12年も頑張ってくれた液晶モニターに別れを告げ

PCのツインモニターのサブとして使っていたDELLの液晶モニターが壊れかかってる。電源を投入すると、(温まるまで?)5分程度画面が上下に乱れる。

最初のウォームアップが済んでしまえば、後は何の問題も無く使えるので、もう半年くらい我慢して使っていたけど、少しずつ乱れている時間が長くなってきた。

旧DELLモニター表

製造年月日を確認してみたら、2005年1月になっていた。なんと、既に12年以上も現役で働いていてくれたんですね。

そもそもが、DELLのデスクトップパソコンセットとして購入したもので、そのPC本体は既に廃棄してから7~8年は過ぎてるんじゃないかな。

旧DELLモニター裏
12年というと、やっぱり様々な進化があるんでしょう。新たに購入したモニターとの差を一番感じたのは、その重量。数字的には比べてないけど、感覚的には倍くらいの差がある。

PHILIPS 276E7QDSB/11

で、こちらが新たに購入した液晶モニター。PHILIPSの27インチモニター。

新27インチ液晶モニター箱

DELLのモニターが20インチだったので、買い替えるとしても23~24インチかなって考えていました。もう1台のiiyamaのモニターも23インチなので、同じくらいでいいかと。

それに、23~24インチなら価格的に結構お安く買えるけど、27インチとなると急に高くなってしまう感覚があって、気持ち的にもちょっと重いかなと。

が、結局、出来るだけ大きな画面で見たいという誘惑に勝てませんでした。

だって、10年とか使うことを考えると、ここでケチるより、欲しいものを買うべきじゃないかと(自分に一生懸命言い訳しながら)。

最近、PCのモニターでAmazon のプライムビデオで映画を見る機会が多いので、それも背中を押した(誘惑に負けた)一因。

これまでメインとして使っていたiiyamaの23インチモニターをサブにして、机の左側に斜めにしながら寄せて、なんとか27インチモニターの場所を確保しました。

デスク周り

ベゼル幅も約7mmと薄いし、フルHD(1920×1080)対応のPLSパネルで、映像は美しいし、視野角は広いし、そして省電力と言うこと無しの大満足。

PCが立ち上がらないと見れない説明書って、どうなのよ?

ところで、前の液晶モニターが劣化していたのか、やけに明るく感じます。今のところ、「明るさ:50%」に設定して使い始めているけど、それでも明るすぎるくらい。

そう言えば、明るさの設定もそうだけど、それ以前にモニターの電源スイッチの場所が分からず、数分探していました。

添付の紙の説明書には大したことは書かれておらず、詳しい説明は全てCDの中の説明書にあるようです。

液晶モニター説明書

でも、新たに購入したモニターがPCの唯一のモニターで、その接続方法とか、電源の入れ方とか、PCを立ち上げないと分からなくて困ったって場面もあるように思うけど。

そう言えば、もう一つ「ふーん」って思ったのは、ACアダプターが内臓ではなく、外付けだったこと。それもあってモニター本体を軽く感じたのかな。

液晶モニターACアダプター

また、ドット欠けや輝点等が1つも無く、それが一番気がかりだっただけに一安心。


伸びる素材で出来たウエストポーチ・・・・タイトじゃない?

ランニングの際にスマホを入れて走るためのアームバンドを買って暫く使っていましたが、どうもいま一つシックリこないというか、馴染んできません。

一つには、やっぱり私の細腕に5.2インチのスマホを括り付けて走るってのは、どうも見た目が宜しくないなと。

もう一つは、スマホではなくコンデジの方が写真が撮りやすいなって改めて思い、またコンデジも持って走りたくなってきたんです。

ってことで、何個目かのウエストポーチを買ってみました。以前から微妙に気になっていた、伸縮素材で出来ていて、ベルト幅(荷室も含め)が3cmくらいしかないやつ。

ウエストポーチ

荷室が1つのものと、2つのものがありましたが、片方にスマホ、もう片方にはコンデジを入れて走ろうと思い、2室タイプを選んでみました。

ウエストポーチ荷室
荷室の内側がテカテカと光っています。商品説明ページには防水素材と謳われています。でも、伸縮しなければ分かるけど、伸びても本当に水の侵入を防いでくれるのかな?

