。

うーん、勝手に抱いていたイメージとは結構かけ離れていた。だって、ショップの商品写真は、こんな感じなんですから。

商品写真
これは、ちょっと期待してしまいそうでしょ。

実際には、成型の型の跡も残っていたりして、かなり雑な作りでした。

huaweiケース(グレー)ボタン

ただ、値段を考えれば仕方のないところかな。何しろ、約140円(送料込み)ですから。でも、日本の100均ショップに売られているとしたら、クオリティは間違いなくもっと高いと思うけどね。

これは使わないだろうなって思いながらも、せっかく買ったのですから取り敢えずHUAWEI P9 liteに装着してみました。

huaweiケース(グレー)装着表

裏はこんな感じ。うーん、面白くもなんともないな。

huaweiケース(グレー)装着裏

次のやつに期待しましょう。


試しに買ってみたKindleのケース、意外と重かった!

昨年末、新しく買ったKindle Paperwhite用のケースをeBayにて買いました。その時、購入したのとは別のタイプで、ちょっと気になったケースがあったんです。

色々とある中で最もシンプルな作りで、それ故に見るからに軽そうでした。どちらにしようか迷って、カバー裏側にあるゴムのベルトを使ってみたくて、こちらのケースを選んだんです。

でも、ケースが届いて使っている内に、もう一つのケースも手に入れてみたくなりました。これまで使っていた古いKindleのケースが痛んできたので、そっちに使ってみてもいいかなって。

こんどは黄緑色のスッキリしたやつ

で、購入して届いたのがこちら。今回は黄緑色にしてみました。フタの表面には縫い目も金具もなく、スッキリとフラットな状態。

Kindleケース表

フタを開けるとこんな感じ。フタの裏側もフラット。Kindle本体を嵌め込む本体側は黒色の成型品です。カバーの色を何色で選んでも、(このタイプのケースは)この部分はみんな黒です。

Kindleケース蓋開いて

先に購入したケースは、この成型品のパーツもフタの色に合わせて作られていたので、その意味ではこっちのケースは少し手を抜いてる?

先に購入したケースと並べて。先に買った水色のケースの方が何となく重そうに見えるでしょ。

Kindleケース2種

Amazonで売られてるほぼ同じようなケースは72gって書かれてるのに

どれくらい軽いのかなってワクワクしながらハカリに乗せてみると、105g。うん?先に買ったケースの重量はいくつだったかなって調べてみると85gでした。あれー、こっちの方が重いの?

KindleケースG重量

かなり意外でした。20gって、絶対値としては大した重量ではないけど、全体に占める割合で言うと、水色のケースの方が約20%も軽いってことになります。

古いKindleに装着してみました。こっちのKindleは本体カラーが黒なので、ケースの成型品の黒とマッチして違和感が無いけど、ここに白いKindleを入れると、ちょっと気になるかも。

旧Kindleをケースに入れ

この組み合せで重量は314g。新しいKindleを水色のケースと組み合せた時の重量が290gなので、24g重いってことに。1割までは違わないけど、持った感じは結構違うような気がする。

結局、最初の選択が正しかったようです。黄緑のケースの方が軽かったらどうしようか迷うところでしたが、このままの組み合わせて使うことになりそうですね。


Kidle用カバー -- カバー裏側のゴムバンドのお陰で持ち易い!

Kindle第7世代を買って、それにカバーをつけるべきか、あるいはつけずに使うか迷ってるって書きましたが、迷いながらも注文だけはしておいたんです。eBayに。

それがやっと届きました。もしかすると年を越してしまうかな?って危惧していましたが、なんとか年内に届いてくれました。約2週間かかりましたね。

いつもながらの本当に簡易で簡素なビニール袋に入って。

外袋

外袋を破ってみたら、プチプチみたいな保護材も何も無く、直接(薄い包装袋には入ってるけど)本体が出てきました。外袋をハサミで切ったら、内側の包装袋も切ってしまった。

内袋

旧機種にはオレンジ色のカバーを使っていましたが、今回は爽やかな色合いのスカイブルー。

新旧比較

オレンジ色のカバーも3年前にeBayで購入したもので、約2000円でした。当時もeBayでずいぶんと安く買えたなって思ってたけど、今回のは約550円と、さらに安かった。

今回のカバーの特徴は、フロントカバー裏側にあるゴムバンド

前回、カバーをつけると重くなってしまうので迷ってるって書きましたが、迷いながらも買ってみようと思ったのは、フロントカバーの裏側にあるゴムのバンドに興味があったから。

指バンド

このゴムバンドに親指以外の4本の指を通して、Kindleを保持するような形になります。以前は、小指1本で重量を支えるような感じだったので、これなら重量が気にならないかもって。

ゴムバンドで

因みに、本体+カバーの重量は290g。前機種の318gよりは1割くらい軽くなってるけど、やっぱりカバーの重さ約85gが全体重量に占める割合は少なくありませんね。

新ケース入り重量

実際に使ってみた感想としては、微妙に気になる点も無くはないけど、決して悪くはありません。

ゴムバンドの使い心地も結構イイ感じです。ゴムバンドに挟まれた指がちょっと痛いけど、これは慣れてくるでしょう(ゴムバンドの張りも弱くなってくると思うし)。

ちょっと気になるのは、フロントカバーとバックカバーとが磁石で閉じるようになってるんだけど、この磁力が結構強くて、フタを開けるのに微妙に苦労すること。

フロントカバーを開け閉めしてKindleがon/offするのは、やっぱり楽

カバーをせずに2週間ほど使っていたけど、その辺に置いておくとKindleのスクリーン面にホコリが降りかかるのが気になっていたので、これで少し気分が楽になった。

でも、カバーをして一番のメリットは、読み始め、読み終わりにわざわざ本体下部にあるon/offスイッチを押す必要が無くなったこと。この動作はなんだかんだ面倒くさかったので。

因みに、このKindleをon/offさせるための磁石は、フロントカバーの下の写真の位置にあります。

新ケースに入れ

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