春の一日、太陽降り注ぐ吉田町でジャズを楽しんで

桜木町と関内の間に挟まれた吉田町界隈で開催されている街頭ジャズイベントを見にお出かけ。昨日、今日の土日での開催だけど、昨日は天気が微妙だったので。

そして、今日は抜けるような青空。絵に描いたようなうららかな春の一日。

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少し前まではピンク色に染まっていた風景が、今日は緑色に輝いています。寝そべって日光浴をしてる人がいますが、いかにも気持ちよさそうです。

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木に寄りかかって空を見上げると、そこにあるのは太陽に照らされる新緑。命の息吹を感じると言ったら、ちょっと大袈裟かな。

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視線を足元に落とせば、そこにはカラフルな世界が。

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横浜美術館前の噴水広場。既に夏みたいな景色だな。

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ランドマークタワーを見上げるように鎮座するドックヤードガーデン。旧横浜船渠第2号ドックを復元したもの。

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この辺りは視界が開けていて、今日のような晴れた春の日にシートを敷いてお昼を食べるには絶好の場所。

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なんか、昭和の時代に、親に連れられて訪れた遊園地を思い出しました。

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空が広い。

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鉄橋は、時代が移り変わってもそれほど姿を変えないので、こうやって白黒写真にしてしまうと、いつの時代のものなのか分からなくなりますね。

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お昼過ぎに吉田町に到着。

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コンビニで買った缶ビールやお酒片手に(両手に?)、あちこちで演奏されるジャズを堪能させて頂きました。

現地で飲み仲間と出会い(約束はしてなかったんだけど)、飲み屋に向かう途中で松井祐貴さんの演奏があるのを知り、時間まで(また)お酒を買ってきて待ちました。

松井祐貴さんの演奏を聴いたのは、確か2年前の同じようなジャズフェスティバルだったと思います。場所もこの関内ホールの前だったような。

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そして、みなとみらいの夜が更けて。


【カメラに遊ばれる】カテゴリ目次 - 2016年10月

日米親善ベース歴史ツアー -- 日本近代化の歴史に触れる旅

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よこすかみこしパレードで、視線の先には法被姿の美しい女性が

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これは、自転車では見えなかった景色 -- 東海道戸塚宿

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自分の目で見た(美しい)夕焼けに写真を近づけるには

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Picture of the Month - October 2016

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葉桜になって、街に落ち着きが出て来たような気がする

オリンパスの 25mm/F1.8 を買ったのはいいけど、少し遅れて買った同じくオリンパスのズームレンズ 12-50mm/F3.5-6.3 が使い易くて、25mm/F1.8 の出番が無い。

ということで、今日はこの25mmのレンズを装着して、近くのホームセンターまで散歩がてらお買い物に出かけます。

八重桜が満開。

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そして、1週間前には世界をピンク色に染めていたソメイヨシノは完全に葉桜状態。

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まだ4月中旬だってのに、横浜は今日で3日連続の夏日。カメラ片手に上はTシャツ1枚で歩いていても汗をかいてきます。

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空を見上げると、これはもう完全に夏の景色。

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道端に咲く花も、「えっ、もう夏なの?」って戸惑っているかもしれません。

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今日の雲は密度が高く、ずっしりと重そう。青空を背景に、太陽の光を反射する部分と、そして影の部分とで様々な表情を見せてくれます。

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ちょうど一カ月前に開通した横浜北線の港北インター近辺は、まだまだ工事が続いているようで、ここを通るたびに景色が変わっていきます。

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IKEAの看板が見えてきました。自宅から約4km。ぶらぶら歩いて1時間弱くらいで到着。

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気温は高いけど、風が強い。

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強風に揺れる八重桜をアップで撮ろうと試みたけど、ほとんどブレてしまってダメでした。

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25mmは、思ってた以上に画角が狭くて、この風景を切り取ろうってカメラを構えると、「おっと、入りきらない」って状況が多発。