試しに、内側に水を入れてみると、ジャブジャブと漏れていきます(涙)。ま、そうだよね。こんな薄くて伸び縮みする素材に防水を期待する方が間違ってるよね。

5.2インチのスマホを入れてみましたが、余裕で入ります。

ウエストポーチスマホ

チャックを閉めると、ポーチの素材が伸び、スマホをタイトに包み込む感じに。なので、走っていてもスマホが荷室内で上下に遊ぶようなことはないでしょう。

ウエストポーチスマホ収納

で、何気なく裏側を見たら、なんか生地が捩じれてる。

ウエストポーチ裏側

ポーチ部分の幅が3cmということは、生地が伸びていない状態で(チャックの片側から、もう片側まで)6cmなのかと思っていたら、実際には約17cmありました。

その17cm幅の生地を後ろ側で折り畳むように重ねていたんです。

もちろん、生地自体も伸びますが、スマホの周囲約18cmを包み込むのに、6cmの幅が18cmに伸びるのではなく、17cmの生地が少し伸びて18cmになってるだけでした。

なので、胴回り約165mmのコンデジと入れてみると、生地が微妙に余ってしまっている。

ウエストポーチカメラ入れて

これだと走る上下振動でカメラは荷室の内側で暴れてしまいそう。ランニングの際の汗の侵入と、このカメラの挙動は実際に使ってみないと分からないけど・・・・ちと、不安だ。


長時間履いてると疲れてくるシューズをインソールで改善?

歩いたり走ったりする機会が多いので、足回りにはそれなりに気を付けている積り。ま、主にシューズだけどね。

昔から革靴を履く機会はかなり少ない(めったに無い)生活をしてきたので、高校を卒業して以降は革靴を買った記憶は数えるほどしかありません。

今も、革靴は多分2足くらいしか持ってないと思う。一方、ウォーキングシューズやランニングシューズは、日常的に履いてるのだけでも7~8足はあるんじゃないかな。

買ったまま、まだ履き始めていないシューズも2~3足あるし。

そんな中で、少し前にH&M で買ったシューズが、近所に買い物に行く程度なら何の問題も無く軽くて履きやすいんだけど、10km、20km歩くとなると足に負担があるような。

中敷きが外れないタイプで、それも薄めの中敷きだし、ソールも決して厚い方ではないので、地面との接触の際の衝撃吸収力が足りないのではないかと。

要は、もう少しクッションが欲しいなと。

ってことで、中敷きを2種類買ってみました。

100均で見つけた「低反発インソール」

1つは、100均で見つけた「低反発インソール」。低反発ウレタンの中敷きが100均で買えるとは思わなかったので、見つけたときは嬉しいやら驚くやらで、すぐに買い物かごに。

100均中敷き

サイズは28cmまで対応可能で、シューズに合わせて先端をカットして使います。

低反発中敷き

厚みは約6mm。3層構造になっていて、足裏に当たる面はポリエステル。靴底側が多分EVAで、その間に挟まれている部分が低反発ウレタンだと思う。

低反発中敷き厚み
全体に渡ってフラット形状で、土踏まず部分が盛り上がったり、踵部分が厚くなったりというのは一切なく、完全にフラットな1枚板。

体重をかけることによって6mmの厚みは当然薄くなりますが、それでもピッタリサイズのシューズでは、足の甲が圧迫される感覚はあるでしょうね。

実際の効果や、履き心地は長い距離を歩いてみないと分からないけど、少なくとも指で押した感じは悪くないというか、結構期待できそうな気がします。

eBay で買ったインソール

もう一つは、eBay で買ったもの。商品写真を見る限り、ほぼ同じようなものがAmazon で1000円程度で売られていますが、eBay で380円で購入しました。

