LUMIX GM1 用のバッグ - ちょっと手を加えてみるかな

LUMIX GM1 用に新しいレンズを買ったら、これまで外出の際に腰回りに装着していたカメラバッグに入らなくなってしまい、代わりのバッグを物色中でしたが、買いました。

3つほど候補をピックアップしていましたが、結局一番サイズの大きいのを選択しました。小さくて入らないと、その時点で詰んでしまいますからね。

350円という値段を考えると、よく出来てると思う

で、届いたのがこちら。約350円なので期待していなかったけど、意外と良いかも。

ちょい大カメラ用バッグ1

裏側には、装着先のベルト幅に合わせて調整できるベルトループがあります。生地もしっかりしているし、縫製も悪くありません。

ちょい大カメラ用バッグ2

内側にはポケットが。縦のサイズがいま使っているスマホ(約150mm)にピッタリ。

ちょい大カメラ用バッグ3

さっそく持ち出して使ってみましたが、口が大きく開くのでカメラの出し入れが楽で、思ってた以上に使い易い。ただ、生地に腰が無いので、ちょっと不安定というか頼りない感じ。

カメラ自体がそれなりに重く、バッグの厚みも結構あるので、カメラの重みでバッグの形が崩れて垂れ下がるみたいになってしまう。

ちょっと補強用の “骨” を入れた方がいいかもしれません。

塩ビ板で “骨” を作ってみたけど

裏返しにしてみました。裏から見ても、縫製に変な乱れはありません。この底の部分にU字形の “骨” を組み込む感じかな。

ちょい大カメラ用バッグ4

さっそく、バッグの底の形状に合わせて2mm厚の塩ビ板を曲げてみました。

バッグ底骨1

カメラと接触する内側には、5mm厚の緩衝材を両面テープで貼り付け。

バッグ底骨

うーむ、イイ感じに出来上がりました・・・・が、失敗でした。

バッグが裏返しの状態で、こいつの底辺部分を布切れで覆って縫い付けて、その後に裏返しの状態を元に戻そうと思ってたんだけど、どうやっても裏返しから戻せない。

もう少し小さく作れば何とかなったかもしれませんが、ピッタリサイズで作ってしまったのでバッグの生地を戻していく余裕が無くなってしまいました。

もう一度、今度はある程度柔軟性のある素材で作り直してみましょう。


パソコン本体のサイドパネルの吸入口が凄いことになってた!

パソコンに外部スピーカーを繋げて、音楽を流しながら作業をすることが多いのですが、時にはちょっと大きめの音量で音楽を聴いていることもあります。

で、作業に集中していると音楽が終わっても気が付かず、無音のままボリューム位置は高い場所に。

そして、静かな部屋の中に突然大きな(可愛らしい)声が響きます。

「ディスクの温度がとっても高くなっちゃった、何とかしてよ~」

ってね。

CrystalDiskInfo の Shizukuちゃんが、ハードディクスの温度が高くなってるよって、警告してくれる音声なんですが、これ、本当にビックリするんです。

何の前触れもなく唐突に喋り出すので、ありがたいけど、微妙に迷惑って思いも。

でも、夏が近づいてきて気温も上がって来たので、パソコン内部の温度が上昇するのは分かるけれど、でもファンはちゃんと回ってるんだけどなー。

ただ、パソコンを買い替えてからちょうど1年が経ちます。テーブルの下に押し込んだまま1年が経過したってことなので、もしかしたらホコリで排熱を邪魔してるのかも。

テーブルの下に潜り込んで、パソコン本体の後ろ側を覗いてみると、確かにホコリが。

設置場所裏側

パソコンを引っ張り出して、その後を見ると、ホコリがパソコンの筐体形状に残ってます。

PCどかした後

で、引っ張り出した本体のサイドパネルを見てビックリ。吸入口がホコリで埋まってます。後でパネルを外して光に透かしてみたら、向こう側の明かりが辛うじて分かるくらい厚い。

サイドパネル

後ろ側も至る所にホコリがまとわりついていますが、サイドパネルのホコリが何しろ凄い。このモコモコ感が分かりますか?

