250円のBluetooth USBアダプタでPCとヘッドホンを接続

ここ暫く、Bluedio、LEOPHILE EEL、そしてAukey EP-B26 と、3つのBluetoothイヤホンを並行して使っていたら、それぞれ役割分担が明確になってきました。

Bluedio はこれまで通りランニング用。LEOPHILE EEL は長時間バッテリーを活かして散歩用。そしてAukey EP-B26 は家の中で使うことに。

で、このAukey EP-B26 をスマホと接続して音楽を聴いていたんだけど、家の中だとスマホよりもPCと接続した方が使い勝手が良さそうな気がしてきました。

でも残念ながら、私のデスクトップPCにはBluetooth機能が備わっていません。

ということで、BluetoothのUSBアダプタを買いました。

Bluetoothアダプタ

Amazon で探してみるとエレコムやサンワサプライの製品が1000円前後であります。500円前後で中華製のものもありますね。

私はeBay で探して、最安値(約250円)のものを買ってみました。

250円の中華製Bluetoothアダプタはキチンと機能してくれるのか?

eBay の商品ページには、ドライバのダウンロード先リンクもありますが、先ずは何もせずに接続を試みてみます。

USBアダプタを接続すると、タスクバーの通知領域の中にBluetoothのアイコンが表示されました。ハード自体は挿し込んだだけで認識してくれたようです。

Bluetoothデバイス

このBluetoothアイコンを右クリックするとウィンドウが出現するので、最上段の「Bluetoothデバイスの追加」をクリック。

Bluetoothデバイスの追加

「Bluetoothとその他のデバイス」設定ウィンドウが表示されます。

Bluetoothとその他のデバイス

「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」をクリックすると、「デバイスを追加する」ウィンドウになるので、ここで「Bluetooth」をクリック。

デバイスを追加する

Bluetoothデバイスの検索状態になるので、デバイス側(Aukey EP-B26)のマルチファンクションボタンを長押ししてペアリングモードにします。

デバイスを検索中

見つけてくれたようで、「Aukey EP-B26」の表示が現れました。

デバイスを発見

Aukey EP-B26 をクリックすると、あっさりと接続完了。

接続完了
PCのスピーカーから流れていた音楽が聞こえなくなり、EP-B26 から音が出てきました。

一旦接続が確立されれば、その後の接続/切断操作は簡単

接続状態でタスクバーの通知領域に戻り、Bluetoothアイコンを再び右クリックし、今度は「Bluetoothデバイスの表示」をクリック。

次回はデバイスの表示

すると、「Bluetoothとその他のデバイス」設定ウィンドウのデバイスリストの中に「音声、音楽に接続済み」の Aukey EP-B26 がいます。

接続切断方法

上の状態で「切断」をクリックすればBluetooth接続は切断されます。再び接続するには、切断された状態で「Bluetoothデバイスの表示」に入り、「接続」をクリックすればOK。

接続方法

また、タスクバーの右端にあるアクションセンターのアイコンをクリックしてウィンドウを表示させると、そこにもBluetoothアイコンがあります。

通知窓で

このアイコンをクリックしても接続、あるいは切断することが出来ます。

中華製品も「安い悪い」から「こんなに安いのに問題無し」へと?

使えなかったとしても250円なら諦めがつくなって、ダメ元で購入してみましたが、何の障害もなく、それこそ数分でPCとヘッドホンとをBluetooth接続することが出来ました。

このブログで何度も書いているように、これまで数多くの中華製商品を(格安で)買ってきました。中には、今回のようにダメ元で買ったものも少なくないけど、期待を裏切られたことはほとんどありません。

私の中での中華製商品の信頼度が、最初の頃の “(かなり)懐疑的” から、今では “信頼してもいいかも” に少しずつ近づいているような気がします。

ただし、私が購入している商品は、ほとんどが100円~数百円程度。まだ、1000円単位の商品を(eBay から)買うのは怖いなって感覚は残っているんですけどね。


液晶パネル付きのDC-DCコンバーター(+アクリルケース)