eBay 中敷き

黄色部分の材質はPU素材(ポリウレタン樹脂)。裏側から見ると、一部、色の違う部分(踵と母指球辺り)があって、そこはGEL素材で作られてるらしい。

厚みは、つま先で5mm、踵近辺が(中央に膨らみもあって)一番厚くて13mm程度かな。

こちらも体重で潰れるとはいえ、それなりの厚みは残るので、ピッタリのシューズに入れるのはちょっとキツそうな気がします。

失敗したなって思うのは、サイズ選び。商品ページの説明には、M:27.5cm、L:30.5cmとあったので、Mサイズを購入したんだけど、実際には26.5cmしかなかった。

eBay 中敷き大きさ
いや、多分Lサイズを買うべきだろうなって考えはあったんだけど、30.5cmのものを(私のシューズサイズの)27cmに合わせようとすると、先端を3.5cmもカットすることに。

それって、母指球位置に配置されてるGEL部分の位置が心配になるよね。

こいつを、27cmのシューズに装着し、爪先側に押し込むと、踵側には1cm程の隙間が。

eBay 中敷き小さい

うーん、どうしよう?


スマホケースとスマホリングを交換したら、イメージ一新

4インチから5.2インチのスマホに乗り換えたら、これが大きくて見やすいのはいいんだけど、とにかく持ち難い。特に片手で操作しようとすると、間違いなく落としてしまいそう。

そこでスマホケースに取り付けてみたのがスマホリングなるもの。もちろん、それなりに出っ張るので邪魔だし、取り敢えず試してみようくらいの積りでした。

旧スマホリング

が、これが使い出してみると物凄く便利。リングに指さえ通しておけば、外でスマホを操作していても落とす心配が一切ないので、心の平安も保たれるし。

古びてきたのと、やはり出っ張りが気になるのが

今年の春先からなので、少なくとも半年以上は使ってるでしょうか。そろそろメッキの表面が少しずつ痛み出してきました。

スマホリング錆び

もう一つ気になるのは、その出っ張り。普段はあまり気にならないんだけど、先日ランニング用に買ったアームバンドに入れて走ると、出っ張りが腕に当たって痛い。

アームバンドスマホ入れて

思ってたほど薄くなかったけど、フラットになっただけでも

ということで、新しいスマホリングを買ってみました。Amazon 辺りで買おうとすると1000円くらいしていますが、eBay で買えばわずか100円。

新スマホリングパッケージ

新旧スマホリングの厚みを比較してみると、意外と大差無い? 半分くらいの厚さになるかなって期待してたけど、3割減くらいの感じかな。

スマホリング新旧厚み比較
でも、面がフラットになったので、印象は(感触も)かなり良いです。

さて、問題は古いスマホリングをケースから剥がすことが出来るかってこと。粘着面をケースの内側から見てみると、見るからにガッチリとくっ付いてます。

スマホリング接着面

それでもトライしてみましたが、結論としては諦めました。無理やり剥がして剥がせないこともないと思うけど、そうすると軟質材で出来てるケースの方にダメージが残りそうで。

このケースにも飽きてきたので、以前色々と買った中から違うケースに変えてみましょう。

で、交換後がこちら。ケースもリングも共に新しくなったお陰で、イメージ一新。なんか新しいスマホを手に入れたようで、ちょっと嬉しい。

新スマホリングとケース

たまにケースを変えてみるのも、気分が変わって良いかも。スマホの型式が古くなると付属品も市場から消えていくので、今のうちに新しいケースを探しておこうかな。


250円のBluetooth USBアダプタでPCとヘッドホンを接続

ここ暫く、Bluedio、LEOPHILE EEL、そしてAukey EP-B26 と、3つのBluetoothイヤホンを並行して使っていたら、それぞれ役割分担が明確になってきました。

