足が痛くなるのは、足とシューズとの “慣れ” の問題?

シューグーで靴底のかかと部分(アウトソール)を補修したナイキのランニングシューズで10kmほど試走してきたのですが、どーも “外側” に傾く感じがする。

結構、大胆に(イメージ的には10mm近く)盛り上げた積りでいたんだけど、もっといくべきかな?

ナイキ試走後

こうやって後ろから見てみると、踵と地面との間の隙間が結構あります。感触としても左足の方がより “足りない” 感じがしていましたが、実際にも左の方が隙間が大きいですね。

うーん、でもどうなのかなー? 元々あったアウトソールの厚みを考えると、たぶん元の状態以上の厚みになっているんじゃないかなって思うんですけど。

ランニングシューズも “機能” を追求したシューズの一つだと思うので、アウトソールを補修して使うのは邪道だと十分承知した上でやっているわけですが、これ以上やってしまうと “改造” レベルまでいってしまいそうなのが大いに気にかかるところで。

ただね、実は、なんか走りやすいんですよ。外側に傾くなって感覚があっても、なぜか走りやすい。

足の “慣らし” が、まだ足りないってことなのかな?

何に比べて走りやすいかというと、このところ続けて買った3足のシューズに比べてなんですが。

シューズ4足

左端はアシックスのGT-1000、真ん中上が今回補修作業中のナイキのズーム、真ん中下がミズノのマキシマイザー、そして右端がアシックスのロードジョグです。

最初に買ったのはマキシマイザー。これで15kmほど走った翌日、両足が太腿まで筋肉痛になっていました。多分、これまで履いていたシューズに足が慣れ過ぎてしまっていたのが、急に新しいシューズになったせいで変なところに力が入っていたんだろうなって推測してました。

続いて買ったのはロードジョグ。このシューズで2日で30kmほど走ったのですが、どうも左足のふくらはぎが痛くなってきました。これまたシューズに足が慣れていないせいだろうなと。

そして3足目はGT-1000。このシューズでも2日で30km走りましたが、走りやすいなって感じはありながらも、ふくらはぎの痛みはなくなりません(ひどくもならなかったけど)。

足が新しいシューズに慣れるまでの辛抱だろうと、ふくらはぎを労わりながら中1日、2日と休みながら、3足でローテーションしつつ何度か走ったのですが、痛みは消えることなく、少しずつ悪くなる感じもしてきたんです。

そんな状況の中で、今回の補修したナイキで走ってみたら、なんかそんなに痛みを感じない。このところ翌日まで残っていた痛みも、今回はずいぶんと軽い感じ。うーん?

現時点で一番走りやすいのは “こいつ” なので、もう一度しっかりと補修することに

正直、何が原因で痛くなるのか、あるいは痛みが軽減したのか分かりません。

いずれにせよ、このシューズが走りやすいという現実はあるので、今回走って感じた “外側への傾き” を、もう一度しっかりと補修し直して、こいつもローテーションの中に入れて走りながら、新しい靴に足を慣らしていくのがいいんじゃないかなって思います。

ってことで、3度目の重ね塗りを。踵を地面に押しつけ、左右のバランスを見ながら踵の外周にポリ板をマスキングテープで固定して準備完了。

最初の写真では右足の方が “足りていない” 感じだったけど、実際に左右のバランスを見ながらセッティングしてみると、逆に右足の方が足りていない状態でした。

3度目の補修準備

今回は外壁となるポリ板の上端まで補修剤を盛り上げていきます。かなり肉痩せするので、もしかしたらこれでも足りないくらいかもしれないけど、取り敢えず完了。

3度目の補修

固まり切るまで、また2~3日待ちましょう。



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