手元にあったDC-DCコンバーターと、使わなくなったノートパソコン用のACアダプタ(16V)を組み合わせて、12V駆動のLEDテープを点灯させようとしたら、一瞬でDC-DCコンバーターが壊れたっぽい。

仕方ないので、DC-DCコンバーターを買い直しました。

DCDCコンバーター袋入り

今回購入したのは、STN液晶に出力電圧と電流とが表示されるDC-DCコンバーター。これは以前も購入したことがあるので、その扱い易さは確認済みです。

定格は、以下の通り。
  • 入力電圧:5V~23V(20V以下での使用を推奨)
  • 出力電圧:0~16.5V(入力電圧は、出力電圧より1V以上高いこと)
  • ピーク電流:3A(2A以下での使用を推奨)
DCDCコンバーター本体
STN液晶の両脇にタクトスイッチがあり、左右のスイッチを押すたびに出力電圧を0.04Vずつ増減することが出来ます(長押しで連続増減が可能)。

表側には何の表記も無いけど、基盤の裏側には入力、出力の+(VIN/VOUT)、-(GND)の表記があるので、特に入力側の+/-を間違えないように入力電源を接続します。

DCDCコンバーター裏面

キャリブレーションの方法が分からない

タクトスイッチで出力電圧を5Vに設定し、その時の電圧をテスターで測定してみると5.12Vと微妙にずれている。

出力電圧測定
キャリブレーションの方法があるようなんだけど、そのやり方が理解できない。

因みに、中国製のこの手の機器には(ほとんどの場合)説明書なんてものは付属していません。情報は、eBayなら、その商品説明に書かれているものが全てです。

で、こいつも商品説明文の中にキャリブレーション方法が(英語で)書かれているんだけど、どうしても理解不能。

なにしろ説明文が、「電源オフ状態で」って始まるんだけど、このDC-DCコンバーターに電源ボタンなんて見当たらない。

もちろん、入力電源を外せば機器自体はオフになるけど、その状態でキャリブレーションなんて出来そうもないし。

そう言えば、1台目を買ったときから「これは何だろ?」って思っていたのは、液晶ディスプレイの下段左側にある “電池” のようなマーク。

もしかしたらバッテリーを搭載してる? そのバッテリーが今は空で、これを充電すると、入力電源を外した状態でキャリブレーションが出来るとか? うーん、不明だわ。

アクリル製ケース付き

ところで、以前はDC-DCコンバーター本体のみを買いましたが、今回はアクリル製のケース付きを買ってみました。

DCDCコンバーターケースキット

ま、ケースなんて自分で作ってもいいやって思ってたんだけど、ケースの外からタクトスイッチを押すためのパーツ(2つの赤い部品)が入っていて、これが一番欲しかった。

ケースに入れて組み上げてみました。

DCDCコンバーターケースに入れて

裏側はこんな感じ。前後2枚の縦板の一部が底板の下側に出っ張り、脚の役割を担ってる。

DCDCコンバーターケース裏
ところで、底板にも2つの四角い切り欠きがあり、なんのためだろって思っていたら、単純に入出力端子のハンダの盛り上がりを避けるためでした。