Bluedio はこれまで通りランニング用。LEOPHILE EEL は長時間バッテリーを活かして散歩用。そしてAukey EP-B26 は家の中で使うことに。

で、このAukey EP-B26 をスマホと接続して音楽を聴いていたんだけど、家の中だとスマホよりもPCと接続した方が使い勝手が良さそうな気がしてきました。

でも残念ながら、私のデスクトップPCにはBluetooth機能が備わっていません。

ということで、BluetoothのUSBアダプタを買いました。

Bluetoothアダプタ

Amazon で探してみるとエレコムやサンワサプライの製品が1000円前後であります。500円前後で中華製のものもありますね。

私はeBay で探して、最安値(約250円)のものを買ってみました。

250円の中華製Bluetoothアダプタはキチンと機能してくれるのか?

eBay の商品ページには、ドライバのダウンロード先リンクもありますが、先ずは何もせずに接続を試みてみます。

USBアダプタを接続すると、タスクバーの通知領域の中にBluetoothのアイコンが表示されました。ハード自体は挿し込んだだけで認識してくれたようです。

Bluetoothデバイス

このBluetoothアイコンを右クリックするとウィンドウが出現するので、最上段の「Bluetoothデバイスの追加」をクリック。

Bluetoothデバイスの追加

「Bluetoothとその他のデバイス」設定ウィンドウが表示されます。

Bluetoothとその他のデバイス

「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」をクリックすると、「デバイスを追加する」ウィンドウになるので、ここで「Bluetooth」をクリック。

デバイスを追加する

Bluetoothデバイスの検索状態になるので、デバイス側(Aukey EP-B26)のマルチファンクションボタンを長押ししてペアリングモードにします。

デバイスを検索中

見つけてくれたようで、「Aukey EP-B26」の表示が現れました。

デバイスを発見

Aukey EP-B26 をクリックすると、あっさりと接続完了。

接続完了
PCのスピーカーから流れていた音楽が聞こえなくなり、EP-B26 から音が出てきました。

一旦接続が確立されれば、その後の接続/切断操作は簡単

接続状態でタスクバーの通知領域に戻り、Bluetoothアイコンを再び右クリックし、今度は「Bluetoothデバイスの表示」をクリック。

次回はデバイスの表示

すると、「Bluetoothとその他のデバイス」設定ウィンドウのデバイスリストの中に「音声、音楽に接続済み」の Aukey EP-B26 がいます。

接続切断方法

上の状態で「切断」をクリックすればBluetooth接続は切断されます。再び接続するには、切断された状態で「Bluetoothデバイスの表示」に入り、「接続」をクリックすればOK。

接続方法

また、タスクバーの右端にあるアクションセンターのアイコンをクリックしてウィンドウを表示させると、そこにもBluetoothアイコンがあります。

通知窓で

このアイコンをクリックしても接続、あるいは切断することが出来ます。

中華製品も「安い悪い」から「こんなに安いのに問題無し」へと?

使えなかったとしても250円なら諦めがつくなって、ダメ元で購入してみましたが、何の障害もなく、それこそ数分でPCとヘッドホンとをBluetooth接続することが出来ました。

このブログで何度も書いているように、これまで数多くの中華製商品を(格安で)買ってきました。中には、今回のようにダメ元で買ったものも少なくないけど、期待を裏切られたことはほとんどありません。

私の中での中華製商品の信頼度が、最初の頃の “(かなり)懐疑的” から、今では “信頼してもいいかも” に少しずつ近づいているような気がします。

ただし、私が購入している商品は、ほとんどが100円~数百円程度。まだ、1000円単位の商品を(eBay から)買うのは怖いなって感覚は残っているんですけどね。


<< topページへこのページの先頭へ >> 次のページへ >>