横浜駅伝2018 -- 本当に辛い10kmでした

今日は年に一度の横浜駅伝にて第一区間の10kmを走ります。

昨年は開催日が5月3日というゴールデンウイーク中頃の微妙な日の開催だったため、参加を見送り、従ってわたし的には2年ぶりの参加になります。

参加申し込みの際にチームメンバーから開催日を聞いて、「あー、元に戻ったのね、良かった」って思った記憶があります。

これまで、ほとんどの年で4月29日に開催されていたので、昨年は特例として、今年も4月29日に開催されるんだなって勝手に思い込んでいました。

なので、出掛けて行きましたよ。4月29日に。

そしたら、参加者と応援の方々で賑わってる筈の会場には人影疎ら。

あれー、なんで?って、スマホで開催日の連絡を貰ったメールを確認したら、翌日でした。

うーむ、間抜けだ。でも、間違えたのが前日で良かった。後ろの日だったら大変。

そして、4月30日の今日、同じような時間に、同じルートを通って(歩いて約1時間)やって来たら、今日は人が溢れています。良かったー。

180430横浜駅伝-02

快晴。この季節らしく気持ちいいんだけど、今年は暑い。天気予報では夏日予想。

180430横浜駅伝-01

10km、辛かった。とても暑かった(救護センターに運ばれる人も少なからず)ってのもあるけど、それ以上に練習不足が原因なのは明らか。

今年に入ってジョギングしたのは10回にも届いていないので、走るのに苦労するだろうなってのは覚悟していたけど、ここまで走れないとは思っていなかった。

“過去の遺産” なんて雲消霧散のごとく跡形もなく消え失せ、ほとんどランニング初心者レベル。いや、ヘタすると、それ以下だったかも。

1km/6分程度で走り切れるんじゃないかと楽観してたんだけど、実際には楽に1時間オーバー。今回は腕時計も無しで走ったので、キチンとしたタイムは不明だけど。

これはこれで仕方ない。これが私の現在地。「1年かけて走り込んで、来年はキチンとリベンジするぞ」、ってのが走り終わっての自分なりの決意、かな。

さて、私のスケジュールの中では今日は走る予定日ではなかったので、午後から他の約束があって、走り終わったら他のメンバーの応援も出来ずに帰路につきました。

180430横浜駅伝-03

走り終わった後、会場で打ち上げの宴会をするのも大きな楽しみの一つなのに、今年はそれにも参加出来ずに、結果共々スッキリしない横浜駅伝となりました。

来年こそは。


冬のランニングは、どんな格好で走るのが快適か?

冬のランニングは、何を着ていくかで毎年試行錯誤しているような気がする。

基本はランニングパンツ(膝上丈)にTシャツ。これは年間通して共通。季節によって、これに何かがプラスされていく感じです。

ここ2年くらい、冬になると下はヒートテックのタイツを着て、上はアームカバーをして、さらにウインドブレーカーを着用していました。

で、今年の個人的ヒットはレッグウォーマー。それも100均で買ってきたやつ。太もも中ほどから踝付近までくる結構長い奴です。

これが、触った感じは薄いのに、着用して走ってみるとイイんです! なんでこんなに薄いのに、こんなに寒さを遮断してくれるのか不思議なくらい快適。

ウインドブレーカーベストを買ってみました

さて、問題は上に羽織るウインドブレーカーです。

今年は、自転車用の薄くて裏地の無いウインドブレーカーを着て家から走り出していましたが、最初の500mくらいは寒い。これはまあ仕方のないところ。

そして2kmほど走ると、今度は汗をかき出します。曇って太陽が見えないときはもう少し後になりますが、まあいずれにせよ汗はかきますよね。

で、脱ぐわけですが、脱いだ後が邪魔なんだな。今は、丸めて腰に巻き付けて結んでます。

これでもいいんだけど、もう少しスッキリしたい。

そこで、ウインドブレーカーのベストを買ってみました。毎度お世話になっているeBayにて約1200円。国内でも安いのを見つけられるけど、デザイン的には残念なのが多かったかな。

