Bluetooth接続のスピーカーでスマホをスマートロック解除

Bluetooth接続の小さなスピーカーを買ってみました。Techvilla Wing1 という商品。

Wing1パッケージ

小さいって言葉だけではそのサイズ感が分からないと思いますが、スマホやマウスと並べてみると、なんとなく分かるでしょうか。想像以上に小さいです。

Wing1大きさ

拳の中に隠れてしまうくらい小さくて、丸くて、なんか可愛らしいスピーカー。胴体はアルミ合金製なので、小さいけどちょっとした重量もあり、シッカリとした作りです。

音は、「こんなに小さいのに、この音!」って、ビックリするくらい迫力ある音が出ます。机の上に置いて、そのそばでマウスを操作していると、手に振動が伝わってくるくらい。

こちらは裏側(?)。中心が電源スイッチになっていて、スイッチ類はこの1個だけ。なので、音量を変えるにはスマホの方で操作しなければなりません。

Wing1本体

スピーカー1個だと当然モノラルの音ですが、このスピーカーが面白いのはTWSという機能を搭載していて、2個のスピーカーを同時にペアリングしてステレオ出力が可能なこと。

試しの積りで取り敢えず1個しか買ってないので、TWS機能は試せていないけど(もう1個買ってみる?ってAmazon のページを見てみたら「現在在庫切れ」になってた)。

ただ、マイクロUSBケーブルの接続端子の位置がちょっと気になるな。充電しながら使うという場面はあまりないと思うけど、ケーブルが結構邪魔になりそうな気がする。

このスピーカーを買ったのには明確な目的が

さて、このスピーカーを買ったのには明確な目的がありました。「母親にスマホを使わせる計画」の一環で、会話音声をこのスピーカーから出力させようと思ったんです。

スマホのタッチスクリーンの不要部分に触ってしまわないように、スマホを自在アームにセットしてるんだけど、スマホに耳を近づけられないので会話音声が聞き取り難い。

会話音声をスマホのスピーカーから “常時” 出力されるように設定できれば問題解決だったんだけど、これが出来ない(今現在もアプリでの可能性を模索中)。

目的がもう一つ。「スマホから離れていても会話音声が聞こえるように」ってだけなら、他にもいろいろと手段がありそうですが、「スマートロック解除」ってのを試してみたくて。

たまたま設定画面で見つけたものですが、どうやらBluetooth接続のヘッドホンやスピーカー側のスイッチでスマホのロックを解除できる機能らしい。

手持ちのBluetoothヘッドホンと自分のスマホで試してみたらロック解除できました。

このスピーカーを母親のスマホと接続してあげれば、スマホ側のボタン(母親にとっては小さくて押し難い)に触らずにロック解除が出来、音もここから出せると一挙両得に。

スマートロックの設定

手元に届いたTechvilla Wing1 で(自分のスマホと)接続設定していきます。

「設定」から「画面ロックとパスワード」に入り、「スマートロック解除」を選択し、さらに事前にBluetooth接続しておいたTechvilla Wing1 を選択。

スマートロック解除1

すると「このデバイスを・・・・」と表示されるので、「OK」をタッチすれば、「デバイスのロック解除」の中にTechvilla Wing1 の名称が現れます。

スマートロック解除2

これで設定完了したので、動作確認してみます。

スリープ状態でTechvilla Wing1 をスイッチオンしてみると、キチンとスマホがスリープから起きます(液晶画面が表示される)。

ただ私のスマホは、ここから指紋認証でロック解除する設定なので、確認できたのはここまで(Techvilla Wing1 のスイッチオンだけで指紋認証を省くことは出来ない)。

後日、スマホの画面ロックをかけていない(尚且つ、スリープ解除でスワイプ操作も不要に設定した)母親のスマホ(nova lite)で試してみます。


母親用にスマホ(HUAWEI nova lite)を買ってみた

介護施設に入所している母が携帯電話を欲しいと言うので、さすがにスマホは難しいだろうなと、SIMフリーのガラケーなんてあるのかなって調べたら、これがあるんですね。

昔ながらの折り畳み式のAQUOS ケータイなんですが、わたしが使っている楽天モバイルでも販売されていて、これは好都合とさっそく注文しようとしたら、

「現在、申し込み多数によりお申し込みの受付を中止しております」との表示が。

たまにチェックしながら申し込みの受付再開を暫く待っていたのですが、いつまで経っても状況に変化なく、仕方なくガラケーからスマホに方向転換(何とかなるでしょう)。

ガラケーを諦め HUAWEI nova lite を購入

機種を何にするか迷った末に、自分自身が使っているHUAWEIの機種なら何かと分かり易いかなって思い、HUAWEI nova lite に決定。

幸運にも、たまたま楽天モバイルにてウィンターキャンペーンなるものを開催中で、ガラケータイプのAQUOS ケータイを買うよりよほど安かった。

更に、「家族・自分にもう1回線」というキャンペーンもあって、これだと事務手数料が無料になり、月額基本料も3ヵ月分が無料になってと、かなりお得感がある。

ということで、申し込みから2~3日で、スマホ本体とSIMが届きました。

nova liteとsim

このところ商品パッケージの “箱” に興味があって、どんな箱に入っているのかなって楽しみにしていたら、HUAWEI nova lite の箱は “引き出し式” でした。