ランニング時にスマホを入れるアームバンドを買ってみた

ランニングに出かける際には必ず持って出ていた旧スマホ(実際にはオーディオプレイヤー)とコンデジを、新スマホ一つで兼用してみることに。

となると、スマホをランニング時に携帯するためのポーチみたいなのが必要。これまでスマホとカメラを入れていたポーチでは小さくて、5.2インチのスマホは入らないので。

「ランニング時にスマホを携帯」で一番最初に思い浮かんだのはアームバンド。これまでにも、使用機器の大きさに合わせていくつか使ってきた歴史があります。

ということで、今回は5.2インチ用のちょっと大きめなアームバンドを買うことに。Amazon でしらべてみると、価格帯は1000円前後でいくつかあります。

でも商品写真を見ていると、5.2インチのスマホを腕に括り付けて走るというイメージが、どうも湧いてこない。腕の太さと同じくらいの幅のスマホですからね。

腕に装着したイメージは下のような感じで、微妙に恰好悪そうな気がする。

アームバンド装着

「確実に使う」って自信が無かったので、eBayで最安値のものを購入

まあ、でも、試しに使ってみたいことは使ってみたい。でも1000円も出したくない。ってことで、今回もeBay で探してみると、ありました。価格も240円と超格安。

1週間くらいで届いたのがこちら。

アームバンドラッピング

ま、240円なので品質的にはあまり期待していなかったんだけど、これが以外と良い作り。材料もシッカリしているし、縫製も乱れが無く、全体的にカッチリした作りになってる。
(マジックテープの縫製は、ま、それなりだけどね)

アームバンド表
マジックテープのベルトを通す穴は2カ所あり、腕の太さに合わせて使い分けます。

そのベルトを通す長方形の穴も、プラスチック素材で補強されているので、破れてくるような心配は無さそう。

ただ、2つの穴の間にキーを入れて置くポケットがあるんだけど、開口部が小さいので、例えば家の鍵を入れておこうとすると、その出し入れにはかなり苦労しそうです。

腕に当たる側は厚さ3mm弱のネオプレーン生地のような素材なので、肌触りもよく、クッション性があって、多分防水素材でもありそうです。

アームバンド裏

使い心地は良さそうだけど、透明カバー越しの操作って必要?

スマホを入れてみました。スマホの大きさに対してそれほど余裕のある大きさではないけど、素材に伸縮性があるので、スマホの出し入れには苦労しません。

アームバンドスマホ入れて
上下にある計5つの楕円形の穴は、イヤホンコードを通すためのものらしい。ただ、この穴やスマホの入れ口からは、どうしても汗は侵入していくでしょうね。

スマホを入れて表側から見るとこんな感じで、悪くない。透明カバー越しの操作も、なんの支障もなく自由に出来ます。

アームバンドスマホ入れて表

ただ、これは買う前から疑問に思っていたんだけど、ランニング中にスマホ画面の液晶にタッチしての操作って、することがあるのかなって。

多分、ほとんどの人がリモコン付きのヘッドホンを使いながら走っていると思うので、電話への応答や音楽プレーヤーの操作は、ヘッドホンのリモコンで用が足りてしまうのでは。

逆に、実際に使ってみて分かったのは、表側から液晶にタッチするだけではスマホの操作が出来ないってこと。

機種にもよるけれど、私のスマホは本体の裏側に指紋認証があり、そこにタッチしないとスマホのロック解除ができないので、当然その先の操作も出来ません。

ロックしていない人には関係ない話ですが。


夏の炎天下、黒髪の頭(薄毛だけど)はキャップで防御すべし?

今日からいよいよ甲子園大会が始まりましたが、10日ほど前、まだ地区予選を開催している時、横浜スタジアムに応援観戦に行きました。

その際、何よりも痛切に感じたのは、暑い! とにかく暑い。ジリジリと暑い。

短パンで行ったら、膝頭が日焼けして赤くなっていました。腕も焼けました。袖口の内と外とではハッキリと白黒に色付けされ。そして、頭も暑かった。

うーん、麦わら帽子でも買おうかなって。

そんなことが頭にあったんだけど、ネットでふと見たサーモグラフィの写真で決めました。

Thermography

確か、夏のコミケの写真だったと思うけど、会場へと向かう人々をサーモグラフィで撮ったもので、ほとんどの人の頭だけが真っ赤になってました。

数人だけ、頭の温度が明らかに低い人がいましたが、よく見ると帽子をかぶっているようなシルエット。なるほど、帽子ってのは暑さ対策に効果があるんだなと再認識した次第。

さっそくAmazon で夏用のメッシュで出来てるキャップを探してみたら、あるにはあったんだけど、1000円オーバーと微妙に高い。

いや、1000円という価格自体はそれほど高くはないんだけど、常用するかどうかは実際にかぶってみないと分からないなって思ってるので、そう考えると微妙に躊躇する金額。