ランニング用ウィンドベスト

正月明けに注文して、約10日ほどで届きました。今回は結構早かった。

縫製とか細かいところを見ていくと、それなりに雑に作られている部分もあるけど、全体的にはよく出来てると思います。値段を考えれば、自分的には十分満足。

小さく折り畳めるけど、ベストなら着用のままでもいけるかも

今回のウインドブレーカーに求めたのは、とにかく薄くて、畳んだ時に小さくなってくれること。着用した時の暖かさより脱いだ後の携帯性重視です。なので、裏地も何もないペラペラの生地。

一カ所、ポケットがあって、このポケットの中へと折り畳んで仕舞い込めるようになっているのも評価できます。小さめのスマホと並べてもこの大きさです。

ウインドベスト畳んで

これなら、ランニングパンツのポケットに入れて走っても特に気にならないでしょう。

そして、今日の午前中、さっそく着用して走って来ました。家から出るときの外気温は3℃でした。横浜としてはかなり寒い方でしょう。

外に出た瞬間、あまりに寒くて、このウインドブレーカーベストの恩恵を全然感じられなく、思わず今日はいつものウインドブレーカーを着て走ろうかと迷ったくらい。

ただ、今日の気温に対応できれば、大概の日はいけそうな気がするので、意を決して走り出します。

が、やっぱり寒い。風は遮ってくれてるんだろうけど、ウインドブレーカーの薄い生地を通して、風の冷たさを直接体感しているような感じ。

でも、それも最初の500mくらいかな。途中から寒さを感じなくなってきました。今日は、気温は低いけど風が穏やかなのと、降り注ぐ日光のお陰もあったと思うけど。

結果的にはかなり快適でした。何より良かったのは、最後まで着用して走れたこと。もちろん汗はかいてくるんだけど、ジッパーの開け閉めの具合で十分な温度調節が出来ました。

上の写真で、後姿の黒の部分は全てメッシュになっているんです。なので、胸元を開けると、そこから入った風が体の横を通って、後ろのメッシュから抜けていきます。

うーむ、これは期待していた以上にイイかもしれません。最初の500m、1kmが寒いってのは、基本的にはどんな格好をしていても同じだしね(その “程度” は違うけど)。

しばらく、こいつで走ってみようと思います。


2月の「よこはまウォーキングポイント」の歩行結果は

昨日、赤レンガ倉庫前を通りかかったら、「よこはまウォーキングポイント」の2月分の歩数データを1度も転送してなかったことに気が付きました。

赤レンガ倉庫の中にも「よこはまウォーキングポイント」の専用リーダーが設置されてるのを思い出し、それと連動して思い出した次第。

歩数データリーダー

1月の歩数合計は「297,000歩」で、全参加者(約4万人)中の順位は「5,000番」でしたと書きましたが、前月分のランキングは10日締めで順位が確定するとのことで、結局1月の順位は6100位まで落ちていました。

2月はというと、歩数合計「351,000歩」で、現時点での暫定順位は48,000人(参加者が増えてる!)中の2950番と、結構いいとこにいます。うーむ、どうでしょうか。ここから1000番落ちたとして、4000位くらいに落ち着きそうですかね。

さて、今日は自分の「歩数」と「歩幅」と「時速」の関係を考察してみたいと思います。

早足で歩いた時の自分の歩行速度は、だいたい時速6キロくらいだよなって感覚はありましたが、前回の考察で、なんとなく6Km/hくらいって思っていたのが、意外に正確だったかもって思って。

それなら、今度はそういう意図を持って自分の歩行を記録し、そのデータで改めて解析を行ってみたいと思ったんです。

で、先日、溝の口で飲み会があり、往路は歩き、帰路はジョギングという絶好の機会があったので、この日のデータを元にして考察していきます。

あれー、思った以上に歩数が多いなー

自宅から溝の口までの距離はピッタリ15km。で、特に途中で時間も確認せず、着いた時点で時計を確認したら、自宅を出発してからピッタリ2時間半後でした。

我ながら感心してしまうくらい正確に時速6キロで歩いてきたことになります。

そして、この時の歩数を歩数計のデータから確認してみると、4時ピッタリに家を出て1時間後の5時時点で6,930歩、次の1時間の歩数は6,690歩になっています。

2月13日歩行データ

うーん、微妙に歩数がずれている。前回のデータ解析の際には、1時間当たりの歩数は6,150歩前後で安定していたのに、今回は少し力が入ってしまったようです。

出だしで力が入った分だけ、後半に疲れが出て歩数が減ったのかもしれません。

ビールを注ぐ

帰路はジョギングですが、飲み屋から出て少しブラブラと歩いているので、時間も歩数も最初の数分間は除外して考えると、1時間当たり約8,400歩の歩数になり、こっちは結構安定している。