引き出しボックス
これは結構珍しいタイプじゃないかな。少なくとも、私の記憶の中には無かった。

そしてHUAWEI nova lite 本体。カラーは白を選びました。美しい。

nova lite本体

さっそくSIMをセットします。

simセット
プランは、「通話SIM」の「ベーシックプラン」というもので、月額料金1250円(税抜き)。データの通信速度は最大200kbpsですが、こちらは使わないので何の問題も無し。

ただ、通話料金が30秒20円(楽天でんわアプリで30秒10円に)というのがちょっと高いけど、母親の使用頻度によって(かけ放題みたいなのを)考えれば良いかと。

わたしのHUAWEI P9 lite と並べてみました。どちらも5.2インチなので、大きさ的にはほぼ同じ。ただ、nova lite の方は全体的に丸みを帯びていますね。

nova lite p9 lite比較

四隅の角Rが大きいだけでなく、液晶面とサイドとの繋がりにも丸みがかかっている(2枚上の写真で雰囲気が分かるかな?)ので、手に持った感触が優しく感じます。

ただ、この液晶面の丸みのおかげで、5.2インチ用の保護フィルムを貼ると両サイドが浮いてしまいます。5インチ用の保護フィルムを買うべきだったかも。

さて、問題はこのスマホを母親が使いこなせるか。決まった人に電話を掛けるだけなので、何とかなるんじゃないかと楽観はしてるんですが。

余談ですが

ところで “箱” の話ですが、箱の内側にクッション材が貼り付けてあるのに気が付きました。このスペースにスマホ本体がぴったりと嵌るようになっています。

箱内側
その両側から、ケーブルや説明書が入った箱で挟んでスマホ本体を固定する形に。

ちょっと面白い構成かも。


スマホケース背面の "指リング" が素晴らしく使い易い!

AliExpressでHUAWEI P9 lite 用のTPU製ソフトケースのゴールドを買ったら、これが結構気に入って、色違いも試してみたくて買ったのがシルバー

結局はゴールドの方が似合ってそうな気がして、シルバーはそのままお蔵入りに。

でも、シルバーケースは「指リング付き」を買ったので、この指リングだけでも使ってみたい。ゴールドとは微妙に色が違うけど、ゴールドのケースに付けてみようかと。

そこで迷ったのが、装着する方向。ショップの商品写真はスマホ本体に対して、リングは横向きになるように付けられてる。

ケースシルバー逆でも、このリングに指を通すことを考えると、縦向きの方が良いのではないかと。

ケースとは両面テープで固定するようになってるんだけど、この両面テープが超強力っぽいので、多分一度付けたら、やり直しは出来なさそう。なので、一発勝負です。

で、スマホ本体の中央に縦向きに付けてみました。

指リング装着

スマホの持ち方に変革をもたらす

肝心の使い心地はというと、これが素晴らしい。

わたしはリングに左手中指を通して持つ感じになります。この状態で、人差し指で指紋認証センサーの操作もできます。

指リングで

何より、スマホを手に持った時の安心感が有り難い。

これまではスマホを落とさないように、手のひらで包み込むように持っていました。ただ、これだと親指での画面操作がぎこちなくなってしまうんです。

持ち方1

4インチの時は、こういう持ち方で親指での操作には何の問題も無かったけど、画面が大きくなった分だけ親指の自由度がだいぶ減ってしまいました。

それが、このリングを装着したことで、こういう持ち方が可能になったんです。

持ち方2

これなら、親指で画面のどこへでもタッチすることが出来ます。

簡易スタンドに早変わり

このリングを装着したことで、もう一つの利便性が生まれました。このリングが、そのまま簡易的なスタンドになってくれるんです。

スタンド代わり

もちろん縦方向にはダメですが、例えば映画を見ようって時などには最適です。

実は、リング装着前には、それほど期待していなかったんです。リングに指を通すことで持ち方に制約が出て来るだろうし、何よりも後ろに出っ張りがあるのが邪魔だろうなって。

後ろの出っ張りは邪魔と言えば邪魔なんだけど、それ以上にスマホを手にした時に得られる安心感や安定感が大きい。それに比べれば、なんの気にもならなくなりました。

正直、見た目はあまり恰好良くないけど、これは手放せなくなってしまった。

ま、利便性優先ってことで。


HUAWEI P9 lite用ケース -- (5)TPU製シルバー

eBayとAliExpressでHUAWEI P9 lite 用のケースを4個(4種類)買ってみて、それぞれ試してみた結果、TPU製のソフトケースが気に入って使用中。

基本的には透明なケースの周囲をゴールドで縁取ったもの。ゴールドの色合いもそれほど下品ではないし、何よりも手に持った感触が気持ちいいというか安心感がある。

でも、スマホ本体の色と同色系のゴールドも悪くないけど、違う色はどうなんだろ?

