台風一過の秋の日、快晴とは言えず、空にはひつじ雲が

今年最強と言われた台風が通り過ぎていきました。昨日の夜中はそれなりに風の音がうるさかったですが、庭の木が倒れるかもと心配になるほどではありませんでしたね。

今日のお昼過ぎには関東地方を通り過ぎたようで、午後には太陽が顔を出していました。夕方になると、空には雲の姿も疎らになり、やがて夕焼け空へと。

201410台風一過-01

自宅の窓から久しぶりに富士山を見た。多分、今年の1月とか2月くらいを最後に、姿を見ていなかったと思います。台風の影響でチリやゴミが吹き飛ばされたのも大きいと思いますが、それ以上に秋が深まるにつれ空気が澄んできている証しなのでしょう。

201410台風一過-02


翌日は、台風一過の雲ひとつない快晴を期待していたのに、どうも雲が多い。

201410台風一過-03

空は、台風が余分なものを持ち去ってくれたかのように青いのに。

201410台風一過-04

この雲は高積雲でしょうか。いま一つ、雲の代表選手である積雲と区別がつかないのですが。

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高積雲は、そのようすが羊の群れのようにも見えるので「ひつじ雲」とも呼ばれます。ま、羊の群れのようにたくさんあるってことは、積雲ではなく、やっぱり高積雲なんでしょう。

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でも高積雲には「高」という文字が入っているので、空の高いところで発生する雲なんだと思いますが、この雲はどう見ても低いところにいますけど。

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あー、気持ちのいい空だなー。

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高積雲の一つ一つの雲は大きく厚いので、雲の底に薄灰色の影ができています。なので、横方向から光がさす朝方や夕方には特に美しい姿を見ることができるとのこと。

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秋の蝶々といえば、このヒョウ柄のツマグロヒョウモン。

201410台風一過-10


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