【良き人生か?】カテゴリ目次 - Page 07

「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」 --- 何のために?

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とても好きな役者さんの一人だった夏八木勲さんが鬼籍に。

その夏八木勲さんが演じた山中鹿介が叫ぶ「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」に涙したのはもう40年くらい前?

求めているのは “成長” なんでしょう。
「武者震い」なんて情動を感じたことはないかも

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囲碁を題材にした漫画「ヒカルの碁」で、主人公の言葉に触発され。

ヒカルは、これから始まる一戦に「自分の力を試したい」って武者震いしてるんです。それが羨ましくて。

一生懸命何事かに打ち込んでいる自分自身に出会いたいなって。
本田圭祐とは、「違いを生み出す選手」だったのね!

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2014年W杯ブラジル大会予選での本田選手の活躍、その後のいろんな選手の発言を聞いて、なるほどなって思ったことが。

特に香川選手の「俺がやるんだという強い気持ちと強烈な個性を持つ選手が増えてこないといけない。現状ではそれが(本田)圭佑君1人なのかなと思う」という言葉が印象的。
映画 「遠い空の向こうに」 ・・・・・ 自分の内なる声を聞く

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NASA のエンジニアとなった人の自伝映画に感動して。

炭鉱町に住む知識もお金もない4人の高校生が、ロケットを飛ばそうという夢を追いかけるお話。

夢を追いかけること自体が夢のような時代だったんです。
自分の感情を大切にし過ぎると、「幸せの順番」を間違える?

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「赦す」とは、“感情” ではなく “選択” だと。「赦す」ってことは、その(不愉快な)出来事を過去のものとするという “選択” なんだと。

「自分の感情を大切にして、自分のやりたいことだけしかやらないということは、これからも、これまでと同じような人生を生きていくことを意味している」。だからこそ “選択” が大事だってこと。
能力なんか関係ない やるか、やらないか、それだけ

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能力なんか関係ない。やるか、やらないか、それだけ。

負けてたまるかと静かに自分に言いなさい。

評価は後回しにして、とにかくやってみるということです。

同じ努力をしていても同じ結果しか出ないということですね。
イモトさんマナスル登頂成功 -- 小さな一歩一歩の積み重ね

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登頂目指して最終アタックの日、悪天候の中、一歩一歩前進していく登山隊。空気は薄いし、傾斜はきついし、寒さは辛いし、足元の積雪は歩き難いしと、もう何重苦。

どんなに苦しくても諦めずに、小さな一歩でも、その一歩を踏み出している限り、いつかは必ず目的地に到着できるってこと、かな。
競技も、仕事も、人生も、気持ちの持ち方次第かな?

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2013年のフィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦スケートアメリカで、高橋大輔選手は完敗の第4位で終わりました。

その後、グランプリシリーズ第4戦では、SP世界歴代2位となる圧巻の演技で優勝します。第1戦と第4戦との違いは何かといえば、技術云々よりもむしろ “気持ち” の持ち方の違いのような気がする。
月間走行距離300km超え -- やる気はどこから生まれてくる?

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やり始めないと、やる気は出て来ない。やり始めれば、やる気は後からついてくる。

最初の一歩が一番大変なんです。一歩踏み出した時点で、もしかしたらやるべきこと全体の半分くらいは達成してしまっているのかもしれません。
一期一会の心を旨として、この一年を

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毎回、大勢で集まるのが当たり前のように思っていたのが、少しずつ少しずつ状況が変化していき、ある時ブレイクポイントが訪れ、そして全てが変わってしまう。

また会えると思っていたあの人とは・・・、いつでも出来ると思っていた機会は・・・、もしかしたらこれが最後かもしれない。一期一会の心を旨として、毎日毎日を大切に生きていきたいなって。



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