至るところにホコリが

内部はというと、ファン周りにホコリがあるけれど、それほど大した量ではなさそう。

内部

ファンで内部の熱気を排出しようと頑張っても、外から空気が入ってこないので上手く排熱出来なかったのでしょうね。

内部も軽く掃除し、サイドパネルの吸入口以外にも、様々な隙間に詰まっていたホコリを掃除機で吸い出し、外観を拭いて清掃作業完了です。

清掃完了

これで、HDDの温度上昇が安定してくれるといいんだけどな。


ハワイ土産の「マジカルスピナー」

姪がハワイで結婚式を挙げることになり、我が家では奥さんが代表としてハワイに行ってきました。

で、お土産の一つとして買ってきたのがコレ。

マジカルスピナー

どうやら、天井とかからぶら下げると、風で回転するものらしい。

縦のラインで繋がるように切れ込みが入っているので、多分捩じって立体的な形状にするんだろうなってのは容易に想像がつく。

材質は何だろ? 金属なんだけど、鉄ではないらしい(磁石がくっつかない)。アルミにしては、ちょっと重量がある。そこそこ重くて、磁石にくっつかないとなると、銅製なのかな。

銅だと粘りがあるので、こういう形状で販売して、購入者が捩じって加工していくのに適した材質のように思えるしね。

「吊り下げる ハワイ 綺麗」で検索してみると

一旦変形を加えてしまうと、後戻りは難しそう。なので、捩じる前にネットで調べてみることに。

でも、何て名前なのか分からない。これは探すのは大変かもと思いながら、「吊り下げる ハワイ 綺麗」で検索したら、あっさり見つけることが出来ました。

これ、フロリダ生まれの「マジカルスピナー」という商品らしい。

YouTube でマジカルスピナーの組み立て方という動画を見つけたので、それに倣って少しずつ慎重に捩じっていきます。

そして出来上がり。指で回してあげると、想像していたのと違う美しさ。4枚の “枠” に光が反射するんだけど、回転するに従って反射する枠が移るんです(外⇒内、あるいは逆に)。

マジカルスピナー吊り下げ

ところで、最初に書いた通り、「吊り下げる ハワイ 綺麗」で検索したときに最初に出てきたのは、こいつを回転させる電池式のモーターの話題だったんです。

奥さんは、「えー、そんなの、お店でも見なかったし、店員も何も言ってなかったよ」って言ってますが、別売のモーターがあるらしい。そして、それは日本でも買えるらしい。

でも、「我が家では夏の間だけ飾って扇風機と合わせて回しています」といった意見を書かれている方もいました。

なるほど。吊り金具を見てみると、途中のジョイント部分がフリーに回転出来るような仕組みになっています。これなら、ちょっとした風が当たれば、容易に回ってくれそうです。

マジカルスピナー吊り下げ金具

我が家のマジカルスピナーは、4枚にしか分かれていませんが、ものによってはかなり細かく切れ目が入っているものもあって、うーん、これは結構面白そうかも。

マジカルスピナー蝶2

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EUR表記[43]のシューズは、26.5cm あるいは 27.5cm?

久しぶりに新しいシューズを買いました。

家の周りでサンダル代わりに使うのに、値段優先で買ったスリッポンがどうしても恰好悪くて、別のスリッポンを買ったんだけど、これまた値段を優先したらどうも気に入らない。

外に履いていく積りは無いので、楽なら恰好悪くても別に気にならないしって思っていたんだけど、どうも玄関で履こうとするとき、その恰好悪さが目につくわけで。

ということで、今回は値段ではなく見た目(と履き心地の良さ)重視で買いました。と言っても、H&M で買ったものなので、値段的にもたかが知れてるけどね。
(H&M って、「ヘネス&マウリッツ」の略だって、知ってました?)

H&Mシューズ

何より軽くて楽なのがイイ。靴紐があるけど、少し緩めに締めておけば、毎回紐を結んで、そして解いてという手間が不要なのも有り難い。

H&Mの店頭でこのシューズを買おうとしたら、サイズがヨーロッパ表記(EUR)しかない。実際に履いて試してみると、「42」だとピッタリサイズ。

ピッタリというのは、余裕の無いピッタリ。シューズの生地には伸縮性があるので、この「42」のピッタリサイズでもいいかなと。

試しに「43」を履いてみると、踵側に5mm程度の隙間が出来て、微妙にブカブカだけど、履いていて楽そうなのは間違いなくこの「43」の方。

うーん、迷うなって、その場でヨーロッパサイズと日本サイズ(cm)との換算表を調べてみたら、「42」=「26cm」で、「43」は「26.5cm」相当とのこと(メンズ)。

なるほど。私は通常26.5cmか27cmを履いているので、それならと実際の履き心地はちょっと緩めだけど、26.5cm相当の「43」を買ってきました。

なんか、もの凄く履き心地の良いシューズだな!