こういう時に頼りになるのはeBayです。探してみると、キャップなんていくらでもあります。メッシュキャップも選り取り見取り(ってほど多くはないか)。

ポチっとしてから、1週間ほどで届いたペシャンコの封筒。ま、そうだよね。型崩れを心配するような商品でもないし。

封筒で

買ったのはこちら。両サイドがメッシュになっているダークグレーのキャップで、お値段300円ちょっと(いつも通り送料込み)。

キャップ

つばは固めでしっかりしてるし、縫製にほつれもみられず、意外と高品質(失礼)。両サイドのメッシュもしっかりしていて、軽いし通気性はいいしで、言うことなし。

両サイドメッシュ

デザインも悪くないし、グレーの色合いも気に入ったしで、大満足。

さっそく、ジョギングの際に試してみよう。


フニャフニャのカメラバッグの底に “骨” を組み込む

eBay で買ったバッグなんだけど、全体的に腰が無く、LUMIX GM1 を入れるとちょっと頼りない感じになってしまう。そこで、バッグの底に “骨” を入れることに。

前回、厚さ2mmの塩ビ板をU字形に曲げて作ってみたら、バッグの中に組み込めないことが分かって。少し柔軟性のある “骨” じゃないとダメってこと。

で、今回使うのは、フロアに敷いて使うジョイントマット。厚さ10ミリのEVA素材なので、結構腰があるけど、曲げようと思えば曲げられるので、今回のような場面に最適。

EVAマット
これまでに何度かお世話になってきましたが、クッション性もあって、カメラ機材とかを保護するのにピッタリ。カッターで簡単に切れるので、加工も楽だしね。

バッグの底の形状に合わせてカットしました。実際の部材は写真を撮り忘れましたが、こんな感じに谷状に切れ目を入れ、U字形に曲げて組み込みます。

バッグ底骨部材

骨をバッグに固定するのは、この100均で買ってきたバッグを利用。

クッションバッグ

周囲をカットして、1枚の生地にしました。ある程度厚みもあるのでちょっとしたクッションになるし、収納したカメラの汚れを拭き取ってくれる効果も期待できます。

裏生地素材

バッグの内側に合わせてカット。

カメラバッグ裏生地カット

後は、バッグの内側に縫い合わせていくだけ。底にはEVA素材の骨を入れ、それを包み込むように縫い込んであります。片側はポケット状にしました。

カメラバッグ裏地縫い付け1

底の部分がもっこりと膨らんでるのがわかるでしょうか。

カメラバッグ裏地縫い付け2

全て縫い終えてから、裏返しだったバッグを元の状態に戻したところ。EVA素材の柔軟性のお陰で、今度は難なく裏返しから戻せませた。

底骨組み込み完3

骨を入れる前はクシャってなっていたのが、キリッとした感じで立体形を保っています。安物バッグから一気に高級バッグになった感じがする(言い過ぎ?)。

底骨組み込み完

底の部分も張りがあって、なんかイイ感じに見えませんか。

底骨組み込み完2

LUMIX GM1 に、オリンパスのズームレンズ 12-50mm/F3.5-6.3 を装着すると、レンズ先端から液晶面まで約125mmあるんだけど、余裕で入ります。

カメラ収納1

一回り大きいオリンパスの PEN Lite E-PL3 に少し長めのレンズを装着して、横に入れることも可能。

カメラ収納2

多分、骨を入れる前よりも10倍くらい良くなってるんじゃないかと自己満足中。


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