南箱根の夏休み -- 4日目:手動芝刈り機の刃を砥石で砥ぐ

朝からどんよりと雨模様で、外での作業ができない。さらに、連日の肉体作業で体中が筋肉痛だし、腕にも手にも力が入らない状態に。

こういう日には、おとなしくコヴィー博士著「7つの習慣」の中から、「第七の習慣:刃を砥ぐ」ってのをやりましょう。とは言っても、文字通り、手動芝刈り機の “刃を砥ぐ” んですけどね。

ただ、実際の芝刈り機には砥げるような刃が無い状態。指で刃先を触っても、ただの鉄の塊にしか感じられないくらい鈍っているので、砥ぐというよりは、刃を作っていく感じに近いかも。

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使うのは、先日100均で見つけた砥石。グレーの荒目側で刃を “削り出し” て、オレンジの中目側でその刃を “砥ぐ” ような手順でしょうか。

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先ずは本体側の固定刃に砥石の荒目で刃を付けていきます。

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続いて回転刃に刃を付け、中目で刃先を砥いでいくと、何となく “刃” らしい感じになってきました。

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本当は本体を分解し刃を取り外して作業できれば、もっとキチンと砥ぐことが出来そうですが、いかんせん古いので、ネジが固着していてビクともしないんです。

まっ、この程度で良しとしましょう。

夕方から雨は止みましたが、夜になって霧(雲?)に囲まれた状態に。

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網戸を通して部屋の中へと白い霧が入ってくるのが見えます。雨でもないのに、網戸はこんな感じでびっしょりになっています。

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巷では今日辺りがペルセウス座流星群の最も活動が活発な日のようですが、せっかく山の上にいるのに、この霧では流れ星なんて問題外でしょう。




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