ところで、ほぼ同じ時期にもう一つ新しいシューズを入手しました。Charged Bandit 2 というアンダーアーマーのランニングシューズ。ただ、こちらはご近所さんから頂いたもの。

店頭で入念に試し履きして買ったのに、歩き始めて30分で足が痛くなってきたので、サイズさえ合えば使って頂けますか、って仰られて。

ヘッドシューズ

サイズを見たら26.5cmなので、ちょうど私にピッタリ。見た目も格好良く、本当にありがたく頂きました。

10kmの距離を2回走って来ましたが、なんか凄く履き心地の良いシューズです。ちょっと大袈裟に言うと “別次元” の履き心地。

履いてみると、どこにも余裕が無いくらいピッタリなんだけど、なんか生地が伸びてくれるような感触があって、それほど窮屈感を感じないんです。

でも、実際に生地を引っ張ってみると、特に伸縮性のある生地ではないので、どうしてこういう感触になるのか不思議。

走っていても軽いし、ソールは地面に吸い付くような感じがするし、どうかするとこれまで出会ったシューズの中で、履き心地の良さは1番かもしれない。

ご近所さん、有り難く使わせて頂きます。

EUR [43] は26.5cm、あるいは27.5cm?

ところで、いま改めてこのシューズのサイズラベルを見てみたら、ヨーロッパ表記(EUR)で「42」となっていいます。日本表記では先の通り「26.5」となってるのに。

シューズサイズタグ

ということで、改めてヨーロッパ表記(EUR)と日本表記(cm)との比較を調べてみると、先に書いた通り[43=26.5]と解説しているサイトを見つけました。

一方で、[43=27.5]としているサイトもありました。

それぞれの国のサイズ規格で表示されている靴であっても、靴メーカーによってサイズは微妙に違うので、あくまで参考程度の目安、ってことなんでしょうけど。

でも、同じ「43」で1cmも違いがあるってのは、困ったもんだなー。

まあ、サイズ(数値)に関係なく「メーカーによってサイズは微妙に違う」のは常識なので、実際に履いてフィット感を試してみるしかないんだけどね。

実際はどうなのか? この2足のシューズを並べてみると、こんなに大きさが違うんです。間違いなく1cm以上の差があるように見えます。

シューズサイズ比較


使ってみて本当に実感した充電式デスクライトの便利さ

先日購入した充電式のデスクライトですが、使い始めてまだ数日にも関わらず、その使い勝手の良さをヒシヒシと感じています。

背もそれほど高くないし、LEDの照射面も大して大きいわけではないので、照らす範囲は限られてしまうけど、手元ライトと考えれば文句のつけようが無いんじゃないかな。

充電式デスクライト暖色

普段は机上の片隅に片付けておけば、狭い机でもぜんぜん邪魔にならない。

充電式デスクライト定位置
前回も書いたけど、デスクスタンドってのはコンセントに繋がっていて、使わない時でも常に定位置にあって、そこを占有しているという先入観。それを見事に覆してくれました。

そして、必要になったらヒョイって手を伸ばして手元に引き寄せ、スイッチに触るだけ。

私の机上の明るさをスマホアプリの照度計で調べたら96ルクスでした。そしてこの充電式LEDデスクライトを、1列、2列、3列と順に点灯した時の直下の明るさは下の通り。

充電式デスクライ明るさ

一番最初の写真は、電球色のLEDを1列点灯した状態なので、本の文字面の明るさは1000ルクス近くあることになります。これでも十分過ぎるほどの明るさ。

そして更に2列の白色LEDを追加で点灯させると、2000ルクスオーバーです。

充電式デスクライト昼白色
最初の写真と色温度が違うのが分かりますよね。明るさ優先なら3列フル点灯ですが、リラックスしながら静かに読書を楽しむには、1列の暖色の方が似合いそうです。

さらに言えば、どこにでも持っていけます。極端かもしれないけど、例えば出張で地方に出かける時に鞄の片隅に突っ込んで持っていくことも可能。

夜、ホテルに帰って書類に目を通しておこうなんて時、部屋の薄暗い明かりでは(特に年を取って来ると)結構辛いもの。そんな時にも活躍してくれそうです。

たまたま夕暮れ時に屋外の作業場でちょっとした工作をしたくて、このデスクライトを持っていったら、うーん、便利だなー。

充電式デスクライト昼光色

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