シューズ内の足裏と地面とは、平行ってのが正しい?

自分的にも、もうこの話題とサヨナラしたいのですが、どーもシックリしてくれない。

シューグーで踵を補修したナイキのランニングシューズで、その後、30km前後走ってみたのですが、どうしても足首(足裏)が外側に傾いている感が無くなりません(特に左足)。

写真で見る限り、特に問題があるようには思わなかったのですが。

ナイキ補修後踵傾き

多分、このシューズだけを履いていたら、気のせいだろって思ってその内に慣れてしまっていたかもしれませんが、このところ新たに買った3足のランニングシューズを交互に履いているので、余計にその違い(違和感)が気になります。

で、まあ簡易的な方法ではあるけれど、シューズの内側に柱を立ててみて、その垂直度を観察してみようかと。

シューズ内側の踵部分に塩ビ管を立ててみたら

インナーソールを外して、たまたま手元にあった塩ビ管を、踵部分に縦に置いてみた結果が下記の写真です。写真の両外側が現在のリアルな状態。

左足は左へ、右足は右へと傾いているのが分かります。

特に左足の方は酷い状態で、「えっ、これって塩ビ管が中で傾いちゃってるんじゃね?」って感じですが、キチンと踵部の上に立っています。

この左側のシューズの踵下に物を挟んで、柱が垂直になるように調整したのが真ん中の写真。約7mmの高さの物を踵の下に置いています。

ナイキ左右傾き

こんなことを確認してみたのは、これまでの長い人生の中で初めてのことなので、では新品のシューズはどうなっているのかが分かりません。

ということで、新品ではないけれど履き始めてまだ日が浅い3足のランニングシューズで、同じことを試してみたのが下の写真。

マキシマイザーはインナーソールが外れなかったり、ロードジョグはインナーソールを外しても内側が微妙に湾曲していたりで、決して正確なものではありませんが、傾向は見て取れます。

垂直度比較2

それぞれ、微妙に右や左へと傾いてはいますが、上のナイキのような明らかな傾きというのは見られません。ま、常識的に考えても、そうですよね。

それでもまだ、本当に “そうなのか” って疑念が

うーん、靴底が “傾いてる” という事実は分かりましたが、さてどうするか?

踵の外側を更にシューグーで盛り上げていくってのが一番分かりやすい解決策ではありますが、片方だけで7mm盛り上げられるほどのシューグーは残っていません。

そもそも本当にそれ(7mmかさ上げする事)が正しい事(購入時の状態)なのかなーって疑問が払拭し切れない。といって、踵の内側を削るわけにもいかないし。

ナイキ踵補修後裏から

ゴム板をあてがって、それをシューグーで接着していく、といった方法でやってみようかなー?


コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://55life555.blog.fc2.com/tb.php/1087-3769af78

<< topページへこのページの先頭へ >>