そもそもセンスも腕も無いわけで、25mmという画角を活かした撮り方を少しずつ学んでいくしかないよねって痛感した、そんな春の(初夏の?)1日でした。


合羽橋で包丁を買い、竹ノ塚にお別れを告げ

竹ノ塚の介護施設に入っている義母が浅草に引っ越しするとのことで、奥さんと一緒にお手伝いに向かいます。義母の誕生祝いも兼ねて集まるので、長男と三男も同行。

料理人を目指しているその2人の息子が、途中で包丁を買いたいとのことで、合羽橋で寄り道。誕生祝いや成人祝いを兼ねているので、支払いは親持ちなんだけどね。

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駐車場に車を止めて合羽橋商店街を歩いていると、先ず目に入って来たのは店先に並べられた江戸切子のカラフルなグラス。高いものではないので、作りもそれなりだけど。

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包丁を扱うお店も、あちこちに。

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積み重ねられた寸胴鍋をトイフォトで。

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路地の先にはスカイツリーが。

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こちらの「つば屋」は、日本刀の鍔から名付けられたようです。なので、刃物関連を扱っているお店なんでしょう。

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目的のお店に到着。包丁が綺麗に陳列されています。この写真は、人が引けたときに撮ったものですが、店内はたくさんのお客さんで溢れていました。

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そのお客さんの8割くらいが外国人。それも、観光で冷やかしに入ったという感じではなく、包丁を実際に買おうというお客さんばかり。なので、外人の店員さんにも数人いて。

商店街の途中に「かっぱ河太郎」(?)の銅像がありました。合羽橋の “かっぱ” ってのは、あのカッパのことだったんですね。合羽なので、雨合羽の方だと思ってました。

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2人とも求める包丁を買うことが出来たので、竹ノ塚へと向かいます。

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元淵江公園の八重桜。竹ノ塚に来るたびに訪れた公園ですが、多分この先2度と来ることは無いと思うと、少し寂しく感じます。

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新緑。

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チューリップの一種らしいけど、花びらの先が尖ってるのは初めて見ました。

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こちらは見慣れたチューリップ。

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誕生祝いのお食事会も終わり、孫2人に車椅子を押されて公園を散策する義母。

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ということで、竹ノ塚とはこれでお別れです。


デジカメにUVカットフィルターは必要? それとも不要?

このところ、オリンパスのマイクロフォーサーズ用交換レンズを2個立て続けに買った流れで、2種類のレンズ保護フィルターを買いました。

別の日に、別のお店で買ったので、届いたのを並べてみたら、片方はただのMCフィルターで、もう一方は「紫外線カット」のMCフィルターだったことに気が付きました。

保護フィルターに求める唯一最大の機能はレンズの “保護” なので、「紫外線(UV)カット」に関してはこれくらい無頓着だったということですね。

フィルター2種

これまでに買った保護フィルターを見てみても、紫外線カットの「有り」と「無し」が半々くらいの感じで入り混じっています。

特に意識してランダムに買ってるわけではなく、たまたまその時に見つけた安いフィルターを買っていたら、こうなってしまったというのが真相に近いかな。

ま、大概は「紫外線カット」の方が微妙に高いんだけど、その時々で(メーカー違いも含め)より安い方が違ったりするので。

ケンコーMCUV

そもそも、現在のデジカメに紫外線カットという機能は必要なのか?

考えてみれば、「現在のデジカメにとって紫外線カットという機能は必要なんだろうか?」という疑問が、紫外線カットの有り無しに無頓着になってしまう根本原因なんですよね。

上の紫外線カットフィルターのパッケージには、「紫外線で青味がかる影響を抑える」と書かれていて、写り具合の違いを比較した写真も印刷されています。

じゃあ、なぜ “不要” って言われるかというと、フィルム時代と違ってデジタルカメラでは撮像素子のローパスフィルターで紫外線をカットしてしまうから、ということのようです。

とは言いながらも、ローパスフィルターの紫外線カットも完全ではないので、「UVカットフィルターの効果はまったく無い」ということでもないようです。

それほど効果は無いけど、まったく無い訳でもない。だから、使ってもいいし、使わなくてもOKという、なんともあやふやな結論にたどり着くわけです。

ハクバMC

ということで、今後も混在状態は続きそうです。



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