それほど色の選択肢があるわけではないけど、シルバーを試してみたくなりました。で、買ったのがこちらの商品。

指リング付きケース

同じTPU製で、縁取りのゴールドがシルバーになったものですが、横に別のパーツがあります。これ、「指リング」付きを試しに買ってみたんです。

ショップの商品写真だと、こんな感じになります。

ケースシルバー

ゴールドの本体にシルバーの縁取りは?

さて、スマホの本体色が白とかなら何の違和感も無いかもしれませんが、ゴールドの本体にシルバーの縁取りはどんな感じになるのでしょうか?

その結果がこちら。うん?ちょっと、微妙かも。

シルバーケース表

裏側はこんな感じになります。

シルバーケース裏

両者の色が違うので当然ですが、いかにもシルバーの枠がありますよって感じになって、やっぱりちょっと違和感がある。

ホワイトバランスの関係か、本体の色合いが変わってしまっていますが、ゴールドのカバーをした状態はこちら。

huaweiケース(透明)装着裏

こちらも、本体のゴールドとカバーのゴールドは同一色ではないけど、同系統の色なので、両者の色の繋がりが自然に見えるんです。

いや、まあ、「買う前から分かるだろ」って言われそうですが、シルバーの枠も悪くないんじゃないかなって思ってたんです。

でも、ちょっとダメっぽいですね。これはそのままお蔵入りになりそうです。


指紋認証を使ってアプリのロック解除 -- 抜群に使い易い!

スマホを買い替えて画面が広くなったら、スマホで色々と作業したりすることが増えた。それに伴い、スマホの中に他人には見られたくない私的文書なども増えることに。

こいつを何とかしたい。

HUAWEI P9 lite には「Safeボックス」という機能があって、この中に入れたファイルは暗号化され、第3者に見られるのを防ぐことができるんです。

それも、指紋認証を使ってSafeボックスを開くことが出来るので、とっても便利そうです。

指紋センサー

ところが試してみると、残念ながらちょっと使い難いように感じる。

HUAWEI 製のスマホには “相性” の悪いアプリがあるらしい?

それならアプリで対応しようかと探してみると、ファイルやフォルダを隠したりするアプリと共に、指定したアプリをロックできるアプリなんてのも見つけました。

なるほど。考えてみれば、個々のファイルを隠すよりも、そのファイルを見るアプリをロックしてしまった方が使い勝手が良さそうな気がしてきました。

で、そのアプリロック系のアプリをインストールしてみたんですが、どうもうまく機能してくれません。個別のアプリがダメなのかと、他にも2~3試してみたけど、どれもだめ。

具体的には、アプリがロックされないんです。ロックされるときもあるけど、されないこともあったりで、信頼できないんです。

わたしの操作とか、何らかの設定が間違っているのかと検索してみると、どうもHUAWEI 製のスマホには “相性” の悪いアプリが存在しているようなんです。

元から「アプリのロック」機能を備えていた!

うーむ、どうしようかなって色々といじっていたら、指紋管理の中にある「Safeボックス」のすぐ下に、「アプリのロック設定」ってのがあるのに気が付きました。

手順的には、「設定」に入り、「指紋ID」をタップし、さらに「指紋管理」をタップ。

アプリロック1

「指紋管理」の画面で、「Safeボックスへのアクセス」の下に「アプリのロック設定とアクセス制御」というのがあるので、これをオンにするとパスワードの入力画面に。

アプリロック2
このパスワードは、「アプリのロック」にアクセスするために設定するパスワードなので、入力後に確認のためにもう一度入力を求められます。

このパスワードが設定されると、アプリロックの有効化と指紋認証によるロック解除を利用できるようになります。

個別アプリのロックは、「端末管理」から設定

続いて、実際にアプリにロックをかけます。アプリの中から「端末管理」をタップし、表示画面の下段を左にスワイプすると、「アプリのロック」が出て来るので、これをタップ。

アプリロック3

ここで指紋認証が求められ、これを通過するとアプリの一覧が表示されます。この中から、ロックしたいアプリを選びます。ここでは「ファイル」をロックしてみます。

アプリロック4

これでアプリのロックが完了しました。「ファイル」を開こうとすると、指紋認証が求められ、キチンとロックされていることが分かります。

当然、指紋認証で一瞬でロック解除が出来るので、使い勝手は抜群にいいです。


<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>