シューズドクターは300kmもったけど、シューグーは?

履き心地が良くてお気に入りの、MERELL(メレル)のトレイルラン用シューズのアウトソールを、シューズドクターで補修した、その後のお話。

最初の補修

先ずは、補修前の状態から。

上から見るとそれほどの傷みは感じないけど、靴底を見てみるとこんな感じに。踵の外側のアウトソールは完全に擦り減ってしまい、ミッドソールが剥き出しの状態。

メレル踵減り

シューズドクターを2回に分けて重ね塗りしたところ。最も厚いところで15mmくらいかな。

メレル補修完

約200km、そして300km走ると

上の状態から約200km走った後の変化。ずいぶんと薄くなってきています。

メレル200Km後

その後、さらに履き続け、300kmを超えると、再びミッドソールまで到達しそうに。

補修後310km

ここまでくると、クッション性の悪化を顕著に感じ取れるようになりました。流石にもう“捨て頃” かなって思ってたんですが、もう一度復活させてみようかと。

実は、同じくシューズドクターで補修したナイキのランニングシューズを、もう一度補修し直してみようと、今度はシューグーという補修剤を買いました。なので、ついでに残ったシューグーでこっちのシューズも補修してみようかと。

黒色のシューグーで2回目の補修

ポリ板を補修個所の外周にセットします。このポリ板、シューズドクターに付属していたものですが、なんだかんだ大活躍。繰り返し何度でも使えるし、こいつは本当に便利。

ポリ板貼って

ポリ板の高さを目安に、補修剤を充填していきます。

1回目盛り付け完了

結構厚めの補修なので、このまま数日放置して、完全に固まったのがこちら。上の写真と比べてみると、見事に肉痩せしているのが分かると思います。

補修の肉痩せ

シューズドクターの時は肉痩せする感じがほとんど無かったのに、シューグーの方はご覧の通り。

肉痩せしたところに再度塗り重ねる形になるので、100gのシューグーは実質的には70gくらいの使い勝手かなってイメージ(50gのシューズドクターの1.5倍くらい感覚)。

肉痩せしたところに再び肉を盛り、固まって完成したのがこちら。

メレル2回目補修完了

補修は完了したけど、流石にランニング用として使うのは足に悪いだろうなって思うので、歩くときに使う積りでいます。ただ、今回の補修にはもう一つの目的があります。

それはインソールを交換してみること。元のインソールは、こんなにヘタってしまってます。

中敷き

これを、高機能インソールに換えたら、どうなるのかなって。このシューズのミッドソールも寿命が来ていると思うけど、それを新しいインソールで少しはカバー出来るものなのかどうなのか。

ちょっと試してみたいなって思っています。その報告は、いずれまた。


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