スポーツイヤホン RS Earphone #02 を買ってみた

いま使っている PHILIPS のイヤホンが、どうやら故障しかかっているようなので、新しいイヤホンを買おうと色々と探しました。

前回の記事で、耳掛けタイプのワイヤードの、ごく普通のイヤホンでいくことに。後は防滴仕様だとより嬉しい。

なんて条件で探していくと、耳掛け式(のインナーイヤータイプ)って選択肢が意外に少ないことに気が付いて。ソニー、JVC、audio-technica 辺りから何機種か発売されている程度かな。

そんな中で見つけたのが、スポーツイヤホン・イヤーフック RS Earphone なる商品。発売元はマイクロソリューション(以前、iPod関連のアクセサリを買った記憶があります)。

この RS Earphone 、アマゾンのカスタマーレビューがかなり高評価なので買ってみました。

これは、「過剰な梱包資材を省いて」はいないと思うな

フラストレーションフリーパッケージとあったので封筒みたいな感じで来るのかなって思っていたら、(いつもの)大きな外箱の中に、このキチンとした箱が入っていました。これで、「環境に優しい、過剰な梱包資材を省いた」梱包というのは、ちょっと辛い気がする。

イヤホン外箱

でも、この箱を開けると、1枚の説明書(?)とビニール袋に入った製品のみと、こちらは簡素なパッケージ内容。「購入履歴で代用」とのことで保障書も入っていません。

イヤホン本体

スピーカーコーンが外向きなのが最大の特徴

本体は、不思議な形状をしています。

説明書によると、「スピーカーコーンを外側に向けることにより、スピーカーコーンから発した音が直接鼓膜をたたく事がないので、疲れにくく外部の音も聞き取れる画期的なシステム」とのことです。

図解すると、こんな感じ。スピーカーは、耳の方向ではなく外側を向いています。

イヤホン構造

実物はこんな感じ。左側の白っぽいのが、上図の Rubber ring(シリコン製) です。

イヤホン部

イヤーピースの感触もコードクリップの使い勝手も良さげ

イヤーピースは、最初から本体に装着されているリング状のものが予備でもう1セットに、異形状のものが2セット付属されています。

イヤーピース3種

まだ長時間の使い比べをしていないので何とも言えませんが、ファーストインプレッションとしてはリング状のイヤーピースが一番しっくりくるような気がする。

リングの外形が15mmと、通常のイヤーピースよりもかなり径が大きいので、それが上手く耳たぶの中にはまり込んで、キッチリ(いや、むしろフワッとかな)と装着されている感じがします。

また、小さいことですが付属のコードクリップが中々の優れもの。コードを固定する部分が360度クルクルと回るので、使い勝手がとていも良いです。

クリップ

ランニングで汗をかきながらでの使用感は、また改めて。


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