ところで、この日は結構足の調子が良くて、快調なペースで帰ってくることができました。

行きと帰りの総歩数で比較してみると、往路の歩数は17,700歩、帰路は15,400歩。帰りのジョギングで見てみると、約15,000歩で15kmなので、歩幅は約1mと通常のジョギングペースですが、飲み会帰りでこのペースは悪くありません。

これが往路となると、先に書いた通り10kmの距離を13,600歩で歩いています。歩幅を計算すると歩幅約75cmと狭い。前回、早歩きでは1m近いなって書いたのに、全然違いますね。

いつもの早歩きの積りが、体に力が入って歩幅が短くなり、セカセカと歩いていたってことなんでしょう。やっぱり、何事にも力が入るのってのはダメなんですね。



酔ってる時のジョギングの歩幅は、普段の早歩きの際の歩幅より

昨年の12月中頃からスタートした「よこはまウォーキングポイント」の歩数記録ですが、1月が終わって初めて丸一ヶ月間の記録が溜まりました。

1月の行動を振り返りながら、ちょっと中身を精査してみようかな、と。

1位、2位の人の月間歩行距離は(歩幅50cmとして)1500Km!?

1月の歩数合計は「297,000歩」でした。順位は、全参加者(約4万人)の内の「5,000番」です。

1月の寒い中、自分的には結構頑張った積りですが、それでも5,000番ですか。因みに1位、2位の人は300万歩(!)を超えています。1日平均10万歩。うーん、すごいな。

1月の毎日の歩数は、こんな感じで記録されています。

1月歩数記録
元旦に歩数が記録されているのは、年明けの1時前後に、近所の神社に初詣に出かけながら年賀はがきを出しに行ったものです(記念にと歩数計を持って出ました)。

月の半分くらい、同じような長さの歩数グラフがありますが、これはジョギングによるものです。距離は11kmで、歩数は大体11,000歩くらいになります。

身長168cmの私の、早歩きの際の歩幅は約1m?

1月は2回、歩いて出かけた新年会があったので、そこに注目してみると、18日は、みなとみらいを散策後、横浜で新年会に参加し、家に帰り着いたのは日が変わろうとする頃になってます。

1月18~19歩数

グラフの中に、塗りつぶされた部分と白い部分とがありますが、塗りつぶされた部分は「しっかり歩行」と名付けられていて、「1分間に60歩以上かつ10分以上の継続歩行」というものです。

18日は11時前に家を出て、12時から1時の間は1時間しっかりと歩いています。この間の歩数は6,150歩。計算してみると、1.7歩/秒となります。

歩幅は、「歩行速度」とその人の「身長」で簡易的に割り出すことが出来ます。
  • ゆっくり歩き :身長×0.37
  • 普通歩き   :身長×0.45
  • 早歩き    :身長×0.50
1.7歩/秒は、数字的に考えても “早歩き” だし、私の感覚としても(歩いている時は)基本的には常に早歩きです。

上記簡易計算に私の数値(身長168cm)を当てはめて、更に歩行距離を計算してみると約5.2kmになります。時速5.2kmということです。

が、自分なりの早歩きの想定時速は約6kmです。1時間の歩数が6,000歩で、歩行距離が6kmとすれば、歩幅は1mになります。これから逆に歩幅計算式を出すと、「身長×0.60」くらいかな。

因みに、飲み屋から自宅までの帰り道の距離はちょうど5kmです。この距離を歩くのに1時間20分かかってますね。ってことは時速4kmを切ってます。酔ってたんですね。因みに歩数は7,500歩。

私の早歩きの際の歩数は、毎時6,150歩前後で安定しているみたい

もう一つ、今度は23日を見てみます。15時~17時までの3時間に注目してみると、この3時間の合計歩数が18,400歩です。1時間当たり6,133歩。みなとみらい行の早歩きとほぼ同じ。

1月23~24歩数

私の早歩きの歩数は、毎時6,150歩前後で安定しているようです。で、歩幅を1mとすると、時速約6kmとなるので、これも自分の感覚とマッチしています。

ところで帰り道を見てみると、店を出たのが11時半前で、家に着いたのが翌日の1時前。この時はジョギングで帰ってきたので、走っていた時間はちょうど2時間半。

この時の合計歩数は21,350歩で、距離は19.5kmです。これで歩幅を計算してみると91cm。

先に書いたとおり、通常の(軽い)ジョギング時の歩幅は約1m。早歩きの時の歩幅も約1m。

なるほど。飲んだ帰り道のジョギングの際の歩幅は、早歩きよりも小さいということを初めて知りました。横浜での飲み会帰りの時の歩幅を計算すると約65cm(自分的には早歩きの積りでした)。

自分では、酔っていてもしっかり歩いたり、しっかり走ったりしている積りでいましたが、実際には歩幅が狭くなっていた(足が前に出ていなかった)ってことが明確に分かりました。

うーん、今回の話は完全に個人的なデータで、他の誰の役にも立たないことだと思いますが、自分としては結構大きな気づきに繋がっているような気がしています。


よこはまウォーキングポイント -- 100番に入るのも到底無理そう

前回、「よこはまウォーキングポイント」に参加して、オムロンの歩数計が送られてきたという話をしましたが、今回はその歩数データの行方について。

前回お伝えしたとおり、オムロンの歩数計にたまった歩数データは、横浜市内の協力店舗に設けられた専用リーダーで読み取られ、ネット上にアップされます。

参加者は、そのページにアクセスすることで自分のデータを確認することができるようになるのですが、このデータが結構いろいろとあって、なかなか興味深いんです。

前回も触れましたが、歩数計はオムロンの市販品である「HJ-326F」という機種と同じもので、一般の人は別途USB通信トレイ を購入し、それを介してPCでデータ管理を行います。

「よこはまウォーキングポイント」の参加者は、市内各所の専用リーダー経由で転送することになります。データ内容は、(多分)市販品もこちらも同じものだと思います。

データを見てみると

「よこはまウォーキングポイント」のHPにログインして、「マイグラフ」を見るとこんな感じ。

マイグラフ

グラフは12月17日から始まり、1月5日までデータが入っています。歩数計が届くと、先ずはリーダーに読み込ませる必要があり、それが12月17日で、最新のデータ転送日が1月5日ということ。

普段、歩くぞ(走るぞ)って時以外は歩数計を身に着けていないので、その日以外のデータはすべて「0」になっています。

これは1ヶ月単位で見た図で、他にも1日毎から、1週間、3ヶ月、半年単位でまとめて見ることもできるようです。

グラフではなく、詳細な数値(歩数から始まり、距離、時間、消費カロリー、脂肪燃焼量など)を表で閲覧することも可能です。

各データは、歩数計からのデータと登録してあるデータ(年齢や歩幅等)から自動的に割り出されたもので、そこに(12/26のように)自分でコメントを追加することも可能。

また、詳細なデータの1日平均(月の数値合計/データのある日数)の月毎の推移を見るなんてことも出来ます。

毎月の変化

月間200万歩なんて、どうやったら実現できるんだろ

で、これはかなりモチベーションアップに繋がるんじゃないのって思ったのが「ランキング」。

下の表で「タカタカ」というのが私ですが、1月のデータ転送者15,600人中、7,000番ちょいという所にいます。右端の数字は歩数で、36,000歩歩いたということです。

ランキング

12月のデータで見ると32,000人位の人が参加しているようですが、5万人くらいいるのかと思っていたので、ちょっと意外でした。

因みに、12月のトップの人の数値は200万歩を超えています。200万歩というと、1歩1mとしても2,000km(!)になるんですが、どうやったらこんな数値が出るのでしょうか?

100万歩で23位。100位の人で72万歩。うーん、唸るしかありません。

例えば、歩幅80cmとして毎日10km歩き、これを1ヶ月間毎日続けて、月間の歩数は375,000歩です。これで順位としては1,700番くらいですから、レベル高すぎでしょ。

こりゃー、私が3桁の順位に入ることは、まず無理でしょうね。

ってことで、このランキングが歩くモチベーションの一端になるかなと期待しましたが、上位を狙うことは出来そうもないので、ちょっと微妙になってきました。

ところで景品の数は本年度で1000本とのこと。年4回の抽選があるので、1回あたり250本。抽選参加資格者が25,000人とすると、当たる確立は1%か。ま、悪くはない?


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